社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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「ITを農業にどう活かすか?」と言うちょっとした勉強会

昨日は辻野商店で「ITを農業にどう活かすか?」と言うお題でちょっとした勉強会を行いました。

端的に言えばスマホで撮った害虫や病気の写真をいち早く農家さんにお知らせし、防除などに役立ててもらうということです。

若手農家さん三人に集まって頂き、このアイデアを聞いてもらい、ご意見を伺いました。

結論としては情報としてはありがたいが、必ずしも写真でなくても良い、クラウドを使わなくても直接営業担当者に相談できるだけで良い、ネットワークカメラを活用したい、地図上に虫や病気の発生を示してもらえると都合が良い、などの意見が出されました。

ほんとスマホの出現で農家の現場も今後、驚くほどに変化すると思います。

ただ、ITの恩恵を広く使いやすいサービスとして加工する事は私たちの様な業者の一つの役割だと思います。

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水耕栽培のある家

最近、辻野グループ内に水耕栽培のノウハウが蓄積されてきたのでこれを活かしていつか辻野建設工業として「水耕栽培のある家」を作ってみたいと思っています。

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今日は夜にプログラムされた照明が点灯している水耕栽培を観察しました。
ある意味、オブジェとしても面白いと思います。

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費用対効果としてはこのセットが約15万円位でできたのに対して約3週間で16株。年間17回収穫して272株。1株50円とすると13600円。維持費を考えると10年じゃ元取れないな。てな感じですが、いろいろ工夫すれば採算ラインは上がると思います。
観葉植物や熱帯魚観賞じゃないですが、食用だけでない癒し効果をカウントすれば更に価値は高まると思います。
誰かわが社に「水耕栽培のある家」を頼んでくれないかな・・・。

山の手のカラ―&アートな家

本日、3月25日(日)10時から16時までモデルハウスをやっている山の手高校玄関斜め前の住宅。
とても個性的な配色です。
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建築中からどんな家なんだろうか?お店だろうか?と周囲の人の関心を集めていた住宅です。
まず、外のサッシが3色とただならぬ気配を感じます。
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ショッキングレッドの玄関ドアを開けますと、アートな作品がここかしこに展示されています。
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これらの作品は建て主さんがお友達のアーティストから長年かけてご購入したものです。
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壁の配色はこれらの作品をどこに展示するか?という前提で決められて行きました。
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2階リビングルーム。
ここでもクロスは紫と奥のキッチンはショッキングレッドというように対称的な配色になっています。
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キッチンは光沢のあるきつい赤色ですが、これが普段見慣れている白を基調としたキッチンより清潔感を感じさせたりします。
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トイレ、ユーティリティ、ユニットバスはオレンジと黄色を基調としています。
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トイレの壁は様々な色を交えたモザイクタイル貼りです。
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ユニットバスは浴槽がオレンジ色。オレンジと黄色を基調としたサニタリーの水回りはとても温かみのある印象です。
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3階はプライベートリビングとベッドルームです。
プライベートリビングは広々とした空間にきっちりソファーセットをおさめたくつろぎのオーディオ空間となっています。
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ベッドルームはプライベートリビング脇に無駄のない空間を作り出し、そこに作りつけのベッドを配置しました。
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以上、こちらの家でしかできない色使いを実現した住宅です。
それも注文住宅ならではの家づくりだと思います。グレードの高い住宅地にふさわしい、コンパクトかつ個性的な住宅をこれからも手掛けたいと思います。

くつろいで打ち合わせできるテーブル

辻野商店の移転によりスペースが空いた社内に打ち合わせ用テーブルを作りました。
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どうせだったらなんかほんわりした雰囲気で打ち合わせができるといいなと思い、曲線を使った大型のテーブルを作りました。
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パソコンは無線LANですし、何か建設的なアイデアや意見がこのテーブルで生まれるといいなと思っています。

水耕栽培実証実験by当別ひろがりファーム

現在、当別ひろがりファームで水耕栽培のミニ実験を行っております。
場所は辻野グループビルの2階です。
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現在、水耕栽培はあちこちで実用栽培が始まっていますが、まだ技術的・経済的に到達点には至っていないというのが概ねの見解だと思います。
今回は塩ビ丸パイプと脱脂綿を使った養液栽培を試みております。このやり方はおそらくオリジナルであろうと言うことです。
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コマツナを2列栽培しています。
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制御は3系統。時間センサーの照明と養液補充ポンプ、送風ファンです。
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プログラムを組んで制御板に指令を出します。
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室内は過乾燥なので濡れタオルや水を入れた器を置いています。
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おそらく4月中旬には収穫できると思います。

