社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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薪ネットワークを作りたい!



薪ストーブ、薪ボイラー、薪料理。
薪を使ったものの循環ができるといいなと思ってます。
地域や国やジャンルを越え薪の可能性を発揮できる世の中が到来することを期待します。

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そうかブナか~、ブナなんだ~。





今朝、我が家の庭に何かの実がたくさん落ちてました。
イチョウは分かるしモミジも分かる、しかしその間の木はなんだ?
でもその実とはどっかで出会った記憶がありました。





早速、子供に木の図鑑で調べてもらったらまさにその実はブナの実でした。
そういやいつか黒松内に行った時に見たよな~と黒松内の人達と町並みが懐かしくなりました。

ブナの実は「ソバグルミ」とも呼ばれ、形はソバに似、味はクルミに似て食べれます。

2~3粒ヤギにやったらペロッと食べちゃいました。

「アロニア物語」販売開始



当別・リトルホープ農園。
普段、私は別な呼び方を、アロニアおじさんこと関さん。
紆余曲折あったアロニア果汁を今日からつじの蔵で販売開始しました。


アロニアは北海道の特産物として道庁や経産局で後押ししている果実です。

値段ははっきり言って安くないです!
200mlで800円。
しかしその価値もきっと近いうちにわかるはず!というのがアロニアおじさんからの受け売りです。

当別駅前ふれあい倉庫でも売ってますがなぜかつじの蔵で売る商品名は「アロニア物語」。
命名者は私なんで。

そういや今までつじの蔵で豆乳アイスキャンデー、畑のバーガー、きなもっち、豆乳フレッシュジュース、Mugeeなど新開発して廃盤になったり低迷してる商品はたくさんあるけどアロニア物語はその二の舞になりたくないものです。

まちなか暮らし研究会~エコ編~「田園住宅住人集会」


今日の午後からは第69回まちなか暮らし研究会~エコ編~の位置付けで当別田園住宅住人集会を行いました。
まず、新しい住人ご家族のご紹介、新しく土地を買った方のご紹介、そして辻野建設工業で新しく取得した土地の報告。

その後、ちょっとしたワークショップを行いました。
テーマは「老後の暮らしと家の継承」
まずはアンケートで質問を2つ行いました。

1つ目の質問は
80歳の時にはどこに住んでますか?
田園住宅、町内、町外、その他。

2つ目の質問は、
今住んでいる家は誰に引継ぎますか?



アンケートの結果、80歳時の住まいは町外が多かった。
そして今住んでいる家の処分は他人に売却、できれば辻野建設工業で仲介もしくは買取して欲しいとの意見が多かった。

これら意見に対して除雪や介護、買物など確かにここに住み続けるのは都会に比べると大変だろうが本当に無理なのか?もう一度考え直しても良いのじゃないか?と言う意見も出ました。
皆さんが80歳を迎えるにはまだしばらく時間があるので、その間に今はないが将来あったら良い何らかのサービスを考えることは可能かもしれません。

当別田園住宅プロジェクトはこの様に家を建てた我々工務店とお客様達が一生に近い時間を費やして真に豊かな暮らしとは何か?子供や地域の将来はどうあるべきか?を延々と考え続ける終わりのない運動の様なものです。

まちなか暮らし研究会~エコ編~木の看板付け



先ほどまで第68回まちなか暮らし研究会~エコ編~「木の看板付け」を行ってました。
場所は当別田園住宅。
まずは森林ボランティアシラカンバのメンバーの皆さんに田園住宅裏山の木の名前を調べて頂きました。




次に木の輪切りの看板に木の名前を掘り白いペンキで着色。




名前を書いた木札をゴムとボルトで木にくくりつけます。






ゴムの耐久性と雪で下がらないか?に不安が残りますが、なかなか良い感じになりました。
最後にシラカンバの詳しい方に講評を頂いたのですが、これから木を管理をする上で遊歩道をどう計画し、どう維持して行くかが問題であるとご指摘頂きました。
特に遊歩道を作る上では根切り用刃を着けた刈払い機の必要性は大事な様です。

