社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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美原大橋近くの家



江別市、美原大橋近く住宅地で先日引き渡しを終えた家。



宅地を2つ分縦に取得し、北と南に玄関があります。
長さは25m位あるでしょうか?



住宅内はこげ茶をベースにしたシックなテイスト。
キッチンは奥様が選んだ濃いピンクの面材。



テレビ台を境にダイニングとリビングが分かれてます。
テレビは向きを変えることができ、気分次第でダイニングに向けたりと模様替え可能です。



高窓と低窓が組み合わせになった通路。



敷地に合わせた長い廊下越しに部屋が並ぶ変化に飛んだ住宅です。

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当別の将来ビジョン&戦略


辻野グループ2階オープンスペースにて月1ペースでアイデア出し会議みたいな集まりをしてます。

まだ焦点絞り切れてない感じですが、今後「道の駅プロジェクト」「ふとみ駅前学生街プロジェクト」「当別まちなか再生プロジェクト」「弁華別跡地利用プロジェクト」などなどこれからの当別の将来像を議論することになりました。
そこでイメージしやすくするのと、思いついたアイデアをポストイットで貼れたりするするために大きな地図を作ることにしました。

幅60cm幅×長さ5mのロール紙を二重貼り。


今日は太マジックでデフォルメした当別地図を書きました。


この後、この地図に駅名や道路名などインフラ情報を記載し、検討対象となるプロジェクト単位の別紙を作ろうと思います。

前回は「できたアイデアを道の駅検討会で提案しよう」なんて勇ましい発言もありました。

44年


今日の夕方5時。

44年間当別熱源に勤めた方が辞められました。
本来なら来たる4月1日に歓送迎会をするところなんですが、ご本人の体調の関係もあり本日退社となりました。

今まで事務所で花束贈呈したことはなかったのですが、そういう状況なので当別熱源社員集まり事務所内でお見送りをしました。

いつもこう言った場面で涙するベテラン社員がいるのですが、やっぱり泣いてました。

「・・・さん、いつも泣きますよね」と言いますと「これだけ長く一緒に働けば家族みたいなもんだから」と言ってました。

そうなんですよね~。
当のご本人は私が思うにグッときたのか逃げるように帰って行きました。

やたら感情移入する必要はないけど心に残るシーンでした。





コミュニティ・エネルギー

昨日、読み終わった本。

「コミュニティ・エネルギー」

とても興味深く私にとってタイムリーな本でした。
電気は太陽光発電か小水力、暖房(+若干の調理)は薪、お湯はチップの地域暖房。
一応、そのように頭を整理しておきました。

富良野の家


今日は富良野の家の引き渡しでした。
建設地はのどかと言うより自然と人間の距離がやたら近い富良野郊外の場所です。
大草原の小さな家のローラのような可愛い子がいる家です。



建設会社として辻野建設工業を選んで頂き嬉しく思ってます。
いつも通りにお客様が珪藻土を塗り、その上、今回はお客様が床を磨き、レンガを積みました。





土間や工房、勝手口、食品庫、デッキ。
環境と暮らしが一体となる居住空間を作らさせて頂きました。





楽しい家づくりが終わり、今度はお客様の暮らしを通じ静かで長いお付き合いの時間となります。






のどかだなぁ


春が近づくと我が家のヤギ達は活動的になります。
実際に動きが早くなり、動作が多くなります。
顔に表情は無いのですが、どうも喜んでいるとしか思えないんです。



干し草ばっかり食べてると少しでも青いものが欲しいらしく、夏はほとんど食べない松の葉なんかをどんどん食べます。



仕方ないから上向きに写真を撮ってみたり接写してみたりしました。







ムクドリ達はけたたましく鳴き始め、目に雪が眩しいくらい日差しがグッと強まりました。

田園住宅の裏山を長靴で登って見た。


以前から子どもと田園住宅の裏山を登ってみようと話していました。
最高気温が0℃程度だったら硬雪だから長靴でも大丈夫と思って高を括ってたら意外とぬかるのでやっぱりスノーシューが良かったかもしれません。



登り降りで一時間少し。



小動物の足跡や小鳥のさえづり、春間近とはいえ山が霞む雪。



山は尾根がはっきりしてました。
この山は町有林。

田園住宅プロジェクトを推進する私としては自ら山の楽しみ方を実践すべしと思ってます。
別に義務感でやってるわけではありませんが、さすがに子どもと一緒じゃないとその気にはなれません。


幸いにして子どもも乗り気になってくれたので良かったと思ってます。


変わる野幌駅界隈


野幌駅周辺で雑居ビルの工事をしてます。
テナント5軒が入ります。
月曜日から大工さんが建て方を始めます。


野幌駅周辺は数年前から再開発中。

既に新野幌駅とJR高架は完成し今は区画整理事業の真っ盛り。

再開発が完了すると垢抜けた町になるんだろうなと思うが、どれだけ野幌らしさが表現され、高度成長期やバブル期とは違う装いで賑わいや豊かさが実現されるかが楽しみです。

スウェーデンからのお客様


昨日は当別の姉妹都市レクサンドからお客様2名とお食事。

親子です。

20年前ボスニア・ヘルツェゴビナの南東隣国モンテネグロからレクサンドに避難してきたような事をおっしゃってました。
お父さんは写真家、息子さんはクラスオルションと言う会社で働いてます。

