社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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薪の調達勉強会



昨日は18:00より金沢会館にて薪の調達勉強会を行いました。

町内に新聞折込したのですが来て頂いたのは全員田園住宅の住人の方々でした。

薪ストーブを家につけると次は薪の調達方法に関心が移ります。
運搬費用や移動エネルギー、地産地消的な観点からできれば地元木材を使いたいところです。

昨日は石狩北部森林組合長さんと職員の方を講師にお招きし、薪の価格や供給可能量などについてお話し頂きました。



田園住宅の方々は環境やDIY意識の高い人ばかりなので心配していたより活発な話し合いとなりました。

私としては薪の共同購入と言う考えもあるのですが、とりあえず個々に森林組合に問い合わせして頂くことにして、まずは情報共有や連絡体制として「当別薪ネットワーク」みたいな緩いまとまりを作ろうと思いました。

また、来年5月30日に道民の森付近に集積されている追い上げ材をみんなで取りに行くことを決めました。

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若手懇親会



昨日は若手大工3人と社員3人と私1人、計7人で「いとうじんぎすかん」にてごはんを食べました。
現在、建設中の浦臼町晩生内グループホーム現場への通勤時間を節約するため実家から通っている若手大工2人が約1カ月間、TGホームのお試し暮らし部屋に宿泊しています。

その間、同じ現場の若手大工と若手社員とでご飯を食べることにしました。

若手大工の本音が聞けたり、知らないことが分かったりとなかなか有意義な時間でした。

若手大工から「もっと自社の在来工法物件をやってみたい。その方が会社も利益が上がるはず」。
「社長にご飯を誘ってもらえるのは嬉しいです」。
「こいついつも社長のブログを読んでるんですよ」。

また、若手女子社員からは「この春行ったフレッシュ社会人交流会で知り合った女子でご飯を食べに行きました」。

「そうか、そう思ってんのか」

「そうか、そんなことがあったのか」
って感じでした。

ともすれば社員以外の人と晩を過ごしがちな私ですが、もちょっと時間配分を変えたほうが良いのかな?と思った次第でした。

二次会はスナックチェリーへ。
みすぼらしいお店ですが怪しい引力があるんですな。

私は何故か現場対応で中座しましたが、若い奴の本音は考える事が多いです。







久しぶりに多かった2Fの会



昨日は辻野ビル2階で2Fの会がありました。

何故かたまたま会社に飛び込み営業に来た流しのゴマそば屋さんも議論に加わり久しぶりに10名ということで賑わいました。

話題は

◉商工会青年部のクリスマスブレゼント企画が面白い。

◉道の駅に関して町長に提案書を提出しました。

◉当別に長く住み続ける意見交換会の中身、特に除雪体制の充実について。

◉コミュニテイカフェを欲しがってる人は多いがやってくれる人がいない。

◉名古屋の方から提案されている野菜供給案について。

◉2Fの会をNPOにしちゃう事。

◉北海道医療大学1~2年生の授業に「地域活性化実践論」を導入してもらう。選択科目、2単位、講師は2Fの会、内容は除雪など街の困りごと解決。

◉石黒君がタイに行くらしい?

◉次回は12月26日(金)18:30より辻野ビル2階で忘年会を行う事。

などでした。



昨日は同じ2階、別な会議室で吊るし雛製作おばちゃん約10名が作業をしてました。



2Fの会は出入り自由なので興味のある方は参加できます。

点と点が繋がれば力になる。
その力が臨界点に達すれば自動的に連鎖反応が生まれる。
今は点の持ち寄り段階。
だから町が沈む以上のスピードで点を集めなきゃ。

薪ストーブ・ペレットストーブで冬を楽しむ2015

「薪ストーブ・ペレットストーブで冬を楽しむ2015」と言う本が出ました。

と言うかまだ本屋さんには出てないかもしれませんが。



Replanと言う住宅雑誌を発行している札促社が時折、薪ストーブを特集し、今回その中で辻野建設工業も2物件の紹介をされております。





よろしかったら書店で手に取ってみてください。

今週は19日、土曜日18時より金沢会館で薪の共同購入勉強会を行います。
先日、森林組合の方と事前打ち合わせをしましたが、勉強会では共同購入の具体的な話よりも薪流通や森林整備の現状をお伝えしその中からどうやって安定的に薪を調達しようか?と言う話し合いになりそうです。



