社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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現場を回ってきました。

今日はひとっ走り現場を回ってきました。

当別金沢の田園住宅とアトリエ新築工事の現場。

そして浦臼晩生内グループホームの現場。
今日は布コン打設の日でした。


滝川は明日見学会の現場。
沢山お客様が来てくれれば良いのですが。


最後に岩見沢駅前のパン屋さんの現場。

ぐるっと一回りするにもかなりの距離でした。
どの現場も安全に気をつけ、無事に完成してほしいものです。


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誕生日はJC例会でした。



昨日は私の53才の誕生日でして、フェイスブックでいろんな方からメッセージを頂きました。
恐縮ですがこの場を借りてまとめて御礼申し上げます。
ありがとうございました!

とは言えそんな大層な誕生日ではありませんで、たまにどうかと当別青年会議所の例会に出て次年度理事長の所信表明を聞きました。

理念は大事だけど問題は何をやるか?だよなぁと思いつつ、確かに理念は大事だよなぁと感じた次第です。
ちなみに次年度のキーワードは「縁」、「ビジョン」、「エンジョイ」、「歴史」などでした。

JCに限らず町の若いもんが元気であることは大事な事ですね。

滝川の家見学会

滝川高校の近くで完成住宅見学会を行います。



暖かで温もりある家になりました。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。
詳しくは辻野建設工業の営業マン、中野まで。0133-23-2408

チカホwalk


上田市長の肩を持つわけではありませんが、最近、札幌のデザインシーンが面白い。

今日はチカホで行われたSAPPORO DESIGN WEEK 2014を一通り楽しんで来ました。

特に目を引いたのが40才以下の建築家グループ「UN40」と「クリナップ」がコラボした展示「キッチンのある風景」でした。



若手によるのびやかな発想の思わず「ナイス アイデア!」と拍手したくなるキッチンがたくさんありました。


畑に隣接したキッチン、立ち飲みバーみたいなキッチン、多目的なキッチンなどなど。


表現方法もスケッチあり、写真あり、模型も精密なものから牧歌的なものまで。


こんなキッチンがあったら楽しいだろうなと思わせてもらいました。


もちろん、提案している若手建築家達はプロですから単なる大学生の卒業設計とは違うリアリティーを感じました。


というわけで札幌が面白いと当別ライフも豊かになります。

銀杏人出


北大の銀杏並木に行ってきました。

道新に載った影響か?車が走る道路とは思えない賑わいになってました。



私は銀杏より大勢集まった「人」のほうにビックリしました。
人ごみの中、知り合いに2人会いました。

銀杏の葉っぱ色に顔を塗った北大生と記念写真を撮りました。
総合理系って言ってましたがおそらく恵廸寮生でしょう。



田西会館での結婚祝賀会


最近、自分の活動が多様化してる気がするのですが、午前中はLPG顧客増会議の後、親戚と元社員の土地売却お手伝い、建設協会の安全パトロールの打ち合わせ、その後、薬草乾燥施設設置の手配、大豆の新しい流通可能性を探る会議、新規就農青年の住処探し、再生エネルギー勉強会、そして社員の結婚祝賀会と続いたのでした。

当別熱源のスタンドスタッフが結婚したのですが、式は挙げないと言うので、社員全員、内輪で祝う会をやりました。

挨拶するマネージャー。


私は結婚式は地元でやって欲しいと思ってます。
特に地元同士の結婚だったら田西会館で充分じゃ無いですか?
安いし。

余興で歌を熱唱する集金マンのビンちゃん。


奥さんは新郎より11才若い女の子。


奥さんは歌がうまいというので二次会はカラオケボックスで盛り上がったのでした。




第2回当別再生可能エネルギー勉強会



当別町産ペレット生産の可能性を視野に入れた「当別再生可能エネルギー/木質バイオマス産業創造勉強会」の第2回目の会議が昨日ありました。

会場は役場ですが、基本的に民主導の勉強会です。
先日の「老いても住み続ける会議」もそうですが民主導の会議はやらされてる感がなくサバサバしてます。
また、いきなり本題に切り込んだり、自発的発言が多かったり、そもそも参加メンバーの選定が多岐に渡るのでとても良い議論になってる気がします。



昨日の再生可能エネルギー勉強会では当別町のエネルギー施策を元に議論が進みました。
その中でそもそも当別町で利用可能な森林資源量がどのくらいあるのか?当別町で化石エネルギーがどれぐらい使われてるのか?の具体的把握が必要だと言う共通認識に立つ事が出来たと思います。