とても大人しく控え目な方々ですが当別との関係をとても好意的に捉えてる様子でした。

お食事会に家具工房旅する木の須田さんもお誘いしたのですが是非一度レクサンドに行きたいとおっしゃってました。

眺めの良いカフェ


渋谷ダブルトールカフェ北海道医療大学店が4月上旬にオープンします。

場所は北海道医療大学中央講義棟10階。
石狩平野を一望できる場所です。


カフェラテ、カプチーノ、キャラメルラテ、ハニーラテなどを特殊な機械で作るんだそうです。
ダブルトールカフェって東京あたりで大した人気があるそうな。

運営は社会福祉法人「ゆうゆう」の系列NPO「にょきにょき」。
当別の新たな注目スポットになりそうです。

それぞれの道


昨日夜は今日から約一ヶ月、仙台にスウェーデンハウスを建てに行く2班大工5人との打ち合わせ+食事。

「仙台で頑張って来てくれな」的な話の後に今後の班編成についての打ち合わせ。

2班それぞれ30才弱の若手大工がいるのですが「そろそろ棟梁にならないか?」つまり「親方を離れて独立した班にならないか?」と投げかけました。

一班は「仙台から戻ってきたらそれぞれ分かれてやりたい」との話。

もう一班は「俺たちは1人一班でやりたくない、例えば4人でやって棟梁の次が仕事を覚えたら2人ずつの班になりたい」と言う。
「わかったよ、それじゃ会社も今後新人を雇ったらそっちにまわすから」

私はそれぞれの考え方があって良いと思います。
ただ、お互いどういう思いがあるかを共有しておくことが大事。

これから大工を志し入ってくる若者が将来像を想像できるように、先輩が独立する姿を作りたいと思います。

大工会議の後は焼肉を食って、2次会スナックへ。しばらくすると別な辻野グループ社員達が合流。
3月で退職する人の有志の送別会ですって。

夜の当別をちょっとは賑やかにした辻野グループでした。



伊藤課長二十四軒店

つぼ八さんの新しい業務展開で「伊藤課長」と言うホルモン屋さんがあります。

この度、北海道第一号店を辻野建設工業で札幌二十四軒に作りました。

まだ、全国で10カ所できてないのですが、これから増えてくそうです。



昨日はその完成パーティー。
ホルモンと焼肉の試食&お披露目です。

酒の仕入先や無煙ロースター屋さん、厨房機器屋さんなどが来てました。



カルビ美味かったな~。

この「伊藤課長」と言う名前、工事名を聞いた時から印象的でいい名前だなと思ったんですが、昨日、つぼ八の社長が名前の由来をお話しされてました。

ホルモン焼きチェーン店を始めるに当たり、つぼ八さん社員に名前を公募したそうです。
そして、ダントツ1位がこの名前。

ホルモン焼き→胃とか腸→イトカチョウ→イトーカチョー→伊藤課長

なんですって。

社長曰く「我が社にこんなネーミングできるセンスのある人がいるとは思わなかった」。

今日からオープン。
既に2週間ほど予約一杯のようですが、ほとぼりが冷めたら一度行かれると良いかと思います。

北5条手稲通りに面し、琴似栄町通りとの交差点から札幌に向かい約300m左手です。


鹿肉ハンバーグと銀の匙


今日は完全休日。

朝ごはんは子供が昨日、タネを作った鹿肉ハンバーグ。

つじの蔵で買った鹿肉5:スマイルポーク3にタマネギを混ぜたそうです。
なぜ、子供が急に鹿肉ハンバーグを作りたくなったかは不明ですが、チャンとした美味しいハンバーグでした。

その後、映画「銀の匙」を見に行きました。
先日、名古屋に一緒に行った方がなぜか私に「読んでみたら?」とコミック「銀の匙」を貸してくれ、これに子供がはまり映画を見に行くことになりました。

ところで映画「銀の匙」にスマイルポークの社長と豚がチョイ出演してるらしいと聞きました。
気がつきませんでしたが、最後のテロップにスマイルポークの名が出てたそうです。

映画は面白かったですね。
歯切れの良いテンポと北海道らしさがあったと思います。


寮内留学

「寮内留学」

始めて聞く言葉でした。
リクルート進学総研が出版してる「カレッジマネジメント」という雑誌で特集されてました。

いきなり海外に出るというのは、今どきの若者には高いハードル。
まずは外国人留学生と寮という場で一緒に過ごし、日常生活を送るなかから理解・共感を得、コミュニケーションの仕方を学び、海外への不安を興味へと変える。
そうした『寮内留学』がグローバル人材育成の一つであり、大学の差別化戦略でもある。

