社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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同友会の一泊例会

今日は小樽塩谷にて中小企業家同友会札幌北地区会の一泊例会に来ています。


ここは会員のお姉さんがオーナーでなんかのロケ地だったとか。

いいとこですね。

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瀬棚の斎藤漁業さんを訪ねて


つじの蔵の道産ギフト企画関係で今日は瀬棚日帰り。

斎藤社長に時間を取ってもらい企画の趣旨説明。
よくこんなところで頑張ってるなと思います。


加工販売を頑張ってるな斎藤社長から色んなことを教わりました。


○重油が高くて漁師の経営は大変。

○海の温度が上がって取れるものが変わってきている。瀬棚主力のイカが取れなくブリが取れるようになってきた。

○イカがオホーツクで取れるようになってきた。

○ホタテが高く売れるようになっている。

○中国の海が汚くなってホタテが取れなくなっているのと、ヨーロッパの高級中華料理でホタテが高く取引されている。今や北海道のホタテは世界ブランドになりつつある。

○斎藤社長としてはこれからウニに力を入れていきたい。

○漁業加工品の残渣から堆肥を作って、南蛮を栽培し、三升漬けに使う。



なんかこれから一緒に事業展開できたら嬉しいと思います。

山に薪を集めに行く他。


昨日は当別の奥青山に薪を取りに行きました。

辻野建設工業で行う当別田園住宅プロジェクトでは薪ストーブを焚く家がとても多い。

今回はそのお客様にお声がけし、薪の地産地消ができるかどうか?を検証する意味も込めて山に薪を取りに行きました。



改めて思ったのは「この人達、何でみんな軽トラとチェンソー持ってんの?」と言うことです。
農家でも無いのにほんとに怖い人達です。



今回の企画は当別の森林組合の全面的な協力で行われました。



約2時間薪を集めて思ったのはもっと効率的に集めれたら良いなという事。

そのためには色んな工夫が必要。
良い経験値ができました。



ほんと、当別北部は森や湖や川、きれいな道路があってワンダーランドのようなところです。

ということですが、午後は一転、家族と江部乙の菜の花畑へ。



結構な人出でした。
当別はこんなに派手じゃないけどちょっと手を加えれば別な意味で人を呼びこめると思います。








平成27年度フレッシュ社会人交流会



先週金曜日、当別商工会主催の平成27年度フレッシュ社会人交流会が開かれました。
町内に就職し3年以内、20代の若手を集めて顔合わせをする企画。

今年で2回目です。



役場や学校の先生、消防、自衛隊、商工会に所属する企業の社員、介護職員、医療大学、スウェーデン交流センターなど様々なジャンルの職場から37名が参加。



とっかかりの交流の場を作るのは大人達の役目。
できれば今後自発的に交流して欲しいし、町のイベントを手伝って欲しいと思います。

積極的に若手を町の盛り上がりに巻き込むことは、わが町の発展に不可欠な視点。

当別がそういう風土と伝統を持った町になって欲しいと思います。



農家まわり


○50ha小麦に専念し、確実に製品が8俵/反取れればやっていける。


○父さん僕が戻るまでしばらく元気で農家やってて。


○農家やめても土地は売らない。貸す。


○今のご時世、牧草撒いてもらって良い牧草とった方が良い。

続農家まわり


選挙やなんだかんだで中断してた農家さんまわりを再開しました。
今回は主に将来農家どうする?的な質問をしてます。

○2年以内に離農する。


○次男が継いでくれると思う。


○一人じゃ大変だから近所の農家と相談して、なんか一緒にできないか?


○どうしよう?


