社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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ホワイトエクセサイズ


当別で冬期間、何かしら運動が必要と言った時にてっとり早く雪かき?と思うんです。

と言う事で先週に引き続き屋根の雪下ろしをしました。

私、夏場、家の周りの草刈りを刈り払い機でやるんですが、これも結構運動になります。

これは「グリーンエクセサイズ」。

つまり、冬の雪下ろしは「ホワイトエクセサイズ」であり、夏場の草刈りは「グリーンエクセサイズ」。

どっちにしても自分のため、人のためになるというのがこのエクセサイズの特徴です

何れにしても本当は苦になる事をプラスに変える田舎暮らしポジティブ発想の一端です。

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これなんだかわかりますか?








実は落雁(らくがん)の型なんです。

2月26日~3月6日北のつるし雛に合わせ商店街に古いグッズを展示しようと思って声かけしてたらお菓子屋さんが出してきた落雁の木の型なんです。

妙にリアルですね。



古いお店にはこう言った古い物が残ってるのですが、建て返したりすると古い物を処分しちゃったりするんですね。

なんか古いもの探しを自分自身楽しんだりしてますが、改めて古い物を大切にする必要を感じる今日この頃です。

第1回味噌会議


今日は第1回味噌会議でした。

味噌づくりに関心ある10数名が集まりました。

当別に味噌工房と味噌講習会場を作ると言う考えで、いろんな方からアドバイスを頂きました。

実現に向け少しずつ調整を図ろうと思います。

当別町観光あり方研究会



今日は座長を務める観光あり方研究会でした。

その中でメンバー某氏より熱い思いを込めた提案を頂きました。

町を良くしたい、観光産業を興したい、そんな思いを持つ人がこの町に入る事に感謝したいと思います。



結局、何をやるにしても「人」なんですね。

やる気ある人、能力ある人、応援する人。

自らリスクをとる人、仲間を集める人、事務能力に長けた人。

経営能力ある人、人脈ある人、リーダーシップある人。

大企業経営者、中小企業経営者、政治家、教育者、哲学者、科学者。

社長、専務、営業マン。

結局、その町が発展するかどうかは「人」次第。

まちは「人」の集まりですし、しごとは「人」がする事。

つまり「ひと」「まち」「しごと」は「ひと」「ひと」「ひと」。

企業誘致は誘致先企業の社長がその気になるかどうかですし、誘致先社長を動かす人がいるかどうかになります。
企業誘致=人材。

当別の農産物を町外に売るかどうかは、その売買システムを作る人がいるかどうかになります。
農業発展=人材。

だから人材発掘、人材雇用、人材育成が大事。

人をやる気にさせ、やる気を持った人を活用し、やる気の人が町に来るようにしなければなりません。

遠まわりかもしれませんが、「人」を活かす事が結局、確実な事です。

商店街の古い物



どこの商店街でもそうかもしれませんが、商店街には古いお店が多いもの。

今となってはそこにいろいろなお宝があるのです。

2月26日から3月6日まで行う当別、中央通り会主催の「北の雛飾り」で商店街の人達に協力してもらい古いものを飾ってもらおうとしてます。

昨日は呉服屋さんに「フクスケ」の置物を出してもらいました。



また、薬屋さんには昔の薬看板と薬広告入り机。





畳屋さんからは90年前の羽子板。



先日は金物屋さんにあった古いソロバン。



つるし雛を見てもらいつつ、商店街で古いものを見ながらブラブラしてもらい、お菓子やお茶を飲んでもらなんて言うのもよろしいかと思います。

引き続き商店街古いもの探しをしようと思います。

「朝礼1214」から

辻野グループでは毎週月曜日に全体朝礼があります。
この時、社長から一言があります。
この一言を考えるのがなかなか大変なんですね。

例え1週間に一回でもネタがなかったり、思い浮かばなかったり。

最近はiPhoneのメモ機能を使って話す内容を書いてます。

以下は昨年、12月14日の朝礼で話した事のメモです。



朝礼1214

コミュニケーションについて少し考えたいと思います。

コミュニケーションが大事だと言われてますが、最近の若い人はコミュニケーションができないなんて言われたりしてます。

若い人でなくても社員間のコミュニケーションができてない事例も多々あります。

人の性格と同じようにコミュニケーションの仕方も人それぞれです。

コミュニケーションがうまくいかない事例をタイプ分けすると

コミュニケーションそのものが少ない人、つまり人とあまり話したがらない、内向的で人と話すのが得意じゃない人、人にあまり関心を寄せないので会話が少ない人。

コミュニケーションのテクニックが上手じゃない人、話がなかなか噛み合わない人、言葉選びが上手じゃない人、会話のスピードが速すぎたり、遅すぎたりする人、話し方が冷たい人。

