社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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クマゲラの日


いよいよ今日は大晦日。

年末年始に読もうと思った本はアマゾンで頼んだのがギリギリで届きませんでした。
それでもいろいろと考え事をしようかと。

ところで昨日は我が家にクマゲラがやってきました。
小さなカラスほどの大きさで頭がやたらでかい。
「キョッ」と言う声を出し、木から木へ。

こりゃ新年に向かって縁起が良い事だと思います。

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木質バイオマスの勉強会



一般的には昨日が御用納めなんでしょうが、その最後の日に木質バイオマスの勉強会が役場でありました。

原料価格や販売価格、製造コストなど価格的な事。



採算を取るために必要な消費量などについてさわり程度に議論されました。

運営する組織についても幾つか案がありました。

今後はもっともっと深く考察や議論を要すると思いますが、出口はまだ先と言う感じです。

もちろん、このような勉強会はとても意味深いと思ってます。

来年どのようにこの勉強会が進んでいくか、関心を持って臨みたいと思います。

コストゼロの自己拡散時代


そろそろ今年を振り返る時期になりました。

この一年個人的にはいろんな体験をさせてもらいました。

・木質バイオの勉強。
・エコアパートの取り組み。
・パッシブシステムの勉強会。
・生ゴミ堆肥化の勉強。
・クラウドサービスを使った発注。
・カーボンオフセット商品の取り組み。
・ミャンマーに詳しい人と出会う。
・観光協会あり方検討会。
・オンライン英会話「レアジョブ」。
・ジャパンホームショー体験。
・つるし雛活動。
・バニラエア搭乗。
などなど。

これらに共通する事は「コストゼロ」か極めてローコスト。

そりゃもちろん勉強後の飲み食いはお金かかりますが。
一方、東京の展示会見学費用は商工会事業に相乗りしたので自己負担はさほどありませんでした。

それが今の時代の特徴なんです。

お金をさほどかけなくても自分の世界が広がると言うのが今やこれからの時代の特徴です。

末恐ろしいと思いますが、逆に十分楽しんじゃえと思います。

個人的なことを話しましたが、これらは仕事にも通じます。

来年はこの時代背景を仕事にもどんどん活用したいと思っています。



第3回当別町観光あり方勉強会


先日、第3回当別町観光あり方勉強会を行いました。

この会の趣旨は当別道の駅を起爆剤として当別町に本格的な観光産業を呼び起そうと言うことで、観光協会役員会から副会長が諮問を受け、必要に応じた人達から意見をいただき役員会に提言しようとするものです。

当別道の駅は第三セクターにより平成29年9月に開業することになってますがまた、その第三セクターの骨子が固まってません。

あり方勉強会では観光協会は当別道の駅第三セクターや役場から道の駅集客業務を請け負う立場であるべきと考え、いろんな集客事業を考えています。

今考えてるのは主に道の駅内でのイベントですが、その他にもレンタサイクルや特産物ネット販売、道民の森でのレストラン事業や新しい形のキャンプ事業などが話題に上がっています。

そのために今流行りですがDMOという組織を念頭に、組織のあり方を変えるべきとの議論となってます。

また、企画やコーデネートに長けたスタッフ人材確保について自薦他薦を含めた話し合い検討をしてます。

ただし、今の状況は観光協会が独自にやってる感があり、もしかしたら三セクや役場がぜんぜん別な事を考えるかもしれないリスクがあります。

特に集客業務発注入札や人件費負担の補助金の話になると、必ずやハードルが出てくるだろうと思います。

ただ、検討する時間があればあるほどいい企画やネットワーク作りが進みます。

どこの町でもありがちな話ですが、せっかくの議論とやる気とアイデアをボツにしたくはない気がします。




早いですが。



辻野建設工業で年に数回配布しているOB向け通信紙「ふるさと」。

新年号を発送中。

理容店のVIPルーム


辻野建設工業でお世話になってる当別のとある飲み屋(ズバリ「赤と黒」)のママの息子が札幌駅近くに理容店をオープンしたから行ってちょうだいと言われ行ってきました(素直)。

