社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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当別田園住宅秋のライフスタイル見学会


先週の土曜日に「当別田園住宅秋のライフスタイル見学会」なる会を行いました。
田園住宅に住んでる方何軒かを訪ねたりするシンプルな企画でしたがなかなか楽しかったです。

参加は終了間際に来た方含めて4組。

金沢会館に集合した後、まずは高橋画廊さんへ。
部屋の温度や買い物、除雪、畑のことなどをお伺いしました。


次に建築中現場の周りをぐるりと。


続いて羊を飼ってるHさん宅へ。


畑を見て。


子供達が作ったツリーハウスを見て。


ブランコを見て。


ご主人の男の隠れ家を見ました。


最近、旦那が何かしらガサゴソやってると言うコメントでした。


続いてエコビレッジ塾をやってるIさん宅へ。


雨水利用。


鶏30羽。
午後から半分友達と潰す?って。


続いてTECで作ってる金沢のトレイルを少しだけ登って見ました。


最後はノルトエッセンさんにてパンを食べコーヒーを飲み、家づくりの話などをして解散した(ハズです。最後までいなかったので)。


とても簡素な企画ですが住んでる人の息遣いや自然を間近に感じる爽やかな機会でした。

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後45年の人生設計


昨日はいろいろな方から誕生日メッセージをいただきありがとうございました。
おかげで55才の誕生日を無事迎える事ができました。

先日、フェイスブックで川崎先生(知らない人もいると思いますが)が紹介してたライフシフトという本を読みました。
2000年以降に生まれた人は50%以上の確率で100才まで生きるという本です。

私は1961年生まれだから当てはまらないでしょうが、仮に当てはまるとなると後45年生きなきゃいけなくなります。
その時に85才くらいまでは働けるように自分を磨かなきゃいかんという話です。

後30年働いてその後、死ぬまで15年間、引退生活するという事ですね。

本では若い人が若いうちからその現実に準備をするよう呼びかけてますが、私も後30年現役として自分を保つために自分の本当にやりたい事見つけ、専門知識の学び直し、経験知識の取得、ネットワークづくり、自分のリ・クリエイション(再創造)を図るなどを心がけたら良いとなります。

本によるとその結果、長く稼げ、暇に任せて浪費せず、金銭的に帳尻が合うとの事です。

誕生日を迎えながーいカウントダウンを妄想するところです。


まちづくり会社とは?



