社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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小屋販売中



辻野建設工業では只今小屋を販売してます。
大きさは1.5坪、値段は40万円(税込)です。
シャッターと引き戸タイプがあります。


もう少し安く売りたかったのですが、立派な材料を使いがっちり作りすぎたので原価でも40万円になってしまいました。


自転車や資源ゴミ、除雪道具などを置くのに適してると思います。

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雨の蔵出し市



昨日は時折激しい雨の中、蔵出し市2016を挙行しました。


数年前から倉庫内を使い、雨が降ってもさほど、気にならないので中止しませんでした。
昨年の反省を踏まえ、倉庫内にLED照明を配置。
安いレンタル料で街路灯のイメージを実現。

手づくりマーケットの方に出店をお願いし盛り上げていただきました。


シビアに考えると辻野グループ、特に辻野建設工業の売上げに繋がらないこのイベントですが参加者と話しているうちに意味が見えてきました。
つまり出店者や来場者にメリットがあるという事。

出店者は商品が注目される、売れる、次なる商品作りへのヒントが得られると言うのがメリットです。
その路線で行くと昨日は手づくりマーケットの人と「来年オープンする当別道の駅オリジナル小物を作ってくれない?」「当別の薬草で染めた革細工を作ってくれない?」と言う会話がありました。

更には東京のレストラン経営者と知り合いの来場者に鹿肉商品出店者や元社員のメロン農家を紹介。

防災用ガス発電機を販売してる業者の方とは次回ナイトパークで玄米リゾットを防災ガス炊き出し機で湯せんし販売する計画。


当別商店街活性化をテーマとした卒論を考えてる学生とショートディスカッション。

蔵スタッフと次回コストコフェアをお盆前に開催する話。

建設取引業者とリクシル商品や省エネルギー勉強会実施計画。


造園家と会社の周りにメタセコイアを植える相談。


出店車屋さんから草刈機の見積もり入手。

唐揚げ屋さんやスマイルポークさんとは前日ナイトパークの売上げ状況聞き取り。

などなど。

勿論、その場にあるものがたくさん売れてくれればありがたいし、そのための工夫や努力はしなくちゃいけませんが、少し先の将来が楽しくなるような情報交換やディスカッション、提案ができるとグッとこのイベントの意味が高まると思いました。

そもそもこの蔵出し市は半端な建設材を激安で売ったり、中古本を売った収益でポリオ(小児麻痺)に募金したりと、リサイクルやリユーズ、リデュースをコンセプトとしてますが、そこをベースとしつつ新しいつながりや商品、活動が生まれる事にフォーカスし進化すると言う方向性がムクムクと湧いてまいりました。

まち力(りょく)


昨日は当別ナイトパーク2016がありました。
場所は中央通りと本通り。

こんな手づくりで何気ないイベントにも結構人が来るんですね。

今年は2回で次回は8月26日(金)17:00~20:00。

このイベントのコンセプトは
◯準備に手間かけない。
◯金曜の夜やる。
◯各自なんでも出店OK。
◯あらゆる町民対象。
◯商店街の賑わいづくり。
◯空き地、空き店舗対策。