と言う考え方です。

当別にある「北海道医療大学」。

当別町にとってかけがえのない財産であり、地域資源であります。

当別キャンパスには歯学部、薬学部、看護福祉学部、リハビリテーション科学部があります。
最近、留学生も少しずつ増えてきました。

そんな背景の中、民間提案として町内での新しいタイプの学生寮を検討しようと思ってます。

土地、採算性、集客、マネジメントなど課題はありますが、医療大学の価値が高まり、当別在住学生が増えるかもしれない構想ができないものかと考えてます。


顔の見える業務用農産物流通

昨日は大豆を九州の豆腐、納豆用に買って頂く打ち合わせがありました。
辻野商店の関係です。

私達としてこだわりたいのは買って頂く先方の社長さんとの価値観共有。

私達の思い、つまり生産者の生活安定、買い手と売り手の信頼関係、新しい流通ルート開拓、北海道ブランドの発信、地域の発展などなど。

昨日は事前打ち合わせで社長さんはいらしてませんでしたが、次回は是非ともお会いし、その辺の意思疎通を図りたいと考えてます。

生産者の顔の見える農産物販売はスーパーや直売所などでは一般的ですが、辻野商店の様な業務用穀物流通業者と仕入れ側の食品加工メーカーや外食企業とが原料の安定供給をベースに信頼関係を構築し、流通経費の削減や共同の商品開発などに取り組めると幸いです。

社員間情報交換会

昨日は辻野商店と同じ雑穀業者の2社とで情報交換会を行いました。
それぞれ営業系社員を中心に6人と7人の出席です。

営業エリアがバッティングせず、農薬、肥料販売と米、豆、麦の集荷など業務内容や取り扱い作物が同じということで営業の仕方や商品の使い方を情報交換を行いました。

一つの会社に長く所属してるとやり方がマンネリ化したり、考えが固定化するものです。
特に中小企業では社員数が限られそんな傾向があります。
中小企業同士で良い商品や良い営業の仕方をどんどん情報交換し、お客様の満足向上が図れれば必然的に売り上げが上がるはずです。

情報交換会の後は近くの店で懇親会。
個人的つながりが深まり、連絡を取りやすくなると思います。

今後の成果を多いに期待したいところです。

適正人口、適正経済


今朝は「除雪有り」の朝でした。
今週は雪マークが続きます。

当別町では昨日から議会が始まり町長の施政方針演説がありました。
夜は私が後援会長を仰せつかってる町議の町政報告会。

いずれも少子化などの問題点がクローズアップされました。
当別町の人口1万7500人ちょっと。
1年に300人くらいずつ減ってます。

普通、人口が減るとまずいことだと思いますが、あえて減って良い事を考えて見ます。

⚪️土地や中古住宅価格が安くなる。

⚪️家賃やテナント料が下がる。

⚪️雪捨て場所が増える。

⚪️空き地が増え広々とした開放感のある市街地になる。

⚪️少人数学校になって子供達の連帯感が増える。

⚪️町の食料自給率が上がる。

⚪️エネルギー消費量が減る。

⚪️生き残った企業は競合が少なくなる。

⚪️一人当たり公園面積、森林面積、農地面積が増える。

⚪️テニスコートが空いてたり、体育館が自由に使えたり、公共施設を贅沢に使える。

⚪️田舎が好きな人に気に入ってもらえる。

今後、当別町がバイオマス利用など何らかの形でエネルギー自給に成功し、人口が減ってどこかの時点でエネルギー自給率が100%になれば石油資源の枯渇や災害や政情不安によるエネルギーストップを回避できるので、町民は安心して住み続けることができる気がします。

人口は単なる数比べではなく、一人一人の質の問題に関心を移し、産業も単なる売上だけではなくその中身を問う時代が来そうです。
これからは新規就農を増やしつつ森林エネルギー産業振興&人材育成などが良いかもしれません。


名古屋での直売を終えて


名古屋での移住&直売イベントを終えました。
厚沢部、当別、新得町。

10:00~16:00まで中日ビル2階で物産販売し、その間13:00~13:40は6階にて当別町の移住&お試し暮らしの説明会を行いました。

説明会参加者は40人くらいいて、思ったより盛況でした。

当別に住んでる息子さんを訪ねてお試し暮らししたい方、来年2ヶ月滞在希望のご夫婦、今年来たいけど7.8月は満杯なのでどうしよう?などの相談などを受けました。

当別に戻ってから役場と調整を図ることになります。

物販の方は売上目標が高すぎたと言う反省でした。
完売したら40万円分の商品を持ち込んだものですから。
今まだ空港なので正確には分かりませんが、売上は14~15万円くらいじゃないかと思ってます。



売り込んだ商品はゆめぴりか、豆腐、納豆、ソーセージ、燻製豆、きなこねじり、アロニア物語、JA北石狩のラーメン・パスタ・うどん、黒豆茶、反射板などでした。

ゆめぴりかは思ったほど売れませんでした。
ゆめぴりかを既に食べてる方、何と無く知ってる方などが多く、売れはしませんでしたが「北海道米はうまい」という方が多かったです。

完売したのはきなこねじり、その他、全般的にJA商品は売れてました。

販売は地元の方、お2人にお手伝い頂き大変助かりました。

以上、今回の企画では名古屋の消費者感覚を肌身で感じることができた機会だったと思います。



プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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