社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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地中熱+水耕栽培施設の見学



前々から見たいと思ってた地中熱ヒートポンプと水耕栽培を組み合わせた実験施設を見学しました。

場所は当別石狩太美駅近くの元青少年センター。
外見はボロいですが、中では先端的な取り組みをやってます。



レタスとイチゴを栽培してます。

5°Cの液体をパイプに入れ地中で循環させると10°Cになり、更にヒートポンプで35°Cまで上げ、ハウス内にファンコンで温風として回します。





ハウス内温度は20°Cくらい。
ハウスは2棟あり、1ヶ月の電気代は合わせて3万円ほど。



ポットは7000株分あるそうで、レタスは35日で収穫。
1万株あると採算取れるという試算もあります。



温度は良いのですが湿度管理が課題。
イチゴはうどん粉病とか灰色カビ病になって収穫不可。

こちらは別なコンテナで無暖房栽培。



LEDの熱だけで暖房になります。



見たい方は当別町役場の再生エネルギー担当者まで事前予約されると良いと思います。

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立派な当別本



立派な当別本ができました。

個人的には「ちょっと立派すぎじゃない?」とか「登場人物カッコ良すぎじゃない?」と思いますが、ま、とにかくできたのですから有効活用したいものです。



どうやって配布するかは聞いてませんが、これだけカッコ良いですから本屋や町のホームページで売ったら良いのかもしれません。

うちの会社で一部100円くらいで買わせて頂き配っても良いのですが。

当別熱源のホームページ作りました。



この度当別熱源のホームページを作りました。

極めてシンプルなホームページです。

熱源でホームページを作っても新規お客様獲得には「?」と思ってますが、やっぱり今の時代「ちゃんと会社やってますよ」と言えるためにはホームページは必要と思います。

数年前に辻野商店でホームページを作った時は本州から農薬の問い合わせがきました。

何が起きるかは予想できませんが、意外な問い合わせが来ることを楽しみにしています。

いろいろ考えてます。


当別を子育ての場として選んでもらいたい。

そんなコンセプトで始まった当別エコアパートプロジェクトですが、建築予算や家賃をどう設定するかでいろいろ迷ってます。

そんな中、一緒にプロジェクトをやる大沢さんのアパートが瞬間的に空いたので見学してきました。

一年ちょっとエコアパートを経営してみた率直な感想を聞かせていただきました。


とても参考になりました。
これから社内でいろいろ検討します。

勉強会


今週は社内で幾つかの勉強会を行いました。

木曜日は住宅に関わる住宅に関わる税務勉強会。
顧問会計事務所に来てもらいローン控除や贈与税控除、住まいの給付金などなどについて学びました。
基本を確認できてとても良かったです。

また、昨日は住宅ローンの勉強会。
これもまた基本を確認できとても良かったです。
融資の審査基準や必要書類、手続きなど道銀さんから具体的に教えてもらいました。

今まで突っかかってたものがとれてすっきりした感じになりました。

昨日は辻野商店の方でも勉強会。
大豆の新品種とドリル撒きでの成果について検討。
こちらの方は準備不足もあり消化不良な面はありました。
辻野商店事務所内のコミュニケーション不足が気になりました。
次回は勉強会の目的をはっきりさせ、課題を整理し、必要資料や会の進行方法を練ってから臨みたいと思います。

ただ、この豆麦兼用ドリル撒き技術は省力化、省コストにつながる有益なものだと思いますし、そもそも社員と農家さんとで切磋琢磨しながらより良い営農を目指すのはとても楽しいし、やりがいを感じます。
ですのでこう言った勉強会は大切にしていきたいと思います。





ネタ切れしてます。


ブログを書いてるとたまにネタ切れします。

そんな時は、、、。

そう、ヤギです!

