社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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まちなか活気



先週の土曜日夕方に当別町商工会の視察で長沼町に行って来ました。
長沼町では5月から9月まで第4土曜日5時半から8時まで商店街で夕焼け市という歩行者天国のイベントを行っていて大変賑わってます。



私が会長をしてる商店街、中央通り会でも来週土曜日10月11日、10時から16時まで中央通りアイパークと言うイベントをやりますが長沼町の事例はアイパークの今後に参考になりそうです。

ただイベントは単にお祭りでお祭りの時だけ人がいて普段の商店街が「祭りの後」みたいに閑散としては困ります。

お祭り=ソフトとすればお店や住む場所=ハードをうまく組み合わせて賑わいが持続する仕組みが望ましいと思います。

当別のまちなかのあり方を今一度、見直す必要があるかもしれません。

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久しぶりの田園住宅住人集会


昨日は久しぶりに金沢会館にて当別田園住宅住人集会を開きました。

まずは今、建築中で11月に引っ越してくるお客様を皆さんに紹介しました。

当別田園住宅のコンセプトはコーポラティブ。
でもそのしばりは極めてゆるく、住む前からお互い事前に顔見知りになるとか、住んでる人がこれから住む人にアドバイスすると言う程度です。



住人集会はそのコーポラティブ活動の一環ですがその他にも目的があります。

それはこのプロジェクトを推進する開発業者として説明責任を果たすことであります。
その説明とはこれから開発しようとする土地やスケジュールなどについての説明です。

もう一つこの集会の目的は住んでから何か不自由ないかを聞き取り、会社で出来ることは対応することであります。

昨日は今後、除雪の不安がないか?のアンケート調査をしました。
将来ここに住み続けるための除雪体制について何かいい方法がないかこれから模索をします。



もう一つ昨日は薪の共同購入についての意向調査も行いました。
田園住宅では薪ストーブの利用率が極めて高くリーズナブルな薪の調達が常に求められています。

アンケートで薪ニーズをまとめ地元の森林組合とこれから調整をします。


長い人は15年ここに住んでいます。
新住民の方がこの子は生後2ヶ月ですと発表すると既に住んでる方が来年3月に子供が生まれますと発表し、みんなが驚き拍手する場面がありました。

面白かったのは新住民の方の「仕事は電動工具販売です」と発表するとみんなの目の色がギロッと変わったことです。

DIYが日常のみんながどうやら安い電動工具を期待したようです。

そんなこんなでこの不思議な住人集会、リアルな生活の一部が顕在化しつつ、何がしかの価値観が共有される一場面でもあります。

大工養成校

昨日は辻野建設工業の大工棟梁1人を連れ札幌にある北海道立札幌高等技術専門学院へ行って来ました。

辻野建設工業では毎年、1人ずつ大工を採用してます。

ところがそのうちの今年1人が辞めてしまいました。
大分本人にまわりが慰留したのですが辞めてしまいました。

以前にも1人を辞めたことがあり、私たちも何かやり方を変えなきゃいけないと思い、何人かの棟梁たちとも話をしました。

その中で会社が新人を選んでしまってからどこかのチームに割り振るのではなく、選ぶ段階から棟梁を参加させたらどうか?とかインターンシップを受け入れたらどうか?という話が出ました。

インターンシップ受け入れは時期を逸したのでまずは棟梁と学校を訪ね候補者と会ってその様子を見てこようという話になりました。



来年卒業の2年生はツーバイの住宅の施工実習中でした。



先生や候補者と話をし、なんとなくそれぞれの理解が進んだ気がしました。

大工にとどまらず若手を育成するには育てる側の成長も必要。

永遠のテーマでありますが、少しずつ前進したいものです。


旭岳の紅葉


昨日、旭岳の紅葉を見に行きました。
なんと駐車場に止まるまで30分。
行きのロープウェイに乗るまで20分。
帰りのロープウェイに乗るまで40分。
すごい混雑でした。



それでも姿見の池のある駅から約1時間ほど散策を楽しんできました。



大雪山は神聖な場所です。

昔、若かりし頃登山をしたことがありますが久しぶりに山登りをしたい気になりました。

老いても住み続けられるとうべつを考える討論会


この度「老いても住み続けられるとうべつを考える討論会」と言う長~いタイトルの討論会を開催することとなりました。

わたし的には先日来の幼稚園の先生の札幌転出手伝いを通じて「そんなに当別がすみづらいかな?」と言う思いがありましたのと最近、自分の親も含めこれからそういう段階に突入する高齢者やその家族がこのまま当別で暮らせる条件整備を早いうちから検討しておくべきじゃないかと思うようになりました。