目を引いた各店舗の出店。
◯米口さん(呉服屋さん)のお赤飯。


◯山田産商の卵焼き。


◯小林商店(魚屋さん)のタコ串。


出し物としては当別青年会議所のイスリレー(説明省略)。


ローカルな良さを思いっきり出して、町民の絆と町の魅力を町外アピールする結果になったら良いなと思います。

エンディングノートを買ってみた。


先日、奥さん方身内の葬儀でいろいろと考えることあり、エンディングノートを買ってみました。

銀行口座がいくつあるとか、保険は何に入ってるとか、クレジットカードは何種類あるとか、友人知人とか、経歴とか、案外整理できてないことってあるもんだと思いました。

仕事もいくつもの仕事を中途半端にするより、ひとつひとつ成果を出し、前進するのがエンディング的にも良いのでしょうが。

蔵会議


つじの蔵では月一程度でスタッフミーティングしてます。
前回は鹿肉商品の試食をしました。

サラミ、ジャーキー、ハム、ソーセージ、缶詰めなど。
お客様に説明するのに食べた経験がないとわからないですからね。


仕事とは言え新商品を試食できるのは役得ですね。

その他にも当別寄せ豆腐の新しい売り方など、ミーティングで結構、気づきや発見があるので面白いものだなと思ってます。

O.tone

たぶん、今、書店に出ているであろう雑誌「O.tone」に広告記事を出しました。


記事をよく読めばわかる程度のニュアンスなんですが、掲載されている当別田園住宅の物件は実は家主さんから売却を依頼されている住宅です。


田園住宅の中でも評判の高い住宅ですが、そろそろ今後を考え「マチバ」に転居を検討する予定で、家主さんの思いを引き継いで住んでくれる人を探してます。

住宅雑誌でない雑誌に広告記事を出すのは初めてですが反響のほどは如何に?

私の勝手な公園化活動


休日の暇つぶしとして勝手に人の空き地の草刈りをしてます。
たぶん、そこは町有地だと思いますが。
雑草を刈ると遠目からは芝生みたいに見え、きれいだと思ってます。

下の写真の左側は刈ったところ、右側は刈ってないところ。


たった草を刈っただけで荒地が公園になるなんてお得だと思います。
逆に刈らないでいるとよそから来た人に荒れた町の印象を与えてしまいます。

勿論、近所の通行人や通学する小中高生も気持ち良いと思います。

ただ、やっぱり刈り払い機で刈ると時間がかかるのでゴルフ場にある様な草刈り乗用車やトラクターがあったら良いと思います。

週末イベント

土日にかけ、幾つかのイベントへ参加。

昨日は夏至祭がありましたが、私は北海道医療大学の九十九祭にて当別アパート組合のブース参加。
ハンバーガーを売りながらアパート情報誌を配りました。
晴れてはいたのですが肌寒い天気でした。


先立つ土曜日は同じ北海道医療大学で富山大学和漢医薬学総合研究所小松かつ子先生の講演会。
エゾウコギの分布と成分の違い栽培可能性など専門的な内容でした。


その日の夜は衆議院議員の和田義明さんの講演。
三菱商事時代にインドで車を売っていた経験と議員になっての感想をとても興味深く聞きました。


この時期はイベントが多いです。
今週末も当別ナイトパーク(金)、蔵出し市(土)、町民ゴルフ(日)、全久寺まつり(日)などいろいろと関わりのあるイベントがあります。

ショールームまわり



エコアパート(たぶん「とうべつ菜園テラス」と言うネーミングになると思います)の内装や設備を決める準備として久しぶりにショールームをまわりました。

まずはリクシルにてキッチンやユニットバス。



次にEIDAIにてドアや床材。
各メーカーのスペックや新商品を知らないとお客様に的確な提案ができません。

住宅を扱う人間は断熱や熱取得などの計算、空間構成や素材選択のデザイン能力、様々な商品知識、コスト計算や価格交渉するスキル、お客様との会話をスムーズにするコミュニケーション能力、社会における建築の役割を把握する教養など幅広い知識が必要です。

勉強がキリない世界です。


近場道の駅視察


当別道の駅が来年オープンに向け準備が進んでる中、近場の道の駅ではどんな商品が売れ筋かちょっと見てきました。

千歳の道の駅では「アスパラ」「ほがじゃ」「ジャガポックル」「サーモンストラップ」「三升漬け」「山ワサビ」「水ゼリー」「野菜全般」が売れてました。

恵庭の道の駅では「かぼちゃのお菓子」「味噌」「アスパラ」「野菜全般」が売れてる様でした。


売れ筋キーワードとしては「旬なもの」「オリジナルなもの」かと思いました。

翻って当別を考えると、
・当別の山菜コーナー、山菜加工品開発
・オリジナルグッズ(伊達の殿様マグネットや石狩川Tシャツなど)開発
・お菓子は既存の「どらころん」「わらび餅」はイケそう
・野菜の長期間提供体制構築
・野菜を新鮮に保つ工夫
・紫根染めグッズ開発
・亜麻コーナー(グッズや商品、苗など)
・アイスヒルズグッズ
・当別道の駅応援隊(町外)による商品開発
・味噌、豆腐、納豆、揚げなど当別大豆コーナー

