社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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これってマニアック?


当別の古いもの探しをしてたら、後で片岡薬局さんから電話が来て、珍しいものを出してきたから見にきて!と連絡が。

さっそく行ったら、こんなのがありました。

ユンケルで有名な佐藤製薬さんのゾウの人形。

私にはその価値はわかりませんが、好きな人には受けるのだそう。

一応、雛まつりを意図して男女になってます。



わざわざ私に連絡が来たのはありがたい事なんでしょう。

その他「つるし雛が寂しいからもう2つ持ってきて!」と喫茶「みち」のママから連絡が入り、急きょ、田西会館から間引きしてして来たら田西のママが寂しがってたと言う話。

まあ、なんとローカルな。

私は一体何屋さん?てな感じですが、これでも冷静に世の中の観察をしてるつもりです。

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恐るべし教育革命

最近、英語教育はどうあるべきか?を考えるに身をもって経験する事にしました。
英語教育が大事かどうかではなく、英語を効率的に学ぶにはどんな手立てがあるのか?という事です。

まず、会話(スピーキング)については「レアジョブ」
月々、約6000円で毎日25分、フィリピン人とスカイプ会話できます。
1年やれば少し変化が訪れます。


次に英単語を覚えるには「Biscuit」。
単語を覚えるには繰り返ししかないと思いますので、効率的に学べるフリーアプリとしてはいいと思います。


次にリーディングは「Huffpost」「NYTimes」。
これもフリーで読めます。
わからない単語はスマホで範囲指定すればすぐ出てきます。


ヒアリングは「English Radio」。
BBCやTEDが聞けます。


書くのについてはスマホで英単語の出だしだけ書けば選択を求めてきますから、間違いは少ないです。

という事で今はスマホ一台+αで英語を学習できる時代になりました。

次に受験勉強ですが、今日日経を読んでたら今はいろんなサービスがあるんですね。
リクルートAPが出してる「スタディサプリ」なんか最強ですね。

月額980ですからね。


そう考えると学校って毎年毎年同じ事を生徒に教えてる訳で、知識重視の日本教育にとっては非効率です。
そのために大量の先生が必要ですし、先生の教え方にもムラがありますし、わからなかったらストップしてくれませんから。

日本の教育が自己表現とか野外学習とかゼロから何かを生み出す内容だとこれはさすがにイーラーニングじゃ無理ですが、試験で良い点数を取るために手段を選ばないとすると、ネット授業は効果的かもしれません。

これは学校教育にとどまらず、例えば宅地建物取引業主任者、司法書士、建築士とかなど社会に出てからの資格取得にも当てはまりますし、会社単位で行ってるルーティンワークなんかや毎年同じ作物を育てる農業にもイーラーニングが使える日が来そうです。

人間の知識取得をコンピューターが後押しし、その結果、人間が的確かつスピーディーに判断をできるようになるという事です。

私たちは常にネットでどんなサービスが現れるかをキャッチし使いこなすサービスサーファーになり、みずからの専門分野においてもイーラーニング的な知識のストック&共有システムを構築する方向を目指すべきと思います。







