社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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里山資本主義


今週は道外出張が多いので飛行機に乗ってる間に読む本を買いました。
既に読み終えつつあるのが「里山資本主義」。
藻谷浩介+NHK広島取材班。

テーマの割に派手な表紙なので一瞬買いたくない気がしましたが、内容は私にとって大変共感できるものでした。

今までの資本主義と同時にお金では計れない価値を基準とした循環をサブシステムとして社会の中で回して行こうという呼びかけです。

ペレット産業を核としたエネルギー自給をはかり、高い一人当たりGDPを実現しているオーストリア。

岡山県真庭市の銘建工業という建築材メーカーが木くずを燃やすバイオマス発電をしている事例。

過疎の島に住み着いた若者が始めたジャム屋さん他、新しい一次産品加工業。

スウェーデン発「懐かしい未来」、マンハッタン発「ニューノーマル」と言う考え方。

本当の幸せ、本当の安心、本当の安定を考えた時に化石燃料に頼ってては心もとない、金だけに頼ってて大丈夫?と言う視点です。

新しい考えを打ち出してるわけではないのですが、そういった考えでいろんな人や町が既に動き始めてるよ!そろそろ社会全体でそういった先進事例に学び変わって行くべきじゃない?と言う提案だと思います。

辻野建設工業が1997年に当別田園住宅プロジェクトを始めた時に考えたサブタイトルが「里山のアトリエ」でした。

そもそも北海道には里山と言う観念がない、里山は本州の江戸時代なような古くから山と関わってきた村の発想で、厳しい冬があり移住後の生活に追われていた道民には里山と言う感覚がないのです。

しかし、山はいっぱいあるし山菜も豊富、そもそもは里山があった地域から移住してきた日本人としてのDNAを呼び覚ませば良いのです。

当別田園住宅はその実践地として少しずつ家が増えコミュニティが育ってきました。
それでも薪の自給が課題ですし、同じ町民でも本町市街地住民の暮らしは旧資本主義依存型です。

やるべきことがたくさんあると思います。


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農業全体を考えるのは誰?


米の消費が落ち込む。
米が売れなくて余る。
米農家の後継者がいない。
残った農家に農地が集まってもさばききれない。
しがらみで農地が効率的に集約されない。

農業の行く末に危機感を持ってるのは一体誰なのか?と思います。

それは個々の農家が考える範囲を越えてるのかもしれません。
とある建設業者に建設業界の未来を託すのは酷な様に一農家に町全体の農業をどうすべきかを尋ねても困ると思います。
でも黙っていればまずいこの状況をどうにかしなきゃという力が必要と思います。

農協の責任なのか?
役場の責任なのか?
農水の責任なのか?

誰かに責任をなすりつけたところで解決するもんでもないんじゃない。
気がついた人が行動した時に足を引っ張らないで。
持続するために儲けることを非難しないで。

ということで今日は仙台入りし、消費者に受け入れられる米のあり方を模索する舞台アグリイノベーションさんを訪ねて針生社長と今後の農業について語り合いました。

今年6月に完成する精米倉庫。
この横に精米工場が建つそうです。


昨年、北海道のゆめぴりかをアイリスオーヤマさんにつないだ辻野商店。

勿論、ビジネスという感覚は持ってますが、農家にとって良い事、消費者にとって良い事をともに追求しようと思ってます。



小窓営業


昨日は家族で小樽へ。
小樽に住む大学1年の長男の食料補充と食事です。
小樽駅近くの三角市場内の魚屋直営店で定食や丼を食べました。
当然の事ながら当別と比べると魅力的な食事処が豊富な小樽です。

運河近くのなると屋の写真を撮りました。
小窓から半身揚げを売ってました。
もしかしたらつじの蔵横で小さなから揚げ工房をやるかどうか?みたいな話があってその参考にします。

肉まんやギョウザ、焼鳥、タバコ屋、宝くじなど小窓で営業する業態ってありますが、これって何か怪しいというか、気になるというか、日本的というか、もしそれでそこそこの売上が上がれば、そんな売り方もアリじゃないかと思います。

どうつないで行くか?


