社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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職人不足

最近、新聞などでも型枠大工や板金屋、左官屋などの職人が減っていると言う話題が多いです。
実際、私もそう思います。
我が社も大工さんがいないととても困るし、世の中に大工さんや基礎屋さんがいないと困ると思います。
辻野建設工業では数年前から少しずつ新卒大工を採用し、今は若手大工が4人ほどいます。
それでも高齢化し辞めそうな大工さんが後3人ほどいるので少なくても同じ数だけここ数年に採用したいと思っています。
ただ、いかに辞めないで定着させるかが難しいところです。
そのためにはどんな人を選ぶのかと言う人を見る目、採用後のフォロー、受け入れる大工の意識付け、もちろん所得の確保や福利厚生などの待遇面の充実があります。
大工になりたいと言う夢を叶え、大工という仕事をやりがいのある仕事にするのが工務店の使命の一つでもあります。

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今日はお隣のはつらつ祭り


今日は我が家の隣のはつらつ祭り。
はつらつ当別は辻野建設工業が地主兼家主で札幌市の豊生会が運営しているデイサービスとグループホームです。
はつらつ祭りは今年で8回目だそうですからこの施設ができてから9年位が経ったということでしょうか?
今では元地主のお隣のおじいさんとおばあさんが通い、その娘さんが働いていると言うそのご家族にとって大変便利な施設となっています。

「役場」が「私達の役場」になるために。

先日の「新しい町長に何を期待するか?」について昨日のイベントで会った何人かと意見を交換し次はどうすりゃいいのか?と思っております。

ふと思いついたのは、この町がもっと輝くためには「役場」が愛され、慕われ、当てにされる事なのではないか?
存在感がない、あるいは期待されてない役場の現状を打破し広く町民から「私達の役場はこうこう(プラスの事)なんだ」と自慢できる「私達の役場」になることじゃないのか?と言うことです。
それは役場職員のやりがいやプライド向上につながり働く人にとっても良いし、もちろん町民にとっても良いことです。

「役場」が「私達の役場」になるため、つまり役場の改革会議を町民が行う、もっと過激に言うなれば「役場を創造的破壊せよ!」ってのはどうだ?なんて考えて見たりしています。
もちろん、ベースは愛する町のために!と言う事で単なる体制や職員批判の合唱を意味してるわけではありません。
役場の課題をきっちり整理し、本来あるべき姿を認識し、その姿になるための手順を過去や前例にとらわれる事なく考えると言う事です。

当別の可能性や方向性が見えつつある今、それをする体制作りが必要です。

この事についていろんな人の意見を聞いてみようと思ってます。

意味ある取組





今日の午前中は当別町内にてMBAエッセイトレーニング講座と看取り講座がありました。
いずれも簡単なテーマではないテーマがたまたま同じ日の午前に行われ、あるいはこう言った偶然が時々、しばしば行われるという事になればこれは単なる偶然じゃなく必然なのじゃないかと思います。
そこから何かが生まれ、それが再生産的に体系化されればこれはすごいという事になるはずと思っております。

すごいの一言


今日は当別東裏の住宅の引渡しでした。
引渡しと言っても家はまだ完成していません。
床張りや壁の仕上げ、建具取りや造作キッチン取り付けなどかなりの建主さん工事が残っているからです。
建主さんは家具工房旅する木の須田さんです。
私はこの工事を通じて須田さんの情熱というかエネルギーに感動と言うか、尊敬の念を感じました。
この建物はドア、窓そして床の板一枚一枚がが家具なんです。
それを作った須田さんの執念、すごいに尽きます。
ぱっと見でわかりづらいかもしれませんがこれらを自分で作った須田さんの時間と苦労は思うにあまりあります。
普通、引渡しは建築会社と建主さんがやりましたね!言ったり場合によっては建築会社が感謝されたりするわけですが、今回のように引渡し時に建築会社が建主を尊敬するケースはあまりありません。




須田さんが自分で作った木製サッシの金具は日本で使った事のない金具がついています。
取り付け方法の説明書はドイツ語の専門用語。これを必死に解読するのに須田さんは頭の毛が抜けたそうです。
また、大工さんに間に合わせるためにほんの数10m離れた家に帰らずアトリエのある学校に何日間も泊まり込んだそうです。
床板を一枚ずつ手で作った時は頭がおかしくなりそうだったと言います。
奥さん曰く、究極にのめり込ん時の須田さんの言葉遣いは子供の様になったんだそうです。
私はわが社がそんな家づくりに関われた事はありがたいというか幸運というか表現できる言葉があまり見当たりません。
冬前には完成すると思いますが、これは一つの歴史やドラマのような家作りだったと思います。
そのドラマが当別で演じられた事は偶然か?必然か?そんな事を考えさせられる工事でした。

新しい町長に何を期待するか?





