社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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当別田園住宅の住民集会2016春



今日は当別田園住宅の住民集会を行いました。
全部で30人くらい集まりました。

主催は辻野建設工業。



新しい住民の方が3組6名いらっしゃったのでご紹介をし、いろんな行事や活動のお知らせもありました。



当別田園住宅は募集活動を始めてからやや20年。
一番早い人が住んでから17年。

当別田園住宅はコミュニティとして成熟しつつあると思います。私達辻野建設工業は建設会社として家を施工しましたが、それにとどまらず、皆さんの暮らしをずっと見守ってきました。



もちろん答えなんかあるものではありません。

子供の誕生や老いや勢いや衰え、出会いや別れなどを見てきて、永遠の不変はないとわかっていながら、この穏やかなコミュニティが文化を生み出すくらいに長く続いて厚みを増して欲しいと思います。

そしてここで生まれ育った子供たちが世界で活躍したり、戻ってきてくれると嬉しいなと思います。

今日は薪の調達や森の手入れ、自給的活動プログラム、地球に優しいお祭りなどが話題でした。

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「ゲームチェンジャー」


最近自分の流行り言葉「ゲームチェンジャー」。

はてなキーワードによると「ゲームチェンジャー」とは途中で交代して試合の流れを一気に変えてしまう選手。
転じて、世論の動向を大きく変える人物や出来事。

ググるとホリエモンがゲームチェンジャーについて発言していたり内田 和成さんという方が「ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ―ルール、相手、土俵を変える」と言う本を書いてます。
早速、注文しました。

辻野建設工業が注文住宅業界の「ゲームチェンジャー」とか、辻野商店が当別農業の「ゲームチェンジャー」とかになったら爽快だろうな、ただ単に漠然としたミーハー的妄想なだけです。

「ゲームチェンジャー」。
言葉の響きとハッとする意味が気に入りました。

言葉の壁


今日は当別の姉妹都市スウェーデン、レクサンド市民の方とのスカイプ会議がありました。

教育や環境学習、交流継続についての話し合いでしたが、お互い英語という第二外国語同士の言葉の不自由さを感じました。



しかし何とかこれからもお互いが学び合い刺激し合う良い関係を築こうと言う精神は共有されたのではないかと思いました。

「言葉の壁」はない方が良い、伝わらないもどかしさはなるべく解消された方が良いから英語は大事だと思います。

もちろん、伝える中身が一番大事ですから、議論する目的意識も当然大事だと思います。

玄米リゾットの売り込み


なぜか当別町役場と当別商工会に巻き込まれ辻野商店で扱う事になった当別玄米リゾット。

4月に製造委託をかけ10,000食作り、つじの蔵等で販売してます。

田舎ビジネスで失敗しがちなのはプロダクトアウト、つまり、思い込みで作ってから売り先を探すという悪いパターン。

今回もそれに近いと言えばそうですが、補助金使ったのであまりリスクはありません。

私がこの取り組みで探りたいのは「販路開拓」。

スーパー、デパート、空港、アンテナショップ、カタログ、催事など販路は色々ありますが、今までその業界の人たちとのネットワークがありません。

そこで商工会が玄米リゾットを宣伝した時に興味を示したバイヤーさんに最近連絡したり、お会いしてます。

昨日は日本アクセス北海道さんを訪問しました。

私としては販売する人がどんな商品を探し求め、どんな商習慣があるかを把握する事により、産地側からのアプローチを変えたら良いのじゃないかと思ってます。

商品企画担当者の苦労や消費者の反応、商品の浮き沈み、流通経費の仕組み、コンプライアンスなど販売サイドの状況を大まか把握する事により、産地側として提案内容を考えたいと思います。

そうすれば、プロダクトアウトする前に彼らの意見を聞いたりできますし、プロダクトアウトしてしまった商品を乗せる流通選択や相談もしやすいと思います。




やる気と言う財産


最近、ブログの内容がなんだか精神的というか抽象的になってますが、「やる気」と言うのは財産だなあと感じます。

例えば当別と言う小さな町に変化がもたらされる場合、それは誰かの「やる気」によって引き起こされるものだと思います。

その「やる気」が財産だと思うのです。
そしてその「やる気」を応援することも大事だと思います。
「やる気」と言うのは「情熱」や「熱い思い」あるいは「(やる気のある)人材」とも言い換えることができます。

最近私が関わっているつるし雛やエコアパート、そして昨日のワーコムと言う土壌改良材の普及活動は私が言い出しっぺではなくてどなたかが「やる気」を出したのを私が応援する格好になってます。

