社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
2
3
6
7
8
10
11
18
20
21
25
26
08


清田区の家


先日引き渡しを終えた清田区の家。
背にした緑地を強く意識した家づくりでした。


外壁は板金葺きでメタリックなデザインですが玄関周りはレンガを積み素材感がでました。


ムクのフローリングとペレットストーブのあるリビングルーム。
正面の大きな窓から奥行きのある林が見通せます。


お客様ともどもこれからじっくりおつきあいして行きたい家です。

スポンサーサイト

町内会の班長


今年は町内会の班長をしてます。
主な仕事は回覧板の回覧と月一回広報とうべつの配布、町内会費の徴収などです。
我が9班は全部で18戸。

で、我が家の担当は私。
前回担当はうちの奥さんだったから。

私はこの場所に2000年に引っ越して来ましたが、回覧板を配ってみて近所とはいえ知らない家が結構あることにびっくりしてます。

その班によって配り方は違うと思いますが私は広報とうべつを丸めて一戸ずつ配ってます。

今朝は6時前に配り終わりましたがなかなか清々しいしいものです。


ヤギ小屋の前を通った時メメコに気づかれ鳴かれてガクッと来ましたが。
その他、班長は町内会の集まりに出たり祭りの手伝いなどがあります。

班の人たちは普段、会社や諸団体の会合で出会う人と別ですし、上限関係のないフラットな人間関係なので何か新鮮な感じがします。

どの姿が町の本当の姿と一概には言えませんが町内会も町の本当の姿の一部であることには間違いありません。

住人それぞれ同じ町の人との付き合い方に濃淡がある中で、付き合う相手が職場の同僚だったり、親戚だったり、同窓だったり、活動団体仲間だったり様々だと思います。
ご近所付き合いはその一つ。
とてもご近所付き合いが盛んな班もあると思います。

一つの付き合いから町を見ると偏った見方になるので別な立場から町を見るのも大事だと思う私の場合、別な立場は班長の立場だったりします。

米の時期


最近、仕事で米の話題が増えてきました。
稲刈りが間近に迫り米の値段や買付の話が増えてます。

今年は昨年の米が余ってる事とそこそこ豊作と言うことで玄米の値段が昨年より1俵60kgあたり1000円は下がるのではないかと言う噂です。

昨日は米の輸出の話がありましたが、香港やシンガポール、ジャカルタなどなどで和食が増えてることは事実だが10kgで1000円くらいだと中国米と戦えるから日本の米ももっと生産コストを下げたり、何か別な方法で値段を下げられないだろうか?と言う話題でした。

米の生産コストを下げる話はいつも出ますがなかなか実現できてないと言うことは難しい事だと言ってしまえばそれで終わりだから今後ももっと議論して行きましょうと言うことになりました。

当別は小麦の面積が農地の半分以上と言うことで連作ぎみ。
ここ数年小麦の終了が不安定なところに加え将来的な後継者不足もありできれば米の面積を増やしたい意向の農家さんは増えそうな感じ。

日本全体でもコメ余りの現状を打破しないとまずいと言うことで飼料用米とか米の食べ方の工夫とかが模索されてるわけです。

じゃ米の生産において当別の優位性は何か?と聞かれたら困るわけですが、あえて考えると

⚪︎札幌と言う消費地に隣接してる。

⚪︎札幌に近いと言う意味で企業間取り引きをする時に圃場を見やすいし打ち合わせしやすい。

⚪︎行政と民間とJAが一体となって取り組む基盤がある。

⚪︎人材や人脈の幅が広い。

⚪︎ダムがあるおかげで水不足の心配がない。

残念ながら食味や収量、圃場整備、生産効率など米そのものの競争力は高くないから米産地としての優位性が限られます。

従って米そのものの商品優位性より機動力や柔軟性が極めて高いかなど、野球で言えば若松とか相撲で言えば舞の海とか技で勝つ産地を目指すべきなのかもしれません。


少しずつ進む事の危うさと大事さ。


一昨日と昨日は辻野建設工業にて設計スタッフが断熱、気密、換気についての集中講義を受けました。

辻野建設工業では現在、社内で断熱、気密、換気についてのあり方を再構築しようとしています。

今回の基本理念は換気から入ってまして機械に頼らず新鮮空気を導入し室内空気を自然排出するパッシブ換気と言う考え方を柱としてます。
そのためにはそれなりの断熱性能と気密性能が必要と言う事で今回はその設計手法について学んだわけです。

