社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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地形と言う地域資源


昨日もまた金沢の牧草地を訪れてみました。

最近、当別の森林や農地の観光資源化に興味が湧き、いろいろと考えてるからです。



その時ふと思ったのはこの地形は当別ならではのユニークな地形ではなかろうか?ということでした。
石狩平野が海だった頃、ここ、つまり金沢の山際は海岸沿いで波で侵食された入江が続く地形であった。

その後陸化し、海水面が今の農地になった?

この牧草地を丘が囲んでいるこの地形はある意味ここに特有な地形ではなかろうか?
海でも海岸でもないのに入江感を感じる場所が他にあるかしら?

ここに来ると感じる心地よさはこの山に囲まれ感と草地の広々感、あるいはその組み合わせの立体感。



この入江のような地形をスタジアムやスケールのでかいキャンプ場と見なせば、いろんな可能性があるのではないかといつもの妄想癖が首をもたげます。

更に農地法に縛られる農地でのキャンプは禁止されてるのじゃないか?そうだとすればそれを打破する論理はないかだとか。

一方でこの山の斜面にエアテントを無数に張ったらアートになるだろう、エアテント購入者を出資形態で募ろうとか、当別の他の場所でも固有な地形を生かしたアクティビティができないかとかどんどん妄想が広がります。



キリがないのでやめますが、結局、地形と言うのも地域資源であり、地域資源であればその有効活用を考えるセオリーが成り立つのじゃないかと思ったと言う話です。



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小麦の集荷



只今、辻野商店では小麦の集荷を行っています。

ここのところの雨で農家さんの刈取り作業はストップしてますが、雨が上がったら再開です。



病気等の問題もありますが、収量的にはまずまずの手応えを感じてるようです。

病気の一因でもある小麦の連作障害は難しいですが、避けて通れない問題です。

辻野商店としても何とか良い方法を見出したいものだと考えてます。

リスの餌台



最近、当別のまちなかではエゾリスが増えてます。

エゾリスは動作や姿が可愛いので人気があります。

先日の会議でつじの蔵のイベントでリスの餌台工作あるいは販売をしたらどうかという意見が出ました。

サンプルがロータリーの森にあるというので写真を撮りに行きました。

農薬の容器をくりぬいたものでしたが、行った時に実際、リスが餌を食べてました。



これなら簡単に作れそうです。

富良野マルシェ講演会

8月19日に商工会で富良野マルシェ湯浅専務さんの講演会をします。

富良野マルシェはその作り上げた過程と民間主導やり方がとても素晴らしいと思ってます。

昨日は富良野マルシェ2に行って、湯浅専務さんと下打ち合わせをしてきました。
そこでもいろいろ聞きたい事を聞けて良かったです。

みんなが異口同音に素晴らしいと言ってる市民憩いの場。


北海道の場合、冬の公園が欲しいと前から思ってましたがここは冬でも子供達やお母さん達、お年寄りが集まれます。

テナントもローカル色とセンスある魅力的なお店が多いし、あちこちにオーブンテラスや休憩所があって昨日も平日午前中にもかかわらず多くの市民が憩ってました。


私達は自分たちの街の事をあまりにも役所や第三者に任せすぎてきた。

自分達で必死に考える事から逃げてきた、専務さんの話を聞きながらそこに誤りがあったのではないかと思いました。

富良野マルシェは思い切って荒海に一歩踏み出した、一方で綿密に事業計画を立て情熱で応援団を集め資金も集めた。

私達はそこから学ぶ事が多いと想います。




脱柵だ


2日前の午前6時半、まったりしてたところに電話がかかってきました。

こんな早い時間に誰だろう?と思ったところお隣さんが「ヤギさんが柵の外に逃げてますよ~」。

「‼️」

家族全員外に飛び出て、1人はレタス、1人は豆殻、1人はズッキーニを手に持ち出動しました。

脱柵したのは「ハナコ」
もう一匹の「メメコ」は小屋の中にいました。

ハナコはお隣さんの植えた豆をのんびり食べてました。
被害状況です。



ヤギの悲しい習性として何かを食べてても新しい何かを上げようとするとそっちの方が良いもんだと勘違いします。

私のマメガラの方が良いと思ったのか寄ってきたところをアッサリ捕獲。

素直に柵の中に戻りました。

私の家の横にはJR線路があるので電車を止めようものなら冷や汗ものになります。
まずは一件落着です。

ポケモンGO!

