社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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第54回まちなか暮らし研究会~エコ編~「つじのの森の管理作業」を行いました。

今日は第54回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。
今回は「つじのの森」に入って植樹したグイマツのまわりの下草刈りを行うという内容でした。
参加者は5人。
まずは朝礼。今日の趣旨と参加者の自己紹介です。
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続いて作業にとりかかりましたが、なんせ刈払機が一台しかなかったのでこれで大分戦力ダウン。
グイマツはまだ50㎝~70㎝くらいしか伸びていないので笹の中に入っているのを見つけるのが大変です。
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間違ってグイマツを刈ってしまわないように気をつけたり、ササやぶに残っている切り株に刈払機が当たって跳ね返ったりと、作業をする上での注意点がいくつか見えました。
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この森に植林した面積は0.3ha。3000㎡。
その中に約600本くらい植林されていると思いますが、昨日はその一部しか下草刈りができませんでした。
これも体験という事で・・・・。
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昨日の参加者の中に白樺の樹皮がほしいというい方がいました。
なんで?白樺樹皮かという事ですが、スウェーデンで白樺樹皮でつくった工芸品を「ネーベルスロイド」というそうです。
最近この製作にはまった人が、樹皮をはいでいい白樺を探していて、参加してみることになったのです。
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最初はカッターで樹皮を切り取ろうとしていたのですが全く歯が立たず、ノコでやってみました。
結局それでもうまくいかず、今度、美深で催されるセミナーで勉強してきます・・・という事であっけなく敗北宣言。
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実際のネーベルスロイドを見せてもないましたが、こんな感じ。
手触りがしっとりしていて、なかなか、本物っぽい高級な工芸品でした。
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当別産の工芸品として量産できたら面白いかもしれません。

という事で次回7月のまちなか暮らし研究会~エコ編~は採草地で建築キャンプを行う企画を検討中です。

場所は当別町金沢の山際。

最近、全然「まちなか」でない研究会ですが、次回内容をどうしようかと思案しています。

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つじのの森で森林管理作業をやります。

どこが「まちなか」だかだんだん分からなくなってきましたが、今週末に第54回まちなか暮らし研究会~エコ編~「つじのの森の管理作業」を行います。

今回は当別町にあるつじのの森で森林整備の体験ということで、昨年植えたグイマツF1のまわりの草刈り作業を行います。刈り払い機などはこちらで用意します。

日時:2012年6月30日土曜日午前7:00~9:00(2時間程度)

集合場所:当別町弁華別 水田発祥の地公園駐車場

参加費:無料

作業終了後サンドイッチと飲み物で朝食とります。

作業出来る服、靴、手袋等ご用意ください。

応募先:0133-23-2408、n-tomo@tsujino.gr.co.jp

090-8904-9214 辻野建設工業㈱   中野 迄

第2回kodomo shop

先週に引き続き今日は中央通り会主催の子供たちによる仮想会社実施プロジェクト「kodomo shop」第2回を行いました。
今日はフルメンバーの9名が参加しました。
第2回子供ショップ (2)

今日も北海道医療大学の学生ボランティアグループ「よろずや」の諸君が手伝ってくれました。
第2回子供ショップ (4)

会社は綿アメとポップコーンを売る「わたポップ」とチョコバナナとトロピカルジュースを売る「smile」の2社です。
今日の作業は事業計画を立てること。
材料の数量と単価をかけ算して合計し仕入れに必要な金額を算出します。
仕入れに必要なお金は中央通り会が金融機関となって貸し付けすることになっています。
第2回子供ショップ (5)

その上で販売価格を決定し、予想利益を計算します。
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次回は実際に売り物を作る練習をすることになっています。