この会議は基本的に手弁当+懇親会と言う点で本音を語れる設定になってます。

私、たまに「真の民主主義とは何ぞや?」って考えますが、自分が町民として問題だと思う事を気軽に議論し解決していける町の民主度は高いのじゃないかと思うのです。



老いても住み続けるための自由討論その1


昨日は「老いても住み続けられるとうべつを考える討論会」を行いました。


この企画は当別でサ高住を営む牛田さんと私が言い出しっぺになり始め、月一ペースで全20回、当別にずっと住み続けるに障害になる事を話し合い、できることから解決策を実践して行こうと言うものです。


集まったのは22人。
社会福祉協議会やボランティアセンター、会社員や介護業界関係者など割と様々です。
ほとんど牛田さんが集めてくれたのでとても助かりました。


3つのテーブルで話し合ったテーマは「除雪」、「買物支援」、「認知症になってしまった時」。

これらのテーマについて解決策を考えていきました。
「除雪」については医療大学や高校生によるボランティアや授業での除雪、コミュニテイ雪置き場などの発想が面白かったです。

「買物支援」については空いた人と空いた車を組み合わせた配達システムみたいな話。

「認知症になってしまった時」は普段からの挨拶や準備が大事じゃないか?と言う話がありました。

次回はもう一度同じ様に課題と解決策について話し合い、その後はテーマ別討論会に突入します。

いろんな人が自主的に集まって話し合うことは知恵が出ますし、後はテーマ別討論会でいかに実践できるシステムを考案できるか?と言うことになると思います。


じゃこてん

昨日、観光協会絡みで愛媛県宇和島市の方々と会いました。
今日、明日と当別の姉妹都市宇和島市の11名がふれあい倉庫で物産展をやってます。
昨日、懇親会で「明日じゃこてんを買いに来て!」と言われたので買いに行きました。


じゃこてんとは宇和島でとれる地魚のすり身を形を整え油で揚げた魚肉練り製品。
さつま揚げに似てますが、甘みが少ないのが特徴。


宇和島藩の初代藩主・伊達秀宗が故郷仙台をしのんで生産をさせたのがじゃこてんの始まりとされる・・・。

という事で宇和島市と当別町は伊達つながりです。

揚げたてのじゃこてんを買って昼ごはんにしました。


美味しかったですが私はさつま揚げの方が味に馴染みがありますね。
でも昨日の宇和島の人の話で「じゃこてん美味い」と言っていたので薄味、濃い味などきっと日頃の食生活によって味覚の差があるんだと思います。

文化の違いを噛み締めながらその土地の名産を頂くのは楽しみです。

辺境のカメラマンが見た世界のお店


少し先の話になりますが中央通り会で「辺境のカメラマンが見た世界のお店、世界の商売」と言う講演会を行います。

11月17日18:00~当別焼き鳥向いの弥生52番地。

お話は残間正之さん。

入場無料で定員は20名ですから入れないかもしれません。
入れなかったらすみません。

この講演会は子供達向け「お店を作ろうプログラム」の一環でありますが、商店街の店主やご家族にも来て欲しいと思います。

500m美術館とCAI02

今日は札幌で2時間ほど空き時間ができたので、気になる2箇所を見てきました。

一つは「500m美術館」。

地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースを会場に様々な建築作品が展示されてます。


出展者は建築系大学の研究室や設計事務所だったりします。


久しぶりに建築ワールドにのめり込んだ気分です。


建築というのはアートの側面がある一方、社会的存在だったり、テクニカルな要素が不可欠だったりとても幅広い分野です。


こういう展示をみてると学生時代の設計室の雰囲気が蘇ります。


次にCAI02。


現在ここでCAI19と言う展示会をやってます。
知り合いが出展してるので「見に来て!」と言われて行ってきました。


CAIアートスクールの生徒さん達の作品発表会です。


現代アートですからまともに作品の意味を考えてもわかりません。


本当は作者に制作意図を説明してもらうとわかり良いのですが、結局、見る側の方がアートだと思えば何でもアートに見えるものだと理解しました。



パッシブシステムの現場見学

今日は札幌市八軒でパッシブシステム工法を採用した他社さんの現場を見せていただきました。



パッシブシステムは床下に取り込んだ空気を家内で緩やかに対流させながら最終的に二階天井面から外に排出する工法です。

パッシブシステム研究会と言う勉強熱心な会に参加している工務店はライバルと言うより同志として情報交換や切磋琢磨をしています。

辻野建設工業もその輪の中に入り技術に磨きをかけようと思っています。



自然なデザインと環境負荷の少ない技術の組み合わせにより新境地を開きたいものだと思っています。


おかげさまでひとつ終わりました。


昨日は中央通り会&本通り商店街のイベント、アイパーク2014を行いました。
来場者は延べ800人?くらい。
この4年間、私たちはアイパークをしながら商店街のあり方をずっと考えてきました。
今年は実行委員に仲間が増え、本通り商店街の皆さんが頑張ってくれ、多くの医療大生が関わり、企画も路上将棋や空き店舗開放があるなど進化の後も。