○後継者いないから農地は売る。


辻野商店として何かできないか?を模索します。

新しい取組み



数年ほど前に知り合った名古屋の企業と新しい取組みをする話があります。
カーボンオフセットと言う二酸化炭素排出防止策を支援するギフト商品群を作る企画です。

北海道のそれぞれの地域で頑張ってる会社や団体、農家、漁師の優良商品を15~16セットほど集め1セット3000円程度で販売する企画です。

つじの蔵が窓口になりますが、本当にうまく売れるかどうかは未知数です。

商品が売れるかどうかは「おいしさ」と「値段」と言われてます。

決してきれいごとや美しいコンセプトでは売れない事はわかりますが、じゃ、本当に「おいしさ」と「値段」だけが売れる要素か?と言うと100%そうとも言えません。

「新しいおいしさ」×「地域の物語」なんて言うのもいいかもしれません。

そんな観点でこの企画を進めてこうと思ってます。




倉庫の片付け


今年もやります。やってます。辻野建設工業資材センター倉庫の片付け。

長年掃除されてなかった倉庫。

号令をかけなかった社長の私が悪いのですが、本社事務所2階の休憩室や倉庫の片付けがひと段落し、昨年から資材センターに焦点を絞ってきました。



片付けにより、倉庫の資産価値を最大限に引き出し資材センターに新しい付加価値を加えようという構想です。



片付けが終わるまでには後1年はかかるでしょう。

そして終わったら次は樺戸の資材置き場を片付ける予定で、これも2年ぐらいかかるかもしれません。

急ぐ必要はないし、使い方を考えたり、提案したり、あっちから見たりこっちから見たり、あれこれ考えながらやってるので変な切迫感はありません。


当別ファーストフード



以前からつじの蔵で当別産ファーストフードを開発しようかとふつふつと考えてました。
昨日はとにかくまずはやってみようということで、野菜のかき揚げを試してみました。



ジャガイモは美味しいし、タマネギも美味しい。
ころもに米粉を入れて、パリパリ感を出したり、具材の太さを変えてみたり。

全体の形を持ちやすいようにと細めにまとめたり。

昨日の結果は満足できるものではありませんでしたが、形や具材の大きさにまだまだ検討の余地がありそうでした。



気長に考えていこうと思います。

住みつなぐ。


当別田園住宅プロジェクトをキックオフしてから20年。
私も20才年取りました。

最近は子供達も増えてます。
確かに私達は子供達が自然豊かな環境の中で暮らす場の提供には成功したかもしれません。

しかし、当の子供達が「当別に育てられた感」あるいは「町に世話になった感」を持ってるかどうかと言うと?だと思います。

それは教育の問題であり、町の大人達の本気度の問題であります。
昨日聞いた海士町の山内町長の話を聞いて確信しました。


で、今日は住人ご夫婦に会いに行ったのですが、話題は老後の話。
いつかこの家を離れ住み替えねばならない時が来るだろう、その歩みを一緒に考えるご相談でした。



当別田園住宅プロジェクトは世代をまたいだある意味実験プロジェクト。

生まれて、育って、生活して、育てて、引退して、老いて、亡くなる。

家や地域という場でその営みがラップし、世代間や他人どうしで家のバトンタッチが行われていく、その「つなぐ」行為を大切にするのが当別田園住宅プロジェクトの理念で、この理念が見事実現されないとこのプロジェクトは完成しないのです。

重いけど意義ある課題です。


「あいえ」の菜園



辻野建設工業あいの里モデルハウスにはちょっとした菜園があります。
この菜園の監修は当別田園住宅の「はっぱごこち」さん。
パーマカルチャーを本気で学んでるバリバリの自給自足信奉者です。



無農薬、無化学肥料で育てた苗をレイズドベッド(床面を高くした畑)に移植。
腰をかがめずに作業ができるのでバリアフリーです。



日陰でも育つネギやシソなどを選択しました。
濃い外壁をバックにすると野菜がきれいに見えます。

大工会議



昨日は午後から大工会議。

会社の受注現状と安全書類の書き方などを説明しました。

その後、スウェーデンハウスの気密測定結果に応じて報奨金を渡しました。

辻野建設工業では昨年はスウェーデンハウスを46棟建てたのですが、全棟気密測定をしていてその結果数値に応じて報奨金を出してます。

そうすると大工さんは頑張って良い気密施工をしようとしてくれます。
各現場ごとの数字も公表しますので、なんでこの現場が悪かったのか?を反省して改善につなげてくれる事になります。



会議の後はジンギスカン屋で懇親会。

○新人大工が初任給でお母さんに化粧品を買ったらとても喜んだ話。

○ベテラン大工が会社で年金を掛けてもらって大した助かったという話。

○中堅大工がいつか会社で金沢にでも旅行に行きたいという話。

○離婚した大工に次の嫁を探す話。
などなど。

他愛もない話と言ったらなんですが、大工さんと言う貴重な職人さんの生活が成り立つために会社も頑張らんといかんなと言う感じでした。

フィンランドの薪ボイラー


先日フィンランドにいる方から「フィンランドに視察に来ない?」と言われ、なんか用事がないかなぁと思い「森の国、フィンランドには薪ボイラーや薪発電機はないですか?」と聞いたら早速、薪ボイラーの写真を送ってもらいました。