辻野グループ蔵出し市2012を行いました。

今日は辻野グループ蔵出し市2012を行いました。
このイベントは昨年まで辻野建設工業のガレージフェアという呼び名でいましたが、今年から辻野グループのイベントとして位置づけし直しました。
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内容的には今までの半端木材や建材の破格値販売を継続し、食べ物系を充実しました。
破格値販売の他にガスコンロや電磁調理器、軽自動車の展示販売を行いました。
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食べ物系はおひさまの野菜カレーと浅野農場のフランク販売です。
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つじの蔵前に新しく設置したバス待合所を臨時の花屋さんに見立て花苗販売をしましたところ、思った以上にお客様が寄って下さいました。
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集客数は300名くらいだと思いますが、ちょっと少ない感じがしました。来年はもう少し人が集まるような工夫をしたいと考えています。

屋上菜園

今年はつじの蔵前の屋上菜園で少し変わったものを栽培することにしました。
干しイモ用の玉豊とパープルスイートロードというイモ、そしてアピオス(ほど芋)の3種類です。
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アビオスは支柱を立てて鶴で巻き付く形態です。
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いずれも北海道ではあまり作付けされていない本州のイモで、どれほど収穫できるかが興味あるところです。

今まで屋上菜園ではジャガイモやレタス、トマトなど一般的なものを作っていましたが、ある程度育つことが分かったので今年は珍し系野菜の栽培に取り組んでいます。

つじのけんせつすまいのふぉーらむ

辻野建設工業では営業設計部で「つじのけんせつすまいのふぉーらむ」という新しいブログを立ち上げました。
といってもブログを立ち上げることが目的ではありません。

家造りを考える上で生活対する意識や様々な価値観を社内で統一していこうということで社内勉強会を始めました。
更にどうせ議論するならその内容をブログで広く世の中に発信していこうという順番で、このブログの開設となりました。

テーマは幅広い分野にわたっています。

第1回は「子育て」、昨日行ったテーマは「朝ご飯」でした。

自分自身の生活体験と暮らしに対する考え方、家族との関係など、実体験に基づいた話題を核として、家造りに対する考え方をそろえていこうとしています。

登場人物は全て実名。
書き手は新入社員の「せがわくん」です。

つじのけんせつすまいのふぉーらむ

ムラサキプロジェクト

昨年から行っている当別町新産業活性化センター薬用植物専門部会の活動です。
この部会では北海道医療大学産のご協力のもと「ムラサキ」という生薬の原料となる植物の試験栽培をしています。
昨年20件ほどの地元農家にご協力頂き、種を配布したのち播種してもらいました。
6月21日(木)にそのうち4件の農家を視察しました。

N農家さん。レタスの脇に一列植えました。
別の1列は消えてしまったと言うことでした。
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H農家さん。
立派に育っていました。
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ところが背丈の高いものと低いものがまちまちで、その差の原因は何だろうと言うことになりました。
いずれにしてもムラサキは小さい白い花が咲きながら伸びていくようです。
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Y農家さん。
こちらは2年ものです。昨年種子を取って雪の下にしたものです。こちらはかなり伸びていました。
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いずれにしても今のところ栽培は進んでいますが販路がまだ不透明という段階です。
今後は販路あるいは用途開発が重要かつ難しいハードルとなってきます。

辻野グループ地域密着型広報誌「we love! とうべつ」2012年6月号

今朝の当別町内に新聞折り込みで辻野グループ地域密着型広報誌「we love!とうべつ」2012年6月号を入れました。
今回は辻野グループ蔵出し市が表面のメイン広告。
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裏面は「つじの蔵」の納豆フェア。当別熱源の洗車キャンペーンとなっています。
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バス停「つじの蔵」準備完了

他の業務で滞っていたつじの蔵前のバス停計画。
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板金工事が終わりようやく完成しました。
塗装をするかどうかまだ決めかねていますが、とりあえず今週中につじの蔵前に移動することにしています。
入り口がオープンなので雨風は入りますが、ちょっとしたお休みどころにはなると思います。
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子供たちの会社体験プログラム「kodomo shop」