という事で久しぶりに我が家のメメコとハナコを登場させました。

彼女らは春になると陽気になります。
動きが活発になり、走り回ったり、泣きわめいたり。

我々飼い主としてはこの時期、緊張感があります。
かた雪で活発な活動が重なると脱走の可能性があるんです。

事実、今まで何度か脱走実績があり、捕まえるのに手間取った苦い経験があります。



何食わぬ顔をしてますが、油断ならんのです。



演劇を見てきました。


昨日は東急ハンズの裏EDiTにて行われている「丘の上の桜の木に・・・」と言う演劇を見てきました。

当別東裏の家具工房旅する木の須田さんが脚本を書き娘さんが中心となって結成した旅木演劇工房の公演です。

公演後挨拶の写真タイミングが合わなく真ん中須田さんの頭のてっぺんしか写ってませんでした。

公演は昨日2回と今日1回の2日間で3回。
入場料1500円。どうやら予約制だったようですが、知らずに行ったら入れてくれました。

私はキャッツは見ましたが、舞台演劇を見た記憶がありません。

演劇にはなんか照れくさい、生々しい、ちょっと暗い、そんなイメージを持ってました。

見た感想ですがストーリーはやはり小説の方が奥深いと思いました。
勿論、我々が読む小説はプロが書いてるものですから。

演技の方ですが全員がおそらく20才前後だと思いますが、なかなか「外連味(けれんみ)のない」つまり俗受けをねらったいやらしさがない好感のもてる演技でした。

普通の若者がここまで素直に声や動作を思いっきりだす様子はあまり見た事がありません。

この子達がすごい脚本で演技の腕をあげたら恐ろしい舞台になりそうな気がします。



須田さん家族の結束も凄いし、その子供達の成長やこころざしも貴重だと思いました。

一方で本格的な演劇とは一体どういうものなのか興味が湧き、どこでやってるのかわかりませんが、今度、機会があったら見てみたいと思います。




時間がある、ないの使い分け


新しい事に挑戦する時や社員に今までと違うやり方を求める時などに頭に思い浮かぶ考え方があります。

それは「時間がない」「時間はある」。

まず「時間がない」と考えるケース。

町の人口が減って抜本的な何かをしなければならない状況。
その抜本的な対策が例えば中心市街地開発的な複合施設だったとします。
これをやるには10年単位で時間がかかる、だから今から考え始めないと10年後、町がさらに疲弊する、あるいはやりたい人が揃ってるうちにやらないとその人達が年老いちゃったり、やる気がなくなってしまう場合「時間がない」と考えます。
つまり時間がないと言う「危機感」です。
こう言う「危機感」が大事と考えます。

次に「時間はある」と考える場合。

会社のある部署の現状がなんとかなっていたとします。
しかし、一方で課題もあるのでこれを変えたい。
そういった時に「時間はいくらでもあるから達成するまでやり続ける」と言う場合。
例えば「挨拶」が課題だったとします。

今度からこう言った挨拶をしましょうとまずは言います。
人間はその時わかってもすぐには変われません。今まで染み付いたやり方から抜け出せません。
そうなったら根くらべみたいなものでいくら時間がかかってもいいからできるまでやる、つまり「時間はある」モードです。
「時間はある」モードと忍耐や粘り強さはセットです。
うまくいけばリスクは少ないし小さいけど達成感があります。

「変わらない事」が蔓延してる今の社会で物事を「時間がない」「時間はある」の面から推進するやり方は「変える」方策としてアリじゃないのかなあと思います。




知覧


知覧と言えば特攻平和記念館ですが、今回は二手に分かれて記念館組と武家屋敷組に分かれました。
特攻平和記念館は前回鹿児島に来た時、知覧まで足を伸ばし当時の新入社員と見ました。
若い人も見ておいた方が良いと思う施設です。