板書


最近、いろいろ会社の会議をします。

思った事をもう少しサクサク進ませたいので、いろいろ突っ込んでテーマを狭め、分野ごとに会議をする事にしました。

今まで会議が少なすぎたかな?と言う反省もあります。
会議と言っても問題点を明らかにして、その解決策を話し合うだけの事ですが。

問題点を解決するにはシステムを変える必要があります。
システムを変えるためには社員の業務分担変更を伴います。

なぜ業務分担の変更が必要なのか?を話し、そのために私が考える方向性や案を示し、みんなで考え、その案を追認したり変更したりします。

今日は当別熱源灯油配送システムについての話し合いでした。

私はITを使った業務効率化とお客様との接点強化をこの数年の経営課題としてますので、その案を示してみんなで考えました。

その場その場によりますが私自身もおそらく社員も絡み合った議論を検討するには、図式化した方が分かりやすいと思いますので、結構、ホワイトボードに板書します。

私のもの凄い汚い字ですが、なんかとわかってもらえてるのかなと思います。

終わった後にそれぞれのやるべき事がわかってスッキリするのが良い会議ですね。

時には私からペンを取って書き始めたりする社員もいますが。

1つのシステム変更には平気で一年くらいはかかります。

中小企業ですからみんなスピードが速くないんです。

それでも常に経営課題解決のために常に組織を動かし、その成果を検証しながら、結果が出ると嬉しいですね。

ただし、結果が出るのは稀ですが。



パッシブシステム研究会大合宿


地域の工務店がその腕と経験を生かし、高性能で手作り感あふれる住宅を作る。

そんな集まりがパッシブシステム研究会です。

パッシブシステムの家の基本はなるべく機械に頼らない換気です。

これが機能するためには高断熱かつ気密性の良さが必要です。



この会は単なる工務店の集まりではなく、建築工学の先生や設備系設計事務所、資材販売会社などが参加してますから、得られる情報は幅広いものがあります。

昨日は基礎工事の仕方や空気の流れなどについて興味深い事柄を学ばさせてもらいました。

辻野建設工業としてもさらなる高みを目指し、良いものをどんどん取り入れて行きたいと思います。

食品衛生責任者資格者養成講習会


昨日は食品衛生責任者資格者養成講習会なるものに参加しました。

味噌BARプロジェクトに必要な資格です。

食品衛生の法律やHACCP、食中毒の種類などについて学びました。

製品の安全を守るために細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」「持ち込まない」と言う4原則を教えてもらいました。

何をやるにしても法律を守り、管理をしっかりしないといけない時代です。

その上で売れる商品を作らなければならないわけですから、成功する確率はかなり低いと思います。

それでも新しい事にチャレンジしないと生き残れないわけですから、難しいものです。

北のひな飾りの準備


昨日の午前中は北のひな飾りの準備。

昨年よりは段取り良くスムーズに仕事が進みました。

メイン会場レイアウトは当初予定と変わりましたが、艶やかな雰囲気になりました。

今日、更に細かいものを配置します。

ありがたい事に準備は本通り振興会からも3人手伝ってくれました。

私はこの事業が本通り振興会他、町中の商店全てを対象に、商工会が事務局となって、少しお金も支援してくれて、最終的には1万人規模の集客を図れるイベントになる事が目標と思ってます。

そのためにはまだまだつるし雛の数が足りませんので、作り手を確保しなければなりません。

夢をかなえる起業応援セミナー


昨日は当別商工会にて「夢をかなえる起業応援セミナー」がありました。

商工会事務局で考えた企画で、最初どれだけ人が集まるの?と思いましたが、何と13人も集まりました。

資料を見ると福祉関係の起業が多いようでしたが、その他に飲食、石材、サッシなどがありました。
友達と野菜を販売する会社を作りたいと言う若者もいました。

セミナー後、近くの両国にて講師と有志の参加者で更に懇親を深めた次第です。

起業は案外、孤独だったりするので、こういう機会はありがたいようです。

「第3回春待つ北のひな飾り」カウントダウン

当別の商店街、中央通りが主催する第3回春待つ北のひな飾りが2月26日(金)から3月6日(日)まで行われます(10:00~16:00)。



町のお母さん達がせっせと作ったつるし雛達です。

まだまだ準備や知名度不足ですが、将来的には大きなイベントに育てたいと思ってます。

まずは今年が将来に向けての足がかりとなる事を期待します。



一般事業主行動計画とは


公共事業を手がける建設業者の場合、入札参加資格を取得する必要があります。

参加資格にはランクがあり、ランク査定を受ける上で売上高や利益率の他、多角的な見地から企業点数が付与されます。

北海道の場合、一般事業主行動計画を作成すると点数が付与されるというので、最近、これを調べてます。

一般事業主行動計画は「女性」分野と「次世代」分野に分かれており、「女性」分野では当社では女性技術職や女性管理職を増やすことを目的に計画を立てる事になります。

一方で「次世代」分野では育児休暇取得やインターンシップの充実などが当社の目的となります。

いつの間にこんな推進法ができたのか知りませんでした。

こんな事までして企業を型にはめるのはいかがなものか?と思いつつ、事実、女性の活躍や子育てしやすい職場づくり、次代を担う地域の子供達育成は企業の発展に大事なことであります。

「道民の森」のあり方


最近、当別の観光のあり方を議論している中、改めて道民の森の存在価値について話し合ってます。

道民の森に関してはTECの山本さんがいろんなプログラムを展開してます。

その山本さんから頂いたとある北大生の卒業(もしかしたら修士)論文。

道民の森の小学校向けプログラムが一定程度評価されてることの背景やこれからの課題について考察されてます。

一言で言えば山本さんの展開するワンダースクールなどのプログラムが非常に先生達に好評であり、道民の森での宿泊学習を選択する動機となっていることが書かれてます。

一方で一般利用が落ち込んでいたり、北海道から指定管理を受けてる森林整備公社の業務が「指定催事」と「自主催事」に分かれており、「指定催事」に自由度が足りないことが、魅力あるプログラム不足に繋がってることが指摘されてます。