もちろんやるからには応援とは言ってもキチンと成果を出すつもりでいますし、私も私なりに「やる気」を持って私のやりたい事に取り組みます。

ですので「やる気」のある人材がこの町にいること、来る事が財産(地域資源)ですし、その財産を活かしたり、仲間を増やしてパワーアップする事が望ましいんだと思います。

篠路に出没しました。



当別から篠路へ転居した辻野商店OB「Yさん」に辻野建設工業の監査役になってもらってます。

前々から篠路のローカルな居酒屋「風雲児」に飲みに行きますよ~、と言ってたので実現しに行きました。

ただし、ただ飲みに行くのでは芸がないので、辻野建設工業社員3人と私の4人でリフォームチラシを200部ほどポストインしました。





「Yさん」曰く、この辺には結構、当別関係者も住んでるらしく、ちょっとは営業のきっかけになれば良いと思います。

ちなみについでになぜか「太美銘泉」の営業もしてきました。

末広まちなかミニ開発


辻野建設工業事務所裏にエコアパートを企画する上で、この企画が末広町内会に及ぼす影響を考えてみたいと思ってます。

最近、空き地や空き家が目立つこの地区でエコアパートができた後にどうしたら空き地や空き家が活用されるか?ということです。

良質な分譲地を提供する、あるいはちょっとした店や事務所などの経済活動を仕掛けるアイデアを振り絞りたいと思ってます。

倉庫の片付け



最近、春先に辻野建設工業の倉庫を片付ける事にしてます。
3年くらい続けると大分、きれいになります。



最初の年はひどい目にあいました。
よくもこんなに汚くしたもんだと思うくらいで、ゴミ代もかなりかかりました。

これもひとえに社長の指導が悪いからですね。
その後は徐々に片付け、窓をつけたり照明を増やしたり、事務所を新しくしたりしました。

ここまでやるとちょっとやそっとで汚さなくなるし、使う大工さんも気持ち良く仕事できるし、気も引き締まる。

今日は壁に整理整頓の看板をつけました。



一方で便所掃除を新入社員に頼んだら泥だらけの床を雑巾がけしてくれました。
時代遅れの修行のつもりはありませんでしたが、ありがたい気持ちになりました。



掃除というのは心も掃除されますよね。
他の会社もきちんと整理整頓してますから、私達も恥ずかしくないようにしなくちゃいけません。

最近なんか社内会議が多いなあ。


最近は社内会議が多いような気がします。

自己成長のため長所と短所を発表する会をやろうと言ったのがそもそも会議が増えた原因の1つではありますが、その他にも業務改善や現場反省会など、なんか会議が増えてしまいました。

考えてから行動するほうが結局効率的だったりするので、ある程度、会議は必要と思います。

しかし会議をして仕事をした錯覚になるのは避けたいところです。
また、成果や結論のない会議も避けたいものです。

業務フローを変える時、会議は必要と思います。
携わる社員の理解が必要だからです。

つまり、うちの場合は今までのやり方を変えようと言うので会議が最近増えてるのかもしれません。
会社の風土として力の出る会議ができるようになりたいものです。


コンパクトシティという考え方


最近、当別でもコンパクトシティ的まちづくりが志向されてる気がします。

ウェブで見ると青森市、富山市、金沢市などが成功事例として取り上げられてます。
確かに以前、富山市を訪れた時に大変心地よい気がしました。
その心地良さはコンパクトシティそのものから来るものではなく、コンパクトシティをみんなで目指す精神が町中に浸透してるからではないかと思いました。

つまりコンパクトシティありきではなく、町のあり方を考えたらコンパクトシティになったと言う共通精神が町の中に溢れてるからだと思います。

翻って当別を考えた時、まちなかに集まって住むことのメリットはもちろんありますが、それだけではないだろうと思います。

リアルに住む人の日常あるいは未来に対する思い、子育てや老後の有り様、作る・売る・語るなど有形無形の生産活動、装置としての「場」の存在、「場」のネットワーク、多様性や文化形成活動、「個」へのまなざし、過去から未来への時間軸、デザイン、工夫や知恵、ガバナンス、発信力など、地域という限られたエリアに存在する大切な要素を1つ1つ丁寧に組み合わせる事が大事なんだろうと思います。