そこで以前から同じような事を考えてる(株)ケアネス牛田社長とお話をして月一ペースで勉強会をすることにしました。

最初の2回は自由討論会。

それ以後は具体的なテーマについて検討します。

既に当確してるテーマは「雪対策」と「移動手段」。

「雪対策」については除雪業者やシルバー人材センターさんや町内会単位での取り組みを検討予定。

「移動手段」に関してはまだはっきり決まってませんがタクシー会社やふれあいバス、商店街の配達サービス、使ってない時間帯のデイサービス送迎車活用を検討予定。

その他、「集まって住む」とか「生きる張り合い」なんかもテーマとしてどうか?と思ってます。

9月27日くらいの当別町内朝刊にケアネスさんがチラシを入れる予定なのでご興味のある方はそのチラシでお申し込みください!

語らぬ若者との懇親会


昨日は最近当別に住み始めた若者の交流会を行いました。

きっかけはこうです。

当別町内の某農家で2年間研修してる24才がいます。
彼は来年自分で土地を持ち(借りることも含めて)独立したいと考えてますが、しゃべらない。
言葉数が少ない。

それじゃ将来、出面(でめん→デイメン→日当バイトの事)さんも使えないし、そもそもどの土地をどう買いたい(借りたい)のか相手に伝わらないじゃない。

次にこんな子がいます。

昨年、大学の研修で町内の福祉系NPOで働いた四年生が卒業したのち今年そのNPOに採用された。23才。
これがまた、しゃべらない。
そんなんでうまく勤まるの?
利用者さんのほうが上手にしゃべるんじやない?みたいな子です。

じや、その2人を合わせてどんだけしゃべらないかやってみようと思い昨日やりました。
大人?の参加者は私とNPO理事長のSRi君。

さすがにそのしゃべらない2人だけじゃ場が持たないかも?と思い、うちの会社の若手社員を誘いました。25才。彼は普通にしゃべります。

途中参加で富山県企業の若者社員、写真大写し、26才が合流しました。彼は少し喋りすぎかも?

結果は農業青年は少ししゃべりましたが、NPO青年は言葉少なかったです。
つまりしゃべらない度ではNPO青年の勝ちでした。

農業青年とNPO青年は友達も少ないらしく、これからはたまにみんなで飯でも食べたら?みたいなことで大人達は勘定を済ませ早めに店を出て先に帰りました。

その後どうなったかは明日会社で聞いてみようと思います。




稲刈り真っ盛り

昨日は当別ひろがりファームの稲刈り状況を見てきました。



専務の河地さんに聞きました。

ゆめぴりかは倒れちゃってあまり品質が良くない。



ななつぼしはそれよりましだがそれでも品質は大丈夫か懸念される?
今日刈ったのはまずまず数量はあるので一等に入ると良いんだが。

今年の天気は雨と晴れの差がありすぎ米が割れたりしてるのではないか?

小麦の数量は去年より少し多かったみたいだけどこれから収穫する大豆は粒が小さいようだ。

秋まき麦まきは少しやったけど来月までかかりそう。

稲刈りは後3~4日かかりそうですがその間乾燥機はまわりっぱなし。
さっき刈ったななつぼしは水分23%だったので思ったより乾いてた。



農家さんは天候と作物の気まぐれに左右され、決してそう儲かるでもないが、さりとて土地利用型農業に新規参入するには莫大な設備投資が必要な職業。

単なる生産の見ならず直接販売や空いた時間の付加価値化に生き残りを見出したいところです。

私も農家さんと苦楽を共にし、明るい農業を模索したいと考えます。

キッズアカデミー「ディスクドッグ」

住んでみたい当別推進協議会が行ってるキッズアカデミー事業。

少子化対策として小学生対象の放課後プログラムを実施してます。

放課後、休日、長期休暇を子供達が過ごすメニューを一元化し、興味のあるものをチョイスし、充実した子供時代を送ってもらうと言う試みです。

先日はディスクドッグ体験を行ないました。


投げたディスクを犬がキャッチする体験を通して子供達は人間と動物の一体感を味わいました。





当別には様々なスキルやボランティア精神を持った人材がいますのでその方々に勉強やスポーツや物事の考え方を教わったりできます。

問題はその情報が一元化されてない事なので私はその一元化を教育委員会から民間NPOが請け負うのが良いのではないかと思っています。
また、各団体の代表者同士が交流を図り同じ視線で子供達と接すると良いと思います。