昨日は富良野マルシェ2市民広場「たまりーば」にて開かれたセミナーに出席し全国各地のまちづくり会社の事例を伺いました。

1番興味深かったのは長野県飯田市のまちづくりカンパニーの事例。
ここでは現在50を越す店舗テナントに床を貸してるそうです。

様々な飲食店や雑貨屋さんにテナントを貸しており最近はそのオーナーに2号店、3号店を展開するよう仕掛けてます。

その他これまでマンションを分譲したり、駐車場を建てたり、老人施設を設置してきてます。

まちづくり会社はどこまでやるべきか?という議論については「呼び水」で良いとの考えであり、他の民間事業者が出てくればそれ以上はしないようです。

まちづくり会社は当初、指定管理事業から入る事例が多いですが、その業務にかまけて本来事業がおろそかになるのは要注意との事。

以上、進んだまちづくり会社は賃貸事業を骨格として市街地再編を図ってる事が分かりました。

飯田市は官民連携が非常に進んでて国の補助事業なども上手に使ってます。

他の事例でもそもそものきっかけが生まれ実際まちづくり会社ができテナント事業がスタートするまで5年くらいはかかってるみたいです。

昨日のセミナーはどんな内容かよくわからないで行ったのですが、まちづくり会社の内容について知る事ができた良い機会でした。

ジャパンホームショーを歩く。



昨日は辻野建設工業設計スタッフ2人とバニラエアを使った東京日帰り。
東京国際展示場にて開かれてるジャパンホームショーをみてきました。



昨年始めてきてこれは若い設計スタッフにも見せた方が良いと思い同行してもらいました。



主に建材を扱ってる各社が真剣勝負で売り込んでる雰囲気が良いと思います。

屋上緑化。


薄型床材。


今年は漆喰や左官系の塗り物の展示が多かったです。




デコっぽいハンガードア。


木の成分から抽出した防腐剤。




ドイツの壁紙。


熱回収型換気扇。


人感センサー付きLED照明換気扇。


薄型ダウンライト。アイリスオーヤマ。




温白色もあり。


直付けダウンライト。


泡で体を綺麗にする。


去年も気になったスガツネコーナー。


薄型コンセント。


薄型棚レール。




竹でできた握りバー。


ワイヤー手摺り。




高千穂シラス。


引き出ししきり。


防音床。


気流止め。


ゼオン。ガラスフィルム。




金網。パーテーションや手摺りに使えそう。




デッキ材もたくさんありました。


福井コンピュータのバーチャルリアリティ体験はあまりにも臨場感ありすぎてびっくりしました。


大工の腰負担軽減ビス打ち機。


わざわ座大工の手のコーナー。


うちの大工でもスツール作りやってみたい。




富山県のコーナー。




簡単内窓。


韓国サイディング。
ジャパンホームショーには海外出展も多くあります。
ローカルとグローバルを組み合わせた家づくりも楽しいかと思います。




ヤング係数測定実験。
この木材は90でした。


あまりみたことのないキッチン天板。




ということでバニラエアも少々は遅れましたが、12:30にビックサイト入りし、17:00までビッシリ4時間半見学しました。
おかげでふくらはぎが張りました。

いくつかの建材はエコアパートで採用したいと考えてます。



商店街まちづくり会議



昨日は当別、百年会館にて商店街まちづくり会議を行いました。
三回シリーズの一回目。
一回目は昔の商店街はどうだったか?今とどう違うか?などを一人ずつ語りました。
いかに昔が活気あったか?話せば話すほど今との違いが際立ちました。



だからと言って悲観的な話し合いではなかったのですが、時代の変化のスピードについてけなかったことで今の商店街の現状があるのじゃないかとの意見もありました。

二回目は富良野マルシェを題材に今後の商店街のあり方を考えます。

「いこーよ」登録

知り合いの営業さんから紹介され登録してみました。

http://iko-yo.net/events/60601

子育て世代向けのイベント情報サイトです。
効果のほどはいかほどか?

昨日の当別道の駅の現場



昨日は当別道の駅の現場に行きました。
直売棟では鉄筋工事を行ってました。
道の駅本体は杭打ち工事中。



土木工事では地下を通る用水路を設置してました。



周りの景色を見ながら先日話し合ってた地吹雪アートの可能性を想像してみましたが、恵庭岳や手稲山の周りの農家、石狩川の堤防などの角度を考慮する必要性を感じました。

観光資源探し


シナリオ1:来年、当別に道の駅ができる→継続的に集客を図りたい。

シナリオ2:来年、当別に道の駅ができる→人がたくさん来る→その人達に当別の他地区に足を伸ばしてもらいたい→訪れる目的作り必要。

という事で取り組んでる当別観光協会の強化策。

強化するのはコンテンツ、体制、ネットワークなどなどです。

コンテンツの1つとして当別ダムの観光資源化を模索してますが昨日はそのダム湖にてカヤック遊覧しました。



まずダム湖へのアクセスしやすさは地形的に良好。



カヤックからの遊覧ルートは広々とした景観あり探検めいた入江があり、可能性ありそう。



ダム湖のほとりにてテントを立てカレーを食べる。


昨日は寒い日でしたがテントの中はさほどではなくカレーはうまかった。
ちなみに昨日のカレーはコクドウカレーと言う最近売れてるカレー屋さんの提供でした。



一通り遊覧を終えた後、10人くらいで当別の観光についてディスカッションしました。

◯アウトドア人材の育成必要性。
◯弁華別小学校の活用に関するディスカッションの必要性。
◯ダム湖はすぐにでもコンテンツ化できそう。
◯道民の森をファミリーキャンプ場として人気を高める必要性。
◯道の駅周辺での冬のアクティビティとして地吹雪造形を実験的にやってみる。

など他にもアイデアはいろいろと出ました。

今年まず具体的にやらなきゃいけないのは冬のアクティビティ実証実験。
ここで集まりながら他展開についても同時進行的に検討する事になりそうです。


とうべつ菜園テラスの入居者募集活動


最近、少々力を入れてるとうべつ菜園テラス(エコアパート)の入居者募集活動。

昨日はロイズコンフェクトと北海道医療大学。
今日はアクサ生命と北海道道庁を訪問しました。

札幌郊外当別町で子育てするライフスタイルを提案してます。

それぞれの部署の総務的ポジションの方にエコアパートのコンセプトやメリットをお話ししましたが、予想より好意的にお話しを聞いていただきました。

アクサ生命と言えば今から2年前に北海道に本社を移転したことで有名ですが、私個人的にはその移転は歓迎すべき出来事ととらえてます。

東京から転勤で来る方は単身が多い一方、北海道採用の方は札幌に住んでる子育て世代の方もおり、社員さんの中にはこう言った住まいを気にいる方もいるかもしれないとのお話しを伺い意を強くした次第です。