などなど、1人ブレーンストーミングしてみました。
これらを私が関わる「つじの蔵」「観光協会」「商店街」でどう関わるか更に発想を膨らまそうかと思ってます。

フリーハンドで行こう


会社に時々いろんなお客様が来ます。

今週来たお客様。

北海道の商品を大阪や沖縄で売ってる人。
山を買いたい人。
当別青山でフキと薬草を作ってる人。
8月末までに100人の社長と会うと決めてる人。
空き家を買って欲しい人。

など。

何か頼まれたら何か答えたいと思います。

なるべく「難しい」とか「ちょっとわかりませんね」と答えないようにしたい。

できるだけ自分をフリーハンド(暇という意味じゃなくフレキシブルという意味)にし相談しやすい人にしておけば、何か仕事につながるし、当てにされる様な気がします。





小屋を作ってます。



今朝の道新朝刊(当別地区)に広告が入ってますが6月25日の蔵出し市で展示販売する小屋を作ってます。3畳くらいの大きさです。



今年はコストコフェアとか雑貨市をやります。


商売商売したイベントじゃありませんが、できれば多くの人に来て欲しいと思ってます。

ジビエ工房


今日は様々な打ち合わせ。

観光業者紹介依頼、特産品販売、道の駅建設工事、中古住宅仲介などなど。

その中で当別の新しい特産品の話。
エゾシカソーセージやハム、缶詰めです。

増えすぎた当別のエゾシカを駆除して捨てるのはもったいないという発想でエゾシカ解体、精肉施設を立ち上げた人がいます。
会社はジビエ工房と言います。

これから試食しますが、今月末からつじの蔵でも販売します。

工場を直すのに1000万円くらいかかったそうですが、チャレンジャーですね。

こういったチャレンジャーが続出し、成功者が続出すれば当別も勢いつくと思います。



とある会社の壁



今日はご縁があって仕事のつながりを得た会社と打ち合わせ。

約束前の少し待たせて頂いている間に壁の貼紙を見てました。

「社長にとって最大の決断は覚悟であり最大の動機は情熱である。
事業の成功はそれが本物であるかに掛かっている」

と書かれてました。
80才を超え現役で仕事をしてる会長が書いたようですが、気合いを感じました。

その横にはこんな貼紙が、、、


ご存知の方もいると思いますが、私は初めてでした。
「心は丸く、気は長く、腹立てず、人は大きく、己は小さく 」
大仙院住職、尾関宗園の名言だそうです。

こういう事を考えてる方々と仕事ができるのは大変光栄であり、勉強になります。

単なる儲け主義ではなく、自己鍛錬を積んだ結果、それなりの業績が後から付いてくる、私もそうありたいと思った次第です。

道産品商談会


昨日、おとといとロイトン札幌にてつじの蔵が道産品の展示会に出展してました。
リゾットの売り込みです。

すごい人でした。


リゾットのほうはさほど引き合いはなかったですが、見積もりを出すなど多少これからやりとりする事がありそうです。

知り合いが展示してたり、知り合いにあったり、新しい情報を得たりといろんな形で役立つ展示会です。

ここに出展してるのは積極的な会社でしょうが、多くの会社が切磋琢磨して北海道の産品が磨かれていく事は全体的に良い事だと思います。

つじの蔵のブースにも香港のバイヤーが来てたのですがこれから海外で北海道フェアとか北海道コーナーとかが繁盛すれば販路が広がり面白いと思います。

コストコビジネスショー



昨日はコストコビジネスショーに誘われ参加しました。

6月25日つじの蔵で行う「蔵出し市2016」にてコストコ商品をスポット販売します。

コストコビジネスショーはその説明会になります。
ビジネスショーと言っても少人数で、参加者は全部で10人弱。

他の方は大きな店の方なんでしょうが、つじの蔵みたいな小さな店によく声をかけてくれたなと思います。