昨日から今日にかけて当別関係者が頑張ってます。

まずは2月20日、21日はロイトン札幌 3階ロイトンホールにて北海道食品産業協議会主催 「第12回北海道フードフェア」に当別新産業活性化センターが出展。

トマトジュースや豆乳、燻製豆をアピール。

スタッフが女性4人だからというわけではないと思いますが、取材や足を止めてくれる方が多いそうです。

次に今度はJR石狩当別駅横、ふれあい倉庫で3月5日まで開かれる「春待つ、北のひな飾り」。


このイベントを単発に終わらせず商店街活性化の起爆剤にしようという目論見があります。
ひな飾りの仕掛人の青柳さんと私はいつも話し合ってます。
外人が来たらいいね、一緒に当別の切花を売ったらいいね、太美銘泉にもぶらさげよう、今度関係者を集めて協議しようなどと。





更に昨日は札幌のコワーキングスペースを訪ねました。
札幌ものづくりオフィス&カフェSHARE。
今度、こちらに拠点を構えてる笹森花絵さんというチョークアーティストに当別に来てもらいチョークアートの講習会をしようか?と思って会ってきました。
この講習会はつじの蔵スタッフや商店街の女性対象に考えてます。



できるだけそれぞれの事業がバラバラにならないように、相乗効果を発揮するように組み立てたいところです。

当別町のブランド=宮司町長


昨日は札幌ロータリークラブで昨年8月に就任された宮司町長が講演されました。

札幌ロータリークラブに所属している日経記者からの依頼だったようです。

札幌ロータリークラブは老舗企業の社長や大手企業の支店長、金融機関の役員など経済界の重鎮が所属している組織です。

講演の中で宮司町長は当別発展の可能性ということで「農業」「立地」「人材」などをあげ、出席者に「当別」を強く印象づけたと思います。

宮司町長は「町の宣伝のためならどこででも講演するし、マスコミにもでる」とおっしゃっています。

「なぜ、宮司町長が立候補し、なぜ、町民は宮司町長を選んだのか?」と言う事は町民である私にとっても一言で言い表せませんが、何かとても示唆に飛んだ「町民の選択」だったと思います。

「当別の新しいブランドは町長である」と言う町の方もいますが、その追い風を私達ははしゃぐことなく、意味ある「町民の選択」を「真に意味あるもの」にしなくてはなりません。

薬用植物生産の未来



3月6日(木)13:00から16:30まで北海道医療大学で「北海道における薬用・機能性植物の活用と生産の未来」と言うセミナーが開かれます。

その中で私が理事を務める(一社)当別新産業活性化センターの安田センター長が「北海道当別町におけるムラサキ試験栽培に関する研究」という発表をします。

3年弱ほど前に「当別の新産業として活性化センターは何に取り組むべきか?」と言う問題意識からスタートした薬用植物生産は少しずつ成果がで始めています。

昨年は薬用ではありませんが染物用として始めて販売し、今年は試験栽培ややや本格栽培のオファーが来ております。

また、そのつながりの中から新たな薬用植物の試験栽培依頼も受けつつあります。

新産業と言うには程遠い段階ですが安田センター長とは「ここまで来たね~」と語り合ってます。
勿論、私達だけの力じゃできませんで、JA組合長や北海道医療大学の先生の協力があっての今だと思います。

一斉を風靡した江別小麦プロジェクトは農家や製粉会社、農業試験場、製麺メーカーなど色んな分野の役者が揃って成功したと言われてます。
成功の条件ってそんなパターンもあるんだろなと思います。

私達としては更なる展開、つまり、大規模生産に向けた機械開発、乾燥・裁断などの加工業育成、歯科分野とのコラボ、企業誘致や起業につなげるなどを視野に更にこの芽を膨らませたいと考えています。

冬の当別三昧しようと思ったんですが。


今日は1日何もない日。

最近、回転寿しに行くと三巻セットが充実してます。
それを各店では「マグロ三昧」とか「白身三昧」とうたってますが、これがどの店でも美味いんです。

それにあやかり今日は子供と自主企画「冬の当別三昧」ということで「石狩平原スキー場」「アイスヒルズホテル」「太美銘泉」にトライしました。


まずは石狩平原スキー場でリフト11本乗りました。
行き帰りを入れ所要時間1時間40分。
この便利さは当別の付加価値です。




その後、アイスヒルズホテルをチラッと見ました。
家族連れとカップルが一組ずつ。
スノーモビルも動いてました。


駐車場にはもっと車があったのできっとレストラン「レクサンド」のバイキングも何組かいたのでしょう。
アイスヒルズホテルは今年は準備不足でしたが、もっと用意周到に企画すればかなり行けそうな気がします。

