社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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町を生き物と捉える。


札幌タパスと言うイベントがあります。

辻野建設工業が第一回から協賛している食べ歩きのイベントですが、今年で終わります。

なぜ終わるかというと目的が達成できたからだそうです。

このイベントの仕掛け人は建築出で、都市計画や建築設計目線を持っています。

私の解釈では彼は都市を単なる連続した建物ではなく、行き交う人の動線や雑多な会話が行き交う場として捉え、その賑わいをどうしたら良いかと考えたらタパスになったと思います。

つまり、町を動的生態系として理系の発想で解釈しています。

私は最近、タパスには家族で参加して楽しませてもらいました。

今年が最後となると寂しい気がしますが、参加をしながら仕掛け側の苦労や気づきに共感できる何かがあったので、今度は自分の守備範囲の中で生かしたいと思います。

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総会シーズン

昨日から今日にかけて総会が続いています。

昨日は辻野商店が加盟する日の丸会の総会。

講演では宮城大学特任教授大泉一貫先生が農協法改正のポイントや北海道農業へのフードチェーン構築の提案がありました。



また、全国肥料連合会会長の上杉登さんの講話もあり、その中で紹介されていた小西美術工藝社社長デービッド・アトキンソンさんの「新・観光立国論」を早速ネットで注文しました。