今なぜ私がコンパクトシティを考えるかというと、商店街会長としてまちなか商業のあり方を考える一方、辻野建設工業がまちなかエコアパートを計画してるから。

どしたら当別の「まちなか」が変わるのか?多少のリスクを背負ってチャレンジするしかないのかな?と考えます。

コンパクトシティは行き過ぎると「金太郎飴」になるから気をつけなきゃいけません。

福島のひまわり油プロジェクト

昨日は当別エコアパート「かたくりの里とうべつ」にて「冬の保存食と豆を使って」 に参加しました。

保存食としてビン詰めにしていた畑のやさいを使った料理勉強会です。

主なメニューは黒千石大豆のペペロンチーノ、越冬野菜ピザ、大豆マヨネーズ、桜豆サラダ 凍み豆腐のから揚げ、シリアルスイーツなどで、とても美味しかったのと自分でも作れそうなレシピで大変、参考になりました。

主催は日本ホメオパシーセンター石狩当別 風織*かおり*さんでした。

いろんな発見があったのですが、その中の1つ、ひまわり油に注目しました。



全国各地で育てた食用ひまわりを福島のNPOに送ったら、ひまわり油にしてくれる内容です。

一本1200円で買え、その内いくらかがこどもプロジェクトに充当されます。
自分の庭でもやってみたいと思いました。

自分の見える化

今週の朝礼で「会社は自己成長の場であり、その考えを具体的行動に落とし込むべき」と話したので行動に出ることにしました。

考えたのは以下の事。

◯自分自身の事は意外とわからない。

◯自分の長所と短所を第三者から率直に指摘してもらう。

◯それを見て良くも悪くも反省し行動に移せば自己成長につながるのじゃないか?



と言うことでグループ会社を3~5人にチーム分けし、お互いの長所と短所を指摘し合うことにしました。
慣れない事だが自己成長のため勘弁して、ですが、やりずらいし、地位や勤続年数は関係ないと言うことで、まずは社長の長所と短所をあげ書き出してもらいました。

長所
◯人に優しい
◯行動力がある
◯アイデアマン
他多数

短所
◯リーダーシップがない
◯意味がわからないことを言う時がある
◯見る前に飛ぶ(?)
他多数

私は今後、この意味を自分でより深掘りし何らかの形で自分自身にフィードバックしようと思ってます。
この会議は私が共通出席なので他の社員からの指摘も受けることになります。

昨日、第一回目をやり、結構時間がかかったので今後は事前にお互い紙に書いて発表する事になりそうです。

エコビレッジライフ体験塾2016



当別田園住宅に新たな活動が加わりました。
田園住宅の中古物件を購入した方が「エコビレッジライフ体験塾」を始めました。



この塾は自分でできることなら何でもやって見よう的な内容で、採卵、保存食作り、小屋作り、糸紡ぎなど幅広いジャンルでの体験ができるようになっています。



エコビレッジライフ体験塾は当別田園住宅のコンセプトに共通する活動で、住人の方がどんどん外に向かって価値観や情報を発信し、それに共感する人々が集まり、新たなネットワークや活動が再生産されると私はとてもありがたいです。

田園住宅はそろそろ第2世代、つまり家は同じで住み手が変わる段階に差し掛かっています。
その世代回転の中で厚みが加わっているというか、時代変化を反映した要素が加味されコミュニティが熟成し始めているのじゃないかと思います。

もちろん個人の生活は自立しており、誰にも束縛されないのですが、何となくコミュニティを正しく維持させようと言う暗黙の承認が住人の中に通底してる気がします。

当別田園住宅はこれで終わりではありません。
新たな住宅も計画中ですし、土地の確保もゆっくり進めています。

当別田園住宅プロジェクトには「今の社会これで良いの?だったらどんな社会が良いの?」と言う問いに対する解決策を見出そうとの思いが込められています。
我が社、私自身、当別田園住宅が今後どうなるか正直、正確には読めないですが、次に何が起きるか楽しみで期待しているのであります。


MIT合格者セミナー



辻野ビル2階にもブランチを設けてる青山TGセミナー伊藤さんが指導していた生徒さんがなんとこの度MIT(マサチューセッツ工科大)に合格されたとのことでその道のりを講演するそうです。



合格された方はご実家が建設業でこの方は後継者。
ゆくゆくは海外事業を検討中との事でグローバルな企業戦略に基づいた今回の受験。

北海道から積極的な若者がどんどん海外活躍してほしいなと思う次第です。

5月10日(火)19:00~20:15 札幌紀伊国屋書店のある建物の5階にてセミナーが開かれます。

それにしてもMITに合格した人って聞いたことないのでほんと凄いと思います。

成果報酬

今朝は成果報酬をちょっと調べました。



私も会社を経営する上で成果報酬には関心ありました。
しかし長期的効果は薄いと思い、今まで導入しませんでした。
成果報酬を導入するメリットは社員に「何か」に気づいてもらいたいから。

