社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
1
3
9
18
20
22
24
25
26
28
29
30
07


地域密着チラシ8月号





不定期月1ペースで町内新聞折込している辻野グループ地域密着型広報紙「We love!とうべつ」。
今回表面はつじの蔵で500円以上のお買い物で生ビール1杯プレゼント企画。
このチラシを持ってつじの蔵で500円以上のお買い物をするとチラシに掲載している町内飲食店で生ビールが一杯ただで飲めるというもの。
因みに飲食店は全て当別熱源のお客様のお店でこの生ビール1杯分の負担は当別熱源がすると言う日頃のお礼と共存共栄を兼ねた企画となっています。
裏面は当別中学校の生徒に作ってもらった辻野グループの2階テナントさんの紹介コーナー。
今回チラシのコンセプトは辻野グループ以外の人を応援すると言うもの。
チラシ企画はグループ3社から2名ずつ計6人のチームが2ヶ月を担当します。
それにしても今回は少し凝りすぎた企画だったかもしれません。

スポンサーサイト

再会

最近、お試し暮らしの方と語り合っています。
今日は宗教と哲学について。
先日は企業と顧客について。
いずれの方も来年、当別に来て話の続きをしようということになっています。
一期一会と言いますかこれも何かのご縁。
流れに流されるまま自然体で出会いをありがたく受け止めています。
来年の再会が楽しみです。

誰か魚屋さんしないか?




当別熱源は8月末で当別の樺戸国道275号線沿いのプロパンガス充填施設を閉鎖します。
今後ガスボンベは仕入先のエアウォーターから直接各家庭に配送することになります。
その結果、国道275沿いにある事務所を閉めますが、ただ閉めるのでは芸がないと考えどんな使い方が良いかと考えています。
直感的に考えたのが魚屋さん。
週末でも良し、夏場だけでも良し、朝だけでも良し、果物を売っても良し。
つまりなんでもありですが、とにかく国道275線沿いという地の利を活かして何かできないか?と考えています。

エゾシカひき肉販売開始

つじの蔵でエゾシカひき肉を販売し始めました。
何故か最近エゾシカづいています。
当別にある電気牧柵販売会社ファームエイジさんの元従業員が社団法人エゾシカ協会の事務局長さんでその方が「エゾシカひき肉は言いよ」と勧めてくれたのがきっかけです。

このひき肉の特徴はひき肉専用で商品化されている所です。
新鮮な生肉をひき肉処理後−50℃で急速冷凍した臭みのない肉です。
脂身は20%です。
油分の多い豚肉と合わせハンバーグやミートソースにして食べると良いようです。
私は鹿肉100%ハンバーグにして食べてみましたが油分が少なくヘルシーな感じがしました。
今後、いろんな食べ方を研究してみようと思います。

苫小牧の家

苫小牧の家。
まもなく引き渡しです。

苫小牧は最近随分家が建っていますが、ナチュラル路線の家はあまり見かけません。
もう少し北海道らしい自然と寄り添う素材を使った家づくりがいいと思うのですが。
こちらの家では珪藻土とホタテの貝殻の粉末を混ぜ合わせた建材をお客様がご自分で塗りました。
珪藻土もホタテ貝殻も北海道産です。
引き渡しが近づくと一つのドラマを見終わるようで名残惜しい感じがする所です。

お試し暮らし交流会


昨日は現在当別でお試し暮らしをしている7人の方を囲んで交流会を行いました。
地元の人は15人で総勢22名。
地元の人には9年前始めて当別に来てその後、大阪と当別を交互に行き来しているご夫婦を含んでいます。

一概にお試し暮らしと言っても様々な動機、期間、人数、過ごし方がありその分対応の柔軟性が求められる所です。

当別町は平成17年から移住事業に取り組んでいますが、最近は道内の多くの自治体が移住やちょっと暮らしに取り組むようになり、数字的な面で当別はランキング順位を下げています。
ただ、数を追うのではなく、長い実績を活かし中身を充実しようと思っています。
中身の充実というのはズバリ移住した人が活躍する事です。
気が付くとそう言えば最近、移住した人が活躍する事例が増えているような気がします。
この調子があと5年続けば当別はきっと良い意味でユニークな町になるでしょう。

三方良しはどの順番で?