普通はこれ位の年間灯油使用量にとどめたいからこれ位の断熱性能が必要とだと言う順番で来るのですが、適度な自然換気を達成するためには適正な断熱と気密が満たされていると言う理屈です。

結果的にはやや同じことなんですが。

ところで今回の住宅性能の見直し作業についてもそうなんですが我が社のものの進め方は自分で言うのもなんですがまどろっこしいと言うかつまり遅いと言うか。
場合に寄っては時間がかかりすぎたり実現のタイミングを逸したり。
特に今回は「あいの里モデルハウスをやるぞ」と宣言してからしばらくたってしまって自分でもこりゃまずいな~と思ってるところです。

本来であれば実施目標期日を決めそれに向かって全力で作業を進めるべきなんでしょうが。
私に推進力がないからそうなっちゃうんでしょうね。

ただ、地味に物事を進めることに良いこともあって拙速を防ぐとか、間違いを修正できるとか、より良い考えが浮かぶとか、より良い情報が入るとか。

今までその時は良いと思っても時間がかかるうちにそれはダメかもと思い始めて結果的にやらなくて正解だったと言うこともままありました。

熟慮と決断は使い分けが大事ですね。

当別の「モノ」や「コト」を売る「つじの蔵」


今年リニューアルしたつじの蔵のホームページのコンセプトは「当別町のモノやコトを売る」と言うことです。

そのコンセプトに従い少しずつ「商品」を増やしています。

その一つが「当別文芸」。

当別の各界の人が、アマチュアですが、いろんなことを書いてます。
最近の当別の様子を知りたい人や書き手の知り合いにオススメの商品だと思います。

次にふとみ銘泉のファミリーチケット。


10枚8000円。

郵送すれば割高になりますが「店に来たらこんなものも売ってますよ」と言うご案内でもあります。

こんな感じで当別に関わる様々なジャンルのモノやコトを売って行きたいと思いますので皆さんのアイデアやご要望がありましたらつじの蔵に寄った時にスタッフにお伝えください!

家を引き継ぐ人、受け継ぐ人。


年老いて当別を離れる人。

仕方ないが、できるだけスムーズにかつ気持ち良く離れたいと思います。

スムーズに離れる、つまり家をスムーズに処分できる事。つまり素早く高く家を売却できればスムーズにと言うことになるのでしょうが、果たしてそれだけでしょうか?

理想論ですが家を介して引き継ぐ人と受け継ぐ人の間に新たなつながりができるといいのじゃないか?以前スウェーデンヒルズの中古住宅を買った人からそういう話を聞いていて私もそう思っていました。

例えば元の家主の思い出のものを引き継いで守って行く、例えば花畑とか絵とかレコードとか。
勿論家具とか備品を受け継いでくれれば余分な処分費はかからないし、新たに買う費用は省ける。
売買を機会に友達になる、たまに一緒にご飯を食べる、元の家主がその家に泊まりに行っても良いじゃないですか?
将来買主が年老いた時に元の家主の孫やひ孫がその家を引き継ぐなど。

私達建築会社は改修履歴などを通じて建物維持のための長期間に渡ってリフォームをお手伝いする。

今回、幼稚園の先生のお手伝いをする中で気づかされつつある事の重みを感じているところです。

効率的な除雪システムとは?


先日、当別に住み続ける会議にて除雪の話題が出ました。

除雪が大変で当別を出て行く人が多いと言う話です。

どうしたら良いのか?