最後、太美銘泉に向かうところで子供が疲れてダウン。

太美銘泉はまたの機会にしました。

地域で自然エネルギーを利用するということ


昨日は住んでみたい当別推進協議会主催「21世紀鮎田塾 当別をもっと知ろう・語ろう・伝えよう」が開かれました。

北海道大学大学院工学研究員助教の山形定先生から「地域で自然エネルギーを利用するということ」のお話をいただいた後、当別森林ボランティア「シラカンバ」の五賀代表より活動報告を受けました。

山形先生の話を聞き、改めて化石エネルギーの有限性を実感し、代替エネルギーは何かと考える時、私は「薪」だろなと思います。

薪は良い機械さえ開発されればストーブ、温水ボイラー、発電機に使えると思います。
また、別途、薪の生産から流通、消費に至る流れに関しては町民ぐるみの役割分担が必要になると思います。

地域暖房や地域風呂みたいなアイデアなどを考えなくてはいけないかもしれませんが。

まずはこう言うテーマについて共に議論する仲間や場がないと物事が進まないのですが、なかなか出来てない現状です。

意義ある大学生活とは?

最近、求人活動をしてて思うこと。

企業は即戦力を持った人材を求めるが大学での学びと企業のニーズがマッチしてない、と良く言われます。

来年から採用活動が遅くなりますが採用担当の先生の中には早く内定が決まり、その後、落ち着いて残りの学業に専念した方が良いという意見があります。

企業側から言わせてもらうと、内定をなるべく早く出し、その後の学業は内定をもらった企業を意識した学業に取り組んでもらえると良いなと思います。

スタンド地下タンクのコーティング


消防法が変わり設置40年を過ぎた地下タンクを改修しなくてはいけなくなり、その費用負担に耐えられなくなったスタンドが廃業している、、、と言う話を聞いた事があると思います。

当別熱源ENEOSスタンドでは現在、その改修工事をしています。


FRPで内部をコーティングし、地下水や迷走電流で腐食するタンクを防水します。
そうすることにより、例え外の金属タンクに穴が空いたとしても中のガソリンは外に出ないという事になります。

今回の工事では3本のタンクをコーティングしその費用は約500万円かかりますが国の補助金が半分出ます。

あと、10日くらいかかりますが、その間お客様には不自由かけますがご理解の程お願いします。

すずしろ石鹸


今日の日経を読んでたら大学のページにキャンパス発この一品として「すずしろ石鹸」が載ってました。

この石鹸はつじの蔵でも売っていて北海道医療大学の堀田先生が社長をしてる学内ベンチャー企業「植物エネルギー」が製造販売してる大根由来の石鹸です。

確かこのページは全国版だよな?と思いつつ、この記事にあやかりつじの蔵でも売れたら良いな、と虫の良いことを考えております。

採用活動

辻野建設工業では最近、来年3月卒業の新卒採用に向けて活動してます。
昨日は銭函にある北海道職業能力開発大学校を訪問し、会社説明をしました。
集まってくれたのは現3年生7人。

今年は建設業界は大変売り手市場で、採用担当の先生も驚いてました。

一通り説明をした後、みんなの出身地を聞いたところ7人中2人が道外出身者でした。
東京の方と高知だったかな?
そもそもこの職業能力開発大学校は2年で一度卒業するのですが、2人とも東京と高知を卒業して北海道に移って来たそうです。
「どうして?」と聞いたところ「環境を変えてみたかった」そうです。

ということで辻野建設工業としては木造、鉄骨、RC造の建物の施工管理する新卒を募集しています。
因みに入社試験は3月24日。

当別町を中心に15人程度の中小企業で地域密着かつ社会的価値ある仕事を希望する人は是非、応募していただきたいと思います!

中部経済新聞てあるんですね。


2月6日の中部経済新聞に辻野グループを取り上げていただきました。
中日メディアブレーンさんとの包括業務提携の記事ですが、提携したのは2012年でしたから「なぜ今?」って感はありますが、次へとつながるきっかけになれば、と思います。

ところで名古屋には中部経済新聞てあるんだ!と思いました。

ネットで調べると「愛知県を中心とした東海四県の経済情報を中心に掲載し、「全国唯一のブロック経済紙」と称している」そう。
トヨタ自動車に関係する情報も詳しく、発行部数は約95,000部。

さすが名古屋と思いますが北海道に「北海道経済新聞」ができる時代は来るんでしょうかね?