私が会長を仰せつかっている当別町の商店街「中央通り会」。
今年は7月7日(土)10:00~17:00に歩行者天国のイベントを予定しています。
イベントの一環として子供たちに会社の疑似体験をさせるプログラムに取り組んでいます。
全三回の作戦会議で販売品目選考や事業計画作成、仕入れを行い、本番当日に店を出すという4回シリーズものです。
全部で9名の子供たちが登録し、今日はそのうち7名で2社を作り役員選考、会社名や販売品目決定、チラシ作成を行いました。
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このプログラムには北海道医療大学ボランティアサークル「よろずや」のメンバー4名が加わり、打ち合わせ進行の手助けを行いました。
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最年長は当別中学校2年生。
なぜ参加したの?と聞くと商売のことをよく知りたいから…とのこと。
あっぱれは心がけです。
子供たちの会話を聞いていると、自由な発想で大人が考えないような発言があったりして、なかなか楽しい雰囲気です。

次回は事業予算書作成と言うことで子供たちにとって学校にない学びができると思います。

旧東裏小学校の壁のペンキ塗りボランティア2012

昨年から手がけている旧東裏小学校の壁のペンキ塗りボランティア。
今年も始めました。
今年は体育館部分をペンキ塗りすると言うことで高所作業車を用意しました。
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地元農家の方々が近隣の草刈りや体験農園の整備をした後に校舎前に集結してきました。
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とにかく農村地域住民の結束力はすごい。あっという間に壁を塗っていきました。
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一日後、こんなにきれいになりました。
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グランド側の体育館の高い壁がまだ塗り終わっていません。
ところでこの事業は農水省の補助金を使っているのですが、この事業が数日前に事業仕分けで仕分けられてしまったのです。
われわれは農水大臣からの交付決定通知をもらってからそれぞれの事業にとりかかっていますが、もしかしたら今年の分も予算カットになるという話が出ています。
それじゃ、このペンキ代や高所作業車のリース代は誰が負担するの?と言うことになりかねません。全道各地でこの事業に取り組んでいる団体に動揺が広がっているというのが現状です。来週以後詳しいことが明らかになると思いますが今年ばかりは継続して欲しいと思います。
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辻野建設工業のホームページをリニューアルしました。

辻野建設工業のホームページをリニューアルしました。
前のホームページより少し柔らかめの色合いや字体にし、画面の幅を広げました。
古い記事を整理しましたがそれでも全部読むと内容は結構あります。
最近はやりのワードプレスというホームページ作成ソフトで作ってあります。

まだ、若干誤字や修正事項がありますが徐々に直していきます。

一度作ったからそのままというわけでもないので適時変更を加えていこうと思っています。

社内で勉強会(子育て編)

辻野建設工業で新しい社内勉強会を始めました。

対象者は設計営業の担当社員です。

住宅を作る上で性能や動線処理を解決するばかりでなく、もっと大きなテーマである生活全般や人生、社会とのかかわりなどといったテーマについて辻野建設工業はどう考えるか?ということについてまずは社員間で価値観を共有しようというのがこの勉強会の目的です。

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昨日のテーマは住宅設計を考える上で欠かせないテーマである「子育て」でした。

そんなテーマですからもちろん答えを出すことを期待していません。
ただ、それぞれの社員がどんな家族観を持っていて、どんな子育て方針を持っているのか?または自分が育った家庭での経験が現在あるいはこれからの家庭づくりにどう影響するのか?みたいな話をしました。

そこで出てきたキーワードは・・・

*ゲームとどう付き合うか?
*子供の友達関係をどうとらえるか?
*ご飯は食卓か座卓か?
*どうやって子供に勉強をさせるか?
*子供に注意することはどんなこと?
*一家だんらんを感じる場面とは?
*家族間のプライバシーをどうする。
*一家4人として男性多数派か女性多数派か?
*男の子と女の子の違いが家づくりが変わるか?
*夜型と朝型で家づくりは変わるか?
*子供の外遊び。

などでした。
長い時間を何年間も仕事上で付き合っていて今までそんなテーマで話すことはありませんので結構、新鮮な会話となりました。
この勉強というか体験をお客様からの意見聞き取りに活かせるといいなと思っています。