案外気持ちよく聞いて頂けるのは「物好きな事やってるな」と言う印象があるのかもしれません。

2部屋という少ない部屋数ですが何とか年内に目処が立てばと今後も活動を続けます。

雲海の占冠にて



昨日はトマムの雲海テラスで有名な占冠にてまちづくり会議がありました。



まずはトマムで活動する5人の事例発表から。

1:クライミング体験をやってる方。

2:地元ならではのエゾシカや薪体験を提供してる方。

3:コミュニティカフェをやってる人。

4:サイクリングツーリズムをしてる方。

5:メープルシロップの商品開発をしてる方。

人口1200人の村にしては個性的な活動をしてる方がたくさんいるもんだと思いました。

事例発表の次は哲学者の内山節先生の講演。
内山先生には前日、当別をご案内しその間いろいろな話をさせていただきました。

先生のお話のハイライトは「日本人は自然と人間と死者の関係性の中で生きている。その関係性の中に真の豊かさや幸せがある。」と言うものでした。



講演の後はお楽しみの交流会。

地元の野菜や鹿肉、ハンバーガーなどに舌鼓を打ちながら各地、各人の情報を交換しそれぞれ次なるわが町の戦略を描いた人も多かったと思います。



そして朝は28階の部屋の窓からは雲海が。



情報交換もさることながら新たな人脈構築もでき有意義な研修となりました。




直播米を頂く。


米のタネを苗にせず直接田んぼに植える直播米。

省力農法として全道あちこちで取り組まれてますが、いまいち米農家が全部それに切り替わるほどの革新性はありません。

しかし有望な農法である事には違いありません。

先般農家さんから直播米を頂きました。

確かにゆめぴりかほどの旨味はありませんが、充分おいしい米でありました。

品種等まだまだ改善の余地はあると思いますが、何とか確立してほしい農法です。

石狩川(古川)の地引網



今日は石狩川(古川)の地引網を見学しました。
太美の観光協会が年に3回ほど行ってるらしいです。

そもそも親睦的な行事でとった魚を食べながらみんなで酒を酌み交わすのを楽しみにしているそうです。

地引網と言っても近代的でボートで仕掛けた網を今日は車で引っ張ってました。



取れた魚はアカハラ(ウグイ)、ヘラブナ、マブナ、コイ。



一応、地引網の観光資源としての可能性を探るための見学でしたが、例えば道の駅から自転車で古川に行き地引網を見た後、レストランで釣った魚のフライを食べるのはどうか?と話してました。