この「何か」はいろいろあると思います。

「やる気」だったり「工夫」だったりします。

そこでちょっと調べると、
●成果報酬は個人型よりチーム型の方がよい。
●制度設計の細部の仕組みに魂が宿る。
とありました。

これを踏まえ更に自分の考えを練ろうと思います。

入学願書



先日、北海道新聞を見て「へぇー」と思ったことがありました。
サイバー大学と言うのがあるんですね。

IT総合学部にて「ITコミュニケーションコース」「ビジネスコース」「テクノロジーコース」があり授業はクラウドキャンパスで行われます。



クラウドなんで好きな日の好きな時間に授業を受けれるんですね。

多分、受けないと思うんですが入学願書を取り寄せてみました。
四年在籍学費は初年度45万円(入学金10万円込み)。
来年、入ったとしても卒業は60才か。



岩田地崎トマトジュース


私、大学卒業後5年間、札幌の岩田地崎建設で働いてました。

ありがたい事に最近、私と同じように岩田地崎に勤めてから実家を継いでる後継者と岩田地崎職員さんとのOB会みたいな会ができまして、年1回ほど懇談をしてます。

先日、その懇談会があり、昨日はご丁寧にトマトジュースを贈って頂きました。

OBは芦別や倶知安、岩見沢、千歳、札幌、砂川などから集まってるものですから各地の新鮮な情報を聞くことができて大変、楽しく有意義に参加しました。

ご縁は大切な財産にしたいものです。

土の勉強とドローン


辻野商店の勉強として土の本を買いました。

読み始めましたが、土中細菌や土の構造、植物の生育に必要な微量要素など興味深い内容です。

早速、辻野商店、社員の人にも読んでもらうべく、ネットで中古本を追加注文しました。

そこに先にネットで頼んでたドローン(8500円)が到着。


これから充電しますが、後は子供に任せようと思います。

社会人になってから自分は変わった気がする。


新年度始めの日曜日、家の掃除をしながらツラツラと考えてました。

昔は、と言っても大学時代ですが、その頃の自分は今の自分とは違ってた気がします。

人間は20歳以降も変わるもんですね。

あの頃は何にも自信が無くて、目立つ友達やテンポの速い話題についてけなかった。
一生そんなもんかと思ってました。

今は曲がりなりにも自分から行動を起こしたり、人を動かしたりしてるわけで、一体どこでこうなっちゃったんだろう?と思います。

社会人になった以降、徐々に自分の性質が変容したみたいです。

でも自分の原点を振り返ると小学生時代の川遊びや虫とり、草むらで基地を作ったり、冬に雪でつながった屋根の上から滑ったり、そんな体験が今の仕事の上での遊び心につながってる気がします。

自分自身の過去を妙に分析してみたりしつつ、やらなきゃならない事をもう少し急がないとと思います。

去る人、来る人


3月31日、4月1日は辻野グループでもささやかな去る人、来る人の動きがありました。
去る人は当別熱源に41年間勤めていただいた事務の方。
一旦退職するのですが、4月からアルバイトの形で半月ほど働いて頂く事になってます。
高齢になっても働きたい方に雇用の場を創出するのも地域の企業として手がけたい事であります。

一方で辻野建設工業工事部に配属になる大卒新入社員一名。
早速、安全大会で自己紹介してもらいました。
最近の若い子は人前で喋らせても不思議としどろもどろしませんね。



彼は富山市に実家がありますが、大学が北海道で何故か当社を選んでくれました。

これから育ってもらわなきゃいけませんが、私たちの育て方が問われます。

ホームセンターにて市場調査



先日、小樽ウィングベイのビバホーム建材コーナーに行った時に安くて面白い物がずいぶんあったのでホームセンターが気になり始めました。

例えば薪ストーブ、断熱煙突、丸い集成材、人工大理石などです。

そこで昨日は屯田ジョイフルエーケーにはどんなものがあるかを市場調査しました。
やっぱり薪ストーブは結構安かったりしてますが、断熱煙突はありませんでした。



テーブルにできそうな丸い集成材は売り物ではないようでしたがありました。



人工大理石はありませんでしたが「かるいた」と言う不思議な商品がありました。キッチンボードに使えないだろうか?と思いました。



断熱効果があるポリカツインみたいな商品も目を引きました。



汚れた作業着姿のお客さんがたくさんいて、いかにプロの職人が現場で足りないものをジョイフルでちょっと買いしてるかが如実にわかりました。

勉強になりました。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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