新しくオープンするということはそれなりに今風の理容店という事は想像ついたのですが、面白かったです。

スタッフを使い2人でやってるのですが、VIPルームがあったのでそっちでお願いしました。

VIPルームが何が違うかというと個室なので隣の人に気遣う必要が無いのと、イスがゴージャスなのと、シャンプーがいいものらしいです。

当別の床屋よりは高いのですが、カット後のコーヒーとクッキーがあったりします。

所要時間は1時間30分ほどで肩や顔のマッサージが丁寧です。



今まで美容室に行ってた若者がちょっと年取った時に行きたくなる美容室と理容店の中間と言うのが店のコンセプトだそうです。



理容店はコンビニの5倍くらい数があるそうですが、ほとんど高齢経営者で、これから淘汰が進む業界なんだそうです。

基本、ハサミ一丁職人の世界なんでしょうが頑張って欲しいと思います。



THE DEF CUT(ザ デフカット)011-374-1615(予約優先制)


第1回みそ会議


最近にわかにやってるのが、アパートを改修してみその加工施設をできないか?というアイデア。

地元、当別の大豆で地域やみそ好きな人が手作りみそを作り、将来、道の駅なんかで売れたら良いなみたいな発想です。

どの程度作りたい人がいるかどうか、などを含めて来年、1月28日、18:00に辻野建設工業2階で作戦会議する事になりました。

誰でも参加できます。

豪華な当別高校ランチ



昨日の昼食は当別高校3年生が卒業制作と称して作ったランチコースでした。



当別高校には家政科があり、栄養コースの子達が保育コースの子達や私達、学校評議員をもてなしてくれたのでした。



当別高校は1学年、普通科3クラス、家政科1クラス、園芸デザイン科1クラスの5間口です。

近年、私は当別高校と北海道医療大学の連携に関わってるのですが、現在、当別高校から北海道医療大学へ進学する子はほとんどいません。

それは学力の問題だったり、金銭的な問題だったりするわけですが、出前授業など以前よりずっと交流は進んだと思います。

当別高校がより良い学校になる事は地元にとって非常に大事な事です。

怪しいから行きたい店



もう20数年空き家だった我が社の向かいの寮が何とバー?になると言う事で、大変、ショックを受けております。

ショックを受けたついでに行ってみたい衝動に駆られてます。

あまりにも会社に近い怪しいバー。

明日、第一弾で我が社の社員がお金を払って潜入する事になってるようです。

私もそのうち行きたいと思ってます。

味噌会議、リゾット会議

今日の午前中は江別保健所へ。

アパートの一室を改修し味噌工房にできないか?と言う相談をしました。

保健所は担当者によって対応が随分違うと聞いていたが今日の人は素晴らしい。
説明が分かりやすいし、こちらの言う事をしっかり聞いていただきました。



ただ、今回の企画はやはり資金的に厳しい面がある。
何とかクリアする方向を見出したいものです。

夕方は商工会のリゾット会議。
販売元やパッケージデザインについて議論。



こちらは販路や価格についてこれから詰めていく事になります。

いろいろ動いていますが、なかなかサクセスストーリーはないものです。

図書館について



最近当別では図書館設置の陳情書が町長に提出されたり、署名活動があったり、その活動をしてる知り合いがいるので私も自分自身の図書館に対する考えを整理すべきと思い、図書館に行ったり、本を買ったりと情報を仕入れてます。

そのうちの1つ。ソトコト。

2年以上前の本ですが、いろんな図書館の事例が出てます。

図書館はおそらく何らかの手段だと思いますかが、本来の目的があるはずで、図書館運動の外側にいる人で、その目的が何なのか分かってる人は少ないと思います。

で、目的論から入ると果たしたその目的を達成する手段として図書館がベストですか?ということになるでしょうし、フレキシブルな図書館であっても良いのじゃないかという人もいるでしょう。

