社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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札幌タパスを歩く


今から10年前に知り合った方がこれから札幌タパスと言うイベントを始めると言うんで面白そうだから辻野建設工業で広告出して応援する事にしました。

当時、当社ではまちなか暮し研究会~エコ編~と言う勉強会をやっていて、私はそのコミュニティ編をやりたいと思ってました。

その時思い描いていたのはコミュニティレストランなど食を通じ集まる場の創出でした。
今でもその考えは間違ってないなと思うのですが、札幌タパス主催者川口さんとはその講師を探してるうちに出会いました。

あれから10年経ちタパスは続いていて、昨日も私たち家族はその一部に参加し、楽しんだのでした。





結局、大通り西24丁目付近で2ヶ所、釜焼きピザとパスタのお店で食事し、チーズ屋さんでチーズを買いました。



知らない店に行け、普段用事のない町を歩き、店で会った同じ地図を持った知らない人と自然と話ができるのがタパスの醍醐味です。

それぞれのお店の個性に磨きをかけその集合としての魅力を高めれば人は寄ってくる、これは地元当別の商店街にも当てはまる法則ですね。

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トルコのスイカ


昨日お会いした学生寮経営者の方が札幌市内の農地で野菜などを作ってました。

その一つがトルコのスイカ。

エメラルドのような深い色ですがもう少しすると模様が浮き出て食べ頃になるそうです。

さて、最近私は当別の野菜生産について考えてます。
当別は札幌に近い割に都市近郊野菜産地ではありません。
小麦や米・大豆中心といっても良いでしょうが、それにはそれなりの理由があります。

端的に言えばその方が楽して収益を上げられたから。

その傾向はこれからも続くかもしれませんが、続かないかもしれません。
言えるのはリスクは分散しておいた方が良いという事。

そこで考えるだけならタダなので当別の野菜生産の可能性について模索してます。
◯洗う、皮をむく、カットする、芽をとる1.5次加工化に向かう。
◯スーパーにメチャクチャ鮮度の良い野菜を届ける。
◯こだわり食事をモットーにしてる学生寮向けに生産者グループを作り野菜供給する。

いろんな事を考え、少しやってみたりしてまず、この立地をいかしつつ農家にとって収益性が高くかつ労働集約解決策をはかれる野菜生産を考えたいと思ってます。

生活情報提供ワンストップ窓口の必要性


昨日、宮司町長にとある提言書を提出しました。

以前から2Fの会やいぃーなかTOLIFE実行委員会で進めてきた老いても住み続けられる当別づくりの調査で分かったことは町民の困りごとを集約しそれに対し情報提供するワンストップ窓口の存在がいろんな問題を解決する一つの方法じゃないかという事。

数週間前、町長にその事を伝えたところせっかくそこまで調査したならさらに突っ込んで提案して欲しいという事で逆宿題をもらいました。

それからあちこち調べまくって到達したのが地域包括ケアシステム中の生活支援コーディネーターの役割を65才以下の人に対しても相談窓口となる当別型生活支援コーディネーターの設置でした。

既存の組織・システムや国のこれからの方向性、財源を考えるとこれがいいのじゃないかと思います。

提案したばかりなのでどうなるかわかりませんが、私達としては更にもう一歩この構想が実現可能かどうか研究していこうと思ってます。

ホールインワン目撃


昨日のスウェーデンヒルズゴルフクラブでの出来事です。

スウェーデンハウス協力会コンペのゴルフで、結構混んでたので中の7番ショートホールで後続の組に打たせることにしました。

すると3番手のスウェーデンハウス本部長の打った球がピン手前3メートルに落ちそのまま軽くスライスしてカップに入ってしまったのです。

今後、こう言う経験はないと思いますが、いいもの見せてもらいました。
打ったご本人は入ったのはよくわからなかったらしいく、私達が一番良く見えてたと思います。

ちなみに本部長結構ゴルフする機会はあると思いますが保険には入ってなかったそうです。
何があるかわからないのでゴルフ保健は入っておいたほうが良いと思います。

中2インターンシップ


昨日から2日間インターンシップの受け入れをしてます。
うちの次男は当社を避け馬の世話に行きました。
代わりに同級生が辻野建設工業に4人、当別熱源に2人、つじの蔵に2人来てます。