その他に喋りすぎちゃう人、その時返事しても後から連絡くれない人。

今は悪い事例をあげましたが、良い事例もありますから自分のコミュニケーションがどのタイプかを自覚するのも面白いと言ったら変ですが、大事だと思います。

そのためには例えばその日1日の会話を仕事が終わってから思い返し、どうだったか反省してみるのも良いですし、度胸があれば周りの人に自分のコミュニケーションをどう思うか聞いてみるのも良いかと思います。

コミュニケーションは結局、自分の心の表現ですから、心のありようが問題でしょうが、コミュニケーションが大事だという事は真実ですからコミュニケーションについて深く考えることは必要だと思います。


・・・・という具合です。

前に会長(私の父)が社長をやめてホッとした事に朝礼で話さなくて良くなった事をあげてましたが、私もいつまで朝礼一言から開放されるのかな?と思います。

冬の農家さんまわり



辻野商店の営業マンが変わります、と言う趣旨で農家さんを回ってます。

つくづく、農家さんて凄いところに住んでるな、と思います。

夏は作物や農道、あぜなどで起伏がありますが、冬は一面の平原になります。



かと思えば築120年の農家住宅があったりして歴史を感じたりします。



花農家、米農家、小麦農家。

冬の間、農家さんは除雪に行ったり、家にいたりします。

辻野商店、春は融雪剤や温床の土から商売が始まります。

農家さんごと、どこに農地があり、何を作っていて、どんな資材を使っているかを分かってる農家密着営業を身上としている辻野商店。

これからは土地の事、パートの事、売り先の事などトータルで農家さんの相談相手になれるよう、努力しようと思います。

ENEOS電気


今のところ東京電力管内に限るようですが、ENEOSが電気を売るということでいよいよ電力自由化が身近に迫ってきました。

と言うのも当別熱源はENEOS系のガソリンスタンド。

ENEOS電気ではガソリンや灯油を電気とセット価格で売ったり、様々な割引制度を用意しているようです。

北海道上陸はいつか分かりませんが、いつの日か当別熱源で電気を売れるようにでもなれば楽しそうです。

アイスヒルズ&事故&レスサンドスカイプミーティング



定山渓一泊からの帰り道「行かなきゃ」と思ってたアイスヒルズホテルを見てきました。

スノーシャンデリアとカウンターがオシャレでした。



その後、会社で仕事してたらウチの奥さんから車にぶつけれた旨の連絡。
事故現場に行ったら奥さんの車前部がひどい事に。
相手が完全に不注意で交差点に赤で突っ込んで来たそうで10-0になりそうです。



夕方からNPO法人当別エコロカルコミュニティ山本さんのレクサンド報告会。

レスサンドとスカイプでつなぎちょっとしたディスカッションを行いました。



2017年は当別-レスサンド姉妹交流30周年、2018年は日本-スウェーデン国交150周年という事で有意義な交流を深めたい意向がレクサンドに強いようです。





1月23日(土)13:30木質バイオマスセミナー@ふれあい倉庫



1月23日(土)13:30~16:00に当別ふれあい倉庫にて木質バイオマスシンポジウムin当別「森の地域活用を考える」が開かれます。

講師は北大の山形定先生と札幌国際大学の鈴木敏正先生です。

森林資源循環と森林教育に関する講演なので関心ある方は是非ご参加を!