道民の森事業は北海道、しかも森林部局が管理しており、まさに役所の論理が主流となってることが、運営硬直化ひいては魅力不足になっていて、より自由度の高い運営内容や適材人事が望まれるのではないかと思いました。

他の同等施設より自然の奥深さを実感できるポテンシャルと、道民の森単体のみならず弁華別小学校校舎、当別ダム、一番川から六番川、旧青山起動史跡、化石群、牧草地、頭首工、北国の森など周辺環境を活かせば、もう少し何とかなるのではないかと考えます。


スズキセニアカー登場


当別熱源エネオススタンドにスズキセニアカーを展示してます。
なぜか「シニアカー」じゃなく「セニアカー」と言うんですね。

昨年からスタンド待合室を燃焼器具や車に関するショールーム的空間にしようといろいろと仕掛けてます。

今回は電動の歩行車を置きました。
実際に動きます。

お値段は37万円ほど。消費税かからないんですね。

このセニアカーは道路交通法上「身体障害者用の車いす」と言う存在らしく、歩行者として扱われ右側通行です。

試乗しましたが、なかなか快適でした。

私もいずれ将来、お世話になるのかなー?

いつもの冬


昨日から今日まで「あそ雪の広場」です。

メインは昨日の花火。

たくさんの人が集まりました。

毎年の事ですがこうやって多くの町の人と夜空を見上げるのが一番いいなと思ってます。



昨日はシアトルとロンドンからお客様が来たので、是非花火を見せたいと思ってました。

とても喜んでいました。

彼らにとっては「雪が町中にたくさんある事」が魅力。

という事は当別に可能性があるという事。

これから当別は町の人やいろんな国の人と冬の花火を見上げる町になるかもしれません。





会社の前のスノーキャンドル


今日と明日は当別の「あそ雪の広場」です。

それにちなみ会社の前にスノーキャンドルを作ってみました。

とは言ってもものすごく省力キャンドルです。

単なる雪山に穴を開けてその中にキャンドルを入れるだけの事。

このキャンドル、実はLEDです。

ただ、このLEDは良くできていて、ロウソクの形をしていて、オレンジ色の光が揺れるんです。

私としては多少人工的でも幻想的な演出ができ、長く当別の雪まつりを演出できればそれで良しと割り切っております。

今後はもう少し数を増強できれば良いかと思います。

ただし、盗んじゃダメですよ。

お経


昨日は知ってるお坊さんの告別式でした。

90才のお坊さんでしたからたくさんのお坊さんが読経する大きなお葬式でした。

お参りの方全員に「往生礼讃偈」と言う中国唐代の高僧、善導大師が著した偈文(韻律を持った詩)が配られました。

この偈文をお坊さん達が合わせて読んだのですが、よく見ると何となく意味がわかったり、横に書いてるレ点見たいのがイントネーションを表してるのが分かりました。

この偈文は一切の衆生が西方極楽浄土の阿弥陀仏国に生まれる事を願い、1日を日没、初夜、後夜、晨朝など六時に分け、各時にこれを唱え、至心に礼拝懺悔する事をお勧めしてるそうです。

告別式で感心してるのは不謹慎かもしれませんが、初めてお経をよく見た機会だったので、非常にありがたい気持ちになりました。

すこしずつ


会社をやってると思う事があります。

それは変えたい事を変えるには時間がかかるという事。

・利益率を上げたい。
・仕事の質を高めたい。
・未収金を減らしたい。
・お客さんを増やしたい。
・お客さんにもっと支持されたい。

などなどいろんな課題があります。

これが解決できれば、会社はうまくいくはず。
でも社長はみんな苦労してる。

やっぱり会社経営には粘り強さが必要です。

もう僕はビルゲイツや孫正義にはなれない。
だから地道なローカルな経営者でいいんだと思います。

小さくても大事な事をコツコツと粘り強くやっていく。
社長になって約15年、最近すこしだけこのやり方がわかってきたような気がします。


本日は商店街の総会でした。



今日は私が会長を仰せつかってる商店街(中央通り会)の総会でした。

この2年間、中小企業庁の補助事業に取組み、慌ただしい思いをしましたが、多少、その甲斐あって少し流れが変わったかなあと思います。

若い後継者が塾を始めたり、単独事業だった歩行者天国祭りが商工会事業として格上げになったり、「つるし雛」事業はおばちゃんパワーのおかげで今年も2月26日~3月6日までの期間、開催する事になってるなどです。



