社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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(MIRAFEX=反射板)+(アロニア+豆乳)

つじの蔵は今日で店じまい。
来年は1月10日からスタートです。
来年もどうぞよろしくお願いします。



ところでご案内してなかったと思いましたが、つじの蔵では先日からMIRAFEXと言うスウェーデン製の反射板を販売し始めました。


そのいきさつはかなり不思議ですが、今年当別でお試し仕事しそれがご縁で辻野ビル2階に事務所を設置した富山のアルミ会社、ホクセイプロダクツさんがなぜかスウェーデンにも現地法人をお持ちでこの反射板を作ってます。
スウェーデン=当別という事でつじの蔵でも早速、販売させて頂くことになったのです。
この反射板は小さな子供さんや夜道を散歩する大人の方、暗い大学構内を歩く学生などに使って頂きたい商品です。

一個630円。

この商品はオリジナルデザインから製作可能で今、つじの蔵とホクセイプロダクツさんは共同で北大のショップに売り込んでいて、その提案は都ぞ弥生の歌詞入り反射板やクラークさんイラスト反射板となってます。

もし興味のある方がいらっしゃればオリジナルデザインから製作ご検討可能です。

ところでつじの蔵では当別産アロニアと豆乳を札幌全日空ホテル26階、スカイラウンジ「サッポロビュー」に納めさせていただくことになりました。


大晦日あたりから豆乳カプチーノや豆乳カルアミルク、アロニアソーダやアロニアマンハッタンがデビューします。

てなことで当別の売り込みに余念のないつじの蔵ですが、来年もますます精力的な活動を展開することになりそうです。

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平岸の家

札幌平岸の旧農家さん敷地に完成した住宅。


なんとなく清楚な外観で暖かな感じの家になりました。


いつものようにみんなで珪藻土を塗り思い出に残る家作りができたのじゃないかと思います。

来年は午年かー。


この後に及んで年賀状の手配をしてなく焦ってます。
今日中に手配をしないと。

ということで印刷屋さんに持ち込む写真を撮りました。

午年(うまどし)ってこう書くのか?と思いつつ家にあるダーラナホースの写真を撮りました。

当別らしいお歳暮


最近はお歳暮を贈る習慣がなくなりつつありますが、それでもお歳暮を続けている人に「今年は何を贈ろうか?」と考える人は多いでしょう。

もちろん、毎回考えるのは大変なので贈り物を決めてる人も多いと思います。

私もそう多くはお歳暮を送りませんが、意外と中身を決めてないケースもあります。
決めてるのはつじの蔵を使うということですが、今年のお歳暮は町内の上野君とこのお菓子を使いました。

3000円の予算ですが、ますまずの見た目だと思います。
届け先が1人暮らしの高齢女性なのでもう少し量が少なくても良いかもしれません。
その変わりもう少し心のこもった工夫を。

選ぶのに困るくらいの当別産ギフトメニューが生まれるともっと楽しいのですが。

新しい仲間と当別を語る会


今日は住んでみたい当別推進協議会による「新しい仲間と当別を語る会」を催しました。
案内は全部で80人位の新住民の方にしたのですが新住民参加者はちょっと少なく3組5人の方でした。

しかし会は役場担当者やウェルカムガイドさん幹事さんなどに参加頂き、わきあいあいの中終了したのでした。

この中で「役場担当者の対応が良かったのでこの町に住むことに決めた」という新住民の方がいたり、森林ボランティアに参加を決めた別の新住民の方がいたりとそれなりの成果が見えた会でした。

この様に当別、いろいろやっていますが結果的に年間300人ずつ人口が減ってく残念な現実があります。

これも数が多ければ良いとか、右肩上がりの将来を当たり前と思う既存価値観が本来あるべき幸せ像を狂わせてるのかもしれません。

何が大切なのか?世の真実は何なのか?