まず困ってる人の情報と何かできる人の情報を調べそれらをうまくマッチングさせれば良いのじゃないか?と言う仮説が立ちました。

そこで辻野建設工業でどこか30世帯位のモデル地区を決め一件ずつアンケートなりヒアリングをしようかと思ってます。

うまく行くといいのですが。

道の駅をめぐる様々な議論


昨日は道の駅を考えるワークショップに参加しました。
3回シリーズの2回目。
食について当別の強みと弱みを洗い出し強いものを補強し弱いものを強みに変える対策について考えました。

道の駅に関しては誰がやるのか?どう選ぶのか?と言う点が私は気になるのですがよく見えません。
プランナーとプレイヤーが一体でないとハードとソフトがバラバラになるのじゃないかと思います。

これからプレイヤーの議論になるのかもしれませんが、道の駅に関して町内には否定的な意見もある中、やるからには成功して欲しいと言う意見も多いです。

私はやるからには成功して欲しいと思ってますが自分の意見がまとまっているわけでもありません。
どのタイミングでどう動くか?
まずはもしつじの蔵で出店するとすればどんなメニューにするかをツラツラ考えています。

道の駅全体、及び町に対する波及効果については今後とも仲間と一緒に考えて行きたいと思います。

老いても住み続ける町とは?


昨日、今日と2日間に渡り老いても住み続ける町についてディスカッションしました。
いつになったら今の家をはなれるか?空いた家の処分をどうするか?
介護施設を選ぶ基準、雪処理の委託先、コミュニティのある集合住宅、健康を維持する運動・食事・医療。
もう少し住人の意向を知りたいと思いました。
ヒアリング、意見交換、アンケートなどこれから少し基礎調査をしようかと思います。

夏休みも終わりですな。


今日は夏休み最後の休みと言うことで青山へ出かけました。
最初は二番川。
清流でした。
次に場所を移して一番川へ。
いつものとこより少し上流の場所。
子供は釣りをしましたが今年はあまり魚がいません。

川辺の崖には我が家の庭にある丸い石が地層から顔を出してました。


幾つかの小さい石を割ってみましたが特に化石も見つからず。


それでも車で30~40分で気軽にこんな自然いっぱいの山に行けるのは当別の良いところ。


熊出没中の看板はありましたけどそんなの気にしてたらきりがありません。

田園ウォーキング


最近私すごくお腹が出てます。
休みの間に何かちょっと体に良い事でもしようと歩いてみました。
家から国道275号を金沢駅まで歩き医療大学前を通って帰ってきました。
ちょうど10kmで、1.2kg体重が減りました。

どうせ思いつきだから1日限りでいいんですが、歩きながらキリギリスの声を聞き、蛇の死骸をまたいでよけ、田園の景色を楽しんでまいりました。



現在進行中の現場は基礎工事中。


風が涼しくトンボが舞いすがすがしいウォーキングでした。


アルテピアッツァでセンスを感じた。

今日は久しぶりに美唄のアルテピアッツァを訪ねました。


あの広い空間を上手に活かして維持しているのは大したものだと思います。


どのくらい税金が使われてるかわかりませんがとても質が高くて贅沢な場所です。


炭鉱の歴史の勉強になりますし現役の幼稚園としても使われているのはお見事です。


当別にこのレベルの施設があるとすごく良いのですが。

北海道高校生自然環境ミーティング

先日、当別エコロジカルコミュニティ主催の北海道高校生自然環境ミーティングがあり高校生5人が私のところにヒアリングしに来ました。



筋書きのないプログラムでどうなるのか?と思ってましたが前日彼らが考えた質問を30ほど聞かれました。
当別の良いところ、自然と人との関わりなど。

どうやら今回のテーマはコミュニティ作りだった様です。
生徒達は上川高校、札幌北陵高校、伊達緑丘高校、函館水産高校から来てました。

残念ながら翌日の全体発表は聞けませんでした。

彼らにもっと伝えたいことがあった、あるいは別な伝え方が良かったと反省点を感じています。

今度同じ様な機会にはもちょっと頑張ろう。















オリジナル取手を作ってもらった。


辻野建設工業で取引のあるキッチンメーカーさんにオリジナル取手を作ってもらいました。
鉄をねじって加工したハンドメイド取手。
キッチンの引き出しや扉に使おうと思ってますが結構重厚なイメージ。
ハンドメイドなので若干の歪みがあります。
キッチン以外の用途も何か考えたいところです。