コストコのしくみ、特徴、商品説明があり、更に試食までありました。
ピザとサーモン寿司を初めて食べましたが、上手いですね。


あとは担当者が店内案内してくれ「これが売れてます」とか「こんなのはどうですか?」とおすすめ商品を教えてくれました。




コストコ商品を常時、つじの蔵で販売するわけではありませんが、一つの販売方法として特に町内のお客様に喜んで頂けたら嬉しいのですが。

新しい店開拓とお久しぶり訪問

先日、土曜の晩に家族と食べ歩きイベント、札幌タパスに参加し、3店回りました。

そのうち1店は初めて、1店は2回目、1店はお久しぶりでした。

初めてのお店はSTV前の煮込みものの立食い店。
貼り紙の「昼の煮込みカレー500円」というのに惹かれました。


お久しぶりはイルピーノ。
帰りがけオーナーに「たまには来てくださいよ!」と声かけられ「何かしなきゃ」感に覆われました。


いずれもこのイベントがなければ行かなかっただろうという事で楽しませてもらいました。

気密などの管理



北海道の大工さんなら当たり前のことですが、住宅工事をするに当たってテープでしっかりと気密をします。

この写真を見ながらテープと気密シートの色を明確に分けたほうがきちんと張れてるかどうかが分かりやすいと思いました。


別な現場ですが金物の取り付け状況。


金物の取り付け状況については今度メーカー含めて大工さんと一度勉強会をしたいと思います。


ところでこれらの写真ですが現場監督が撮ったものを私が自宅でチェックしてる写真です。

現場でスマホで撮った写真をクラウドに載せ、社員が確認できる様になってます。

今のご時世、当たり前といえば当たり前ですが、このクラウドサービスは昨年ジャパンホームショーで見つけたものです。

案外安いし日々進化するので私のお気に入りです。
やっぱり写真を見るといろいろ問題意識も起きるし、進行状況もややリアルタイムで分かります。

極端に行ったら職人さんに必要な写真を撮って送ってもらえば現場に行かなくても最低限の管理はできそうです。

最近はやりの「見える化」ってやつですね。

管理という意味ではなく「見える化」により改善が進むと少ない労力で高品質化が進みます。




関満博先生を囲む懇談会


昨日は関満博先生を囲む懇談会がありました。

町の何人かと明星大学の関満博先生とで経営に関する話し合いをしました。

関満博先生は日本の経営学者で専門は産業論、中小企業論、地域経済論。
ウィキペディアで調べたら通称、セキマンと呼ばれてるそう。

更に「日本の製造業が危ない…体系だった後継者育成をしなければならない」と、全国の工業集積地などで私塾を展開。各地で若手経営者にエールを送っているそう。

という事で昨日はみんなから自己紹介してもらいつつ先生からいろんな事例を伺い、まさに塾の様な懇談会でした。

関先生は今後、北海道に何度か来られる様なので参加者からはぜひ次も当別に寄って欲しいとの声があがるいい時間でした。

当別観光協会


先日、当別観光協会の総会があり、1年後をめどに社団法人なりのしっかりとした組織を目指すことになりました。

自主財源開拓や観光メニュー開発、良い人材の確保、意思決定迅速化、観光行政との役割分担明確化、広域連携など検討材料は様々ですが、来年9月オープン予定の当別道の駅を見据えれば必要な動きであると思います。

そんな中、先日オススメされた本を読み始めました。
日本の景気を良くするのは「観光」であるとの内容のようで、ぜひ参考にしたいと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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