薬草セミナー



今日は道銀さんのお誘いで薬草セミナーに参加しました。

大阪の栃本天海堂の姜東孝副社長の歯に衣着せね講演が印象的でした。
国産和漢薬単価の引き上げが薬草栽培の普及に直結してるのでみんなで声をあげようと仰ってました。
また、これからはニンジンが良いと言ってました。
ただし物になるまでは5年かかるそう。

キタコブシも注目らしくこれは少し調べてみたいと思いました。



セミナーの後は懇親会でしたが、主催者道銀の堰八会長が最後まで参加してたので「今後、北海道でどんな産業が有望ですか?」と伺ったところ環境関係ビジネスが良いそう。

も少し突っ込んで聞きたかったのですが、話が移って観光のインバウンドも良いそう。

異論はあると思いますが、観光関係で言えば丘珠空港のジェット化なんかは当別にとってすごいプラスになると思います。
堰八会長も丘珠空港にLCCが来ると良いなと言ってました。

道銀さんは今後、堰八会長が対外的な窓口を担う体制のようです。

先週はほとんど町内新年会に明け暮れてたので、今日は少し札幌の空気を吸ってきました。

雪の中の農家まわり


「よく降りますね~」

と言う話があちこちで聞こえるほど、雪が降っております。

昨日から今日までおそらく60㎝話が積もりました。

そんな中、午後から農家さんまわりをしました。



今年から営業マンの担当が変わるものですから、ご挨拶です。



「こんな雪の日によく来たね」みたいな話になるのでかえって良いかも。


アパート組合勉強会&新年会@ふとみ銘泉


新年会が続いてます。

みんな5連ちゃんとか6連ちゃんとか言って喜んで?ますが、同じメンバーがダブってたりしていやこのローカルさはいかがなものかと思います。

昨日は雪の中、ふとみ銘泉で当別アパート組合の勉強会&新年会がありました。

勉強会ではエコアパートに取り組む大沢さんから説明があり、皆さんも是非エコアパートに関心持ちませんかという提案がありました。

当別アパート組合は北海道医療大学生を中心に約1000室くらいの部屋を供給してますが、会員高齢化が進んでます。

これからオーナーの世代交代や時代変化に伴う貸室内容の変更など、課題は多いところです。

本を読む=頭で食べる


正月に来ると思ってた本が正月に届かなかったのでこの連休に読みました。

①川喜田二郎さんの「創造性とは何か」

創造性を養うために何が必要か?と言う議論ではなく、創造性がいかに人生に豊かさをもたらすかと言う観点で書かれた本でした。

②次に「学力の経済学」
日本政治の学力に関するアプローチに科学的根拠が足りない点を著者は嘆いていました。

③「子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由」
プログラミングは子供達に21世紀型スキルを与える。
eラーニングで子どもにプログラミングを学ばせたいと考える私には良い導入本でした。

本を読んで頭に栄養がまわり、少しは賢くなったかな?と思うんですが、連休中にふれあい倉庫の絵画展に行きました。



描いた方は元議長の竹田さん。


この方、70才から絵画教室に通い、現在82才。
70才から学び始めても立派に絵を描けるようになると身をもって実証しました。


年を取っても学びにより人間の能力は進化するようですから50才過ぎて英語やプログラミングの勉強をしても何となくできるようにできるんでしょうね。

2Fの会の新年会


不定期で行ってる2Fの会。

辻野ビル2階に事務所を構える人+町内外様々な人達が当別や自分のビジネスについて語る会。

昨日はその新年会を行いました。

第一部はまず、何人かから今年やりたい事などを発表してもらいました。

・太美で地熱利用型水耕栽培施設を町の遊休体育館を利用して設置中。

国の補助事業期間中の3月までにレタスやイチゴを作る予定。
その後、4月以降の活用法について何かいい方法がないだろうか?