農業のこれから


今年になってから大学の建築後輩に当別の農業のこれから、株式会社辻野商店の存在価値について相談に乗ってもらってます。
今まで農家さんヒアリングを行い課題整理し幾つかの事業展開案を考えたのですが今ひとつ踏ん切れる案には到達しませんでした。
そこで視点を変えいきなり事業を行わず課題を深掘りする勉強会的検討をする方針に転換しようと思います。
①大規模化対応
②販路模索
③人材育成
④土地利用
⑤生産技術
⑥輸出
⑦循環型農業
⑧低農薬栽培
などなど。

これらを辻野商店100周年事業として設定しこれからの方向性を模索しようとするものです。

農閑期にやろうと思いますがどうなることやら。



農機具実演会


今日は新篠津で農機具の実演会に参加しました。
スガノ農機さんからGPSを使った測量システムの説明。
自働操舵で畑に文字を書いたりする実演もありました。
今回は辻野建設工業の資材センター内にある輸入農機具屋さんのLMJさんのお誘いでした。
LMJさんはドイツのレムケン製の畑を耕す機械の実演を行いました。



無人ヘリの実演も。
このヘリは16万円ほど。


これからの農業は大規模化せざるを得ません。
そのために効率的な農機具との付き合いは不可欠。
農機具の先進地である欧米の情報収集は大事です。

北海道当別町テレコワーキング説明会in名古屋


昨日は名古屋駅近くのウインクあいちと言う場所で「北海道当別町テレコワーキングin名古屋」を行いました。

テレコワーキングは私達がテレワークとコワーキングをくっつけて作った造語です。

簡単に言えば今回の説明会は企業誘致活動。
企業が来れば住む人も増えるからセットで支援、アピールしようと言うものです。

参加者は15人程度。

NPO法人住んでみたい北海道の中澤さんから北海道における移住・長期滞在の傾向とお勧めポイント、私から当別町の概要と具体的な物件紹介と当別の優位性の説明。


株式会社ビームオンの熊坂さんが実際当別に移住・起業を通して感じたことを発表しました。


残念ながらお客様の反応はあまり高くはありませんでした。

もう少しターゲットを食品加工業に絞るとか事前の口コミ活動を充実させれば良かったのかもしれません。

しかしいずれにしても今年11月7,8日に当別下見ツアーを行うことになっていてそこに向け集客していかなければなりません。

今回は下見ツアーに行きますと言う話はなかったものの出席者の知り合いや口づてで輪が広がれば良いのと、名古屋に限らず東京からでもツアーに参加する人を募集しようと思います。
今度は少し役場にも手伝ってもらわなければいけません。

また周知方法にも様々な工夫をして行きたいと思います。
そのためには早くチラシを作りメルマガや人づてで配りたいところです。

以上、今回の反省点を踏まえつつ当別への企業進出促進には何が必要か?を今後より深く考え実行して行きたいと思います。

帝国ホテル中央玄関

昨日は道の駅関連施設を視察した後、犬山市の博物館明治村を訪れました。

以前から行きたいと思ってたのですが交通の便が良くなくてチャンスがありませんでした。



たまたま昨日はレンタカーで移動してたので念願のフランク・ロイド・ライト作大正12年(1923)完成、帝国ホテル中央玄関部を見てきました。

第一印象は天井低い。


次に石の細工がものすごく細かい。


光が石の隙間や横窓から差し込んでくる。


ライトが日本を解釈してこんな風にデザインしたのかと感銘を受けました。


一般に言う「和」ではありません。
でなければライトに設計頼みませんもね。
時代が「洋」を求めてたんだろうと思います。

全体的な印象から言うと沖縄建築っぽい気がしました。
半階あるいは1/3階に丁寧に積み重ねされた空間が日本人の勤勉さと重なる部分あります。

博物館明治村はユカタで行くと料金が安くなりユカタ姿の若い女の子がたくさんいました。
建築的にも見所満載の場所です。

道の駅用視察


昨日から名古屋入りしてます。

今日、名古屋駅近くの会議室で企業誘致の説明会をします。

せっかく名古屋に来たので何か当別の道の駅に参考となる事例を見ようと言うことで先日知り合ったコンサルタントの方に教えてもらった大府市「げんきの郷」と長久手市「あぐりん村」を訪ねました。