当別道の駅への提案書



辻野ビル2階で月1回、主にまちの将来について話し合う2Fの会があります。

ここ数ヶ月、現在計画中の当別道の駅について語ってきましたが、町長に私達の考えを提案する事で一旦、議論を締めることとなりました。

私達の提案は道の駅内容そのものでは無くどうやって事業者を選ぶか?と言う事に主眼を置いたものでした。



道の駅プロジェクトが民間プロジェクトと違うところは税金投入するのであれば、議会や住民理解が必要で、そういった観点から情報公開や民主的な合意形成に配慮しなければいけないというところ。

今回、道の駅プロジェクトでは如何によい経営者、運営者を選ぶかと言う事が最も重要な事と考え、公募を上手く活用し運営候補者を広く募り、その候補者とのやりとりを通じて道の駅の内容を充実させてはどうか?と言うのが提案の内容です。

昨日、町長にこの提案書をお渡ししました。
私達の考えが採用されるかどうか分かりませんが、今、町で起こっていることを真剣に考え、議論し、関係者に提案する事がどんどん起きると町が活性化されると思います。

ただ、一方的に言うばかりでなく自分達は何をするとか、役割分担やその取りまとめを上手くできる仕組みができると更に良いのだろうと思います。

受けるべきだったか?この講演。



中小企業家同友会の依頼で来月、道都大学で60分話すことになりました。
美術、福祉、経営の1年生160人が対象です。

建築業界動向と辻野建設工業の企業紹介、学生達に伝えたい事と言うテーマです。

引き受けたはいいものの60分間話すのは重荷です。

普段パワーポイントはあまり使わないのでその操作を覚えながら、業界動向はネットで調べ、企業紹介では新規に田園住宅のプロモーションビデオを撮影編集し、学生達に伝えたい事は現在、頭を振り絞って思案中です。

同友会では3つの大学に10名くらいの経営者を貼り付けているようですが、大学としてはありがたい話でしょうが本当に学生のためになるのか?疑問だったりします。

特に私の場合は人前で話してもなんか伝え切れない傾向があるので、、、。



暮らしは路上にある。


昨日は中央通り会主催のミニ公演を空き店舗で行いました。
お話して頂いたのはフォトジャーナリストの残間正之さん。

残間さんは釣りを通じ世界約70カ国を写真を撮りながら旅した自称中年オヤジだそう。
NHK世界釣り紀行やFMラジオなどに関わってます。

昨日はアマゾンやパプア・ニューギニア、ラオスなど様々な国で釣りをしたり、旅をした様子をスライドで紹介してもらいました。


商店街主催の公演なので「お店」とか「街路」とか「商売」みたいな所に焦点を当ててもらいました。

印象深かった残間さんの話は「世界では路上に生活がある」「知ってるもの同士での物の売り買いで良いじゃない」「無い事が当たり前と割り切る事の強さ」、、、でした。



ミニ公演会後は同じ空き店舗内で近くの酒屋でビールを買い、向かいのお店2店からザンギと焼き鳥を調達し極めてリーズナブルな価格で二次会を行いました。

事務所の照明がLEDになりました。

事務所の照明がLEDになったと聞いて「何を今更?」と思う方もおられましょうが、タダで70本交換出来たとなれば不思議に思うでしょう。

私もどういう仕組みかよく分かりませんが、今ある飲料自販機を絞り込み、残した自販機メーカーと長期契約するとLEDをタダで取り替えてもらえる仕組みを考えたLED屋さんがいるんですね。
凄いですね。



私ならそんな露骨な商売、乗り気ではありませんが、今回は替えてもらうほうなんで素直に替えてもらいました。

事務所は朝から晩まで電気をつけてますし、電気料も値上がりましたし、外した蛍光灯は資材センターにつけることにしました。

LEDにするには球だけじゃなく、器具の安定器か何かにも細工はいるようです。

明るさも少し良くなったような気がします。

当別に林地残材はどのくらいあるか?