まさか私がこのブログでポケモンGOの話を書く事になるとは思いませんでした。

昨日、来年の蔵出し市の打ち合わせをしていた時にわかったのですが、なんとつじの蔵にポケモンGOがいるんだそうです‼️



それもこのソフトの看板のあたりに。



それまで人ごとのように思ってたポケモンGOですが、これは話題になるし、ついでに買い物して行って!と思いたくなるじゃないですか!

という事で見てたら若い二人連れが駐車場に停まったかと思ったらササっと出て行きました。

早速、会議に出てた人が「あの二人きっとそうだよ」と教えてくれました。

「えっ、買い物なしかよ」てな感じですが、別な会議の参加者が「あの看板の下でもの売らして(北海道弁?)」と言ったので「どうぞどうぞ」と。

私自身ポケモンGOをするつもりはありませんし、誰がいつまでここにポケモンを置いとくかわかりませんが、とにかくつじの蔵の知名度が上がってお客さんが増えてくれりゃ良いのです。

ですから駐車場に車停めるのは良いからソフトクリームのでも、あっそうだ、昨日から黒千石大豆のカップ入りジェラート売ってるので買ってくれたらありがたいのです。

地域密着チラシ

先週、当別町内に新聞折り込みした辻野グループ地域密着チラシ。



おもて面はつじの蔵より「8月10日にコストDAYしますよ。ついては希望のものをお知らせください」というご案内。

裏面は当別熱源より次回レディースDAYのご案内、シニア会員募集中、スタンドショールームモデルチェンジに伴うガスコンロの格安処分のご案内。

辻野建設工業からは家の売却時をお手伝いする事と小屋の販売案内です。



この地域密着チラシ、毎回、みんなで内容をいろいろ考えて入れてますが、すごい反応があるかといえば答えはNO。

しかしいつも町民の方にとって何か有益な情報を提供したいと思いながら企画を考えてます。

現場まわり

平日は落ち着かなくてなかなか現場まわりができませんで、昨日まとめて新築住宅現場をまわってみました。

北広島の現場は基礎工事中。


石狩の現場は後10日間くらいで大工工事が終わりそう。


あいの里の現場も後少しで大工があがりそう。


田園住宅の一つは大工さんが後10日くらいかな。


田園住宅2軒目は杭打ちが終わり機械をさげてました。


月形の現場は塗装工事中。
職人さんに気持ち良い挨拶をされました。


最後に岩見沢市の現場はほぼ終わっていて昨日見学会をしてました。


ぐるり回ると100㎞くらいあったかもしれません。
今年は現場の場所がばらけています。

それぞれ大工さんと気になったことや現場や設計社員とのやり取りがうまくいってるかなど会話してきました。

当別のブルーベリー


先日は当別のブルーベリー農家、山崎さんを訪れました。
実は訪れるのは初めてでした。

酸味が少なくまろやかなブルーベリーを試食させてもらいました。

今日から収穫体験が始まります。



山崎さんは将来この農園を広げていきたいと考えてるようで、ぜひその夢がかなえば良いなと思います。

グリーンツーリズム



昨日は当別ひろがりファームの持ってる採草地と辻野建設工業の持ってる山林を視察。



何らかの体験というか観光というか学習プログラムの可能性を検討しました。

考えたら採草地というのはひろびろとした気持ちの良い空間であり、山林は隠れ家的なものでその組み合わせが豊かでスケールの大きいアクティビティを提供してくれそうです。

グリーンツーリズムで言う農地、農業って必ずしも農作業や農家ステイだけじゃなくグリーンなキャンバスの上で営まれる文化や芸術活動も農業と言えるのでは?

農水省をあっと言わせる農業(農地の上のキャンプなど)もアリなのかなと思います。

リゾットのうまい店


つじの蔵では4月からレトルトの玄米リゾットを販売してます。
一万食作り、そろそろ来年どうしようかと考えてます。
何せ最低ロットが一万食なので売れ残りリスクを考えざるをえません。

そんな中、先日「リゾットのおいしい店があるから食べてきてごらん」とアドバイスを受け早速、家族で行ってきました。

札幌ファクトリーレンガ館1階「トラットリア・ピッツェリア・テルツィーナ」


堀川秀樹さんという北海道イタリアンシェフがやってるようです。

リゾットだけじゃあれなんでピザとニョッキも食べてみました。





結論から言って美味しかったのですが、価格帯がちょい高め(リゾット1500円=200gぐらい)かと思いました。

具に愛別産の舞茸が入ってたのでキノコも玄米リゾットの具としてはアリかと。

とうべつ玄米リゾットはいろんなところに売り込んでますが、ボリュームのある売り先を確保したいところです。

これから目指す価値とは?