更に児童館的な拠点が欲しいところです。

まずは社会教育の充実を図りつつ、学校教育においてはもっと親や地元住民と先生の距離が近づき手応えのある子育て環境の充実が期待されます。

在札米国首席領事@当別

先日は在札幌米国総領事館の首席領事であるジョエレン・ゴーグ氏が当別にお越しになりました。



ロータリークラブとライオンズクラブの合同例会でした。
当別町内を見学したのち講話を頂きその後懇親会にも参加して頂きました。

講話ではアメリカと日本の安全保障や経済関係、人的交流などについてお話し頂きました。
ゴーグ首席領事は特に英語学習と海外に目を向けることの必要性、若者の育成などを強調されてました。



とても気さくで明るい方でそのような方が当別にお越しいただき、当別と言う町を認識して頂いたことはとても意義深い事だと思います。

子供達とプログラミング



昨日行われた子供達向けプログラミング講座の様子。
商店街にある空き店舗を使った事業です。
付き添いとして北海道医療大学の生徒も参加。
がんばって集めた6人の子供達は思いのほかのめり込んであっという間の2時間でした。


能正さんが当別にやって来た。

能正さんって誰?
このシルエットの人です。



今日から当別の商店街、中央通り会で子供達向けのプログラミング講習会を行います。



能正さんはその講師です。
札幌で個人塾やコワーキング、起業家支援などを行うユニークなキャラクターの持ち主です。



講習会の場所はまちなかの空き事務所。
この事業がきっかけで何か新しい動きが商店街で生まれることを願い、約半年間の事業が始まります。

ちなみにこの事業は平成25年度補正商店街まちづくり事業(補助金)を活用してますが、事業費約400万円の内、足りない分を北海道銀行からの融資でまかなおうとしてます。

中央通り会は任意の商店街ですが、つなぎにしても銀行融資を受けれると言うことは面白いと思っています。

秋の三姉妹


ブログネタがなくなったらヤギの事を書くことにしてます。

それにしてもくつろぎ過ぎの我が家のヤギ達。

最近、お客さんからの差し入れは多いし食べ終わったロールの上は暖かいし、やたら気持ち良さそうにまどろんでます。

今日はこれから弁華別小学校のプロジェクションマッピングに行こうかと話してます。

なかなか良い連休です。



Reシェアリング

Reシェアリング、造語です。
現在、辻野グループ2階には8社が入ってます。
そしてゆるいネットワークで繋がってます。


もう満杯かと思ったら更に1社増えそうです。
海外大学MBA留学支援のTG青山セミナーさんの当別校(Studio Idyllと呼ぶそう)が普段そんなに使ってないのでまた貸ししたいと言う話が以前からあったところ借りたい人が現れました。
スウェーデンヒルズの住人で会社を辞め海外と日本を結ぶ医療関係の仕事をするそうです。

私はReシェアリング、つまり再共有はあったら良いなと思ってました。
実現できて良かったです。

会社勤めで培ったノウハウを独立して発展させる。
スウェーデンヒルズには既に様々な能力や実力を持った人達がたくさんいますが、その人達が起業したいと思った時、受皿が町内にあると便利です。

うちの事務所2階を見てるとそんな傾向を感じます。
だって9社のうちの4社の代表がスウェーデンヒルズに住んでるです。

そしてゆるいネットワークの中から突き抜ける様なアイデアや事業が生まれると良いなと思います。

国際感覚を持った人材育成や新しい形の輸出入などのサービス産業から始まり、ものづくりや研究開発などの分野でも起業する人が出てくると我が町当別はガラッと変わるかもしれません。

バイオトイレ


先日引き渡しをしたコムズファーム倉庫にはバイオトイレがついています。

実は辻野建設工業では今までバイオトイレを施工したことはありませんでした。

バイオトイレの便器はポットン式で用を足した後は壁のボタンを押し便槽内を攪拌します。

便槽はこんな風です。メンテナンスのため床下ピット内に収まってます。


しばらくしたら使い勝手を調べに来ようと思ってます。

コムズファーム倉庫

昨日引き渡しを終えたコムズファーム倉庫。
石狩市花川にあります。
設計は当別同郷の伊達さん。


コムズファームは障害者の方が野菜の水耕栽培を行い直売や市場に出したりする活動をしてます。
この倉庫ではパッキングなどの作業が行われるようです。




ところでコムズファームはまちづくりのコンサル会社コムズワークのグループ会社です。
竹ノ内さんと言う方が代表取締役を務めてます。
今回のお仕事はコムズワークさんと辻野建設工業の両方を知る人がこの2社を出合わせばきっと面白いだろと私のところに「見積りする?」みたいな感じで舞い降りてまいりました。
ありがたい事です!