今が幸せならそれ以上を求めると地球を壊すのじゃないか?
子供達や次世代にもっと良い世の中を残すべく努力をすべきなのか?
悟りを得るにはもう少し時間がかかりそうです。

当別町での起業支援を促進する検討会

先日「当別町での起業支援を促進する検討会」と言う会議を開きました。


この会議は公式なものではなく有志が自由意見を交換する形式で行いました。

参加者は役場職員や銀行の支店長、商工会職員、起業経験者、起業予定者でした。

これからの町内経済を活性化させるためには新しい経済活動が不可欠で、そのための支援組織やネットワーク、仕組み作りが急がれる訳です。
まずは役場職員に課題整理をして頂いた後に産官学金で役割り分担すると良いと思いました。

次回は1月末に行う予定です。

Christmas luncheon party by Tobetsu High School


学校評議員を仰せつかってる当別高校。

今回初めて地域住民向けに家政科食物調理コース三年生による卒業制作発表会としてクリスマス昼食会が開かれました。

なかなかどうして立派な内容で会場設営から始まり説明やおもてなし、料理の味付けや見た目はとてもしっかりしてました。

オードブルは「ベーコンと玉ねぎとほうれん草のキッシュ」


スープは「ほくほくにんじんのポタージュ~きたあかりのニョッキ添え」


メイン「ジューシー豚肉のセルクルオーブン焼き」


デザート「サンタも大好き‼︎デザート3種類盛り」


今回は駅に貼り紙などして広く町民にPRしたそうで色んな人が来てました。
当別高校をPRし良い評判を得る大変良い企画だったと思いました。


豚肉や野菜など地元の食材をしっかり使い特にメインのオーブン焼きは町外からのゲストに出しても恥ずかしくないレベルの美味しさでした。

当別高校では先日、当別の姉妹都市であるスウェーデン、レクサンド市に校長先生と男女1人づつの生徒が滞在交流したばかりで、これは役場や同窓会、当別レクサンド都市交流協会からの資金援助により実現しました。

この様な活動の積み重ねと中長期的な戦略によって当別高校の存在意義が高まると良いなと願っております。

冬の子供の日


今日は住んでみたい当別推進協議会の事業が2本。
まずは午前中はふれあい倉庫で子ども講座で誕生学と手品体験。
命の誕生の秘密秘話と何故か手品のネタを覚えるという企画。
7人くらいの参加者でしたがなかなか楽しげな企画でした。

午後はスウェーデン交流センターに行き英語教室。
6回シリーズの最後で修了証を渡しつつスウェーデンに関するクイズやスウェーデンの絵本読み聞かせ。


住んでみたい当別推進協議会の事業の後は引き続きルシア祭にてムギー(スウェーデン式カイロ)の販売をしましたが一個も売れず。
しかし、いろんな人と打ち合わせと言うか情報交換できました。
ルシア祭のハイライトは子供達による賛美歌行進。


今日はいろんな場面で子供達の様子を見た日でした。
住んでみたい当別推進協議会は子育て環境の充実を目指していますがこの様な地道な取り組みが報われる日がいつか来ると良いなと思います。

小中高大タウンミーティング


今日は当別小学校、当別中学校、当別高校、北海道医療大学の各生徒による当別を全国区にするアイデア発表会に招かれました。
聞きますとこの企画、今回で6回目だそうで正直その存在を知りませんでした。

自然や農産物に関するアイデアが多かったですが、内容はともあれ同じ町の学校に通う異なる世代の子供達が交流する事は意義深いのと、更にその保護者的に付き添う先生達の交流も意外と大事な気がしました。

私が関わってるすんでみたい当別推進協議会は少子化対策が事業内容の一つですが、少子化対策の観点からも小中高大連携は当別の売りになると思ってます。

当別薬草研究会


昨日は当別町に於ける薬草栽培ビジネス研究会がありました。

この研究会を本格化させてやや2年。
ようやくムラサキと言う薬草に関して製薬会社との共同研究や染物原料としての流通可能性が見えてきました。

とはいえその量や価格たるは微々たるもの。
農家さんが付いて来てくれてるうちに何とか軌道に乗せたいと思ってます。

農家さんもその点わかっていて、帰りがけに雑談で「今は儲からなくても俺たちが道筋をつけて後々当別の発展や若い者の希望に繋がれば良い」と話しあっているのを聞いて頑張らねばと思った次第です。

