社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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コケもきれいなもんだ

・・・と思っております。

草取りする時間がないので刈り払い機で草を取っています。
ワイヤー式なのでこれが結構、掃除機代わりになってゴミも吹っ飛ばしてくれます。
昨日はこの作業をやったのでコケが出てきました。
朝日がコケのじゅうたんの上に差すと、その陰影がなかなか趣があります。

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1週間経つと雑草が伸びるでしょうが、コケ庭もきれいなものだと思います。

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辻野の家通信誌「ふるさと」2012年初夏号

辻野建設工業では1年に2回ほどOBのお客様向け通信誌を発行しております。
来週、2012年初夏号を発送する予定です。

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今回の内容は・・・

*社長のひとこと

*イベント案内

*新築リフォームの情報コーナー

*最近の施工事例

*売り地情報

*新スタッフの紹介です

OBの方でなくても配信希望の方にはお届け致します!

今年はJR学園都市線電化の年

今年はJR学園都市線が電化される年です。

普段私はあまりJRを利用するわけではありませんが、子供は高校通学に使っております。
6月1日からは100本のうち69本が電化され、3ドア+冷房車両が18本から87本に増えます。
46本が1から9分の時間短縮。
そのほか3ドア車が増えたり、車両数が増えたりと混雑解消策がいろいろと講じられます。
と言うことで今、駅で下のようなチラシがいっぱい配られています。

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新しい時刻表があるかな?と思ってこのチラシを手に取る方はいるでしょうが、それはなくて学園都市線沿線のお散歩マップが載っています。
実はその中に「つじの蔵」が紹介されています。
更に下段にはソフト30円引きのクーポン券がついていますので、駅に行ったらこのチラシをもらうといいと思います!

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ホップのグリーンカーテン

辻野グループの社屋にホップのグリーンカーテンをつけてみることにしました。
我が社の西側窓際は夏場、日差しがきつくてなかなか不快な空間です。

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そこで以前からルーバーをつけたらどうか?とか壁面緑化はどうか?などと考えていました。
このたびその問題意識を解決すべく、ホップのグリーンカーテンをつけてみることにしました。
アスファルトを引っぱがし、土を入れ木で縁取りし、ホップの苗を植えました。
ホップはツタ性ですから網を壁に取り付け、それに絡める計画です。

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アルミサッシの上部枠にフックを取り付け、それに網を縛りつけました。
北海道も計画停電の可能性がとりざたされています。
我が社にはエアコンはありませんが、このグリーンカーテンが効果的であれば節電につながると思います。

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設計の標準化に取り組む

この頃、社内で設計会議を頻繁に開いています。
自社の標準的な設計について改めて議論しています。

先日はオーダーキッチンのあり方について研究しました。
既製品にない魅力とは何か?特徴ある機能とは何か?

その中で話が出た特徴ある機能として・・・・

ハーマンのガスコンロでダッチオーブン

ガゲナウのバーベキューグリル

が出ました。

ダッチオーブンはアウトドア派の大好きな調理機材の一つですが、これが家庭内でガスコンロを使ってできるという事です。
ただ、使用するダッチオーブンは付属品になるそうです。昨年、付けたお客様がいるので今度、使い心地を着てみようと思っています。

ガゲナウは世界的に有名なドイツのビルトインコンロメーカーですが、ベーべキューグリルという機能があって、これが熱烈なファンがいるという事です。

住宅は無限な組み合わせがあるので設計標準化は気の長い作業ですが何とか少しずつ成果を出していきたいと思っています。

休日の畑作業とドジョウ探し

まだちょっぴり肌寒い休日でしたが午前中に畑作業を行いました。
畑作業はまだ見習い程度ですが、昨年よりは少し手慣れてきました。
今年はジャガイモをメインにし、トマト、キュウリ、なす、シシトウ、ピーマン、レタスの苗を植え、ダイコン、ニンジンの種をまきました。

隣のグループホーム「はつらつ当別」用に若干の畑スペースを残し、そのまわりにマリーゴールドを植えました。
父親に指導を受けながら私と子供と奥さんでやったのですが、通路と畑をビニールひもで区画割りし、苗を植えるラインを糸でまっすぐにし、トマトときゅうりの支柱を立てると幾何学的かつ立体的な畑になりました。
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畑は家のすぐそばなのでキッチンガーデンと言えます。朝食にとりたての野菜がでるようになると日々の生活が少し豊かになります

午後からは先日当別ひろがりファームで購入した金沢の農地に出かけました。
広々とした採草地で天気が良いととても気持ちの良いところです。
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私設神社のあった鎮守の丘があり、そこから石狩平野を眺めました。
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さてこの採草地の中央部には小川が流れていて、そこにドジョウが住んでいます。子供と今日、行ったら、いたいた!いました。
私が動画を撮った後に子供が採ろうとしたら失敗してどこかに行ってしましましたが、水がきれいなのか農薬がないのか、ずっとここに住んでいてほしいと思っています。

ゆとりっち稲穂の宅地

久しぶりに辻野建設工業で売地の看板を立てました。
でかでかとした看板ではなく、小ぶりの3本。
場所は当別中学校横の「ゆとりっち稲穂」と呼ばれる造成地。
109坪を270万円で販売しています。24800円/坪。
目の前に町内を循環しているふれあいバス(=通称ふれバ)の「ゆとりっち稲穂」というバス停があります。

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関心のある方は辻野建設工業営業部の中野(0133-23-2408…電話)までお問い合わせください!