辻野建設工業の職業体験は毎回何をしてもらおうか悩むのですが、今回は当別駅前再開発を考えてもらうテーマです。
ちょっと段取りが悪くて子供たちは焦点絞りきれずに戸惑ってるかもしれません。

受け入れ側の企業もそれなりの対応をしないと子供たちの失望を買ってしまいます。
ただし特別な対応ではなく普段の姿で良いという考えもまた然りです。

そもそも子供たちにどんな体験をしてもらうべきか?子供たちの未来にどんな願いを込めるか?その辺の深い考察がも一度考えなくちゃいけないかもしれません。

何れにしても子供たちが考えた駅前再開発は今日発表してもらいます。

大豆勉強会


昨日は大豆勉強会を行いました。

狭畦(きょうけい)栽培と言う密植で多収を目指す方法です。
播種をドイツのレムケン社製コンビネーションドリルと言う機械で行うのですが、砕土と同時に播種するので安定した発芽が期待できると言うメリットがあります。

と同時にその作業を請け負う事も考えていてそれに対する意見等も農家さんから聞きました。

今回はアメリカ産の新しい品種も栽培しています。

10月には収穫すると思いますが、その結果がどうなるか楽しみです。

盛りだくさんな1日



今日はさん産フェスタ。
なぜか実行委員長を仰せつかってます。

同時に弁華別小学校では観光協会によるバイオリンコンサート。


当別駅発着のJRヘルシーウォーキングやふれあい倉庫でのコンサート、総合体育館では卓球大会。

まあ、盛りだくさんな日です。

締めくくりはスウェーデン協力会の夏期に参加予定です。

今日で100回目



今年になってからオンライン英会話のレアジョブをやってます。

毎日25分トイックコースをやってるのですが今日で100回目を迎えます。

一回につき2日分ですので200日分です。
50才過ぎてから英語を始めるなんて意味ない。
それは分かってます。

でも何でやってるか?

①地元の子供達に「英語は大事だ!」と言えるため。

②もしかしたら農産物輸出とか建材や薪ストーブの輸入とか海外観光客受け入れとか、なんか今後のビジネスに繋がらないか?淡い期待を持っているから。
でもそこまで上達はしないでしょう。

③ボケ防止あるいはていの良い趣味。

④誰か外人が来たら話せると楽しいから。
ちなみに今度ニュージーランドから日本語が話せない!「トム」が来るので楽しみにしてます。

⑤ユニクロとか楽天が英語を社内公用語にしたり、大手企業がトイック何点以上じゃないと入社できないとか昇進できないとか言ってるので地方中小企業だってそんな事ない!と反発したかっただけ。


じゃ、実際レアジョブやってどうなのか?

私は素晴らしい仕組みだと思います。
なぜ?

①コンセプトが素晴らしい。
英語ができるフィリピン人の所得向上と日本人の英会話力向上願望を引き合わせている。

②仕組みが素晴らしい。
カリキュラムの充実、料金の安さ(私の場合は月7000円以下) 、時間帯の柔軟性など。



ネットの発達により地方でもグローバルな思考や高度な教育を取得できる時代。

私達は地方にいるからこそ貪欲にその恩恵を取りに行かなければならないし、場合によっては自ら生み出さなければいけない。

道民の森オンライン探鳥会なんて良いかも。




分収育(造)林


当別の山をどう育てるか?作るか?

平成の初め頃、当別と月形にまたがる道有林数カ所で木の間伐や枝打ち費用を民間有志から募り維持管理する制度がありました。

先日、青山墓地横から山に入ったところ分収育林「北ぐにの森」があり他の人工林から見るとはるかに手入れが行き届き、良い木に育っていました。

ただ、管理期間が終わって清算を始めたら元本割れしていろんな問題が発生する事があるようです。

例え主催が役所であっても儲けとか投機的な思惑で資金提供するというよりは、純粋に山に関心を高め、山を育てる事業であったという事でしょう。


自動操舵



今日の午後は短い時間でしたが、蕨岱で行われたトラクターの自動操舵デモンストレーションを見学しました。

最近、当別に正確な位置情報を知らせるアンテナができたそうで、それを使えば一桁センチ内で正確にトラクターを走らせることができます。
人は乗りますが、自動運転でき肥料や農薬のロスを減らすことができます。