ゆうゆうのアパート


辻野建設工業では現在、当別春日町にある木造二階建てのアパートを障がい者向けグループホームに変えてます。
発注者の社会福祉法人「ゆうゆう」は北海道医療大学の卒業生が学生ベンチャー的に先生と共同起業した法人で障害のある子供達の預かりや就労支援をしています。

今回の施設はもともと「ゆうゆう」に通い、その後、町外の養護学校を卒業した後に当別に戻って来たい子供達が暮らすグループホームだそうです。

「ゆうゆう」の先進的取り組みは全国的に高く評価されており、多くの町内雇用も生んでいます。
「ゆうゆう」には末長く発展してもらいたいと思うのと同時に今後は「ゆうゆう」に続く若い経営者の活躍を期待したいところです。

あそ雪便り最終号


終わりました。

あそ雪便り第四号


お楽しみ抽選会。

あそ雪便り第三号


間もなくあそ雪2日目スタート。
準備中。
今日の2時半には大滑り台も取り壊されます。

あそ雪便り第二号


あそ雪は今年、いい感じで改良が加えられてます。
新企画、アイスバー。
商工会青年部。
グラスも氷です。

あそ雪便り第一号


今日からあそ雪でハンバーガーを売ってます。
スマイルポークのハムカツをはさんだバーガーです。

お隣では新ご当地カレーの雪だるまキャロットカレー。
まだ、試食してませんが食べてみたい!

優しい社会


今日は朝から爽やかに晴れてますが、厳しいシバレです。
寒さにむせるのか足早に歩く人が口に手を当ててました。

昨日は当別のとあるイベントの実行委員会の新年会でした。
そこに参加していた若者から「辻野さん、今年もまちコンやるんですか?やるんだったら出たいんです!」と言われました。
彼は町内の会社に勤めてるたまたま私の会社の持つアパートの住人です。

勿論、今年もまちコンやります。

おそらく6月21日(土)つまり夏至際前日の夕方になると思います。
事務局は私が委員長を務める商工会次世代育成特別委員会です。

私は数年前から町の少子化対策に取り組んでいますが、まちコンはその一つの対策として生まれました。

今、地方都市では若者が少なくなってます。
そこに輪をかけて出会いの場が少なくなり、晩婚化の一因となってます。
ですから、出会いのきっかけを作るのも町の大人の責任じゃないかと考えてます。

今年、新たにやろうとしていることがあります。

それは新入従業員の交流会です。
町内に勤める入社3年以下で10代、20代の若者を集めてやる飲み会です。

参加者は多くて20人くらいでしょうか?

役場や自衛隊、一般の会社、教員、農家などなどあらゆる職場に呼びかけできれば職場に費用負担して頂きたいと思ってます。

なぜやるか?

昔、各職場に勤める新人には同期がいたり、近い年齢の先輩がいましたが、今はそういう事が少なくなりました。
そうすると会社にいる時間はいいのですが、家に帰ると友達がいないという状況が生まれます。
私はいい仕事をするためにはプライベートの充実が大事じゃないかと思います。
特に町外から町に住み始めた新入社員は同年代の友達を作りづらいと思います。

もう一つ「新入従業員交流会」を考えた理由は町内消費の拡大。

普通、町外から移って来た若者が狭い町で買い物をしようと思ってもなかなかどこに行って良いかわかりませんよね。
交流会で知り合ったお姉さんの店に飲みに行く、役場職員に美味しい店を教えてもらう、自動車整備工場の社員に車検を頼む、建設会社の社員に将来設計を頼む。
知り合わなかったら札幌に行ってたかもしれない消費が町内に落ちるって事になると思います。

出会いにしても、友達作りにしても「自分から積極的に探せばいいんじゃないか?大人がそこまで段取りするのは過保護だ」という声が聞こえてきそうですが、私はこの町に住んでて何かそういう問題じゃないような気がするんです。

人口が減り、子供が減り、会社が減り、何か社会の空気が薄くなって行く気がします。
何か今までと違う流れがある、何か仕組みを変えなきゃいけない。

だから声なき若者の目線に立ち、若者の幸せを実現する方法を考える。
そこには組織や公私や自他の境は無い。

その事に気付き何かを変え、実際何かが変わって、それが町の循環に組み入れられた時、その「優しい社会」は若者の仕事のパフォーマンスが高まり、将来の夢が描ける「優しさと力を持つ社会」かもしれない。と思うのです。