施工中、竹ノ内社長が登場する「富良野マルシェの奇跡」と言う本を面白く読ませていただきました。

昨日の引き渡しでも道の駅や中心市街地活性化の話などで盛り上がり今度は是非是非当別に来てください的な感じになりました。

と言う事で一つの仕事がきっかけで色んな方面に繋がって行く事は何かワクワクするものです。

OBお客様収穫会



今日は恒例の辻野建設工業OBお客様向けのイベント、収穫会を行いました。
ちょっと人数は少なかったですが皆さん喜んでました。
まずはジャガイモ掘り。


「掘ったジャガイモをどうやって食べます?」と聞くと
「カレーライスにします」
「ノンフライヤーでポテチにします」
「塩茹でし塩辛を乗っけて食べます」
「マヨネーズとソースを混ぜそれを付けて食べます」
「小さく刻んで小麦粉とまぜフライパンで焼いてお好み焼き風にして食べます」
などあっと言う間に色んな食べ方が出てきました。
ジャガイモを掘った後は冷たい飲み物でブレークタイム。
その後残った人でニンジン掘り。


自分で菜園をやってる人は農家さんに色々と質問してたりして充実したひと時を過ごしたのでした。

工務店が収穫会をやってる事例はあまりないのじゃないかと私は思っていてこの収穫会は辻野建設工業らしい企画だと思ってます。

農と住宅はキッチンや食品庫、食事と言う行為を通じてリンクしてますからそこから次なる家づくりのヒントが生まれると良いと思います。

つるし雛教室、再開する。

当別の商店街、中央通り会が主催するつるし雛教室が太美地区と当別地区で再開しました。
各20ずつ。
定員に余裕がありますのでご希望の方は当別熱源小出専務まで。0133-23-2256。


この事業ではみんなでつるし雛を作りまくって来年の2月24日から3月5日まで商店街に飾り町内外から商店街に人を呼び込もうと言う作戦です。


作り手は商店街の人もいるし一般の町民もいます。
昨日は高齢女性に混じりお子さん連れママも来てました。
鹿児島のまちづくり名人、豊重哲郎さんの名言「まちづくりは人海戦術」を地で行こうと言う事です。

ところでこの事業、当別会場は辻野ビルですが私としては辻野ビルに様々な人が出る入りしてくれるとうれしい限りです。


私は東大建築の松村秀一教授の言葉「建築は箱の産業から場の産業へ向かうべき」をその通りと考え、実践したいと考えてます。

更に様々な事の融合から新しい産業が生まれると良いと思ってます。



社員との個人面談


最近、社員の個人面談をしてます。
辻野グループ約40人の社員と1人約30~1時間かけて様々な事を話します。
今、約半分終わりました。

写真だと私が面談されてるようですが。

今回のテーマは「スピードup」と「来期に向けて」。
グループ各社、業種が違いますがこのテーマだと共通できます。

社員と話すといろんなことが見えてきます。
問題点や経営のヒント、会社の全体像など。

できることはすぐに実行し、一年くらいかかることはまずスケジュールを立てます。

面談をやって即、ものすごい効果が出るわけではありませんがメリットは社員の人間性がだんだんわかってくることや話しづらかったり本質的なことを遠慮なく話せる事、私にとっては発見が多い事などです。

社員の個人面談の他、たまに業者さん面談や大工面談をしてますが、同じ時期に同じ時間配分の中で面談すると傾向的な何かが浮上して来て気づきが多いものです。

社員面談が終わったら引き続き何か別な面談を企画しようかな?

草の散髪


昨日は充実してました。
午前中、向いのアパートのまわりを刈り払い機でかなりの広範囲、草刈りしてさっぱりしました。
その後我が家の庭を刈りました。
今朝は雑草のない苔の庭が綺麗でした。


草刈りすると散髪したてのようにこぎれいになり何か公園かなみたいになるのが楽しみです。

草刈りするとお菓子の袋や空き缶など結構なゴミが出てきます。きっと高校生でしょう。
公園にはゴミがないので子供と一緒にゴミ拾いしました。


昨日は軽くジョギングしたり家の雑巾掛けをし、途中で読書し最後は庭で焼肉となかなか充実した休日でありました。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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