私が良いなと思ったのは運転記録を取ることができ、前回どういう経路で走行したかが別な人が乗ってもわかるという仕組み。

勘と経験に頼っていた農業が変わりつつあります。

ペレットストーブ実演&生活クラブ生協あみーか号



少し先の話ですが9月12日、辻野建設工業あいの里モデルハウス「あいえ」にてペレットストーブ実演を行います。

同時に生活クラブ生協の移動販売展示車「あみーか号」がやってきます。

ちょっと見てみてみようか?と思う方、どうぞお越しください!

ふるさと2015夏



辻野建設工業、OB客向けの通信紙「ふるさと」。

お盆前に発送を終えました。



最近、設計の可香さんに「ふるさと」のデザインを頼んでいるのですが、今回は私も知らなかったミヒャエル、トーネットと言うデザイナーを取り上げてました。
面白い切り口です。

はつらつ当別のグループホーム運営会議


昨日は久しぶりにはつらつ当別グループホームすぎのこの里の運営会議にでました。

今年で10年を迎えるはつらつ当別。

建設したのは辻野建設工業ですが、できてから10年間使われ方を見てきました。
特にああしたら良かったこうしたら良かったと言う大きな反省点はないのですが、昨日の話を聞いて思ったのはお年寄りは暑さと寒さに弱いという事。

冷房がついてるのですが昨日のように30℃ある日でも冷房をつけると寒いとか、ベランダにでると日差しが暑くて長くいれない。

日差しに関してはもう少し庇を長くするか北側ベランダも良かったかもしれません。

また、冷房に頼らない涼しさを得るための風通しの良い窓配置や直射日光を避けるルーバーやこれまた庇が有効だったかもしれません。

今後、なかなか自社設計でグループホームを建てる事はないかもしれませんが、グループホームでなくても自社設計でいろんな建物を建て、建てた後を観察し更に改善するような取り組みが出来るといいなぁと思います。

きみかげのパン



昨日初めて国道275号線北海道医療大学前交差点近くのパン屋さん「きみかげ」に行きました。
農家を改造したパン屋さんで、結構こだわりがあるようだとの噂でした。



買ったのはベーコンパン、クロワッサン、クルミとイチジクのパンなど。
6個で2085円と値段は高いけど本格的なパンです。
ベーコンパンは硬くて長くて一個食べるのに結構時間がかかりました。
顎が疲れました。
しかしもぐもぐしっかり味わいながら食べるとパンの味も確認できますし、あっこれは先日収穫した当別の小麦の香りと一緒だなと思いました。

農業10年ビジョン+人材育成会議


昨日の午後は当別農業10年ビジョン委員会。

町長やJA組合長などが集まり当別農業のこれからを考える会。

前回は一ヶ月前ほどに第一回が開催され、その後部会に入るところを代表者同士が意思統一できてないのに部会におろすのは如何なものか?との意見が出て今回のとり運びとなりました。

昨日の議論は当別農業のブランド作りについてでした。
ブランドとは何なのか?京野菜もブランドなんだからメロンとか単品でなくても良いのじゃないか?
カボチャ、アスパラ、キャベツ、ニンジンはブランドになり得るか?ブロッコリーやトウキビ、ジャガイモはどうか?

簡単ではありますがどの野菜がブランドたりえるかが検証されました。

結局、アスパラとカボチャに絞るとが良いかも?という事になりましたが、も少しいろんな角度から検証しようという事になりました。

その他、1.5次化や新規就農希望情報をいち早く関係団体に連絡する仕組み、クリーン農業として何に目標を置くべきかは研究の余地があるなどの話し合いになりました。

次は部会におろしてまた一月後に代表者会議があります。

みんなの知恵を出し何か良い方向が出れば良いのですが。



農業ビジョン会議の後は有志による当別人材育成会議。

子供達に大人たちが教える夢ゼミによって帰りたくなるふるさと作りをしようという発想。

これはもう少し議論を深めつつ、まずは多くの人に説明する事から始まるのでしょう。

最近、地方創生や道の駅、農業ビジョンなどでいろんな議論が起きてるわけですが、案外町長のスタンスが「みんなで考えてみて」というスタンスなんでこれはこれで面白いと思ってます。