新しい町長に何を期待するか?という会をしました。

というか実はその名前さえもはっきり決めていない会でしたが約20名の町内有志が集まり教育と起業支援についてディスカッションをしました。
部屋の中も暑かったのですが、議論も白熱したのでした。

新町長にもプライベート参加していただき、役場若手職員も顔を出して頂きました。

当別にはいろんな可能性があり、人材も豊富である事が再認識されたのですが問題はその先で、どうやったらそのアイデアを実現できるか?その実行体制やプロセスが重要であるという結論に達しました。

新町長からプロジェクト単位の官民合わせたタスクフォースを作る、民間の金を引っ張ってくる事という話を聞け、少し先が見えたような気がします。

私たちとしてはどこから金を引っ張ってくるかは別にし、今後も引き続き積極的な提案をし、何か事を実現したいと考えています。

豆乳鍋


本日はつじの蔵の「豆腐の素」とスマイルポークと地元の野菜を使い豆腐鍋を行いました。
田西会館で調理していただいたのですが、鍋の温度調整や汁の塩加減、鍋全体のボリュームなどなど課題がいろいろと出されました。
もちろん、基本的には美味しかったのですが、そもそも当別は豆乳鍋の盛んな地域でもなく、おいしく豆乳鍋を食べる文化がないからその知恵というかノウハウが蓄積されていないので未熟である事は否めません。

今後は少しずつ豆乳をおいしく頂くノウハウを開発して行こうと思っております。

休明け

夏休みも終り生活や仕事が普段に戻ります。
休みばかりではだらけそうですが適度に休みがある方がメリハリがついて良い気がします。
今週は22日に当社二階で「新しい町長に何を期待するか?」というディスカッションを行います。
密かにどんな展開になるのか楽しみにしています。
因みにテーマは「教育と起業支援」。
新町長も参加予定です。

夏休み


当別はお盆とお祭りが一緒という面白い風習があります。
とは言っても私はこの町を出た事がないので大人になるまでこれが当たり前だと思っていました。
帰省する人や夏休みの人々などでここ数日間、当別はお祭りモードです。
朝から晩まで笛や太鼓の音、カラオケの音で賑やかです。
当別神社境内の縁日には少なくなったとは言え子供達や若者がたくさんいます。
3日間のお祭り最終日の今日、子供と一緒に出かけ金魚すくいをしました。
お盆が終わるといつもだと夏が終り学校が始まります。

飽食の時


我が家のヤギにエサがたんまり当たる季節になりました。
これでしばらく文句は言わないはず。
トウキビの皮や雑草の差し入れでお腹がパンパンに変形しています。

アイコとキャロルのセミドライトマト


最近はなぜか食べ物系の相談が増えております。
今日はミニトマトのアイコとキャロルという品種で半乾きのドライトマトを農家さんに作ってもらい、これから札幌市内のとあるホテルに持って行こうと思っております。
当別町内の農家さんの持っている潜在力を発揮し、所得をあげて頂きたいと思っております。

エゾシカ挽肉+スマイルポーク

先日来つじの蔵にて販売しているエゾシカ挽肉の活用方法を考える上でスマイルポークさんとのコラボを試して見ました。

エゾシカ挽肉とスマイルポークさんの豚挽肉を半分ずつ合わせ若干の味付けをし、ハンバーグを作り、これまたつじの蔵にて取扱中の当別産ハスカップで作ったソースをかけて食べて見た所、なかなかいける事が判明しました。
しかし、この良さをいかに伝えるかが問題です。
もちろんハンバーグを冷凍し店頭販売する事は可能ですが、どんどん売れるか?は疑問です。
こだわりのレストランに業務用販売するのも手ですが、今のところ当てはありません。
将来、辻野グループに系列アンテナショップ的なレストランを用意しても良いのですが。
いずれにしても商品を継続的に売り続ける事、売り上げを伸ばす事はそう簡単ではありません。
景色など、売れる条件には店の雰囲気もあるでしょうし、かと言って不便な所は冬はお客様が来ない一方、都会は経費がかかりかつ競争が激しい。
既存路線を模索しつつ今までの延長にない売り方も同時に考えたいと思います。