昨日は第3回、当別再生エネルギー/木質バイオマス産業創造勉強会がありました。

森林面積、蓄積量、重量、人工林、天然林、国有林、道有林、民有林など様々な角度から検討した結果、当別には再生エネルギーに使えそうな林地残材は2000トンくらいはあるのじゃないか?と言う数字が出てきました。


また、議論の中でデータの信憑性、路網の確保、チップ価格の高騰、先進事例などこれから検討すべきテーマも語られました。


民主導の会議ですが道庁、町役場、森林組合、北大の先生、消費者団体、町内事業者など幅広いメンバーが一同に会し、木質再生エネルギー活用可能性の真実に迫ろうと言う画期的な会であります。

全6回の議論から果たして見えてくるものは何か?

期待されるところです。

地域密着型チラシ2014年11月号


昨日は町内の新聞に折り込みチラシを入れさせてもらいました。
辻野建設工業からは田園住宅の完成見学会のお知らせとあいの里モデルの告知、薪の勉強会の案内。


当別熱源からはストーブのご案内、辻野商店はお米の宣伝でした。

チラシ効果ってあまり無いと言われてますね。
1%以下とか。

チラシ1枚のコストが15円として3.000部配った45.000円。
原価率20%のものであれば元を取るに225.000円以上の売上が無いと行けません。

また、その売上がチラシ効果かどうか測定も難しいところ。

チラシ自体の発信力の向上、ホームページとの連動や手配りや人の集まる所への配置などチラシについてもう少し掘り下げて考える必要があるかもしれません。



第2回老いても住み続けられるとうべつを考える検討会

昨日は老いても住み続けられるとうべつを考える検討会を行いました。
第2回目です。15人が集まってくれました。



今回も前回に引き続き自由討論。
3つのグループに分かれてそれぞれテーマを選んでもらいました。

選んだテーマはそれぞれ「地域の人付き合い」「情報発信」「医療体制と介護体制」でした。

町内会や班単位、あるいは隣近所のコミュニケーションは大切だがそれが上手く出来てる町内会もあるが、そうでないところもある。
子供を核としたコミュニティの再編はどうか?
コミュニティカフェ見たいなところがあると良い。

などの事が話し合われました。



この活動を通じ思う事は班単位位の大きさで困りごとを話し合う場面が必要じゃないか?と言う事。
上からの押し付けじゃなく、町の風土として、年に2度ほど、班単位でしっかりとした暮らしの議論をするのも良いのじゃないかと思いました。
参加率や進行役の選び方、話し合ったことの消化など、問題はあるのでしょうが。

次回から個別テーマに入っていきます。

日高町(旧)の空気を吸って来た。


昨日から今日にかけ日高町で行われた2014北海道農山漁村地域力ネットワーク全道研修会に参加して来ました。
全道各地から集まった異端児?かつ地域活性化実践者の交流会です。



この会は毎年持ち回りで全道あちこちの小さな集落で開催されてます。
日高町は旧日高町・門別町の2町による飛び地合併の協議を経て2006年「日高町」となった。
旧日高町は人口約1500人。50年前の人口は約6700人だったそう。

昨日は地域未来大学代表筧祐介氏の進行で「地域を元気にする創造的思考」と「住民幸福度を高めるまちづくり」の2つのテーマについてみんなで考えてみました。


結論めいた話はあまりないのですが、経済ではなく幸福度と言う基準で考えた時、人口減を変に意識しないで自由に発想したら良いのじゃない?と言う事でした。
この全道研修会の面白いところはユニークな人に会える事で、昨日は27才で平取で新規就農した若者に会いました。他に新規就農しそうな人のツテがあると聞き早速フェイスブック友達になりました。


今日午前中は地元おばちゃんガイドに案内してもらい町中を歴史散歩しました。


日高町は明治38年9月、岩手県人目曲久助(めまがりきゅうすけ)がこの地にクルミの木こりとして居を構え、日高地域開拓の基礎を築きました。

歴史を辿って開拓資料館やお寺を見て回りましたが、私がむしろ気になったのはかつての商店街にある飲み屋さん。




廃墟?と思いきや現役だそうです。

どうも聞いてると町の宝は町立日高高等学校。
スキーに重きを置いた授業もあるとか。

道の駅の来客数はピークの70万人/年間から20万人/年間へ減少。
なかなか厳しい現実はあるものの頑張っている人たちの姿を見てると元気付けられます。



静内の商店街



昨日は商店街にある旧商業施設の一部テナント改修工事の打ち合わせをしに静内に行ってきました。
当別からだと片道150㎞、道路が案外整備されてて2時間少しで行けるんですね。
静内はホーマックやしまむら、回転寿司など大手のチェーン店が網羅されており活気を感じました。
商店街もそう寂れた感じじゃなく当別よりずっと明るい印象でした。