当別田園住宅は当初「里山のアトリエ」というサブタイトルを付けたように里山である裏山と住人との関わりを大事に考えてます。
今回の取組はその一環でもあり小さい子供さんがいるこちらご家族と里山の今後より良い関係を願っております。

プレゼンテーション


昨日は久しぶりの補助事業のプレゼンテーション。
私は3つの連携体の1事業体として参加しました。
プレゼンテーションの内容は当別産大豆を使った新商品開発に関するもので、先生と呼ばれる審査員から鋭い質問を受けました。
結果がいかなるものかはわかりませんが、私の守備範囲に関しては短い時間ながらもそれなりの思いを込めて発表しました。
こういった補助事業の判定は難しいもので多少曖昧でもOKとするかどうかが斬新な取組みの生きるか死ぬかに関わります。
発注者のものを見る目の確かさが問われるところです。

テレワーク第二弾


昨日は土曜日から当別入りしている富山県高岡市のホクセイプロダクツさん社員との情報交換会を行いました。

彼は次の日曜日まで滞在し当別及び北海道との繋がりの中でどんなビジネス展開が可能かを探ることになってます。

木曜日には社長さんともう1人社員さんが当別入りし更に深く情報収集します。

そもそもホクセイプロダクツさんはアルミ製品メーカーでサッシや包装容器を作ってますが、なぜかご当地キティちゃんの販権を持っててその関係でなぜか当別と縁のあるスウェーデンに営業所があるんだそうです。

ということで情報交換会では
「ホクセイプロダクツさんが輸入してるスウェーデン製の反射材をつじの蔵で売れないか?」
だとか
「JA北石狩みそラーメンをスウェーデンに輸出できないか?」
あるいは
「富山の製薬会社を当別に誘致できないか?」
「当別で作った農産物を富山で抽出加工できないか?」
などの課題が生まれ、社長さんが当別入りしたらその辺を再度議論することになりそうです。

仕事しつつ学ぶ事


とあるご縁で浦臼町晩生内にある障害者施設の防水工事をしてます。
ご挨拶がてらに訪問したついでに障害者を取り巻く社会情勢について聞ききました。

知的あるいは発達障害についての事だと理解しますが、少子化により障害者数そのものは減ってるが親の高齢化に伴い施設での受入を希望する利用者が増えてる。受験失敗や就職難により心に傷を追う人が増えてる。
既に札幌の施設は満所で、溢れた方が空知方面に向かっている。
廃校がその受け皿となってるが修繕費や光熱費がバカにならない。光熱費を抑えるいい手はないだろうか?
特に古い体育館の暖房費は半端でない。


修繕は地元建設業者の衰退で工事をやってくれる会社が少なくなってる。

こちらの施設では約40名が働いており、平均年齢は40歳くらい。仕事内容はニンジンやニンニクの一次加工、コンビニで使う袋の小分け、電材の養生材作りなどです。
その他、施設外の温泉でシーツの取り替えなどの仕事をされてるそうですが仕事探しは楽じゃない。

ということでお話から高齢化、少子化、建設業者の衰退、農産物加工作業の増加、コンビニの好況などの状況を垣間見ることができ障害者の世界はまさに社会の縮図と言えると思いました。

仕事をさせてもらいつつ社会を知る、そしてその知を仕事を通じて社会に還元できる、と最高なんですが。

商店街ぶらぶら例会

昨日は北海道中小企業家同友会札幌支部北地区会の10月例会を当別の商店街で行うことになり16名で3ヶ所を歩きながら見て回りました。
一ヶ所目は呉服屋さんの「よねぐち」さんで飾り雛作り活動を行っている様子。
参加者から「こんな昔ながらの呉服店が残っていることに驚いた」「興味ある取り組みだが成功するにはまだまだハードルがありそう」との声が。