一生懸命、図書館運動をしてる人がいるから、その人達の事をよく理解する上でも私なりに勉強し自分の意見を構築したいと考える今日この頃です。



ゴミの勉強会



12月22日、13:30~15:30までふれあい倉庫で生ゴミ堆肥化システムを検討する勉強会があります。

健太くん案件です(と言っても地元でない人にはわからないでしょうが)。

どんどんこんな風にやってもらえると楽しい街になりそうです。

北海道農林漁村地域力ネットワーク幹事会



昨日は北海道農林漁業地域力ネットワークの幹事会がありました。

そんな大それた会ではないのですが、全道各地でグリーンツーリズム、スローフード、フットパス、農産加工品開発、地域ブランドづくりを手がける方々が集まり基本、年に一回、全道研修会と言う現地研修会を行っています。

7年前、同じ農水省の補助事業に取り組んだのがきっかけで集まるようになったこの会。

7年も一緒にやってると同志としての絆が深まってきたような気がします。



昨日はその1人、栗山の高橋慎さんから内山節さんと言う哲学者に関する解説がありました。



その後の会食会は高橋慎さんの前田一歩園、博報賞受賞を祝う会を兼ねました。



さて、来年の全道研修会は10月後半に占冠でやる事になりそうですが、次世代交流するようなアイデアが出ていたので、楽しみです。

全道に散らばる地域おこし協力隊や地域活動を手がける高校生、NPOメンバーに声かけしたらどうかという事です。

我々自身はライフワークとしてやってる面はありますが、次世代と共に活動する事が、あるべき地域の姿の実現に近づくんだと思います。

家の温度と空気対流



昨日はパッシブシステム研究会のセミナーにて部屋の温度と空気対流に関するシミュレーションソフトの解説がありました。



詳しい事はわかりませんが、床ガラリ面積やパネルヒーター数の設計目安となりそうで、大変興味ある内容でした。

今後は各工務店で実用化して精度を上げていきます。

快適かつ省エネな暮らしへのアプローチはまだまだありそうです。

スタンド改善活動


ガソリンの値段が高いスタンド。
それは今の当別熱源エネオススタンドです。

ここ数ヶ月、町内セルフスタンドとの価格差が開き客足が遠のき苦戦を強いられてます。

かと言って利幅があるわけでもなく、値下げすれば赤字になるだけです。

もちろん仕入先との交渉に問題がないわけではないと思いますが、その前にまず自分たちでできる何かはないのか?

今の当別熱源のスタンドはそんな状況にあります。

私が社長として気になるのはそんな時、現場のスタッフはどんな気持ちか?という事です。

仕入れが高いんだから仕方ない、自分たちじゃどうしょうもない、やるだけやってるんだけどと言うどんよりしたネガティヴな気持ちで仕事をしてもやりがいが感じられないのじゃないかと言う事です。

これは私の憶測なんで実際の本人達はもう少し前向きだと思いますが、、。

しかし、もしどんよりした敗戦ムードで仕事をしてるとしたらその責任は社長の私にあると言えましょう。

私がやるべき事は何か?

2ヶ月ほど前から現場に入り、社員と話し、仕入先と相談し、立ち寄ってくれるお客様に意見を聞きできる事から始めてます。

これがハッピーエンドが約束されない中小企業スタンドの現実です。





当別の歴史の中で考える事。


当別歴史の会の押しの強いK先生から「パネルディスカッションでちょっと喋って」ってな事で先週の土曜、引っ張り出されました。

パネルディスカッションで話しながら当別の人口について考えてました。

考えてたのは「人口減る=町に元気がなくなるかどうか」と言う事。

例えば年収180万円の80才お年寄り10人が雪に悩んで札幌の子供さんのところに引っ越した一方で年収1000万円の家族3人子育て世代が2家族、当別を気に入って移住してきたとしたら人口は4人減るけど収入だけ見れば200万円増える。