昨日、田園住宅の住人ご夫婦と語った事を思い出してます。

一つは田園住宅の資産価値が目減りしづらいこと。
例えば訳があって今まで住んでた家を手放さなきゃいけなくなる時に案外その家(土地)の値段が下がらない。

土地だけで言えば地価は上がってるかもしれません。
実際に売りに出して分かります。
これはこの「場の価値」が高く評価されてる証左であろうと思います。

翻れば田園住宅を建てる人は資産価値が下がらない分、家を高く建てることが可能ということです(将来売るということであれば)。

もちろん、私達は投機的なことを目論んでませんが、住人にとっては資産価値が下がりづらいということは将来(老後)の安心につながります。

いよいよ雪かきが大変で町中に映らなきゃいけない時に高く資産が売れるわけですから。

他方、ビジネスする上でも有意性が生まれます。

このエリアでおはぎ屋さんをするとかワークショップをするとかにしても、舞台というか環境がやや整ってる訳です。

価値は価格に比例する側面がありますが、価値が認められるまでには時間がかかります。

しかし一旦価値ができてしまえば次の展開が起こりやすい。

昨日の話題の第2弾は当別の様々な情報発信メディアを立ち上げたらどうだろか?と言う話。



ちょっと地図を書いただけでも面白そうな素材が散らばってる当別。

新しいメディアの立ち上げを考えてるこの方はそこに価値を見いだしてるんだと思います。

柔らかなビジネス達、みんな根っこでつながってる感、新しいものを生み出す風土、何か当別は今まであまり存在しないエコノミーを目指してると思います。

町内パトロール


補助金申請書から解放され気分が軽くなりました。

例によって自宅の周りをちょっとだけ草刈りした後、町内パトロールをする事にしました。

まず当別ダム湖に行ってみました。

この前会った観光会社の人とダムツーリズムの話で盛り上がったので当別ダムの景観を確認するため見てきました。

ダム湖のほとりに船を出せる場所があります。



きっとメンテナンス用だと思いますが、まわりが白樺林になっていて笹を刈れば良いキャンプサイトになると思ってます。



次に現場を見に金沢、田園住宅へ。

途中、薬草ムラサキの苗植えをしてた方に激励の声かけ。



最近、ムラサキの根で染める商品を作ってくれる人を探してます。

何件か現場を確認し最後に葉っぱ心地さんへ行ったらコーヒーをご馳走になりました。

駐車場が整備され絵になるとても心地良い空間になってました。


何とか突き抜けたかな?