そして、今日は辻野建設工業が所属するNPO法人パッシブシステム研究会の総会に出席。

総会というのはある意味、情報収集や人脈構築活動。

いろいろな話を聞きながら私ももう少し積極的に情報収集をすべきかなと思いました。

ツートン



我が家に最近よく出没するエゾリス、体の色がツートンになってます。

子供によると夏毛と冬毛の違いだと言います。

ノウハウ本

昨日はとある飲み会で若手と読書の話をしました。

その若手は結構ノウハウ本を読んでるらしく、その理由は本を読まないと安心できないからだそう。

何か刺激に触れてないと自分が陳腐化するような感覚になるからだそうです。

その時にノウハウ本を読んで本当に自分の為になるか?と言う事ですが、結論から言ってあまりならないとい話をしました。

しかしかくいう私もノウハウ本を読んでます。
素直に面白いと思えれば良いし、自分と違う世界を体験できれば必ずしも役に立たなくても構わないと思います。



いつも違う道を通った方が新しい発見があるから良いと言う話がありますが、あえて知らないものと出会う選択をする事も大事です。

今回読んだ本は知り合いの知り合いが書いたとフェイスブックに書いてあったのでアマゾンで購入しました。

この本の中で印象深かった一つの言葉。

「ボーリングの1番ピンを狙え」

膨大な努力をして全ピンを倒すのではなく、肝心な一ピンを倒せば、後はそのピンが倒してくれるから少ない努力で同じ結果が生まれると言う例え。

この本の著者は海外のEMBA(働きながら学ぶ経営学校)で様々な国のビジネスマンと出会い、視野を広げて行った経験を綴っていて、そんな世界があるんだと知りました。

自分も少なからず新しい挑戦をして見たいと思ってるので、若い彼らの挑戦に励まされて、計画を立てたり、実行したいと思います。

同友会一泊例会



昨日から一泊で小樽に行きました。

中小企業家同友会札幌北地区会の例会です。
会員の親戚が持ってる海辺のペンションが会場です。



焼き物をつつきながら海を見ながら、四方山話を楽しみました。

夕日がきれいだったのと


朝日がきれいだったのと


何かと息抜きになった例会でした。

一石X鳥

「一石二鳥」って聞くと「そんな上手いこといつもあるわけないじゃない」てな事ですが、私は割と狙ってます。

狙ってるどころか二鳥じゃなく三鳥、四鳥狙いたいと思ってます。

「半農半X」ならぬ「一石X鳥」です。

でも私の場合は儲け話とかではあまり無くて、リスク分散や何かをやるモチベーションを高める意味合いが多いです。

例えば家のまわりの「草刈り」です。

「あなたの趣味は何ですか?」と聞かれ「草刈りです」と言うと「いやー、ゴルフですかあ」となんて冷やかされそうですが、私は結構家のまわりの草刈りに時間を当ててます。



三つの目的があるのですが、まず、一つは適度な運動なので体に良い。

次に二つ目は町内会の環境美化につながる。
当別の町中は雑草が多いのですが、これをきれいにするだけでも大分イメージが変わります。

「割れ窓理論」じゃないですが通学する子供達にも良い影響を与えると思います。


最後に三つ目。
刈った草が生えうちのヤギのエサになるという事。



今日も喜んで食べてます。

「なーんだ、そんなことかい」と言われそうですが、仕事でも何かやる時は複数の目的を考えたいと思います。

現場まわり


今日はあちこち現場を見て回りました。

まずば岩見沢の新築住宅現場。
新人現場監督が大工さんを手伝ってました。
社員が作業をする事には諸論があると思いますが、教育を頼んでいる上司のコンセプトがあり、それはそれで良いのじゃないかと思います。


月形の現場は基礎コンクリートの養生中。


石狩の現場は基礎の鉄筋組立中。


建築現場まわりのついでに農地も見て回りました。
先日、直播した水田。


小麦畑。
多少、連作の影響があるかと思います。


最近はネットで工程写真が見れるようになってますが、実際に現場を見て職人さんと会話する必要があります。

大工さん会議


昨日は恒例の大工さん労務さん会議。

今年の物件の状況報告や昨年施工した物件の気密試験結果によって報奨金が支払われました。

その後は焼肉屋で懇親会。
もう10年も何10年も一緒に仕事してる仲間です。



でもやはり仕事がないとマズイし、生活が成り立つように営業をしっかりやらなきゃいけません。

一方で大工仕事の質の向上や技の伝承も課題でして、今一度その方針を確認し、やるべき事をやらにゃいかんと思った機会でした。

会社のある町内会を歩いてみた。



数週間前の事ですが会社のまわりを歩いてみました。
空き地や空き家が結構あります。

そしてどうしたら魅力的な街並み、賑わいが増えるだろうか?と考えてみました。

空き地だったら
●芝生にして公園みたいにする。
●シンボルツリーを植える。
●小山を作って子供達の遊び場にする。



空き家だったら
●パン屋や食堂に来てもらう。
●会社や事務所を誘致する。
●シェアハウス型の寮にする。
●何らかの子育てコミュニティ拠点を創造する。



何れにしても単独じゃインパクトに欠けます。

面的広がりや人的結びつきが総合的な魅力となり、打たれ強い魅力になると思います。

難問ですがこれを解決しないとなんか浮かばれないような気がします。

できる外国人


私、今年から2年間、ロータリークラブの関係で韓国人留学生のお世話係をする事になりました。

彼女は北京大学から北海道医療大学に編入してきたのですがとても優秀です。

先日は自己紹介と称して15分くらいスピーチしてもらったのですが、人生の方針決定の仕方や視野の広さに感心しました。

その後、別な日に彼女を知る先生に聞いたら物凄く理解力が高いと褒めてました。

私達は地方(つまり東京でない)で仕事をすると基本、外国人とガチで仕事をする事はありません。

彼女の話を聞いてるうちに、物凄く仕事のできる外国人ているんだろな、当然いるんだろうけど、そんな人と一緒に仕事をするってどんな感じなんだろう?と素朴に思いました。

そういう機会ってこれから永遠にありえない事なんだろうか?
そんな事はないと思います。
この町で仕事をできる外国人とガンガン仕事をする、将来そんな状況が起きると面白いと思います。