進化し続けたい「つじの蔵」

昨年後半から「つじの蔵」のホームページのリニューアルに取り組んでいます。

魅力あるショッピングサイトを目指して。

当別の魅力を丸ごと発信できないかと思い、つじの蔵店頭にはないけどネットだったら売っても良さそうな当別の「物」は何だろうかと考えました。

例えばうちの倉庫に眠ってる脱穀機など古い農機具を1000円とかで売ったら買いたい人はいないだろうか?とか。

一方で店頭では売ってない当別で美味しいと評判のいとうジンギスカンさんから商品を仕入れるとか、スウェーデン交流センターからガラスグラスを仕入れるとか。

「物」の概念を「土地」とか「建物」まで広げたらどうか?とか。

「物」でなくて「事」もどうか?
イベントや体験参加。お食事など。

商品群をパッと見ただけで当別の魅力が伝わるショッピングサイトにしたい。
そのために良い物を売りたい町民の参加型販売をつじの蔵のスタッフがアシストする関係なんかも良いかもしれません。

果たして名古屋ミニ北海道展企画は成功するか?

辻野グループと包括業務提携してる中日メディアブレーンズさんの取り計らいで名古屋中日ビル2階でミニ北海道展をやろうとしています。

この話、新得町さんが先行しておりコラボすることになりそうです。

決行は3月1日(土)10:00~16:00。

本当は名古屋の商店街とコラボし、どこかスーパーの空きスペースを借りて辻野商店つじの蔵が出店しようと思ってましたが今回はその前哨戦となりそうです。

販売品目にゆめぴりか、レンジでチンラーメン、豆腐、納豆、いとうジンギスカン、アロニア物語、スマイルポークをノミネートしています。

それまでにつじの蔵のホームページをリニューアルし、帰ってからはネット販売できれば良いなと考えてます。

2人分の交通費を考えると最低10万円はかかりますよね。
それを考えると50万円くらい売らないとペイしません。
果たしてこの企画は成功するでしょうか?

当別エコアパートを見学しました。


私が所属する当別アパート組合のメンバーから「エコアパートを建てたので見に来ない?」と誘われ、早速見てきました。

コンセプトは自然素材とエコエネルギー、菜園です。

ムクの木で天井、床を作り、壁はホタテ漆喰、天井は土佐の和紙、断熱材は木の繊維、外壁は木酢処理羽目板です。


暖房はペレットストーブ。


江別産レンガを貼った土間から菜園に出る間取りです。


長屋タイプで1階がリビングと水回り、2階が洋室1と洋室2になっていて1戸当たり面積は62.1㎡。
家賃は7.8万円。
当別駅北口から徒歩5くらいで役場の裏手にあります。

オーナーは東京からのUターン組でさすが色んな意味で意欲的なアパートだと思います。

私としてはどんな人が住むのかとても気になるところです。
おそらくこういうアパートに住む人は少し意識の高い人じゃないかと思うのです。
そんな人にたくさん当別に住んでもらいたいと思います。

まだまだ見学会は続きますので見学の機会は有りますので興味のある方は是非ご覧になってください!

辻野建設工業現場まわり



今日は昼から現場まわり。
まずは明日まで見学会を行っている当別西町の住宅。
お客様のいろんな思いに応え出来た住宅です。



たまたま私がいた時にお客様が知り合いの女性3人をお連れし案内してたのですが、その説明が営業マンがする説明とは一味違うお客様ならではの説明、

例えば
「このタイルだけはお金をかけたんだよ」とか

「この窓の開け方分かる?」とか

「この棚は電動で下がるんだよ」とか

それに反応する知り合いの様子とかコメントがなかなか面白く、

「年取ってこの階段上がれるの?」とか

「床が白すぎない?」とか

好き勝手な事を言いながら見てる様子がまた面白いなと思いました。

北斗七星を表した吹き抜けのガラスブロック。


さて、次に間も無く引渡しの江別のグループホーム。
正直、雪に埋まってます。


中のエントランスホール。




厨房、食堂。


ホテル並みのグレードでさぞかしくつろいだ老後が過ごせそうなグループホームです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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