げんきの郷は人でめちゃ混みでした。

ここはJAがやってる株式会社の運営で年間200万人が訪れます。
温泉、足湯、お食事処、案内所、パン屋さん、お惣菜屋さん、直売所、フードコート、屋台村、温室、お菓子屋さん、子供の遊び場、体験農園、学習施設などがあります。
品揃えはやたら豊富。


キャスター付き売り台とその下の箱に工夫の後が見られました。



昼ごはんに鯖寿司と湯葉と麦茶を試してみました。
なかなかいけました。

げんきの郷で一番感心したのは「すくすくヶ丘」。
子連れ世帯が訪れ子供を見ながらご飯を食べたり買い物をします。


デザインが柔らかい。


間取りも面白く楕円の建物に囲まれた遊び場があります。
楕円の建物にはレストランやお惣菜屋さん、物産館が入ってます。

人口芝生の中に浅い水の流れや小さな噴水があります。


ちょっとした起伏もあります。


外で子供を遊ばせたら中で食事と言う感じ。


このすくすくヶ丘の作りはとても面白いと思いました。

一方で滞在時間が長い割りには一人当たり売り上げが少ないのと遊具の投資を回収できる何かが見当たらないのが問題のような気がしました。

うまく産直や加工品販売と結びつけると良いと思いました。
そのために全体レイアウトと建物規模と各エリア用途をうまく組み合わせると良いと思います。

次にあぐりん村。


もともと隣の温泉駐車場でやってた産直テントを大々的にしようと7年前に始まりました。

年間売上げ6億円。売上げは徐々に増えてる。
レジを通る人平日850人、休日1200人。

売れてるものは野菜。
登録農家は300軒でほとんどが兼業農家。冬は根菜類中心。
直売所の他にパン屋さん、おやつ工房、花屋さん、レストランがあります。
レストランは薬膳料理を出してました。

2~3年前に近くに道の駅ができたがあまり影響なかった。
つまりここは道の駅ではなく温泉の会社が経営してます。
以上、パンフをもらったお兄さんに聞きましたがまあまあ儲かってるとの事でした。

たまたま明日は休館日で農家さんが余したくないので空の棚が目立ちました。


大きさから言うと当別でやる直売所規模はこんな程度かな?
こちらは事前に農家が組織化されてたから良いけど当別の場合は道の駅ができる前から何処かテントでもいいから直売所練習をした方が良さそうです。

2つの施設を見て参考に思ったのは当初計画通りうまくいかなかったら柔軟に変更している点です。

そして建物を作るかなり事前に株式会社を作ってる点です。
当別ももう既に道の駅に向け机上会社を作っても良いと思いました。

以上、役所で言う復命書代わりの報告とします。



「老後の住まい勉強会」

地域密着型広報誌の裏面で小さく広報している「老後の住まい勉強会」。



年をとっても当別に住み続ける住まい作りについての勉強会を開催します。

8月19日(火)16:00~17:00。

場所は辻野グループビル2階。

定員10名。

申込先は辻野建設工業中野まで。

親や自分の老後をどこで暮らすか?自分の家をどうするか?

そんな事を話し合いする予定です。

辻野グループ地域密着型広報誌

辻野グループ地域密着型広報誌We love!とうべつ2014年7月号。



明日の新聞に折込します(当別町内)。

今回の内容はつじの蔵から放牧乳製品フェア。

今年9月20(土)10:00~15:00に金沢で開かれるフィールデイズに出店するお店の商品を一部販売します。
札幌市内でもこれらの商品を扱っている店はあまりありません。
いずれも放牧した牛から作られた小ロットでこだわった商品です。

足寄町ありがとう牧場の大空ヨーグルト324円。

天塩町宇野牧場のトロケッテウーノ(とろっと飲むヨーグルト)380円。

清水町橋下牧場のプレミアムアイスクリーム324円。

このフェアは8月1日から17日まで行います。




プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索