辛い煎餅早食い「からわんクワンプリ」では煎餅は辛いからじゃなく、もさもさしてるから食べづらいとわかりました、


空き店舗開放ではプログラム学習や着物の着付け体験がありました。



さてこれからですが課題はイベントとしては
◯もっとお客様が集まれば良い。
◯商店街の人達に活力が生まれると良い。
◯いろんな出店や催しがあると楽しい。

商店街の課題としては
◯新しいお店第1号がオープンする事。
◯第1号に続き第2号がオープンする事。
◯新しいお店の出店で雇用が生まれる事。
◯新しいお店のオープンで今まで商店街に来たことのないお客様が来る事。
◯次々と出店してみたい人が現れる事。
◯お店でなくとも新しい会社が移転して来る事。
◯私たち自身もそのお店や会社を利用することにより暮らしや仕事が豊かになる事。

なんてことが当面の目標でしょうか?





遠方からのお客様

昨日は東京農工大福井客員教授率いる和歌山県那須勝浦色川地区の皆さん6人と交流しました。

迎えた当別組は2Fの会のメンバーを中心にした7名。

色川地区ではサルやイノシシ、シカの獣害が深刻で、捕獲した動物の活用を研究しに北海道を訪れました。

獣害と言えば電気牧柵なのでまずはファームエイジさんにご案内しフェンスの技術講習を聴いていただきました。



ビジネスホテル安藤さんにチェックインした後、田西会館にて交流会へ。



色々とお聞きすると色川地区の面白さが見えてきました。
ピーク時3,000人ほどの人が今は400人ほどに減りその4割が地区外からの移住、転入者。

なぜか?
40年ほど前に有機農業をする組織が色川地区に入り、以来その考えに共感した人達が移り住み始めたと言います。

転入者と既存住民の間にわだかまりが生じた時期があったそうですが、転入者が移住する前に既存住民15人が面接?するルールができてトラブルは少なくなったそう。

店もない、タクシーもない、飲み屋もなく、光回線も来てない山奥になぜ移住する人がいるのか?
明確な理由はよくわかりませんが、住んでる人に魅力があり、その暮らし方に人を惹きつける何かがあるからみたい。

移り住んだ人は仕事はどうしてるんですか?と聞くと農業をしたり、日雇いをしたり、とにかく自分で何とかしてるんだそうです。
ほぼ、自給自足でおそらく月3万円程度で暮らしてるであろう40代女性もいると言ってました。

今、彼らは公園の指定管理を受け更に少し離れた道の駅の指定管理を目指しています。
町の将来を描きなおし、既存の人々との幅広いネットワークを構築し地域社会を再生しようとしています。

色川地区から最寄りの空港まで車で4時間半。
再び彼らと出会うことはあるのかわかりませんが、当別より厳しい環境で頑張ってる姿に勇気づけられました。

商店街活性化の一つ空き店舗活用

私が会長を務める商店街「中央通り会」。

その少し外れに空き店舗があってそこで来年3月までいくつかの活動をします。

その一つが子供達向けの職業教育「お店を作ろう」。

前半は商店街のお店を調べつつ、そのお店を紹介する壁新聞を作ります。
後半は自分達でお店を作る体験をします。

昨日は第一回目。
2年生以上の小学校生7人が集まり、能正(のうしょう)先生がレクチャーしました。



少しだけ私も登場して中央通りにあるお店をどのくらい知ってるか?を尋ねたら結構知ってるのと、店の名前を「ボラセン(ボランティアセンター)」とか「いとじん(いとうじんぎすかん)」とか店の名前を縮めて呼んでいるのでなるほどと思いました。

名前を確かめよう!ということで外に出るとすごいはしゃいでました。



地元に関心を高めつつ将来自分の仕事について考える良いきっかけになると良いのですが。

ところで昨日の夜は中央通り会の役員観楓会がふとみ銘泉であり、珍しく?真面目に今後のイベントのあり方や商店街のあり方の話題で盛り上がりました。

ひとまずミッション完了

今年の春から関わっていたミッションが完了しました。



今年に入り幼稚園時代の先生のサ高住探しから家の売却、様々な手伝いをしてきました。
今日、最後のお金の清算をしに先生の住む札幌のサ高住に行ってきました。
先生が住んでから訪れるのは初めてです。

