社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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盛りだくさんな土曜日


先週に引き続き昨日は盛りだくさんな土曜日でした。まず、午前中はつじの蔵にて蔵出し市を開催。
半端木材販売の他、焼き鳥や唐揚げ、カレーなど地元の飲食店さんの飲食コーナーを設けました。

ガスと電気と薪での米の炊き比べを行いましたが、粘り気が水加減で差がついてしまったのと、やはり薪を使ったかまどのもの珍しさが好評でした。

つじの蔵内では地元の焼き菓子フェアという事で6店舗のクッキーやグリッシーニ、焼きカステラを販売しました。

蔵出し市終了前に今度はスウェーデンヒルズにあるスウェーデン交流センターにて昨年訪れたレクサンド市の様子を発表して欲しいとの事で経済班の立場で発表しました。
写真は教育班の先生の発表の様子です。

そして昨日の最後は会社のガーデンコートという焼肉コーナーにて事務所ビル二階に事務所を構えている店子の方と最近、当別に移住してきた方との交流会を華々しく行いました。

会は午後9時くらいに解散しました。

このところ土曜日はイベントづいています。
来週は中央通り商店街の歩行者天国イベントアイパーク2013と北海道医療大学で行われる甘草シンポジウムに私が所属する当別新産業活性化センターが薬草栽培のパネル&ブース展示を行うのでアイパークの合間を見計らって顔出しして来ようかと思っています。

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辻野グループ蔵出し市




今週の土曜日に辻野グループ蔵出し市を行います。
時間は10時~14時までで場所はつじの蔵周辺です。
恒例の半端木材やタイルの格安販売の他、焼き鳥やカレーなど地元産食材の飲食コーナー、IHヒーターとガスコンロと薪を使ったかまどご飯の炊き比べ、地元店のクッキー食べ比べ販売などを行います。
遊びがてら来て頂けると嬉しいです。

当別川


子供と当別川に行って来ました。

昨年、NPO法人当別エコロジカルコミュニティのプログラムで当別川をカヌーで下ったのをきっかけに子供が川に興味を持つようになりました。
その時川に沢山、魚が跳ねていたのを見たので釣りに行きたいというのです。
当別川の河川敷地にはポニーがつながれていました。
遠くには雪のかぶった暑寒別岳連峰が見え、夏至祭の日にふさわしい北海道らしい景色が楽しめました。

石狩川の古川でしばらく糸を垂れましたが、釣果はゼロ。

場所を当別川に移しましたが、ここでも釣果はゼロ。

川の中には写真に写らないほどの小さい魚が無数にいましたがそれだけでした。
こうして見ると当別には子供とちょっと遊べると言うか、子供と気楽に楽しめるフィールドが車を10分ほど走らせれば沢山あります。
従ってもっと野外サークルなどが充実したり、指導者が沢山いるといいのじゃないかと考えます。

当別まちコン

昨日は盛りだくさんな一日でして午前、午後の行事はともかく、メインは5時30分からスウェーデンヒルズゴルフクラブで開かれた今年で2回目のお見合いパーティー「当別まちコン」でした。

今年は夏至祭協賛イベントとして会場をスウェーデンヒルズゴルフクラブに移し、クラブハウスでの食事後、ヒルズの高台から花火を見る事にしました。
今年は男女23人ずつ、計46名の参加がありました。
昨年同様、最初は自己紹介タイムのお見合い回転寿し、続いてフリータイム。
クラブハウスのレストランと言うちょっぴりリッチな空間で行われました。
主催者としては参加者同士の会話がうまく進むかな?とか一人ポツンとなる人がいないかな?とか普段、そんな事は気遣いしない様なことが気になりますが、まあまあうまく行ったと思います。
実行委員会に個別の結婚相談に乗ってくれるお世話好きおばさんがいます。レストランでの締めの場面でその方の話に皆、耳をすませて聞いていました。
若者達の幸せのために奉仕したいというその方のお話し、私的にはこの場面が今回のまちコンの一番感銘的な場面だったと思います。




花火は虫に刺されながら、地元の人達も集まる中で時には拍手をしながら、おしゃべりをしながら鑑賞しました。

その後、バスに乗り当別の飲み屋さん「赤と黒」に二次会を移し、乾杯。
数えたら「赤と黒」には事務局を入れて52人入ってました。我々は座るところがありませんでした。
その後、参加者には三昧綴りのドリンク券を持って町内の飲み屋さんを回遊してもらいました。