「小屋」が嫁いでいきました。

自給自足用に作った小屋に買い主が現れ、売れていきました。
愛着があったので何となく寂しい気がします。
とはいえ同じ町内なので早速その晴れ姿をカメラに納めに行ってきました。

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金沢の田園住宅のエリアにあるのでどんな感じ見えるか時々様子を見に行こうと思っています。

ハコ水田の販売準備中

5月末につじの蔵で販売予定の「ハコ水田」。
そのサンプルがつじの蔵の玄関前に置いてあります。
大きさは90センチ画です。
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ポスターは貼ってありますが、苗ができていないので販売はまだです。
ただ、予約は受けることができます(0133-23-2871「つじの蔵」)。販売価格は6800円(送料別)。
ハコと土とビニールと苗がついています。
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農業の見える化

少し前にこのブログに「農業のIT化」という話を書きました。
今日はその延長で「農業の見える化」。

(株)辻野商店では事務所に大型モニターをセットし、そこに新商品を試験栽培している比較写真や現在の農作物の様子を映し出そうとしています。

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昨日は営業会議で米を育てる土の新商品を試験栽培している写真を映し出し,みんなで検討をしました。結論としてはまだ本格的な商品化には難しいという話になりました。

次に小麦の雪ぐされ病の状況写真を映し出しました。
この画面では見えませんが黒い斑点が病気であるということです。

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ところでこの写真は現地の畑で撮影したものですが、データ自体はピカサというグーグルのサービスを使っていてネット上に保存してあります。
しかもこの写真には位置情報がついていてどこで撮影したかが分かります。下の写真の右端にその地図が出ています。

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また写真の情報を整理する上でタグ付け・・・つまりいくつかのキーワードを写真に付与していて、そのタグによって検索ができるようになっています。

下の写真も雪ぐされ病のものですが、この写真には「雪腐れ」「小麦」「六軒町」「二中」という情報がついていて、たくさんある写真の中からそのタグで検索することができます。

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こういった情報を事務所に来る農家のお客様に見て頂き、よりよい栽培方法について検討していこうとしています。
目で見るという直感的でわかりやすいシンプルな仕組みを構築していき、農業が勘と経験の産業(実際はそうでないのかもしれませんが)から脱却できればいいなと思います。

「こんもりホール」の有効活用

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辻野建設工業の所有に「こんもりホール」があります。
ちょっとした多目的なホールです。
しばらく使えない事情があったのですが、その事情が無くなり、最近、少しずつ再活用をし始めました。
先日は北海道医療大学の学生さんたちと卓球をしながらたこ焼きパーティーを行いました。
明日は当別のまちづくりを考えるメンバーの方々と当別の将来を語りながら鍋をつつく予定です。
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今後、私としては住宅の設計打ち合わせにも活用したいと思っています。
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2階部分が結構、くつろぐ気分になれます。
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一般使用もできますので関心のある方は辻野建設工業までお問い合わせください。

早朝のペットの散歩

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毎朝、犬の散歩をしている人を見かけます。
犬の散歩は「犬が散歩したがる」「自分の健康のため」という理由が多いでしょう。
これに「犬のえさやりになる」という理由があればより合理的だと思います。

我が家の場合それができるのです。ただし、犬じゃなくてヤギですが・・・。

3頭ヤギがいるのですが、残念ながら散歩に応じるのはメエ子だけ。

メエ子が他のヤギより一年早く我が家に来て、よく散歩したから慣れています。ところがほかの2頭は一緒に来たものですから捕まえられなくて散歩できなかったのです。

なもので1頭は首輪をつけても動かないし、もう一頭は首輪も付けさせてくれません。

ところがメエ子を散歩させると他の2頭がないたり暴れたりして嫉妬するのです。
ですからメエ子が道草を食っている間に私が雑草をとって柵越しにほかのヤギたちにやるというのが常です。




三笠を歩く

人というのは自分の関心対象外の情報をなかなか収集することはありません。
ところが何かのきっかけで面白いと思ったりすることがあります。

今回ゴールデンウィークで義理の妹が帰省してきて三笠に行きたいというものですから家族で行ってきました。

なぜ三笠か?というと廃坑を見たいというのが動機でした。
私は旅先で歴史的に価値のある現在も使われている建築物は見ることは時々ありますが、写真集で見るような廃墟を進んでみるという事はありませんでした。
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今回行ってみて、時間の流れの止まらなさ、人間活動のはかなさ、過疎と高齢化と経済的貧しさが漂う集落の現状を実感しました。