近江商人の「三方良し」って言葉があります。
売り手良し、買い手良し、世間良しって事ですが、この順番が変わっても良いのかな?と思いました。
本来は売り手良し→買いて良し→世間良しと言う順番だと思いますが、世間良し→売り手良し→買いて良しという順でも結果が同じであれば良いのじゃないかと思いました。
つまりまず最初にとある会社が世間に喜ばれる事を行った結果、会社の評価が高まりものが売れ、それを買ったお客様が喜ぶという順番です。
例えば私のところの会社が商店街の活性を熱心に行った結果、商店主や活性化への参加者から喜ばれてお仕事をいただくという事例。
活性化への参加者の中に移住者や新規開業する事業主がいると更にうれしい事であります。
経営者として単にまちづくりに精を出すのではなく、その事が自分の会社の存続につながるというビジョンを持つ事が社員に対して責任ある経営であると考えています。

前段が長くなりましたが昨日から当別の商店街活性化策として既存店売り場の縮小し空いたスペースをコミュニティ活動の場として開放する活動を始めました。
今回は参加者みんなで布で小さな飾りをたくさん作り、それを商店街のお店に吊るし飾り、町外からの見学者を呼び込もうという企画です。
場所はよねぐちさんと言う呉服屋さん。
第1と第3木曜日の13時から15時まで行います。


そう言えば鹿児島のまちづくり伝道師豊重哲郎さんが以前言っていた言葉に「まちづくりは人海戦術」というのがありました。
今回はいかに多くの飾りを作るか?というのが成功のポイントになります。
圧倒的な量の多さが魅力や賑わい、差別化につながると思います。

インターンシップ新聞


今日から2日間、当別中学校2年生のインターンシップです。
辻野建設工業の職業体験ではOB客向け通信誌「ふるさと」裏面をインターンシップ新聞と称して作ります。
社員や二階テナントさんに自己紹介や仕事内容をインタビューし記事にします。
出来上がった原稿はオリジナル原稿とミックスし7月中にOB客の皆さんに発送します。
一方で当別熱源ではキーパーと言う車がピカピカになる洗車&コーティングを行っています。

辻野商店「つじの蔵」では販売のお手伝いなどを行ってもらいます。
当別熱源の社員の娘さんが「つじの蔵」を職場体験に選んで参加してます。

明日までですが楽しく有意義であって欲しいと思います。

町長選挙立候補予定者公開討論会

当別の風潮も随分変わったものだと実感します。
今日は7月28日投票の町長選挙に立候補を予定しているお二人の公開討論会がありました。
お二人は70才とお年は召されているものの比較的最近、当別に移り住んだ新人候補です。
町長候補者が親の代から当別に住んでいる人でなく、かつまた、当別始まって以来の公開討論会が行われるなど何となくリベラルな流れが進んでいるような気がします。

海の日


海の日。
小6の子供とその友達を連れ増毛方面の海へ出かけました。
2時間ほど海を楽しみ、その後は浜益奥の川辺へ。
子供達はシュノーケルで川に潜りヤマメやイワナを見つけたと喜んでいました。
良い海の日でした。

キッズアカデミー英語教室


昨日から6回シリーズで始まったキッズアカデミー。
少子化対策として子育てしやすい当別を作る実証事業。
主に小学生を対象とし放課後や土日にいろんなプログラムが用意され親や子供達が選べるまちづくりを目指しています。
ブログラムの提供者は町民の方々で有料無料を問いません。
今回は英語教室を開いている森田さんとその仲間の方々が協力して様々な英語学習活動を展開します。
主催は住んでみたい当別推進協議会(事務局、当別役場企画部町の未来推進室)。
協議会としてはプログラムが歴史や天体、文芸、昆虫などであっても良いと考え今後は情報の集約しつつボランティアとタイアップしようとしています。

エゾシカ挽肉の販売


つじの蔵で近々エゾシカ挽肉を販売する事にしてます(たぶん8月)。

昨日つじの蔵のスタッフ会議(蔵会議)でスタッフが試作してくれた(ありがとうございます!)エゾシカハンバーグにアロニアとトマトのフルーツソースをかけて試食しました。

うん、なかなかいんじゃないかい?