黙ってれば下降線をたどるばかりですが、面白い事をやって町が勢い付き、産業が活性化され自分達の商売が繁盛すればこんな面白い事はありません。

妄想癖と超楽観主義でそう考えます。

Airb&bテージーホーム第1号



おとついからフランス人のティボと彼女が当別町テージーホームIIで5日間、お試し暮らししています。

今、話題(物議を醸してる?)のAirb&b経由です。

ティボは普段沖縄に住んでいて日本語ができるのでとりあえず、今のところ問題なく済んでます。

この時期、札幌雪まつりで札幌市内はおろか定山渓でもホテルが予約しづらいので、外人さんがいろんな手段で宿泊先を探しているようです。

思ったのですが、当別町も「あそ雪の広場」を札幌雪まつりと同時開催にして、どっちも楽しめるようにして集客を図れば良いのじゃないかと思います。

ティボ達が来た日、移住して来た2組のご夫婦とたまたま会食してたので、ごはんに誘ったら喜んで来ました。

住んでみたい当別推進協議会が行ってるお試し暮らし事業の欠点は「冬にお客様が来ない」です。

夏は来るのですが、冬にお客様が来ないのでアパートの稼働率が下がります。

ですから前からいろんな方法で冬対策を考えているのですが、今回はAirb&bに挑戦してみました。

ちなみに今日は台湾人のコニー、来週火曜日はアイルランド人のリンダが来ることになってるので、なかなかこのAirb&bは馬鹿にならない集客力がありますし、1度来た外人さんの口コミで広がる可能性もあります。

不特定多数に紛れ、お決まりのコースを行くのも一度は良いですが、普段の日本人の生活を地元の日本人と過ごす旅もなかなか良いのじゃないかと思います。

これから先の世の中、何が受けるのか?ITを活用しいろんな事にチャレンジをする中でビジネスチャンスを見出したいものです。

イワクラペレット工場視察


昨日は苫小牧のイワクラペレット工場を視察しました。

年間2000トン生産する道内で最大規模のペレット工場です。

イワクラさんは造材から、ツーバイやプレカット木材加工、パーティクルボード生産、建設会社やハウスメーカー、ペレット生産、そしてこれから5MWの木質バイオマス発電事業を始める総合企業です。

ペレットの話では
○山で乾燥させるのにシートをかぶせて含水率を下げる。


○ペレット用にはピンチップより切削チップが良い。


○物流コストを下げる方法(安く借りれるストックヤード確保など)が大事。

○胆振の3ペレット工場では協定を結んで、技術交流を行っている。

○年間2000トンほどが採算ラインではないか?

○電気代が高い(年間2000万ほど?)。


○配達はフレコンの場合、2人で6トンユニックに8個積んで、1人がユニック操作し、1人がタンクに補給する。

○ペレット事業をするにはまず、売り先の開拓が大事。公共施設で最低限消費し、後は札幌などの大口販売先を確保すべし。

などなどです。

北海道ではこれから王子や住友、神戸物産、そしてイワクラなどのバイオマス発電所が稼働し、それによりチップ需給が逼迫するわけですが、その中でペレット生産も原料安定供給が懸念されるわけです。

もし当別町でペレット生産を目指すにしても本格的専属的に取り組む人材の確保がキーになるかもしれません。

大豆勉強会



今日はアメリカ産(非遺伝子組み換え)大豆の勉強会が札幌でありました。

美幌、当別、新篠津、南幌などから大豆農家さん、東京からは肥料屋さんや商社の方、四国からは豆腐屋さんが参加しました。

辻野商店は(生産者と実需者の)顔の見える業務用流通を目指しているので、何とかいい流れを作りたいと考えてますが、何事も新しい事を軌道に乗せるのは簡単にはいきません。



しかしながら何とか粘って成果を出したいと思います。

辻野建設工業のホームページをリニューアルしました。

辻野建設工業のホームページをリニューアルしました。

内容は以前とそう変わりませんが、見た目を良くしました。
住宅デザインや性能についての説明もわかりやすくしました。

ちょっとだけ英語でお問い合わせをしてもらえるコーナーを作りました。



これからこのホームページを多くの方に見てもらえるよう、いろいろと工夫しようと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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