・当別でエコアパートを同時に2人のオーナーが建てる。
菜園を暮らしに取り入れた新しい賃貸住まいを提案し、当別ならではの魅力を発信したい。

・当別の空きアパートを活用しレンタルみそ工房を作る。
是非その工房を一緒に活用する仲間を増やしたい。

昨日は初参加の方が数名いました。

太美でミニカーのショーケースを製作販売してる方。

英語、タイ語、ベトナム語とミャンマー語少し、スペイン語少しできるユニークなお兄さん。

このお兄さんはタイやベトナムに詳しいので水耕栽培でベトナム人に好かれるハーブ栽培を作ったら良いとかいろんなアイデアを出してました。

第2部はいよいよあの怪しいバー「両国」に潜入。



ショータイムで従業員がアリスやエグザイル、ピンクレディの曲などをギターを使い披露してれました。



食べのもはザンギとミートスパゲティなど。
後はカラオケ歌い放題という感じでした。

他にお客さん誰か来るのかなと思ったら、後で蕨岱農家軍団がやってきました。

気になってた「両国」を体験したので、今後はその使い道を考えます。

という事で2Fの会は終わったわけですが、今後も情報やアイデア、アドバイスの交錯する異業種交流会として時々行いたいと思います。

新年会スタートしました。


小さな町にいると新年会が続きます。

しかも同じメンバーで違う団体主催の新年会なので細かい違いに気がつきませんと目新しさが見出せません。

ちなみに今日は町の新年会で当別のゆるキャラ「とべのすけ」も鏡開きをしてました。

会社でもいろいろ新年に向けあーするこーする的な話を始めました。

今年こそブレークスルーできるか自分自身に挑戦したいと思います。

長い休みと長い考察


すみません。今日まで会社、冬休みです。

辻野建設工業及び辻野商店は今年1月7日始まりなのです。

世間では会社が始まってるみたいで気が引けます。
今年はどこにもいかず、ひたすら家にいました。
頼んでた本は暮れに届かず、これから読む羽目になりました。

結局、辻野グループ各社を今年どんな年にしようか考える年始となりました。

思いついたことをひたすらiPhoneのメモ帳に書き込み、わからん事はググって調べました。

ある程度書いたメモをGメールで自分に送りプリントアウトして考察しました。

各社が今年やる事、将来のために今年から始める事などなど。

ズラッと書き揃え並べて見てますが、自分の考えが貧困なのでどうしようか?と思い見てます。

「会社は社長の器以上に大きくならない」

うーん。

なんか自分の殻を破れないというか、ブレークスルーできない。

会社が始まったら役員会や部会でいろんな意見をもらいブラッシュアップしようと思います。


2Fの会及びTECレクサンド報告会

今年も怪しい会がありそう。

という事でまずは1月9日(土曜日)15時から辻野ビル2階で2Fの会。

参加者それぞれから今年の予定ややりたい事などを聞いてシェアするみたいな感じ。

17時から昨年辻野ビル向かいにできた「両国」にて食事付き新年会。

参加者自由。だれでもOK。食事は割勘。

今年、当別を面白くしたい人、あるいはそんな人を応援したり、そんな人の話を聞いてみたい人に好都合な集まりだと思います。


次に1月20日(水)18:00~こんもりホールにてTECレクサンド報告会。

TEC山本さん親子がそれぞれの感性で昨年のレクサンド訪問の印象と当別との交流未来像について語ります。
おもに写真が中心です。

実現しないかもしれませんがレクサンドとのスカイプ会議も予定してます。



当別にいてもグローバル感覚を持つことは十分可能。

当別が当たり前に世界とつながる町だと面白いと思います。

いずれも自由参加ですが、私まで事前連絡頂いても結構です。


装置としての都市


明けましておめでとうございます。

今年は何をしましょうか?

大学で建築を専攻し社会に出て32年。
親の会社を継いでから16年。

地域密着事業を展開してるつもりでも、実際、自分の経営はままなりません。

大学卒業した時は本州大企業に勤めた友達が羨ましかった。

今やその比較対象がグローバルし、アマゾンやフェイスブックが羨ましかったりします。

基本的に私はミーハーなんでしょう。

この時期なんで今年の抱負なぞを考えてみたりするのですが、その1つはどの本を読むか?に表れます。

今、私が関心を持ってるテーマ「装置としての都市」。

誰かがそんな主張してたはずだと思い、調べたら東京大学名誉教授の月尾嘉男先生でしたので、早速、ネットで中古本を取り寄せる事にしました。

どんな時代でも都市(当別と言う町にしても同じ)には人間の生活や産業を支える「装置」としての役割がある事はやや普遍的な真実であります。

ただしその役割の果たし方は時代背景や町固有の条件に大きく左右される事は当然です。

例えば地方の空き家に優秀なインド人に移住しベンチャー企業を起こしてもらい地元農産物を香港に輸出するなんて事を考えてみたりすると、都市機能としては空き家や通訳、ネット環境、交通や配送などのインフラが必要となってくるわけです。

ただし機能と言うからには一部の人だけに使われるのではなく、不特定多数の人に便利に使ってもらう必要があります。

その時にAirb&bやUberなんかもそうですがシステムが大事そう。

「装置」~「機能」~「システム」。

これらをダイナミックかつエキサイティングに融合する事により「装置としての都市」が活躍する。

建築学が斜陽になっちゃったように見えるのは私の悲観主義のせいかもしれませんが、卒業後も建築を自学自習しながら仕事に生かすスタイルを「あり」にしたいものです。






プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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