先日このブログで書いてた補助金申請書の提出ゴールが何とか見えてきました。

明日見積書添付と押印が済めばあさって提出できます。

提出したからと言って採択されるかどうかわからないし、採択されても交付申請や請求に向けての面倒な作業ががあります。

今回はウェブプログラムで断熱性能を計算するのに手間取りました。

年をとって理解力がなくなったのか、柔軟性に欠けてきたのかわかりませんがやたら時間がかかりました。

これが終わらないとなんかひっかかった気がしてやな感じだったのですが、スッキリしました。

来週は付き合いゴルフが多いのですが、それ以降はいろんな意味で前向きな事に取り組みたいと思います。

ホッとする町

当別は「ホッとする町なんですって」。



今日はお試し暮らし4組目の方を当別駅まで迎えに行きました。

つくなり「ホッとするわ」。

この方は既にお試し暮らししてる方とお友達で、アパートでお出迎えしたそのお友達も「当別に来るとホッとする、ほんとお金出す値あるわ」。

お二人とも大阪堺市からのリピーターです。

今日来た方は通算4~5回目の当別滞在で、83才のお一人様です。

「ホッとする」と言われても実感がわかないのですが、涼しいと言うこともその一因のようです。

きな粉アイス


以前からちょこちょこつじの蔵で取り扱う商品を増やしてます。

せんべいやポップコーン、ブラックベリージャムなど。

ただし、その中には消えてくものもあります。

今回はつじの蔵にブルーベリーを出品してる人がアイス製作を依頼してる工房に当別の黒千石大豆きな粉を使ったアイスを提案してくれ、その試作ができました。

早速、試食しましたが、きな粉はアイスにとても合うようです。

今回、使った黒千石大豆は少々古いものでしたので、新たにきな粉を作り再度試作します。

この他、食品ではありませんが、当別産紫根(薬草)で染めた革細工や麻製品を作ってくれる人を探してます。

2人ほど見つけ紫根のサンプルを送りましたが、在庫がなくなったので今年収穫したものの一部はグッズの試作用に確保したいと思います。

いずれもつじの蔵のみならず道の駅を視野に入れた商品開発に繋がると良いなと思いつつ今後も良いネタを集めていきたいと思います。

設備更新


私のような後継経営者だったらありがちな悩みは引き継いだ会社施設の老朽化です。

30年や40年も経営してると建物や機械が古くなり壊れたり、部品がなくなります。

そのまま同じ形態で営業できれば良いですが、売上げが下がったり、客数が減ってると投資すべきかどうか迷います。

昨日から当別熱源スタンドの給油機を交換してます。

当別熱源スタンドは天井からぶら下げるタイプの給油機でこのタイプは最近少ないんです。



たまたま廃業したスタンドから同じものが出てきたんで、思い切って交換する事にしました。

スタンドにとどまらず倉庫やアパート、事務所などあちこちが傷んだりするのを維持するのも大変です。

黙っててもこのような出費が発生するので企業を保つためにはいろいろやりくりを考えなければいけません。

手強い補助金申請


ここのところとある補助金申請に四苦八苦しています。

正直、今までいろんな補助金申請を取ってきました。

大体が「こんな事やりたいんです」と言う文章が書ければもらえてました。

しかし今回の補助金は建物の断熱性能や一つ一つの機器の性能確認や見積もりなどを細かく計算しないといけません。

書類の作り方も細かく指示されていて、パンチ穴を開け紐で縛って、あい紙(?)にタイトルを書きインデックスをつけて、別途CDも作って送りなさいとあります。
既にあい紙自体では40枚弱になってますから書類は130ページ近くあるんじゃないでしょうか?

まずもって建物の断熱性能計算もウェブプログラムを使ったり慣れないいろんな事をしなきゃいけないので一度は時間切れで断念しましたが、2次募集が出てきたので再挑戦してます。

もらえる額は120万円程ですがそのための労力がしびれます。

そこまでしてやるのはこれからこの断熱計算が全ての住宅に求められる時代になるからです。

ひとまず自分で計算し理屈を理解した上で社員と話し合ったり外注に計算を頼むのもありかと思います。

雨の亜麻まつり



今日は亜麻まつりにてハンバーガー売ってます。
すごい雨です。



売れ残りに怯えてましたが、案外買ってくれる人がいたりして善戦中。

先日、イベント業界の人に言われた「イベントは儲からないけど、そこで出会った人と情報交換が有意義」と言う感じはあります。

農家の人と人材派遣ビジネスの話、亜麻の工芸店の方と紫根染めの話、TECのカヌー体験の話、当別ダム周辺や金沢の森の中でのエアーテント張りの話、医療大学にリゾットを買ってもらう話、イタリアレストランシェフにリゾットのレシピを考えてもらう話、当別の鹿肉や月形のメロンを東京で売る話。

今のところ様々な話が飛び交ってます。

能力を引き出す、考える力をつける。


どこかの会社では全社員が年に何度かあるいは月に何度か会社や商品について新しい提案するルールがあると聞きました。
するとだんだん提案できるようになったと言うのです。
自分のとこでもやろうかなと思う引っかかる話です。

「能力を引き出す」とか「考える力をつける」と言うのは大人になって仕事をする上で重要な能力です。

しかしそのやり方が難しいと思います。

ネットでは目標を決め小さなことからコツコツとありました。

私も同感です。

例えばもう少しお客様に店に来てもらいたいとか、商品を知ってもらいたいとかと言う課題があってその課題について粘り強くみんなで考えるとポロっと誰かがヒントになるような事を言うのが楽しいですね。

で、それをやってみますが、必ずしもうまくいくとは限りません。

そしたら再びなんで上手くいかないのかな?と話し合いますと、また誰かがポロっと良い事を言います。

段々こなれてきて本質に近づいて行くのが面白いですね。

「能力を引き出す、考える力をつける」ためにはその場面を作るのが手っ取り早いと思います。

エアーテント×当別の観光



最近、私は当別の観光の可能性を模索する活動をしてますがその一つ。

森を活かすアイテムとして「エアーテント」と言うものに着目しました。

これは当別観光可能性を研究する中でヒアリングしていた方からご紹介受けたものです。

紹介された会社の方に問い合わせたところ直ぐに来ていただきまして、試しに庭に張ってもらいました。


3人用のテントですが、このテントのメリットは
●簡単に張れる(1人で10分くらい)。
●下が傾斜地やゴツゴツしてても構わない。
●二階建てや三階建てにできる。
●割と寝心地が良い。

雨や陽射し用にカバーがあります。


これだと活用されてない森をキャンプ場として活かす事ができます。

後はアイデアとヤル気かな?