煙突は後ろの壁にあるのですが、給水配管はありません。
湖からバケツで組んでくるか、湖から電気ポンプでくみ上げてホースで水を入れるそうです。

今後、北欧に関してお願いすればいろいろと事前に調べてくれるそう。



ネットの普及のせいか知り合いが地域をまたいで増えるケースが増えてます。
不思議な時代になってます。


当別ダムサイトにキャンプ場を作るとしたら。

できないかもしれませんが、勝手に考えてる事があります。
それは当別ダムの観光資源化。

観光協会でキャンプ場を運営したらどうか面白いだろな、と思ってます。

そんな妄想を前提に候補地を目星つけてます。

望郷橋と道民の森両方が見える景色が良いところ。


平で広いところ。


ダム湖になだらかに接してボートを浮かべれそうなところ。


白樺林がきれいなところ。


一応、そいういところがあるんですね。

単なる妄想ですが、あのダムの景観は活かさないともったいないと思います。

パンケ釣り


たわいもない話ですが、家の裏の川(パンケチュウベシナイ川と言うんですが)で中2の次男が釣りをするから付き合ってくれと言うので、行きました。
そしたらニセイクラの餌にあっという間にウグイがかかりました。
ローコスト、ローカルな遊びですが、たまの気晴らしには良いかも。

大豆ドリル蒔き+α


昨日、昨年から辻野商店で検討してきた大豆のドリル蒔きを行いました。

ドリル蒔きは最近あちこちで広がってる大豆の栽培方法ですが、まだまだ、当別の農家さんに浸透しているわけではありません。

小麦と同じ様に栽培できるので機械の兼用が可能でコストダウンにつながるとされてます。

ただし、除草体系が今までと違うのでそのノウハウが必要です。

近年、当別では小麦の面積が多く連作気味なので収穫量不安定あるいは播種や刈り取り適期が重なり作業が集中するなどの不都合があります。

これから離農が増えそうな中で、大面積の農地をいかに維持して活かすか?と言う課題に対し私達は大豆の栽培面積拡大に一つの答えを見出そうとしています。



今回の取り組みはドリル蒔きの他に幾つかの試みが加わってます。

①土を砕く作業と種蒔きする作業を同時にするドイツ、レムケン社製のコンビネーションドリルを採用。


②将来のコントラクター事業を視野に事業シミュレーションを検討。

③大豆の新品種を採用。


④大豆の契約栽培を実施。

これら一連のことは最終的には農家さんの手取り向上につながらなければ普及しません。

いったいどれくらいの品質の大豆がどのくらいの量とれるのか?農家さんの収入はどのくらいか?

これらのことを実験でやって失敗するのはまずいですが、既にやってる道東の農家さんグループにアドバイスを受けながらやってます。

10年後の農家後継者難をいかに乗り越えるか?当別に限らず大きな課題です。





求人活動


連休明けすぐですが、札幌にて辻野建設工業現場監督の求人活動を行ってます。

合同企業説明会ですが、いくら待っても1人も来ない。

こりゃダメだと今日は半ば諦めかけています。
このままだとずっと来ないだろうから、戦略を変えようと思います。

明日から別戦略に取り掛かります!

ゴールデンウィークも終わり。


今年のゴールデンウィークは天気に恵まれ、我がの庭も気持ち良い緑に囲まれてました。

連休中、つじの蔵にはたくさんのお客さんに来てもらいましたが、一方、辻野建設工業あいの里モデルにはさほど来場はありませんでした。
引き続き公開をしていきます。

私の昨日はこいのぼりの片付け、英語の勉強を少しして、当別ダムを見に行きキャンプできそうな場所を確認、庭の雪で壊れたブドウ棚を直し、家の周りの草を刈ってヤギにやり、最後は家族で商店街の焼肉屋に行くと言うローカルな1日でした。

家の周りにやる事がたくさんある事が大事であるし、些細な事を繰り返す事から見えてくる何かもあり、そういった意味で地方に暮らす意義を捉えて行きたいと思います。

やっと直りました!


機内モードを使って以来、ブログとフェイスブックが何故か連動しなくなりました。

パソコンが会社にしかないので家でアイフォンから直そうと思ってジタバタしてましたが、なんぼやっても直らないので、ついにこりゃダメだと言うことで会社に行ってパソコンでやって見たら直りました!

やっぱりアイフォンで見れる画面とパソコンでは違うんですね。

早速、大した話題じゃないけどアップする事にします。

今日はお休みですが予想外に晴れたので家族と北海道医療大学薬草園の遊歩道に出かけました。

ヤチブキや水芭蕉などが咲き乱れてました。
名前がわからない花はこれから図鑑で調べようと思います。



なかなか良いところなのにお客さんが全然いないのは贅沢なのか?PR不足なのか?

