社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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子育て世代の移住誘致事業


この二年間、「新しい公共」という補助金事業に取り組んで来ました。
その中で当別町では「住んでみたい当別推進協議会」が子育て世代の移住誘致事業という視点で子育て環境整備についてのモデル事業を行って来ました。

昨日はその最終日。
小樽商科大学の瀬戸先生に「これからの子供達に期待したい能力はなんだろう?」というお話をして頂き、先生の個人的見解としてこれから当別でこんな事をやってみたら!というアイデアを頂きました。

1.基本的な読み、書き、計算を徹底的に教える。

2.異文化との接点を持つ。(留学生、インド、インドネシア、アフリカの人々と語り合う)

3.日本が誇る製造現場を見る。(室蘭の製鋼工場が良い)

4.徹底的に農業を教える。(田植え、草取り、稲刈り)

5.良い芸術、優れた人間に触れる。(一流の音楽、技術者)

6.土日に地域の人が子供達に勉強を教える。

以上、私達がモデル事業を通じて考えた方向性と非常に近い発想で感激しました。
私達は次年度、具体的なアクションステージに移りますが、大変心強いお話を頂き、自信を持って取り組んで行きたいと思います。

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安全祈念法要@大成寺



普通は神社でやりそうな行事ですが、今日は辻野家の菩提寺である大成寺にて安全祈念法要を行いました。
辻野建設工業の来年度一年の工事安全を願い行う行事です。

絢爛豪華な内陣に目を向け、ねんごろにお参りさせていただきました。

第62回まちなか暮らし研究会~エコ編~



昨日は社内でまちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。
テーマは「動かないスターリングエンジンを分解する」。
以前購入し、組み立てたスターリングエンジンが動かないので、一度、分解し動かしてみるという企画です。
結論から言うと、分解しても動きませんでした。
パッキンやシリンダーの隙間など、どこからか空気が漏れているのではないか?というのが今の所の見解です。

ネジを締め直したり、説明書を読み返したり、色々したのですが、動かないのであきらめました。
仕方がなく、来週以降、販売元に問い合わせて見る事にしました。

脱柵トラウマヤギ

本日は朝から我が家のヤギ達に水をやって来ました。


外の空気が春めき、あの猛吹雪が同じ今月の始めとは思えません。
春が来るのはとても嬉しいのですが、我が家には春が来ると同時にある恐怖感がやって来ます。
それはヤギ達が脱走する事です。
人間が春めくと嬉しいように実はヤギ達も嬉しいらしいのです。そして彼らは春を探しに脱走します。その頃、丁度高く積もったまわりの雪が硬くしまり、かつ、柵の金網も下がったり隙間が開いたりして脱走のチャンスが訪れるのです。
今まで、何度この時期に逃げた事か、5~6回はあります。
その都度、札幌から引き返したり、社員に頼んでヤギ達を捕まえたり、ヒヤヒヤものです。
しかも我が家の隣にはJR学園都市線が走っていて、昨年はついにヤギ達が線路に入り列車を止めてしまったのです。
というわけで、今週はシルバー人材さんに頼んで柵内の雪を掘り下げ、脱走防止をはかりました。
これでひとまず安心です。


家畜が柵から脱走するのは脱柵と言うそうです。
ヤギのトラウマとは動物の名前の羅列でシャレてますが、本当に脱柵されるとシャレにならんぐらいにドキッとします。

当別を世界に轟かせる会

「当別を世界に轟かせるプロジェクト」という説明しづらい趣旨の会がありまして、昨日は辻野ビル二階にて第四回にあたる集まりがありました。
内容は死ぬまで当別で暮らせるためのアイデアと当別から子供達を世界に羽ばたかせるためのアイデアについての討論会となりました。


結局、参加したのは約20人。
参加者は最近、当別に移住して来た方や事業主、看護士さんや札幌で活動している当別出身者の方々でした。


シナリオなき企画にしては結局、何となく話の整合性が取れていて面白い展開でした。
次回は少子化対策について語ろう、7月にある町長選挙に向けて町民公約を作ろう、などの意見が出てました。
地元の若者や議員さんなどが参加してくれればいいなと思います。

農村の交差点

北海道の農村を車で走ると時々とても魅力的な交差点に出会います。
その交差点のまわりには建物が5〜6軒しかないのですが、住宅の他に簡易郵便局、雑貨屋さん、なぜかジンギスカン屋さんなどがあったりします。
その四つ角に立つ建物がこぎれいな板貼りだったり、まわりに大きな木があったりするとその交差点がとても魅力的に見えます。
わが町、当別にもそんな農村交差点があります。
その空間に少しデザインを加えたり、アートな感性を施すとぐっと上質な農村空間になると思います。