すべては石炭に始まり石炭に終わったという感じです。
幌内炭鉱の選炭場。
幌内炭鉱は明治12年に官営で開山。その後、明治22年、北炭に民営化。100年後の平成元年に閉山しました。
当初人力で選別していた木製の選炭場は昭和41年にコンクリート式に変わりました。
閉山して25年くらいでコンクリートはこんなに朽ちてしまうものなんですね。
それにしても廃墟が存在するのは撤去する費用がないくらい経済(あるいは経営)が疲弊していることと同じ意味だと思いました。
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旧幌内炭鉱変電所。
朽ちてはいるもののレンガ建てで瀟洒な建物である。
大正中頃の建物。
石炭を掘るのに電気が使われていましたが、北炭が初めて発電所を作ったのは明治31年、幌内の滝の沢発電所であった。
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中をのぞいてみると意外とキチンと整理されている。建物内に時間と記憶が封じ込められている印象を受ける。
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遠く川向こうに見える坑口神社。
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この辺は幌内炭鉱景観公園であり、散策ができるようになっています。このほか幌内神社もあり、とにかく労働が危険と隣り合わせであった様子がうかがえます。
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今年は豪雪でしたが、いたるところで建物が崩壊していて、ただでさえ厳しい地域の現状に更に厳しい現実が追い打ちをかけているような気がしました。
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ところで平成10年に閉校になった旧幌内中学校はなぜか平成12年にミカサ・モダンアートミュージアムなる施設になっていて、これが結構、面白いのです。入場は無料で管理人は一人だけ。黙って入っても管理人が出てくる気配はありません。
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昨日は体育館で川俣正さん(1953-)という三笠市出身の造形作家の展示が開かれていました。
私も知らなかったのですが川俣さんは日本を代表するアーティストで、現在はフランス国立高等美術大学教授。

建築、都市計画、歴史、医療、社会学、コミュニケーションの多岐にわたるジャンルとアートの融合をはかっています。
作品スタイルは現地・現場で作品を製作する「ワーク・インプログレス」という手法。決まった施設やルールにとらわれず地域の人とともに野外でアートな作品を組み立てる手法です。
今回のこの体育館での展示は2011年から始まった「北海道インプログレス」というプロジェクトの一環です。

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はてさて三笠のドライブは右往左往しつつ続くのですが、今度はアンモナイトを探しに行こう!という事になりました。
そもそも石炭のあるところは化石も採れるという事で、出がけに車に長靴と金槌と採るであろうアンモナイトを入れるバケツを用意していました。
とはいえどこにアンモナイトがあるかどうか全く情報なしに出かけ、地元の人らしき2人にどこに化石があるかを聞いたのですが、わからないとのこと。
がしかし、三笠市立博物館の裏川向うの散策路添いに古い地層があるようなので調査をしました。
本当はは行っちゃいけなかったんでしょうが、雪や土砂崩れで道は完通していなく、おまけに隧道の入り口はこんなになって倒れた木でふさがっていました。

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それでもいくつかそれらしき地層から石を掘り出し家に持ち帰りました。
看板によるとこの辺は約5000万年前の地層と1億年前の地層が混在しているとても興味深いエリアです。明治40年ころには鉱泉浴場「神泉閣」があったそうです。

最後に訪れたのは旧住友奔別炭鉱立坑。
奔別炭山は北海道開拓使によって発見され、明治13年に開坑着手。昭和35年にできた立坑の高さは50.52m。立坑とは垂直坑道のことで、ここでは石炭と資材を平行して昇降させる当時国内初のシステムを採用。その後、昭和46年に閉山した。

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ということで廃坑ツアーは終わったのでした。
廃坑、廃校、廃屋、廃線・・・これだけ一挙に廃の付く物を見たのは初めて。

福永武彦の作品の「廃市」。
この舞台は柳川で、意味は異なるだろうが「廃市」という言葉が思わず思い浮かびました。

「廃」という字がネガティブじゃないと言ったらウソになるのでしょうから、この字を使う事は住人にとって、失礼かもしれません。
その一方で前向きなとらえ方をする人たちの中には産業遺産ツアーを企画したり、建物のコンバージョンを計ったりする運動もあるわけですから、ものは考えようですね。

私たちにとって見どころと発見がいっぱいある三笠でした。

(株)辻野商店のホームページを新規作成しました。

今日から株式会社 辻野商店のホームページを新規公開しました。

辻野商店では主な取引先が当別町内外の農家さんと言うことで、今までホームページを作ってきませんでした。

今後はどんな情報でも良いので幅広く情報発信、情報収集したいと言うことで今回初めてホームページを作成しました。
製作は当社2階にいる(株)ビームオンさんです。

無駄な情報を少なくしたシンプルなデザインですが、取扱商品は結構詳しく記載しましたので、暇があったら見てやってください。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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