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ホームタンクの灯油盗難防止商品「とめるくん」

当別熱源で取り扱っている商品です。

『止めるくん』と言います。
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灯油が値上がりすると家庭用ホームタンクから灯油を抜く泥棒が発生します。
タンクローリーでやってきてホースで灯油を抜き取りする手口です。
満タンの灯油を抜かれると4~5万円の損害になります。

この盗難を防ぐのが『止めるくん』。

仕組みはこうです。

商品の全体像はこれ↓
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ホームタンクのキャップを外します↓
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『とめるくん』を入れます↓
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次にこのコの字金具を入れて、ホームタンクの内壁に引っかけます↓
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コの字金具と本体の筒を南京錠で連結します↓
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最後に蓋をします。
こんな感じです。
これをつけるとタンク内の灯油を抜き取ろうとしても油面にホースの先端が届きません。もちろん給油はできますが・・。

価格は7,980円(税込み)。
いかがでしょうか?

6月23日(土)10:00~15:00「つじの蔵」で開催される「辻野グループ蔵出し市」にて展示販売を致します。

 

第53回まちなか暮らし研究会~エコ編~「まちなか井戸マップを作ろう」

自給自足には「水」が不可欠である。

昔、当別の町中にたくさんあった井戸は今はどこにどの程度あるのか分からない。今回、町民聞き取りをして4カ所の井戸の存在を発見し、目視で水質等を調査しました。

まず1カ所目は全久寺さん。
昔は井戸から家まで配管して飲料水として使っていたが、赤水が出るようになって使うのを止めた。

井戸は山門の近くにある。
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コンクリート製の重たい蓋。
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昔使ったような配管が見える。
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つるべ落としで水を汲む。水をゲット!
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次に高田さん。
高田さんはもともと豆腐屋さんである。
豆腐製造に使う水は近くの大畑さんから汲んできていた。大畑さんの井戸水はとてもきれいであった。
高田さんの井戸は元々は敷地内の別な場所にあったが50年くらい前に現在の場所に移動した。
井戸水は豆腐を入れる箱を洗ったりするのに使っていた。
今はないが井戸から住宅まで地下に竹の管を入れて水を引いていた。普段は庭や苗の水に使っている。

昔は豆腐屋さんでした。
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井戸には通常、二つ折りの木の蓋をしている。
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備え付けの木の柄のひしゃくで水を汲む。
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水をゲット!。
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3カ所目は下段さん。
10年くらいに自分で井戸を掘りました。
2mくらいは小さいユンボで掘り、後の1mははしごをかけて手で掘りました。
コンクリート管は1本1mで3本つなぎ。
4㌧ユニックで吊って設置。
底には砂利を20cm入れました。
水中ポンプを取り付け、電気のスイッチオンオフで水を汲んでいます。
用途としては庭や洗車に使っている。

木の箱で井戸を囲っています。
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他の井戸より少し深い感じ。
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ポンプで水を汲む。
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水中ポンプの参考に箱の写真。
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水をゲット!
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こだまさん。
この井戸はこの土地を買ったときからあった。
昔この場所には柾屋さんがあったそう。
柾屋さんは木を煮る必要があったので井戸を使っていたのでは?
井戸水は少し金気があるが、昔よりは金気が減ったような気がする。
現在は散水栓の他タオルやぞうきんの洗い物に使っている。

こだまさんは美容室。
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ゴムシートの下に木の蓋がある。
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蛇口の開閉と連動するポンプ。
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水をゲット!
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以上で調査は終わりです。
当別町には山際や農家の敷地に現在も井戸は結構ある。今回はあえてまちなか井戸を探してみた。
当然のことながら井戸の多くは川の近くに多くあった。
一方で何年か前につぶしてしまったという話も多かった。                         
ちょっと飲んでみたが、体に変調なし。

備えあれば憂いなし!まさかの時のためにどこに井戸があるかを知っておくことは大事だと思います。
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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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