次に空き店舗を使った北海道医療大ボランティアサークル「萬屋」の部室。
参加者から「ボランティア目的のサークルがあることは自分達の時代では考えられない」との声が。


最後に辻野グループ2階のレンタルオフィスを見てその後は田西会館にて町長を交えて意見交換。
「当別の駅近に安い家賃のオフィスがあるとIT業者は来るんじゃないの?」
「当別に仕事場を移してうまく行った。それはコンセプトをしっかり練って打ち出した結果だ」
などの意見がでました。


懇親会には昨日初来町したばかりのお試しテレワーク企業の若手社員(24才)を突然誘い初対面とは思えぬ待遇で盛り上がったのでした。

アイリスオーヤマ社長大山健太郎さん


最近、とあるご縁がありアイリスオーヤマさんと取引をしております。
昨日たまたま大山健太郎社長が札幌にご講演でお見えになるというのでその前にご挨拶し、その後ご講演を拝聴させていただきました。
生活者視点での商品開発、プラスチック・金属・木材など工場内で複数の素材を使った加工製造、スピードある商品開発、卸を通さず直接スーパーやホームセンターへの配送、多くの消費者に支持されるという確信に裏付けられた巨額投資、飽和状態でビジネスチャンスは少ないと思われがちな日本の市場にまだまだビジネスチャンスはあると大山社長は考えているようです。
そのためには大手メーカー的な大雑把に市場を捉えるのではなく市場を小分けしその小分けされたターゲットに対して深掘りした商品開発を提供するんだという戦略とお見受けいたしました。
ちなみに今回辻野グループとアイリスオーヤマさんは北海道米の新たな市場開拓についてのビジネスに取り組んでいます。

テレワーク第一弾


テレワーク=会社から離れた離れた場所で仕事するワーク&ライフスタイル。

今週、我が社でそんなお試し事業が2件あります。
昨日から18日まで東京のソフト開発系企業の社長さんと社員お二人が我が社2階のレンタルオフィスにてお試しワークをします。
昨日午後は商工会にて情報交換会並びにその後懇親会を行いました。
19日からは別な富山のアルミメーカー会社が来る予定です。
いずれの企業もこれから新しい事業を企画していて、その領域の中に何か当別の資源が活用できるとお互い良いなと思いつつ手探りで情報交換しています。

暖房・給湯の熱源比較表作成中

辻野建設工業では現在、お客様との打ち合わせをスムーズにするコミュニケーションシートを作成中でこの中に「北海道の住宅用暖房と給湯の熱源として果たして何が良いのか?」という項目があります。

住宅雑誌やネットやカタログには我が社に適した資料がなかなかないので都市ガス、LPG、電気のそれぞれのイニシャルコストとランニングコストを我が社なりに試算するシートを8割がた作りました。

早くこれで打ち合わせをしてお客様の反応を見たいものです。

メメコとスズ


いつの間にか我が家の3匹のヤギのうちメメコの首輪が無くなってました。
首輪のないヤギを見ると不思議と野生のヤギに見えてしまうのですが、そんな事はどうでも良いんです。

新しい首輪を付けるならカウベルのスズも付けようと家族で話し、近くのホーマックニコットに行きました。
いつもの犬用首輪を買った後、スズを探しましたがありません。

店員さんに山田産商さんなら「クマよけ」のスズがあるかもしれないと教えられ行ってみたら結構な数の「クマよけスズ」があり、さすが地元の店は違う!と、感激した次第です。
本来、地元付き合い的に最初から山田さんに行くべきところだったのですが、裏切ってごめんなさい。



ということでメメコは先程からチャリンチャリンならして柵の中を歩いてます。

西当中2年生インターンシップ

昨日まで辻野グループ3社、当別熱源~エネオスガソリンスタンド、辻野商店~つじの蔵、辻野建設工業~資材センターにて西当別中学校2年生インターンシップを受け入れました。