たまたま納品に来た町内のお店の調理担当者にも意見を聞きましたら「もっと胡椒を」。

エゾシカ挽肉を食べる人、提供する店はどんなだろう?食べるシチュエーション、メニュー、添え物。

一方エゾシカ挽肉を売るコンセプトとして「野生動物と人間の共生」が浮かび、そうすると今年のフィールデイズでエゾシカと豆腐のハンバーガーにして売ろうと言う事にもなりました。

今のところこだわり業務用かと思いますが一般の人にも徐々に口コミで広がると言いなと思います。

現場見学会in亜麻まつり


まだ未完成ですが今度の日曜日、7月14日に現場見学会を行います。
時間は7時から14時まで。
場所は亜麻まつり会場横の旧東裏保育所。
この建物を住宅になおしているわけですが、とても大きい。
完成するときっと良い建物になるはずです。
亜麻まつりを楽しみながら住宅見学会ってのはいかがでしょうか?
もちろん入場無料ですが記名式の見学会となっています。

誰かアロニア畑を活用して!


「アロニア畑を活用して!」と言う相談を受けました。当別の弁華別にある約5反の畑にアロニア350本 、ブルーベリー130本 、ハスカップ80本、シーベリー10本が植わっています。
この農場主が体が悪くなり作業ができなくなってきたと言う事です。
その方は土木会社を退職してから機械修理業を始めようと思っていたところ、大学の先生にこれからアロニアが良いという話を聞いて新規就農したそうです。
自宅にこんなアロニアを絞る機械まで持っています。

アロニア栽培の難しいところは儲からないところだそうで、なかなか良い値段で売れないんだそうです。
この方は単に栽培をしているだけでなく、絞り機まで作っちゃっているわけですから私としてはその絞り汁を使って何か良い商品ができないかと考えました。
早速、肉用のソースと言うかジャムっぽい調味料を調べています。鹿肉とか鴨肉とか少し癖のある肉に合う甘酸っぱいソースはどうかと考えています。
北欧にはそんな商品が結構あるはずです。
その他にもアロニア絞り汁を使った別な用途があると良いのですが。

さすらいのマッサージ師


今日は富良野からマッサージ師が当社を訪れました。
なんと30分500円。
聞きますと普段はちゃんともらっているそうですが、毎月11日は特別料金でそれを南三陸の教育委員会に寄付するそうです。
忘れてましたが我が社のレンタルオフィスをマッサージ室として開放する事になっていました。
今日のお客さんは9人。
お決まりと言ってしまえばそうですが私も勤務時間中に揉んでもらいました。
肩が軽くなった気がします。
この企画、レンタルオフィスを間借りしている方の発案でしたが、私には絶対思いつかない企画です。
さて、次はどんな事が起きる事やら。

こんなにいっぱいな農機具


会長が集めたある意味ガラクタの農機具。
永年、肥料倉庫に入っていて空間の無駄遣いなのでどうにかできないかと思っています。
オークションに出すか、つじの蔵のオブジェとして展示するか?

高大連携


いつぞや当別アパート組合の懇談会に同席していた北海道医療大学生が医療大学と当別高校が連携できれば良いのにと言った一言がきっかけでその事に取り組み、当別高校の学校評議員になり、今日は当別高校で行われた医療大学の出前講座に出席してきました。
講師はNPO法人ゆうゆうの大原君。
福祉の心を持った若者を社会に送り出したいメッセージを全校生徒に伝えました。
高大連携が地元で子育てしやすい環境実現の一助となればと思っています。

成功はゴミ箱の中にあるか?


今日は昨日行ったイベントのゴミ分別を行いました。
マクドナルドの創始者レイ・クロックの伝記「成功はゴミ箱の中に」を読んで以来、ゴミ分別は前向きな行動と捉えています。
伝記と意図は異なりますがゴミは社会の縮図であると思います。
親のしつけのいたらなさ、プラスチック容器の多さ、売れた商品推定など何人かで世間話をしながらゴミ分別するといろんな事に気づきます。

アイパーク2013完了御礼


当別の商店街、中央通りのお祭りアイパーク2013が終わりました。
終わった時は大変で来年はやめようかと言いつつ来年もまたやる事になるのでしょう。
今年は幾つか新しい企画が出てきました。
一つはアイパーク探検隊。
子供達が3人、6チームに別れて6店舗をクイズをしながらめぐる企画。
スムーズに進行させるために付き添ったのですが見てて面白かったです。
子供達、走る走る。