そんな中、このでかい商業施設の一階はガランとしていて時代の読み違えたというか、しばらくテナントが入ってない様子でした。









この改修工事をすることになるかどうかは未知数ですが商店街活性化のお役立ちになれば良いです。

帰ってみるとうちの商店街では空き店舗活用の子供プログラム講座をやってました。





しょぼい商店街ですが何とかしようと言う思いがいつか花咲くと良いと思ってます。

名古屋からのお客様


昨日から今日にかけ、名古屋からのお客様6名をご案内しました。
来町の目的は当別町でのビジネス展開可能性を探る事。

昨日は到着後、当別町でビジネスをするに必要な情報提供をプレゼン。

その後、事務所や住まいの物件案内、町長との懇談会、焼き鳥「信長」での懇親会と続きました。


今日は当別の地域資源として北海道医療大学、当別田園住宅、ふれあい倉庫、つじの蔵、ロイズふとみ工場、スウェーデン交流センターを視察し、スウェーデンヒルズゴルフクラブレストランレクサンドにて昼食後、トーホーテックさんにてなぜか石釜ピザ焼き体験をしたのでした。




そして来年2月に再来町の約束を頂いたのでした。

さて、今回の視察にて話題に上がったビジネスプランは当別の食材を使ったリゾットを愛知県内の高齢者施設に販売する案、海外の大学生のインターンシップを名古屋と当別で分担して受け入れる案などでした。

次回はそれらを実際に展開する上での具体的打ち合わせ+αという事になりましょう。

こうやって色々と種まきをし、そのうちのどれか花咲くと良いのですが。

つじの蔵のお米



今日は午後から蔵会議。
つじのののスタッフと共に営業戦略を話し合う会議です。

只今、つじの蔵では地元、当別町のお米をリーズナブルな価格で販売してます。

今日は後段、宅配サービスについて議論しました。
結局、これと言う結論には達しませんでしたが、商店街で共同配達とか、御用聞きとかコールセンターができないか?などを話し合いました。

もう少し各地商店街の事例研究して見たいところです。

当別田園住宅E邸完成見学会



11月15日(土)10:00~15:00当別田園住宅E邸の完成見学会を行います。

場所は北海道医療大学前を月形に向かって通り過ぎやや1㎞弱の山際。

自然豊かな環境で子育てをしたいと考えたご夫婦の家。
決して大きな家ではありませんが、目の前に広がる大きな自然と懐深い裏山に抱かれた自然大好き人間憧れの家です。

辻野商店100周年


昨日、11月1日、株式会社辻野商店の創立100周年記念講演及び祝賀会を行いました。



町内外、社員やお客様、仕入先、来賓の方々総勢約50名の参加でした。

講演は日の丸産業社飯田社長様より頂きました。


辻野商店は大正3年に辻野五右エ門さんという方が創業し私で5代目となります。


その後、辻太郎さん、武男さん、修さんと続いて私という事になります。




100年続いてるからと言って来年潰れない保証は何にもないわけでほんとこれからも慎重かつ大胆に舵取りしなきゃいかんなと思ってます。


とりあえず100周年記念事業としてこれから何回かに分けて勉強会を行う企画を立てております。

現場新規受入教育

先日、当別建設協会主催、役所発注物件現場パトロールで労働基準監督署の課長から書類不備を指摘され、安全管理の基本をしっかりせねばということで今朝は改めて現場を訪れ当社現場担当者と改善策を協議しました。
たまたま塗装屋さんが来たので新規受入教育とKY活動をしてもらいました。



木造新築住宅工事ではなかなか安全書類整備まで行き届いてないところがあるので後日改めてその会議を開く事にしました。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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