卒業シーズン

今日、当別町内には北海道医療大学に入学した生徒の親と思われる方々の姿が見受けられました。
また、アパートの前には引っ越しのトラックが停まり、家電屋さんの軽トラックが盛んに走っていました。
そんな中、まもなく進学で離れ離れになる仲間と別れを惜しむ企画が多いようです。
我が家にも高3の長男の友達が泊りがけで遊びに来ました。先日は同じクラス、今回は部活の友達でそれぞれ7名ずつ自宅横のこんもりホールに泊まって行きました。
なぜ、彼らがわざわざ当別に来るのかなと思うのですが、こんもりホールには卓球台があって遊べのと、当別がちょっと小旅行気分で、面白そうな田舎町だからなんではないかと思っています。
ちなみに今回、布団は辻野家の菩提寺である大成寺から借りたのですが、大成寺でも今度、中学校に進学する六年生が15名、泊まっていました。

リプランさんのイベントに来ています。

今日は札幌駅前地下歩行空間 13番出入口で住民雑誌リプランさんの100号記念イベントに来ています。
19時までです。


辻野建設工業では15時まで積み木のペーパーがけ体験をやっていました。


16時からJAZZ演奏があるそうです。
いろんな工務店や建築家のカタログがあって勉強になります。

木の断熱材

苫小牧市にある道産木材を原料にした断熱材製造工場を知っている人は少ないと思います。
昨日は株式会社 木の繊維というその工場を視察しました。
断熱材のサンプルはこんな感じです。


内部は写真撮影禁止です。
外はこんな感じでかなり大規模な工場です。


この断熱材は北海道では主に官庁工事、道外では民間でも使われているようです。
環境負荷が少ないのが売りですが、価格が高いのが課題です。
昨日の説明会で「一棟分であれば、通常の断熱材と同じ価格で販売できます」という事なので、ご興味のある方は辻野建設工業まで言っていただければご相談に乗らさせて頂きます。

とり千会議

先日、完成した住宅の建主さんが近所の焼き鳥屋の経営を引き受ける事になりました。
その名は「とり千」。
場所は北十三条通りに面した北郷3条9丁目。


昨日は新築祝いを兼ねてどうやったらその店が繁盛するかの作戦会議を行いました。


結論は出ませんでしたが、月一回のスタッフミーティングを提案させて頂きました。


店長さん。
ちなみに牛すじ煮込みがイチオシメニューだそうです。


住宅の建築がご縁で焼き鳥屋の作戦会議をやるとは思いませんでしたが、こういう出会いも仕事の面白いところだと思います。

外断熱の事務所ビル

外断熱工法の事務所ビル。
鉄筋コンクリート造の3階建て。
この建物のすごいところは地中熱ヒートポンプ暖房を使っているところ。
先ほど、体感してきましたがとても暖かい。
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内部はコンクリート打ち放しです。
地中熱ヒートポンプ暖房では基礎下の杭の中にチューブを入れ、液体を循環させその熱をヒートポンプで取りだし暖房に使います。
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ノルドの木製サッシ越しに外の景色を望む。
3階ですが結構、見晴らしが良い。
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軒が覆いとなって下部の雨をよけます。
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外断熱と地中熱ヒートポンプの組み合わせはあまり事例がないようですが、なかなかの優れものです。

外断熱の保育園

スウェーデンなどで普及している断熱工法として外断熱があります。

コンクリートブロック造や鉄筋コンクリート造の外壁構造体に150㎜の断熱材を貼り付け、その上を塗装等の仕上げをします。
この度、たまたま2件同じ外断熱工法で完成しました。
一つは保育園。
ちょうど写真を撮ったのが吹雪の後だったので外壁に雪が張り付いています。
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この保育園はもともとの社員寮を購入した建て主さんが保育園に用途変更しました。
以前、このお話をブログで紹介した時に「辻野建設工業で保育園も始めたの?」と思った人がいたようですが、そうじゃなくてその工事を辻野建設工業で請け負ったと言うことです。
誤解を招いてすみません。
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自然の木を使い、子供たちに優しい建物に生まれ変わりました。
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子供用便器。
かわいらしいですね。
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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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