川めぐり


大学一年生の長男が里帰りしてきたので子供達と川めぐりをしました。
青山四番川、浜益の郡別川、浜益の黄金川、青山一番川。
浜益の黄金川ではカジカをゲット。


青山一番川ではウグイを釣りました。




何だか最近、近場の清流探しが我が家のブームになっています。
当別から手軽にいける割と良い川があるものです。
今度は青山二番川を研究しようかと考えてます。

ジンギスカン4連発


いくら北海道とは言え今日まで4日連続ジンギスカンでした。
一日目お試し暮らしの方と交流会、二日目中小企業家同友会懇親会@札幌ビール園、三日目辻野グループゴルフコンペ表彰式、今日、四日目辻野建設工業全体会議懇親会。
メタボになる事はもちろんのこと、それぞれそれなりの意味を感じながらの交流会でした。

キチンとしようするとやる事いっぱい。

在庫の適正量化、未収金をいかに減らすか?業務引き継ぎをスムーズにする組織作り、今までの業務フローを一度リセットし再構築する、高いデザイン力を持つ組織作りなどなど、やろうと思ったら山ほどやる事がありどれもこれも手間がかかる事ばかり。

ゴールが高く遠いので完了期日目標は決めてません。

明らかなのはやらないよりはやった方が絶対に良いという事。

実現するにはいつかは結果を出すという粘りというか忍耐力が必要。
一つずつ片付け小さな達成感を繋げてその蓄積によって企業の強みになれば良いのですが。

最近はそんな地味な事にわりと力を入れてます。

「ポタジェの会」誕生前夜


午前中は道民の森で魚釣り、午後は札幌石山にていずれもバーベキューでした。
ポタジェは最近、知ったのですが家庭菜園を意味するフランス語で果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した実用と鑑賞の両目的を兼ね備えた庭だそうです。
以前、ビオシティと言う雑誌でエディブルガーデン(食べられる庭)あるいはエディブルシティ(食べられる町)なる考えを読んだ記憶がありますがいずれの考えも共感できるものであります。
今回はポタジェを普及させる会を立ち上げようかと考えている方がバーベキュー会を企画したのですがもし、その会が立ち上がるようなら私もチャーターメンバーにして欲しいと思っています。
このバーベキューではさすらいのバイオリニスト(?)も参加していて場が盛り上っていました。

まちなか暮らし研究会~エコ編~魚の自給自足

魚の自給自足=つり。

今日はまちなか暮らし研究会~エコ編~「魚の自給自足=つり」を行いました。
道民の森、以前、一番川地区にて魚がいっぱいいるのを確認後、釣って食べてみようと思っていました。
元来、私は釣りをしない人なので魚の見分け方や釣りの仕方を全く知りませんでした。ただ、最近子供が魚釣にはまっているのにかこつけて今回のテーマを設定したのでした。
今日は以前、子供と見た魚がウグイだと判明し、ガッカリしたのですが気を取り直し、ウグイでも食べれるかどうかを試す事にしました。


結果的にウグイはまずくない!と判明しました。
サッパリ、柔らかく小骨もサッと取れて臭みがない。これだったら食糧難が来ても十分、食料として行けます。
川自体はとても綺麗でこんなところに車で30分以内で行ける当別はやっぱりいいとこだと確認しました。

アロニア物語

Facebookにアロニアの事を書いて以来、色々な動きがありました。今日はその余波の集会。
何がどう発展するかわからない展開。
成功するのかしないのか?
もし成功したらこんなに簡単に成功してよいのか?
失敗したらどうなる?そもそも失敗って何?
これがビジネスと言えるのか?皆んな分かっているようで分からない。
滑稽と言えば滑稽なアロニア物語。
この物語に終わりはあるのでしょうか?


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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