結局、我々は誰かに頼りたがるクセがついちゃってるんですね。
その呪縛を解くところが今回いろんな議論のミソかもしれません。


北海道ガーデンショーに行きました。

大雪 森のガーデン (メイン会場)は意外と遠い場所でした。
上川町の町有牧野的な場所にレストランやショップのあるガーデン。
例の有名なガーデンも。



森の庭、世界で活躍するガーデンデザ イナーやコンペ入賞者の庭があります。
例の木琴も。



ガーデンと言っても芸術作品的なものでした。





三國シェフの関係するレストラン。


なかなか面白いところでした。

売店コーナーに当別コナカフェまっちゃんが出店してたのでビックリでしたが。

家型のテラス


昨日午前中は月曜日の資料作成。

以前からやってる老いても住み続けられる当別へのアイデア作成。
除雪や買い物支援などの困りごとに対してワンストップで相談してもらえる窓口を作ろうと言う内容です。

結論的には今、役場が検討している地域包括ケアシステム生活支援コーディネーターの役割を拡大し健常者への相談にも対応すべきというもの。

そのための財源は介護保険や町内会費などから捻出し、北海道医療大学と連携した人材育成をはかると言う私案です。

これで月曜日のたたき台にします。




さて、午後からオープンハウスをしてた「家型のテラス」へ家族と立ち寄りました。



こちらは家と家の間に半屋外空間がある不思議な空間構成の家です。



半屋外空間の中央には何故かオリーブの木が。

ある意味楽しく施工させてもらいました。

住宅新築が減ってる現代は何となく建物や空間づくり、モノづくりの楽しさが世の中から遠ざかっている様な気がします。
特に若い人から空間作りへの関心が遠ざかってる気がします。



新しい空間を作る楽しさ、わくわくする空間を味わう楽しさ、年月をかけ大切に空間を使う満足感が減っちゃうとつまらない。



空間を作る機会が減るとそれにまつわる技術も退化しますが、例え世の中から「作る」行為の総量が減るにしてもコアな部分や質が衰退するのはとても寂しい事です。

生き残る側の建築会社になろうとしている我が社が出来ること、やるべきことは何なのか?



時代の空気を的確に読み取り新しい価値空間をお客様に提案できるためには努力の積み重ねと日々の訓練が大事かなぁ。


「家型のテラス」オープンハウスのご案内



「家型のテラス」オープンハウスのご案内 
 
日時:8月7日 金曜日 15:00~17:00  
   8月8日 土曜日 11:00~17:00
場所:札幌市西区西野(ご応募時にお伝えします。)

見学は予約制とさせて頂きます。
(お名前、連絡先、希望日時お伝えください。)
下記の連絡先まで、ご応募ください。

TEL: 0133-23-2408
メール: n-tomo@tsujino-gr.co.jp

石狩郡当別町末広380 辻野建設工業株式会社
担当 中野 迄

青い空、青い山、青い川。



昨日は子供と青山へ。
青山旧頭首工で釣りをしました。小さなウグイが2匹釣れただけですが。

その後、足を伸ばし一番川のいつもの場所へ。

昨日は川の水がいつもより少し多いのとなぜか水の色が青っぽいんですね。
水の量にも関係あるんでしょうか?
いつもは水の中の魚が見えるんですが、昨日は水が透明じゃないので魚の姿は見えませんでした。



30度超えの暑い日でしたが、川の水はピリッと冷たく気持ちが良かったです。

ただし「熊が出るのでキャンプしないでください」という看板と容赦なく襲ってくるアブに閉口して早々と退散してきました。


青山の牧場、数日前



今年は麦の収量が多そうなのと雨が近いことで小麦農家さんは大忙しです。
小麦農家だけかと思ったら酪農家さんも雨のせいで草刈りが進まなく困っていました。
そんな先週金曜日の雨降りの中、青山の山の中にてとある用事で牧場入りしました。



農家さんには悪いけど、天候や経営状況や冬の大変さの心配は横に置いておいて、こんな広々とした自分の牧場でのびのびと牛を飼えたら良いだろな、と銀の匙的な想いに浸りました。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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