当別産大豆の豆乳料理講習会


当別産大豆の豆乳料理講習会を行いました。

主催は中央通り会。
講師は当別食生活改善協議会の皆さん。

作ったのは豆乳リゾット。


豆乳キムチスープ。


豆乳寒天。


豆乳ケーキ。



子育て中のお母さん達がたくさん来て下さいました。


つじの蔵で売ってる豆乳はとても濃いので飲むにしても料理にしてもなかなか難しいので今回は食改さんにレシピを考えもらいました。
意外と番外編で作ってもらった豆乳ヨーグルトが美味しかったりして。

これに限らず豆乳はとても健康に良いようなのでもっと普及させたいところです。

大豆を転がす機械作業


辻野商店では現在、当別産大豆の選別作業中です。
つじの蔵で販売している豆腐や納豆、豆乳の原料となるトヨマサリという大豆を選別しています。


大豆の流通は複雑でなかなか地産地消が難しい現実がありますが、辻野商店ではそこを何とかクリアし当別産の豆腐とか納豆とか豆乳を販売しております。

畜大牛乳


畜大牛乳を飲みました。
昨日の帯広土産です。ただし帯広のどこにでも売ってるわけじゃないそうです。
なんとなーく、牛の味がしました。

帯広電信通り商店街振興組合を訪問しました。


帯広にある電信通り商店街振興組合を訪ねました。
商工会や役場の委員会などで先進地視察はありますが今回視察は中央通り手弁当視察です。
私と商店街若手2人と地元NPO職員さんの計4人で訪問しました。
べんぞう商店2階にて長谷理事長さんと高橋専務さんから説明を受けました。



こちらの商店街では様々な補助金を駆使して平成22年ごろから今まで8件の空き店舗を埋めてきました。

新しくできた店舗はまずアンテナショップ「べんぞう商店」。


弁当・総菜屋の「でんしん」。


ぴあのかふぇ「りずむ」。


十勝ミートパイ「てのひら」。


クッキーハウス「ぶどうの木」。
よこず相談所「心音」。


「十勝ドーナツファーム」。




ごぼう茶を作ってる陽だまりサロン「でんしん」。






長谷理事長によるとこのプロジェクト、今のところ成功といえるのじゃないか?なぜなら最近、この商店街で店を開きたいという声を聞くようになった。

長谷理事長のオススメ成功条件は
①コンセプトを作る事
②連携
③戦略
④資金調達
です。

こちらで進めている「お年寄り・障害のある方と協働・共生する商店街」は当別にもとても参考になる事例と思いました。

ただ、どこかの段階以上の規模になるとさすがにかなりのリスクが発生し、そのリスクをヘッジする収益事業を成功させなせればならない、つまりマネージメント能力がかなり必要と見受けました。

電信通りさんでは駐車場貸出事業やアパート経営などをまちづくり会社を作って収益を生んでました。

視察を通して私としては必ずしも補助金を使わなくてもできないか?あるいは思い切ってリスクをしょって大胆に展開するか?何れにしても我が商店街の方向性をどうするか?そろそろ見極めたいな、と思いました。

鉛筆を持って考える


あいの里モデルの図面を考えてます。

自分で鉛筆を持ち、自分が何を目指しどうしたいのか?を考えます。
自分だけ良くてもダメで消費者にどうしたら受け止められるのか?を考えます。

合わせてこのプロジェクトが会社の新境地を開くために社内、社員間で考え方をどう共有し、大工さんを始め協力業者の人達とどう作るかも考えてます。

ある意味今までやって来たことの棚卸的感覚です。

粛々と


辻野建設工業あいの里モデルハウス第2案ができました。
これから内容を検討して今後の方針を固める作業を行います。

函館

まずはこれ、新函館駅の工事現場。
JR北海道渡島大野駅。
今は全くのひと気のない畑に忽然と駅舎の工事現場があるって感じです。


家族旅行で函館に行きました。
昨日はラッキーピエロでハンバーガーを食べ五稜郭タワーに登り函館奉行所を見。


ロープウェイに乗り夜景を見て金森倉庫に寄り最後は大門で活イカを食べる。




今日は朝市でどんぶりを食べ元町あたりで教会や歴史的建造物を見て回りました。


まさに観光客の典型でした。
函館は海外人中心に結構な観光客がいました。

観光しながらどんな商品が売れてるのか気になります。
つじの蔵の参考にしたいと思います。
観光でどこにいても何を見ても自分の次なる展開にどう絡むか貪欲に参考にしたいものです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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