人口と言う頭数の収支だけでなく、年収や測れないけど能力や性格などトータルな人間力の収支を視野に考えなきゃいけない。

同時に子育て時代だけでもこの町にいた方が良いと思える条件整備は提供する我々にどれだけ熱い思いがあるかにかかっています。

最近その答えはなんかあるような気がしてきました。


続々と。



先日頼んだクラウドワークスの田園住宅チラシが届きました。

そのちょっと前には名古屋中日メディアブレーンさんとのコラボ企画のイランカラプテパンフが到着。



今日の午後はイランカラプテのスカイプ会議。
距離というハンディキャップを越えたビジネスモデルを確立する挑戦は続きます。

AirB&Bからは台湾からテージーホームの宿泊予約が届きました。

札幌タパス10周年



今日は札幌タパスの10周年なるパーティーがありまして、出席してきました。
札幌タパスは札幌の食べ歩きイベント。

辻野グループはタパスの始まりから広告協賛してます。
2006年から毎年、約3000人が100弱のお店を食べ歩きします。
食べ歩きは今ではあちこちでありますが、札幌タパスはその走り。



主催者の川口さんいわくタパスは札幌ならではのイベントです。



札幌には美味しい店がわんさとありますが、なかなか行く機会がない中でタパスは新しい店を開拓する絶好のチャンスです。



また、お客様のほうも同僚や親子、夫婦、お一人様など様々な形で参加し、こちらも札幌ならではの多様性があります。

辻野グループが協賛している由来もそんなコミュニティづくりに共感しているからであります。


麦の子ブレーメン館の竣工式



昨日は札幌で建設中だった第65木村ビル、麦の子会ブレーメン館の竣工式がありました。



このビルは主に発達障害のある児童が放課後学習や自宅に帰るまでの時間を過ごす場として使われます。



子供達が優しさと温かさに包まれ社会の一員として豊かに暮らす足がかりになると思います。



放課後学童保育でも勉強を教えてくれるのはとても良い仕組みだと思います。
普通の学童保育でももっと学習支援が充実してると良いのにと思います。



いずれにしても一仕事終わり喜んでもらってありがたいのとホッとしてます。

「お試し暮らし」に新しいアプローチ

最近、クラウドづいたついでにお試し暮らしに使ってるテージーホームⅡを試しにAirB&Bに登録してみました。



お試し暮らしの不都合は冬にお客様が来ない事。



手段を選ばず冬を埋める事にし、まずはAirB&Bに登録しました。

さて、反応があるかどうか?

仕事仕方改革



2週間前から試験的に取り組んできたクラウドソーシング。
今回はネット上で当別田園住宅のチラシデザインを依頼し、コンペ形式で選ぶ仕事の発注。

「クラウドワークス」という会社でやってみました。

2週間で12人から17点の応援を頂き次の作品に決定し発注したところすぐにデータで納品頂きました。



今回は補助事業を使ったので依頼した金額32.400円はかかりません。

この2日体験事業の中でアドバイザーがいたので次の仕事について相談しました。

つまりこのデータを実際に印刷する事。

さすがに「クラウドワークス」は印刷屋さんにつながってないので、アドバイザーから「ラクスル」と言うネット印刷屋さんを紹介してもらい4.000部発注したら送料含めて約8.000円ですみました。

4.000部のうち2.000部を名古屋の知り合いに送り1.000部は中日新聞タブロイド紙(道新で言うオントナ)ローズ倶楽部の会員様へ配布、残り1.000部は12月10日(木)~12日(土)東京ビッグサイトで開かれる「エコプロダクツ2015」他、環境イベントなどで配布してもらう事になりました。

この一連の作業(チラシ作成発注→データ納品→印刷発注→配布お願い)にかかった時間は正味約2時間。
費用は約8.000円。

このクラウドソーシングの仕組みは専門的あるいは企画的な仕事にも使えるそう。

アドバイザーから教えてもらった「ビザスク」。

様々な課題を持つ人が、専門的な情報や豊富なビジネス経験を持つアドバイザーに「1時間からの電話/対面会議」でコンサルしてもらえる。

一応、企画的業務のコンペもできると聞きました。

当別と言う田舎にいてもこう言ったクラウドサービスを駆使する事により、とても安いコストでとんがった仕事ができる可能性があります。

問題はこちら側にあり、新しい情報を入手し、その情報をいかに効果的に使いこなすかと言う事です。
自分自身を磨き、研ぎ澄ませる事でもっともっといい仕事ができる「仕事仕方改革」の時代に差し掛かっています。



プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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