知覧はその他、お茶や武家屋敷の庭園が有名です。

今回私は武家屋敷を選び、和のおもむきを楽しみました。



和風建物の素晴らしいところはその均整とれたバランスや障子の白と黒っぽい木のモノトーンが織りなすわびさびの世界です。



雪や寒さを考えなきゃいけないのでなかなか真似できないのですが、その和の精神は私たちが作る建物の参考にしたいと思います。


鹿児島に来てます。

鹿児島、仙巌園。


西郷隆盛や島津斉彬の世界を訪ねてます。

そして桜島も。


これから指宿に向かいます。
古い建物にやっぱり目が行きます。

爽快な外遊び


「副」をやらせて頂いてるTEC(NPO法人当別エコロジカルコミュニティ)が子供達が森と遊ぶ事業をしてます。

場所は当別田園住宅のある金沢地区の牧草地と周囲の山。


山からソリで滑ったり、スノーシューで歩いたり、雪を掘ったりする素朴なプログラムです。


全4回で今日が最終日。
今日は薪でソーセージを焼き、カエデから採った樹液でシロップを作ってました。




凧揚げもしてました。
若いお父さんで凧揚げ初体験の人もいました。


田園住宅からは3家族の参加。
子供達にはこの恵まれた自然環境を思いっきり堪能して欲しいと思います。

その他、札幌からも子供達が来てました。


この牧草地は私が代表をしてる当別ひろがりファームの所有地ですし、山は辻野建設工業の所有ですから何でもできちゃいます。

4月からはTECで新たな事業を受託するみたいで、小さな林道を作ったり、伐採した木で薪を作ったり、小さな畑を作ったりするようでますます楽しさが倍増しそうです。

TECと言う環境学習NPOが当別にある事は町の財産ですから、子育て環境の売りにしたいものです。

スケッチ


明日から4日間、鹿児島と宮崎に行きます。
辻野商店が加入してる組合の親睦的な旅行です。

親睦だと気がひけます。
仕入れや売り込みや先進事例視察など明確な目的があれば良いのですが。

予定変更しても良いから添乗する組合職員に鹿児島の組合訪問などを提案しようかな。

万が一、暇だったらスケッチでも描こうか?と思い、ケント紙と建築用シャープペンシルを購入し、どんな感じか練習しました。

鹿児島で描くことはないでしょうが、雪って描くの難しいですね。

という事で何枚かスケッチを描いてこようと思います。

木質バイオマスを活用した地域循環可能性調査事業



昨年から民間主導で行ってきた木質バイオマス勉強会を受け役場が今年度、本格的検討をしました。

そのプレ報告書「木質バイオマスを活用した地域循環可能性調査事業」が私たち委員に回ってきました。

一通り読みましたが、なかなか全ての数字の意味が頭に入りません。
しかし、もし誰か民間事業者がペレットやチップ生産に取り組むとなったら十分理解すべき内容だと思います。

木質資源量調査(国、道、町、民有林)、チップやペレットの製造原価(イニシャル+ランニング)、販売単価(チップ、ペレット)、需用量予想(町内公共施設中心)など一通り検討すべき内容が入ってます。

結論は…。
当別では700t/年ペレット生産が最適?

ただし課題は様々で道や国との森林利用協定、公共施設での大口安定需要が必要。

この結論が最適かどうかわかりませんが、とりあえずのたたき台には大いになると思います。

今日は晩にこの報告書をネタに懇親会をする事にしてます。

地域密着チラシその2


3月19日号辻野グループ地域密着チラシ。

当別熱源のコーナーは春のタイヤキャンペーンと電動車椅子展示のお知らせです。

辻野建設工業のコーナーはエコアパート情報と担当者顔写真入りのリフォーム相談のおすすめです。


辻野グループでは数年前からこうやって地域密着チラシを新聞折込しています。
チラシ効果はあまりないと言われますが「元気でやってますよ」とかの情報発信には少なくともなってると思います。

地域密着チラシその1


来週末に入れようとしている辻野グループ地域密着チラシ「We love!とうべつ」の一部。
つじの蔵からのお知らせです。

近々、発売開始のとうべつ玄米リゾットの広告を載せます。

チーズ味とトマト味の2種類、200gで税込498円。

当別町内どこでもこの価格で販売しようと、現在、企画調整中です。

当別のいろんなお店で一斉に玄米リゾットを売ったらどうなるのか?って事になれば良いのですが。

セカンドライフ相談


最近、セカンドライフについて2件ほど相談を受けました。

1つ目。
定年を57才、60才、65才のどこかでするとして、そのあと何をするか?
1つのアイデアが当別の山の木を使って小さいペレット工場を運営する事なんだそうです。
という事で何となく私に相談が来ましたので、今週、資料を用意し私でわかる事を説明しようと思ってます。

2つ目。
せっかく当別に移住して来て根をおろしたのだから、何か地に足着いた事をやりたい。
定年まで後15年あるが、今からブルーベリーを植えたいので、何か良い農地はないか?と言う相談。
農業者認定や農業委員会、ついでに私のところの農業生産法人当別ひろがりファームの話をしました。