先生がマッチ箱と称する20㎡の部屋に所狭しと収納類があり、ほんの小さなスペースでも有効活用、一スペース二役の空間でした。

これまでさまざまな事を考え、学び、仕事とは言えないミッションでありましたが一通り完了しスッキリした充実感に浸っております。

こらからも時折先生のその後を見届けて行きたいと思っています。

徳島県神山町の事例発表


昨日は札幌ファクトリーにて「北海道コワーキングパーティー2014」なる集まりに顔を出して来ました。

出席したかったのは徳島県神山町のNPO法人グリーンバレー代表大南真也さんの事例発表があったからです。

キーワードを羅列すると
◯創造的過疎
◯神山プロジェクト
◯ワークインレジデンス
◯サテライトオフィス
◯神山塾
◯有機農産物供給
など。

初期段階はアートから始まったようです。

アーティストの誘致に成功し、そこから神山町ってなんか面白いようだよという新しい口コミが広がり、起業家やサテライトオフィス候補地を探してた企業が着地し、更にパン屋さんやフレンチレストランなどのサービス産業が進出しその食材に地元の野菜が使われてるという話。

人口6000人程度の町で何もしないよりは50人/年単位で人が増えているようです。
話を聞く限りでは映像関係のIT企業が多いような気がしました。

昨日は大南さんの話の他に埼玉のコワーキングスペース「7F」の事例発表も刺激的でした。

帰る間、誘って頂いた「立さん」と車の中で当別に置き換えると何ができるかね?みたいな話。

完全燃焼案は出ませんでしたが一つは「つながりの戦略的拡大」。

アーティストなのか、ベンチャー起業家なのか、自然の中の子育て派族なのか、何かのテーマにターゲットを定め「その人」に当別に来てもらうよう働きかけをする。

その働きかけ方は一本釣りか、集会を当別で開催するか、出かけて行ってプロモーションするか?

もちろん、地元人である我々も地元暮らしを大いに楽しんでなきゃいかんのですが、そう言えば何が面白いかの一つはこうやって町の未来を手作りできることなのかもしれません。

薪共同購入の壁


先日開かれた当別田園住宅の住人集会で「辻野建設工業として薪の共同購入を考えたいのでアンケートに協力して下さい」と行ったアンケート調査。

欠席の方もいたので現在追加調査中ですがそろそろ出揃いそう。

住人集会の中で「そのうち当別の森林組合と薪の勉強会をします」と言ったので事前打ち合わせに森林組合へ行きました。

結論からして共同購入には壁がありそう。
◯そもそもあまり地元の当別に広葉樹の残材がなさそう。
◯あってもシラカバが多い。
◯出るとしてもいつ出るかが事前によくわからない。
◯出た材は家先に直接運びたいが、直接運ばず一旦ストックすると場所、運賃、人手、積む重機、運搬車など確保の問題がある。
◯薪割りするとなると更に人手がない。

これに対して
◎他の森林組合との連携はできないか?
◎全員のニーズに応えられなくてもできるところからできないか?
◎ある程度事前情報交換する事で今よりはマシにならないか?

などの考えを示しましたがいい結論には至りませんでした。

勉強会をしますと言った手前、何とかしなきゃ行けないのでもう少し森林組合と詰めた話をしようと思いつつ、道庁の森林室や他の森林組合にも問い合わせしようと思います。

当別再生可能エネルギー/木質バイオマス産業創造勉強会

「当別再生可能エネルギー/木質バイオマス産業創造勉強会」なる長い名前の新しい勉強会に関わることになりました。



今回の言い出しっぺは役場裏でエコアパートを経営するOさん。
このエコアパートはペレットストーブが付いてますが、このペレットストーブ導入を通じペレット普及に使命感を得たOさん。

思いついたら走ってしまう長所(時には短所でもある)を活かし、私を巻き込み、そのまま突っ走って、北大の先生や町長や道庁、森林組合や花卉組合、消費者団体などの了承を取り付け昨日を皮切りに全6回の勉強会がスタートしました。

民間主導の勉強会なので単なる勉強会にはならず、何がしかのアウトプットを目指した活動になると思います。

Oさんが突っ走ってくれるので私は大変、楽してます。
最近取り組む新しい事は移住者の方との接点が多かったのですが、今回はOさんと言う地元の人との共同作業なので楽しみです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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