当別熱源エネオスガソリンスタンド。


辻野商店つじの蔵。


辻野建設工業資材センター。


どの子もハキハキして、ともすると既存社員より見た目よかったりします。

ちなみに辻野建設工業のインターンシップでは商店街で使う飾り雛を吊るす枠のペーパーがけを行いました。
その後、それに飾り雛を吊るして商店街の人達に見てもらいました。

今、その人がやってるこの事と来年あの人がやる予定のあのことは実は繋がっている。
本当はやってる人に説明すべきなんでしょうが、やれてないんですが、そうやって何かが何かと繋がって一つの大きな結果が現れ、結果、町が良くなるみたいな流れを期待してます。

まちなか暮らし研究会~エコ編~「木の名前の看板付け」


辻野建設工業が毎月行ってる「まちなか暮らし研究会~エコ編~」。
基本的に自給自足に関するテーマを選んでます。
次回は最近完成した田園住宅のお宅の裏山に生えてる木の名前を調べて看板を付けようというものです。
公園の木についているあの看板のようなものです。

日時は10月26日(土)9時~12時くらいまで。
場所は当別金沢の現地、北海道医療大前を通って左側、石狩金沢駅の少し手前です。
講師は地元の森林ボランティアシカランバの皆さん。
このお宅には小さなお子さんがいらっしゃるのでその子が字が読めるようになった時にその木に関心を持ってもらいたいと言う願いを込めて行います。
参加希望の方は辻野建設工業営業の中野(電話:0133-23-2408、メール:n.tomo.tgcon@gmail.com)までご連絡下さい。

当別田園住宅の新たな土地


昔、石狩金沢駅近くに「学園荘」と言う下宿がありました。
永年そこで寮を経営されてた方がいよいよ手放さざるを得なくなりました。
何年も前から下宿はやめ、一人暮らしのおばあちゃんがそこを離れずにいたのですが、最近、当別の街中に移りすみました。

そんな時に当社に売却の相談が来ました。

この下宿で学生生活を過ごした多くの北海道医療大学の卒業生やおばあちゃんやご家族の思い出を大切にしたいので栗の木と「学園荘」の看板は残し、新しい住人を募集することにしました。
そして次に住む人にその歴史をつないで行って欲しいと思ってます。

大規模木造建築


江別市で施工中のグループホーム。
最近、大規模な木造建築が増えてます。
木造大規模建築が増えている背景には木造の方が鉄筋コンクリート造より建設コストが安いこともありますが、発注者や設計者に北海道でとれた木材を使おうという地産地消的な意識が芽生えつつあることや施設利用者に木の柔らかい雰囲気を感じてもらい和んでもらいたいという配慮があるからかと思います。
ただ、一般的なゼネコンはほとんどの会社がRC造を専門としているので木造に不慣れなことや、逆に小さな工務店はゼネコン的な工事管理や大人数の大工手配に慣れてない点があるのでそんな時に辻野建設工業の出番が回ってくれば良いな!と願ってます。
それにしても幅15m、奥行き100mで木造在来工法の柱が立つと壮観なものです。

江別ポスフール近くの住宅


江別ポスフールの近くで建てている住宅が間も無く完成予定です。
随所にお客様のこだわりが込められた住宅。
キッチンまわりのタイルや階段手摺、外壁パネルなどにユニークな素材が使われてます。

ムクの床フローリングと壁の珪藻土は辻野建設工業の定番となっています。

田園通りさわざき医院


数か月前から行っていた当別、田園通りさわざき医院の増築工事が終わりました。
RC造で玄関、待合、ミーティングルームを増築しました。玄関も表裏2ヶ所となり特に裏の駐車場から入りやすくなりました。


私自身、あまりさわざきさんに行ったことはないのですが昨日はとても混んでいました。
この工事、このご時世で工期が遅れ10月1日のオープンに滑り込みセーフとなりました。
医療機関の充実は町のためには良いことです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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