参加者の内、男性は町内の農家さんが大半で後は消防や自営業の人でした。
女性は半分以上は札幌、岩見沢など町外から来ていただきました。
女性に聞くと職場の上司や同僚に進められて来たそうです。そういう子はきっと職場で人気のある良い娘さんなんだろうな。
参加者の女性同士が友達になったりと言う場面もありました。
勿論、二次会でアドレス交換している男女もいました。
その後、どうなったかはわかりませんが、うまくいったかどうかいつかわかる時が来るでしょう。

「codomo shop」2日目

7月6日に当別の商店街で行う中央通りアイパーク2013に昨年に続き子供達の仮想会社「codomo shop」が出店します。

今年は8人の子供達が4人ずつ2つの会社にわかれカキ氷や飲み物を販売します。

「codomo shop」は全4回シリーズ。
会社を作って、販売品目を決め、仕入れや売り上げを予測し、看板やチラシを作って、お金を借りて実際に仕入れをし、試作をして本番に臨みます。


昨日はその2日目、仕入れや販売単価の計算とチラシ作りを行いました。
北海道医療大学のボランティアサークル生が指導役で手伝ってくれてます。
子供達にとって良い経験となってくれたら良いのですが。

まちなか暮らし研究会~エコ編~「木を味わう」


昨日はまちなか暮らし研究会~エコ編~「木を味わう」を行いました。
「木を味わう」つまり薪でバーベキューを行うと言う事です。

まず、コンクリートブロックを25個用意し、コの字型に5段積みます。
4段目と5段目の間に網を入れます。

昨日、バーベキューにしたのはスマイルポークの豚肉ブロック、よくばりコッコの丸どり鳥肉、そしてエゾシカ肉です。
丸どりはお尻の穴に半分飲みかけの缶ビールを差して蒸すようにして焼きます。

網の上に肉を置いたら上に鉄板を載せ、一時間程、薪で燻すようにして焼きます。

薪の煙で燻され、スモークになった肉を頂きました。




予備に炭火コンロを用意しましたが、炭火コンロで焼かなくても良いくらい肉の中まで火が通っていました。

北海道の短い夏を楽しむにはとてもピッタリなバーベキューでした。
エゾシカ肉は脂身も美味しく頂きました。豚肉の美味しさと大差ありませんでした。
昨日は今度当別に移住予定のご家族も参加され、エゾシカ肉の流通や当別の子育て環境の事などを話し合いました。

昨日の講師はエゾシカ協会の事務局長の井田さん。

後段は井田さんから「こんなのできないか?」と言うエコなアイデアを幾つか頂きました。
オンドル、外気導入型冷蔵庫、薪コンロ、夏場の太陽熱利用温水などです。
どれもやってみたいと思うような事ばかりです。
つじの蔵でのエゾシカ挽肉販売の話も話題となり、早速、やってみようかと思っています。
以上、美味しさと勉強が盛りだくさんな勉強会でした。

第59回旭川家具産地展を訪れました。


今日はとある家具屋さんとの打ち合わせで旭川に出かけました。
場所は第59回旭川家具産地展会場。23日まで行われています。
村澤一晃さんという家具デザイナーともお話しし、家と家具との接点について考える良い機会となりました。

今回は特にリビングソファに焦点を当てた打ち合わせでしたが、今考えている構想を実行し、モノづくりの楽しさを早く実感したいと考えております。

商店街活性化会議

7月6日(土)11:00~19:00に当別の中心にある中央通りで歩行者天国のイベントを行います。
イベント名は「中央通り&本通り夏のアイパーク2013」と言います。
今日もそうでしたが、今まで何回も打ち合わせをして来ました。
そうした中、補助金申請が通りイベントがスケールアップし北海道医療大学生とのコラボレーションが加速する事になりました。



思うんですけどいい年してこんなまちづくり的な事を一生懸命やって何になるのか?今までいく度も自問自答して来ましたが、未だ答えは出ていません。
簡単に答えの出る事ではありませんが、大事なのはどんな未来を作ろうとしていて、その事により自分の未来がどうなるのか?ということでしょうか。

今回のイベントのケースでは医療大学生が商店街に関わる事により

○学生の町内居住が進む
○学生の社会経験が進む
○大学の評価が高まる
○商店街の後継者対策の一助となる
○商店街の後継者への学習機会となる
○新しい魅力創出により来町者が増える
○町内消費が増える
○新規事業者が流入し、更に魅力が増える

と言う楽観的シナリオが期待できます。

朝の食卓





今朝は畑のほうれん草を収穫しソテーにして食しました。

うまいっ!