古川のいわれや川の生態系みたいなレクチャーもありかも。

秋晴れの杭打ち



当別道の駅工事。今日も杭打ち工事中。


太さ40~60cmの杭を1日に3本ほど地面に打ち込みます。
全部で62セット。
杭打ち工事は今月末までかかります。

セメントミルクを注入するプラント。


杭打ち工事のかたわら昨日から直売棟の掘削工事が始まりました。


究極の暇つぶし


私にとっての暇つぶしは和英辞書を読むこと。

時間かかりますよ~。
つまらないから1日に2ページくらいしか読めません。

しかも読めばすぐに眠くなりますから、最高の睡眠薬です。
アンカーなんですが全部で1500ページあります。

勉強って強制だと嫌になるけど趣味や自己啓発や日常生活の一部だと思うと気楽に取り組めるんですね。
お金かからないし、もしかしたら将来少しは役に立つかもしれないし。

そう考えると時間の使い方って面白い。
仕事ではメチャクチャ早く仕事する事を考えるけど、一方でゴールがなくいくら時間かけても構わない事もある。


草刈りボランティア

ダム湖の周りをボランティアで草刈りしてもらいました。
一応、関連部署に御断りしてますが。



濃密な自然、人里離れた感、初冬を思わせる枯葉の音、シラカバの木立。



昨日は人と自然が直で対峙する感覚がありました。
この作業、ダムの観光資源化を探る動きですがまだ先は見えてません。

地域をどう活かすか?と言う思いがどこまで通用するかと言う問いかけです。

わき水

田園住宅のとある敷地でわき水が出てるよとの話があり見てきました。



行ってみると確かにプクプクと水が盛り上がってました。
少しネットでわき水を調べて見たら「自噴」が出てきてこんな地形だとなるのかなと思いました。



私にとってわき水は意味豊かな自然の恵みと受け取れます。
少し周りを整備し排水を確保すればちっちゃな親水公園かビオトープに使えそう。

これだけで数年は遊べそうですね。

このままでいいのか商店街


「このままでいいのか商店街」と言う会を行います。

主催は本通振興会と中央通り会。

●町民が気軽に集まりお買い物しくつろげる空間。

●地域ならではの商品・サービスを取り扱う町外から人を呼べる商業施設。

●雪かきの心配せずに安心して暮らせるまちなか居住。

●老朽化した役場や中学校・町営住宅、町民から期待が多い図書館の将来計画。

●学生が在学中に集団生活や地域との関わりを持てる寮生活。

●学生が気軽にたむろし勉強し食べたり働いたりできるできるファーストフード空間。

●札幌郊外で菜園や地域コミュニティ、自然素材に恵まれた住環境での子育て。

●スキルと柔軟性があれば住む場所を選ばない働き方革命。

●情報一元化により困り事解決のハードルがさがる窓口「当別型福祉住環境コーディネーター」。

●小中一貫により始まる「当別学」と商店街の関係。

●当別高校生の活躍の場創出。

●ナイトパークやつるし雛、他のイベントの核となる中心施設。

●レトロな商店街を再生するきっかけづくり。

など、まずは単なる希望や願望でいいから意見を出し合おう!と言うことになりました。


当別道の駅工事現場→当別熱源「まる得感謝祭」


昨日は函館を朝早く出て当別へ。

さすがにふれあい倉庫にて開かれる当別熱源「まる得感謝祭」8:30朝礼には間に合わないと思い、ゆっくり戻ってきました。

ゆっくりついでに遠回りし当別道の駅の工事現場に寄りました。
杭打ち工事が始まったばかり。

周りに何もないせいもありあたらめて現場が広いなと感じました。


さて、まる得感謝祭の会場であるふれあい倉庫に着くと予想に反して大勢の人がおりました。

今回の企画は仕入先エアウォーターさんからのお声がけでした。


パロマやコロナ、リンナイなど機器メーカー10社にとても充実した展示をしていただきました。


当別熱源では以前、会社前にテントを張り「売り出し」をしてたのですが準備の負担やマンネリ化により中止してました。
それに比べるとエアウォーターさんはイベントに手馴れていてとても参考になりました。


合計200組以上のお客様においでいただき第一回目のまる得感謝祭は無事終了したのでした。


一足先に木古内へ。


昨日は函館へ。
函館は中小企業家同友会の研究大会だったのですがついでに木古内道の駅へ寄ってきました。

実は当別商工会で近々行くのですが一足に行ってきました。
新幹線木古内駅を見て「あー北海道にもついにきたんだなー」と妙に感心。


木古内道の駅でまずは昼ご飯。
「どうなんデス」と言うレストランで「何がおすすめですか?」と聞いたら20食限定のハンバーグランチを勧められましたのでこれを頼みました。


レストランではディナーや宴会も受けてて閉店は20:30。
お客様は周辺の人や道外客が多いそうで、まずまず流行ってます。
この店は奥田さんと言うシェフが監修していてこれは当別道の駅と似たパターン。
ちょっと高いかと思いましたが、お客様は入ってました。


続いてコッペん道土(どっと)と言うパン屋さんで塩パンをお土産に買う。
ここはレストランの系列店。


続いて売店を視察。
お土産にいかめしカレーを買いました。


品揃えはなかなかで当別ではこんなに集めれないんじゃないかと思う。


売れ筋の1つにはこだて和牛コロッケがあったのキーコなる店でカレーパンと共に購入。


お姉さんに「コロッケはここで作ってるんですか?」聞くと「近くのサンメイトと言うスーパーで作ってます」との返事。
早速、道の駅の波及効果を聞きにサンメイトを訪問。


中に入るとそこは寂しい雰囲気のお店でした。
当別の某Mスーパーの方がよっぽど活気があります。
ただし厨房では忙しそうに作業してたのはおそらくコロッケなんでしょう。