立て続けにそんなセカンドライフ相談が来たのですが、世の中には早々とそんな事を考える人達がいるんですね。

「やる気」と言うのはある意味、と言うか一番大事かもしれない「地域資源」。

「まちづくり」→「ひとづくり」→「やる気づくり(コーディネート)」。



じぶんたちでじぶんたちのまちをつくる


地方都市の居心地が良いのは結構、勝手にやらせてもらえることじゃないのかなと思ってます。

スノーキャンドルをやってみたいと思ったら、「あーいーよ、今度のイベントでやってみな」とか着付け体験なんかやったらどうかと思ったら「じゃ、うちの社務所使っていいよ」って感じでできちゃう。


その自由度というか、白紙度というのが当別くらいの町の魅力だろうと思います。

そんな「じぶんたちでじぶんたちのまちをつくる」感はおそらく全国的であろう、と思って調べたらやっぱり小豆島熱海女川でもありました。

だいたい、若い人が中心になってるみたいです。

私のような50代は彼ら彼女らを自由に泳がせるのが役割なんだろうと思います。

もちろん、自分自身も何かに挑戦する事により、言ってばかりのおやじになるつもりはありませんが。

最近、またこの1週間、町の様子を眺めてて思った事でした。

社内勉強会(ZEH)


ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウス。



ZEHは年間の1次エネルギー消費量がネットでゼロとなる住宅のこと。

「省エネ」と太陽光発電などでエネルギーを創り出す「創エネ」、エネルギーの状態を見ることができる「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」を組み合わせます。

政府は「2020年までにZEHを標準的な住宅にする」という目標を発表してます。

ZEHを計画するにあたっては外皮平均熱貫流率(UA)と1次エネルギー消費量を計算します。

外皮平均熱貫流率は従来の熱損失係数(Q値)に変わる指標で、例えば従来のQ値が1.6だとしたらUA値は0.46 (単位はW/㎡・K)という感じです。

UA値は住宅の断熱性能を表し、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。

各部位から逃げる熱損失を合計し、外皮面積で割って求めます。



今日の勉強会は辻野建設工業の中野営業部長が講師となり、説明をしました。

要点が網羅されたいい資料で無駄のない説明でした。
概略はわかりました。



しかし、ZEHを実現するにはトリプルガラスや太陽光パネル、ヒートポンプ式暖房給湯、熱交換型換気システムなどかなり性能の高い機器を導入せねばならず、例えば補助金が130万とかでも200万円位は高くなるのではないかと感じました。

家を機械だらけにするのではなく断熱性能をあげ、薪ストーブ一台で暖房するなど、高い技術と自然エネルギーの組み合わせをしても良いのじゃないかと思いますが、その辺は計算してみたいと思います。

ハウスメーカーはそれなりに対応するでしょうが、我々工務店がふるいにかけられる時代が到来しそうです。

今日は高井瑞枝先生講演会

今日は17:30から田西会館において当別らいらっく会主催の講演会があります。

講師は食・工房ミイロ代表・高井瑞枝 先生。




高井瑞枝先生は1947年音更町生まれ、枝幸町育ち。

高校卒業後、世界の食を学ぶために、18歳でリュックを背負い単身で海外へ渡航。沖縄、インド、中国、アフリカ、ヨーロッパ等数ヶ国で学びを重ね、1975年渡米。アラスカの大学で料理技術とマネージメントを学ぶ。

1990年に帰国後、トータルフードコーディネーターとして、料理講師や食品開発にご活躍中。

当別にもファンの方がいて、約60名弱の方が参加予定です。

道の駅の事もありますし、わたし的には味噌BARプロジェクトについてアドバイス頂こうかなと思ってます。

高井先生は講演会前から当別入りし、町を見てまわる事になってます。

受験、卒業、定年、転勤シーズン


昨日は学校評議員を務める当別高校の卒業式に出席しました。

3年生の答辞とそれに対する卒業生の反応を見ていて、なかなかいい高校生活を送ったんだろうと思いました。

この時期は先日の大学受験、明日の高校受験など私の甥っ子や姪っ子が受験生で家族は大変みたいです。

一方、先日は当別の教育を考える有志の会で当別高校と当別中学校の校長先生が定年されるので送別会を兼ねた懇親会がありました。

今週末はうちの長男の就職話を聞く家族会議、来週は転勤する商工会職員の送別会もあり、今年は何かと人の動きをせわしく感じる年です。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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