本日は大豆の勉強会



今日は夕方農家のお客様と大豆栽培の勉強会をしました。

大豆峡畦栽培のついでに米の直播栽培について学びました。
使用する肥料や農薬、タイミング、機械などについて講師はいなくてそれぞれ自分のやってるやり方を発表するのがこの勉強会の特徴です。



うちの社員の仕事はひたすら畑の写真を撮って、使用した資材の記録をし、発表する事です。

単なる勉強会ですが、私はこのやり方を繰り返す事により何か良いノウハウの蓄積が生まれると感じてます。

お試し暮らしの人達が続々と


毎年の事ですがお試し暮らしの人達が続々と当別にやってきます。
昨日は菜園付きの部屋に9月まで入居されるご夫婦が到着。

このご夫婦は確かに4回目だったかな?

先日来られたご夫婦はゴルフ目的で、地元の人とゴルフをやりたいとおっしゃられたので、早速、商店街のゴルフコンペにお招きしました。

当別のお試し暮らしは機動力とおもてなしとで来る人たちに好評です。

ある人達は毎年当別に来る事が生活の一部になってます。
暮らし方に様々な形があって良いのではないか?と言う良い事例となってます。

課題は夏しか来ないという事で、そのためにAirb&bに登録してますがまだ物足りない。

事業として確立するためにまだまだ挑戦は続きます。

草刈機の試乗


いつぞやこのブログに近所の公園化を書いたらその記事を見た田園住宅住人の方が「こんな草刈機はどう?」と提案してくれました。

ありがたや!

早速試乗をさせてもらいました。

ハクスバーナと言うスウェーデン製の草刈機。
「スウェーデン」と聞くと親近感を覚えます。


ガソリンで動き、草刈幅は97㎝。
価格は30万円台との事。意外と安い?


草丈が伸びると刈りづらいそうですが、手で刈るより断然早い!

操作は簡単でした。


社有地の草刈りにも使えそう。

とても有意義な勉強になりました。
知恵ってのはこうやって蓄積化するもんですね。




倶知安の夜を歩いてみた。

今日は岩内、真狩、倶知安をまわりました。

終わった現場やこれからの現場、これからの計画や友人知人をまとめてまわりました。
倶知安と言うと地価が5割り増しになったとかありえない景気の良さが注目を集めてます。

本当なのか?当別にもそんな可能性があるのか?自分の目で検証せねばいかんという事で倶知安駅前のビジネスホテルに一泊する事にしました。

飲み屋に行ったらウジャウジャ外人がいるんじゃないか?と言うイメージを確かめるために。

という事で現在、倶知安駅前繁華街を探索中です。
一軒目は友人に勧められた駅前の小洒落たレストラン。


行って気づいたのですが小洒落た店は僕には似合わないという事と1人で飲むのは性に合わないと言う事。
という事でソソクサと店を出、今度は和風にしようと居酒屋へ。
今の所外人はあまりいません。

2軒目は確かに和風なんですが、日本人(倶知安人?)は騒がしいですね。
やっぱり当別で知り合いと飲んでる方が良いかと思えてきました。
うがった考えかもしれませんが、過度に景気が良いと人の品や質が下がる?バブルの時ってどうだったっけ?


確かに比羅夫のスキー場まわりは建設ラッシュ。
しかし、その姿は果たして当別が目指すべきものかどうか?
当別にはもう少しエコロジーでゆったりした路線があってると思いました。

倶知安は新幹線や高速道路、冬季オリンピックで今後10数年は景気が良さそうです。

とうべつ菜園テラス新築工事の下準備



当別エコアパートプロジェクト「とうべつ菜園テラス」新築工事が間もなく始まります。
全3戸。高齢者向け平屋一軒、3LDK2軒。
全軒菜園及びミニ公園付き。


3LDKは札幌郊外の地方都市でユックリ子育てしたい方を対象としています。
暖房はペレットストーブ、道産ムクフローリングや珪藻土を使った内装です。

私としてはこのとうべつ菜園テラスをきっかけに当別のまちなかに新しい価値を生み出したいと思ってます。

空き家を使ったカレー屋さんや味噌工房などができると楽しいし、よそから来た人がその他いろいろ新しい事をやってくれると次に続くと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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