その具体案は今のところありませんが。

時々営業


良くないのかもしれませんが、私はあまり新規営業先を歩く事はありません。
ですから新規営業する人は大変だろうと思っています。

逆に新規営業される事はあります。
広告代理店だったり、保険屋さんだったり、ホームページ屋さんだったり。

しかしこの度なぜか当別玄米リゾットを販売することになり、何社かに売り込みすることになりました。

基本、前段の商工会主催の商談会で脈のありそうな売り先リスト(3社)をもらっており、そこへアポ取りし訪問するやり方ですから、全くの新規よりはやりやすいです。

ということで先日は日本アクセス北海道さんと国分北海道さんを訪問しました。

どちらも大きい会社でした。

国分さんのロビーでエレベーター待ちしてた時、缶詰ですかね、レトロなラベルが壁に飾ってありました。



わかったのは企画担当者は北海道のいい商品を常に探しているという事。

賞味期限の1/3を過ぎると値引き対象など売りづらくなる事。

いずれの担当の方もとても親切で助かりました。

当別のような農業生産の現場では販売側の事情がよくわかりません。

販売側の業界構図や人脈などを理解し、そこに対して何を作るか?とか何を売り込みするか?と言うマーケットインの発想が生産地側にも必要だと思います。

勿論、既存商品でも売り込みする販路をいくつか持ってると武器になると思います。


山本牧さんと森を歩く


昨日はNPOもりねっと北海道の山本牧さんと当別の山を歩く機会がありました。

伺ったお話の中で興味深かったのは下の写真のように間伐遅れで細く、葉が上の方にしかないトドマツ、カラマツ林を今後どう手入れすべきか?と言う事でした。


牧さんによると50㎝くらいで列状間伐するか、少し広めに間伐するかして、30年くらいかけて自然に広葉樹を増やしたら良いと言うことでした。

やっぱり針葉樹と広葉樹が程よく混ざった山が良いようです。

大豆と米の直播&薬草研究会


数年前から研究してる農作業請負(コントラ)事業。

なかなか前に進んでませんが、昨日はその実験としてとある農家さんの畑に想定してるコントラ機械で大豆の播種を行いました。



作業自体は順調に終わりました。



その後、同じ機械で水稲の直播を行いました。



これがうまくいくと、同じ機械で米、麦、大豆を播種できる事になり機械代の節約につながります。

それぞれ今後の生育を見守っていきます。

昨日は更に薬草研究会がありました。



こちらも順調にいってるかどうかわからない段階ですが、大学の先生や農家さんが関わり、研究しながらやってるのでいつか成果が生まれるといいなと思ってます。

数値計算とエクセル


最近、エコアパート(「当別菜園テラス」)の熱計算で頭を悩ましています。

Ua値やηa値と言う値を計算するのですが、アパートの場合は界壁と言う隣の部屋との壁があるのと、そもそも基礎断熱の時の熱計算がよくわならなくてもがいています。

いろいろ調べてみると断熱屋さんやサッシ屋さんでエクセルを使った熱計算ソフトを出していて、内容はともかくエクセルでこんな事できるんだと今更ながら驚いています。

50も半ばを過ぎると、頭が硬くなって、計算が鈍くなってるのかもしれませんが、久しぶりに数字と格闘しています。

薪拾い



今朝は弁華別で田園住宅の人達と薪拾い。
林地残材を集めたところに軽トラやユニックで薪を集めました。



山の片付け、燃料の自給、健康的な活動などデメリットは見当たらない活動です。

ただ、みんなでやる事や誰かが音頭とりする事が最低限必要です。

こんな事がささっと出来る自由さが注目されると当別も見直されると思います。

我が家に春が来た!



さて、世の中はゴールデンウィークに稼ぐ忙しい人も多いと思いますが、私は休みなので家にいます。

昨日と今日はちょろっと畑をしたり、


読みかけの本2冊を読み終わり、


久しぶりに帰ってきた長男と外食したりしてました。


外に出ればコブシや桜、エゾエンゴサクが気持ちよく咲いてます。


そしてなぜか庭にはギョウジャニンニクが生えてます。


頭の整理もしてます。
ITやネットを使い業務を効率化させたいと言うのが、最近の私の課題なので、なんかガチャガチャとOA機器をAmazonで頼んだり、クラウドサービスを調べてます。

連休!


連休!になりました。

毎年、今頃、まちなかでこいのぼりをあげてます。
今年もまた今朝あげました。

こいのぼりをまちなかで見なくなったね~と語り合いながら作業をしました。



子供がいないなかこいのぼりをあげるのは寂しいのか?それとも子供が戻ってくる日が再び訪れるのか?
できれば後者でありたいものです。



同じ今朝、場所は変わって昨日、住人集会を行った金沢地区で森を歩く勉強会がありました。



こちらは地元の子供達や孫達が参加してました。
私はお見送りに行ったのですが、是非、金沢の里山を満喫して欲しいと思います。



こんなフィールドが身近にある豊かさに惹かれて子育て世代が移住してくれるとありがたいのですが。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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