ここでまたお姉さんに「道の駅ができて何か変わりましたか?」と聞くと返事に困った表情で「コロッケは売れてます」。


道の駅には地図や


アシスト機能付のレンタサイクルや


新幹線の時刻表が


ありそれなりにいろいろ工夫してました。
と言う事で参考にします。

地域密着チラシを折り込みました。


今朝の当別町内新聞に辻野グループ町内密着チラシを折り込みました。

表ページには当別熱源スタンド内のストーブやコンロの展示をリニューアルしましたよと言う内容。
もひとつ当別熱源からは明日10月8日9:00~17:00、ふれあい倉庫のまる得秋の感謝祭でコンロなどの展示販売しますと言う案内。

裏面はつじの蔵から新米販売予約受付中のご案内と辻野建設工業から秋の田園住宅ライフスタイル見学会のお知らせ。


年に3~4回、入れてるこのチラシ。
辻野グループ各社はいろいろ考え積極的に活動してますよというメッセージでもあります。

勿論、案内している内容が魅力的で何か買ってみようとか行ってみようとかとなるものでなければいけませんが。

豆乳リゾットを作ってもらった。


たかがリゾット、されどリゾット。

またまたリゾットに関わってます。
今回はうちの奥さんに豆乳リゾットを作ってもらいました。
ヘルシーさとまろやかさを実感するために。

結局ものすごい特徴的な事は望めないものの食べた時にジワっと物語を感じるものづくりを目指した方が良いかと思いました。

ホタテベースや薬膳、味噌味やスパイシーなどいろんなアイデアが行き交うわけですがそろそろ収束をはかろうと思ってます。

2020東京オリンピックのレガシー→

昨日札幌パークホテルでロータリークラブの地区大会があり、スポーツ用品を売ってるミズノの水野会長が2020年、東京オリンピックをどう迎えるか?と言う記念講演をしました。



水野会長は東京オリンピック誘致の立役者の一人。
まずオリンピックを誘致するに必要な事はおもてなし(安全安心、スピード、清潔)、計画、国民の支持、プレゼンテーション、ロビー活動だそうです。

次にオリンピックが目指す目的ですが大きく2つあるそうです。

ひとつは競技そのものを通じて得られる感動や喜び。

もうひとつは意外と知られてませんが未来に繋がる無形財産を残す事。

その無形財産とは文化、教育、環境、国際交流、観光など。

昨日の講演はオリンピックを幅広く理解でき大変ためになりました。

水野会長は最後に会社経営のヒントとしてこれからの企業は新しいビジネスを生み出していかなければいけない。
新しいビジネスは既存のものの提供置き換え、組み合わせなどによって可能であると言いました。

辻野グループでも新しいビジネスにトライしたい。
辻野商店で言えば農業コントラクター、当別熱源で言えば御用聞き的な町民サービス、辻野建設工業で言えば大都市郊外でのコンパクトな住まい方提案など。

最近は観光なども当別においては未発達な産業として注目してます。

いずれにしても昨日の水野会長の講演はとてもわかりやすく示唆に富んだ講演でした。

不思議な卒研と山村留学


札幌市立大学四年生Oさんが当別のまちづくりを卒業研究テーマにします。

今月1ヶ月、私のところのお試し暮らし部屋に泊まり、町の人に思い出話を伺い、手がかりとなる写真やチラシなどを「チップイン」の外壁や室内に掲示する「きおく屋」と言う卒業研究です。

Oさんのお母さんも作業を手伝いすでに不思議な下地ができてます。
どんな展開になるのか楽しみです。

ところで昨日Oさん親子とお話しし、面白いと思ったのはOさんが小学校5年生の1年間、札幌白石から士幌町内生徒数17名の小学校に山村留学した話。

お父さん1人札幌において母娘2人でアパートを借りしまた。
その時他に4、5名、大阪などからこの学校に山村留学していてそのうち何人かは地元の人にホームステイしてました。

どうもこの山村留学は地元の熱心な人が廃校を避けるために仕掛けてたらしい。

Oさんお母さんに「もし当別小中学校で山村留学したら来ますかね?」と聞いたらお試し部屋の窓から畑の景色を見ながら「こんないいところだったら来るんじゃない?」。

山村留学と言う言葉は当別に当てはまらないけど、ほどほど田舎の当別でお試し留学するのもありだなぁと思いました。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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