みずみずしくかつ採れたての甘みがあり、とても贅沢なほうれん草です。
もちろん無農薬ですし、また、収穫時にはお隣さんと世間話もでき、畑のメリットを思う存分活かしています。

田舎暮らしとは言えぬ我が家ですが、そのエッセンスを取り込んでる暮らしです。

初めてのYOSAKOI見学


先日、日曜日に初めてYOSAKOIを見に行きました。
各団体にスポンサーがついていて、外人も含めて道外からも人が来ていて、踊る人も結構ハードであることなどなどわかりました。
実は写真の中の一人が長男でして、大学のYOSAKOIサークルに入ったのでした。
YOSAKOIも良いけど勉強もしろよ!

装置としての中心市街地


今読んでいる本、「小さなコミュニティ」。

この本で紹介されているオンデザインパートナーズの西田司さんの作品、活動、考え方に惹かれるものがありました。
横浜にある一階がコミュニティスペースの集合住宅、八00中心と言うシェアオフィスなど、優れたデザインのみならずコミュニティ作りを仕掛ける手法に感心しました。

私の住む当別町、そして私が会長を務める「中央通り」と言う小さな商店街。
この商店街に自由な発想と手応えのあるやりがい、そして何とか食っていける生活の土台を築けたら、さぞかし豊かに暮せて痛快だろうと思っています。
そしたら道路や建物、空き地や既存店舗の売り場など全て存在が未来思考の装置として走り出すだろう!

2年前からそんな事に少しずつ取り組んでいます。
そのとっかかりが歩行者天国のイベント。まず道路を貸し切る大義名分=自由を得ました。
そのイベントの中で行っている餅まきならぬ、五円まき。通りに面した平屋ビルの屋上から依った紙に入った五円まきをばらまくイベント。私はこのビル屋上をステージと言う装置と見ております。

今年から、営業中のお店の一角をコミュニティ製造装置として開放、空店舗を北海道医療大学のサークル活動の部室と見たてた企画を展開します。

何かあの街に行くと新しいチャレンジができそう!ぎこちない都会にない自由がありそう!基本、仕事はないが札幌も近くだし自分が頑張れば何とか生活できるだろう!そんな可能性に惹かれてデザイナーやイベント業者、アーティスト、個人貿易会社、ミュージシャン、モノづくり作家、コックなどいろんな人が住むようになるのが一つの夢です。

商店のみならずアパートや既存住宅やその他、全ての中心市街地のインフラを未来製造装置として再定義し、その定義に従いクールなデザインを施し、同時に「こと」作りを仕掛けるとそれはそれは面白い町になっていくはずです。

頭の中のモヤモヤを吐き出す。


昨日は辻野グループと包括提携をして頂いた中日メディアブレーン江口社長とこれからの取り組みについての考えを整理しました。
往々にしてこの様な無から有を産む漠然とした話し合いの時には頭の中に色んな思いやアイデアが浮かんだり消えたりします。
良いアイデアはそれが浮かんだ時に素早くキャッチしないと逃げてしまうのでホワイトボードに書いていきます。
そして良いアイデア同志をつなげて一つのメインストーリーができるとまずOKで、更にもう一つ二つサブストーリーができるとメインストーリーがグッと引き立ちます。
昨日の話し合いでは当別を始め北海道の4町と名古屋の中日メディアブレーンさんと東京の企業と辻野グループとで連絡体を作り、中部圏と首都圏から北海道にビジネス拠点を設けたい企業の下見ツアーをしかけてはどうかというアイデアが成果として生まれました。
さあて、このアイデアがどこまで走れるのか、これから試されます。

ただいま散歩中

今日は天気が良いので近くの公園を散歩してます。
久しぶりにヤギのメエコを連れて来ました。

青草を喜んで食べてます。
通りすがりの人が驚いて叫んだり、振り返ったり、話しかけて来たりします。

私は公園の草取りになるし、糞尿は肥料になるし、ヤギの食事にもなるし、自分の散歩にもなるし、近所の人の癒しにもなるので良いと思うんですけど。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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