恐らくすべてのお店が始めて行くお店だったでしょう。

次に路上盆踊り。

交差点の真ん中に柳の木を立て、願い事を書いた短冊を下げ、子供達に盆踊りを踊ってもらいました。
この仮設の柳が大した良くて、イベントのシンボルツリーになっていました。
また、初めたどたどしく踊っていた子供達が段々、本気モード踊りに変わって行く様子に感心しました。

着ぐるみの頭をかぶった太鼓のお兄さんが人気でした。

今後は呉服屋さんにコミュニティスペースを作り布細工教室を行い、そこで作られた作品を商店街に飾るという、普段からの集客増作戦にシフトして行こうと考えています。


その他に別なお店に別なジャンルのコミュニティスペースを作る他、空き店舗に北海道医療大学生のサークル活動用の部室を用意したりと、この町、この商店街を面白くして行き、魅力に惹かれたよそ者が入って来、そのよそ者が新しい魅力を作る善循環の流れができる事が最終的な目標となります。

今年もグリーンカーテンに挑戦


会社の西側に昨年同様、ホップのグリーンカーテンをつけました。
昨年はあまり遮光にならなかったのですが、今年は早めに育っているのでもしかしたらうまくいくかもしれません。

インターンシップの季節


地元企業の使命としてできる限り子供達の成長に協力しようと思っています。その具体化がインターンシップの受け入れです。
現在、受け入れしている学校は当別中学校、西当別中学校、当別高校、札幌工業高校に当別から通っている子供達。
受け入れしている辻野グループ企業は辻野建設工業、辻野商店つじの蔵、当別熱源エネオススタンド、当別ひろがりファーム経由の原田農場です。
正直インターンシップ受け入れは会社の負担になります。作業内容を考えたり、教えたり、準備をしたり、付き添ったり、送り迎えをしたり、安全管理に配慮したり。
しかしこれらすべての事より地域の子供達の成長を手助けする方が優先度が高いという事です。
昨日は一日、当別高校3年生の女子生徒がエネオススタンドで働き、とても華やかな雰囲気でした。
目を細め暖かく歓迎してくれたお客様もいました。
次は今月の当別中学校になります。
辻野建設工業のインターンシップではお客様向け広報誌の作成を手伝ってもらう事にしています。

起業下見ツアー現地調査in当別


昨日と今日、名古屋の中日メディアブレーン社長とその仲間の方々が当別を訪れ、今年の冬前に行う予定の当別起業下見ツアーの事前調査と意見交換を行いました。
前段は当別の人的物的資源の状況把握や交通アクセス、空き店舗の様子などを調べ、後段はターゲットとなるのはどんな人達か?どんなコンセプトやどんなプレゼンテーションが必要か?などの意見交換をしました。
コンセプトの中で挙げられていた事は
①生活の豊かさが仕事の充実につながる
②北海道の素材を本州の顔の見える人とつなぐ
③若者がチャレンジしたくなる場の雰囲気
④縁のある大手との共同で商品開発
⑤結果的にものづくりにつながる何か
などでした。
今後は具体的な予算やスケジュール、内容を詰めて行く事になります。

農家さんらしいおもてなし


昨日は建設中の農家さん宅の上棟式。
神事はなくて納屋で棟梁と担当社員と私とでお客さんご家族と懇親を行いました。
この納屋がなかなかいけてまして、壁に大きな絵が二枚、お店にある様なレジカウンターにビールサーバーがあり、席がビシッと用意されてました。
この感覚がすごいと思いました。つまり本来は農作業に使う納屋が綺麗に掃除され、整然とものが並べられた時、そこは最高のもてなし空間になるという事です。
恐らく建主さん的には無意識にやっておられますが、これを意識的に行なうと農業がガラッとサービス産業に変わる気がしました。

埋もれ木をカンナがけしてみた。


先日、知り合いの方から亡くなったお父さんが大量に仕入れた埋もれ木の処分を相談されました。
石狩の砂地に埋まっていた広葉樹のようです。
早速、その荒木を削ってみましたところ、なかなかきれいな表面となりました。写真の傷ついている部分はもう少し削れば取れます。
この木は試しに持ってきたものですがもっと大きな板が何百枚とありました。
何かいい使い道を考えたいものです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索