でもまずは自分達が十分に楽しむことが大事だと思います。


アイフォンのカメラを向けたら花や木の名前が分かるアプリがあると良いですな。

テスト



テストです。

北海道開拓の空間計画


当別田園住宅プロジェクトを一緒に始めた柳田良造さんが先日岐阜からお越しになり久しぶりにお話ししました。
柳田さんは先日北海道開拓の空間計画と言うアカデミックな本を出版され、その中でも当別の植民区画の事が触れられてます。

畑作業

最近、何故かブログがフェイスブックに連動しなくてジタバタしてます。

ともあれ今日は1日完全休日なので畑作業。

ジャガイモ、ネギ、ズッキーニ、エンドウ、トマト、カボチャ、ナス、キュウリ、ニンジン、カブ、ピーマン、セロリを植えました。


も少し足したい野菜はあるのですが、それはまた後で。

野菜の育て方を覚えておいて損はないですね。
微積分を知ってるより役立つ気がします。


爽やかなGW


辻野建設工業あいの里モデルあいえのコンテナガーデンの相談に乗ってもらってる当別田園住宅のHさん宅。
昨日は一緒にモデルの現地を見に行くのに送り迎え。

Hさんは自称、半自給自足を目指してるということで羊を飼いながら、無農薬無化学肥料で苗を育ててます。

車の中でご自宅の将来構想を伺うと、敷地をパーマカルチャーを取り入れた花苗屋さん+カフェみたいな場所にしたいそう。

「何年かかるかわからないけど」と急いでないところも素晴らしい。

道中、麦稈、私達は普通コンパクトと言ってる藁のブロックで作った寝台に羊毛布団を敷いたベッドと羊料理シュウパウロウで客をもてなすパーマカルチャー的コテージ経営もいいねと盛り上がる。

田園暮らしは豊かで質が高い。

そしてそこで育つ子供たちは感性豊かで創造性に飛んでる、はず。
そして何かの形で世の中や故郷である当別に貢献する大人になって欲しいと思います。

Hさん宅では昨日の夜、娘さんとその友達2人がテントを張ってお泊まりしたはずです。




富山県、高岡市・富山市を訪れました。

富山県高岡市のホクセイプロダクツさんを訪問するため、昨日、北陸新幹線「かがやき」で高岡入りしました。


今朝は6時過ぎから散歩。
高岡古城公園を歩いてたらラジオ体操の音がしたので飛び入り参加。


高岡大仏


山町筋の土蔵造りの町並み


金屋町の格子の町並み


旧南部鋳造所キューポラ


瑞龍寺

を見て回りました。
歴史的建物群に日本らしさを堪能しました。

ちょうど今日は高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)が開かれており北陸銀行高岡支店社屋からお祭りを見学する機会に恵まれました。

高岡御車山は天正16年(1588年)豊臣秀吉が後陽成天皇を聚楽第に迎える時に使用したもので、二代目当主前田利長公が1609年高岡城を築くにあたり町民に与えられたとされます。


高岡観光の他では辻野建設工業あいの里モデルハウスあいえのデッキにつけた壁掛けを作っていただいた折井着色さんを訪問。


銅板や着色するのに糠や大根おろし、酢、タンニンを使ってると伺いビックリ。
それぞれ用途は違うようですが昔の人は植物の成分を把握し使い分けてたようです。


バーナーであぶり着色しを繰り返して色を出します。
銅の持つ色の成分を引き出し青や赤、茶色に染めます。
素人が出来上がったものを見てもわからないですが、何らかの形でその工法の希少性を訴える事ができたら良いです。


高岡には能作さんという鈴の伝統工芸品で成功してる会社がありますが、折井さんのところも能作さんに続けとニューヨークの設計事務所に売り込みをかけてるそうです。
グローバルな本物市場に挑戦する姿は私達も見習わなければいけません。


午後は富山市に移り、富山大和と言うデパートの催事場で開かれている北海道物産展を視察。


ホクセイプロダクツさんにアポを取って頂き担当課長さんに話を聞く事が出来ました。

伺った事は
○1日10万円くらい売れないとペイしないと思う。
○売れる為にはノウハウがあるので、新規は厳しい。
○和菓子、パン、てんぷら系があると良い。
○声のかけ方、棚の高さや見せ方、物語性など色んなノウハウがある。

当別から何かを出店するためには、よくよく戦略を練らなければいけないよう思いました。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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