第51回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。

昨日は「まちなか暮らし研究会~エコ編~」を行いました。

テーマは「エゾシカを撃って解体して食う!その流れ・・」。

講師は(社)森林環境保全ネットワーク 代表理事 外崎則夫さんと事務局長で(社)北海道猟友会 当別支部 副支部長の向井正剛さんでした。

まず外崎さんから昨年12月にできたばかりの(社)森林環境保全ネットワークについて説明いただきました。事業内容は野生動物の生息や被害調査、有害鳥獣駆除、ハンターによる護衛業務、森林整備計画のコンサルタントなどです。

さて、現在、エゾシカは道内に65万頭。道庁はその数を捕獲等により38万頭まで削減したいと考えています。

鹿の害の対策としては忌避剤を木に塗りつける、木の幹に枝を巻きつける、ネットで防護するなどがあります。一方、捕獲方法としては羅臼でやっている巻狩(まきがり)や浦幌で盛んなくくり罠などがあります。

捕獲したエゾシカはその場で解体して肉を持ち帰り、ほかの部分はその場に埋めます。

毎月、第4火曜日は鹿(しか=四・火)の日だそうです。現在、道内では211店舗がシカ肉をソバや中華、焼き肉、イタリア・フランス料理に使っていますが、その消費量はまだまだ少ないそうです。
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次に向井さんからハンターへの道のりについて説明がありました。

銃の所持の関連法には「銃刀法」「火取法」「鳥獣保護法」があります。

銃の所持が許可されない場合は・・・・
●人格欠格事項
●破産
●精神障害等
●住所不定
等ですが、最近は近所の評判、借金の有無なども調べられるようです。
資格を取り、銃を購入するには合計、約20万円くらいかかるそうです。

実際に猟に行くには、意外と自由というか入林許可を取ればどこででも撃てるようです。場所によって違いはありますが、エゾシカのオス1頭/日、無制限/メスなどの捕獲制限があります。

狩猟期間は北海道は10月1日~翌年1月31日まで、エゾシカは3月までとなっています。
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銃の玉。
散弾銃の弾は体に当たると金属が開くそうです。
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次にエゾシカの解体ビデオを見ました。
ちょっとグロいのですが流れはわかりました。
基本的には解体場でぶら下げて皮をそぎます。内臓は捨てるそうですが、北海道のハンターの中にはアイヌの人たちがいて、撃ったエゾシカをそのまま持ち帰っているので、内臓も使っているのでは?ということです。
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肉以外の部分では「袋角」「睾丸」を漢方に使います。また、角を犬のおしゃぶりにした商品も開発されています(下の写真)。
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エゾシカの皮でつくられた「セーム」。
車の洗車によく使われるものですが、この商品は入浴タオルです。
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今回の勉強会の参加記念品として、向井さん手作りエゾシカ角のアクセサリーとヒグマの油をいただきました。ヒグマ油はアカギレなどに使います。
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今回に出席者の中に昨年ハンターの免許を取った方がいまして、その方の話を伺いました。
●エゾシカは簡単にはとれない。見つけられない。撃っても当たらない。撃っても逃げられる。肉が重い(ちなみに一頭全体の重さは100kg程度)。
●昨年の成果はカラス一羽だけ。

最後のフリーディスカッション。
●ハンターで食っている人は北海道にはまずいない。北海道猟友会会員数5500名。ハンターの数は減っている。
●エゾシカを駆除すると6000円から15000円の報奨金が出る。
●当別町でも高岡や茂平沢で鹿の被害が原因で米作りをやめる農家が出ている。
●鹿は沢や送電線の下、風の当らない窪地にいることが多い。
●他のハンターに誤射される危険性はある。目立った服を着ること。
●今年は雪が多くて餓死した小鹿をよく見る。今年は鹿の数が減るのではないか?
以上です。

エゾシカのクラコウハムを試食しましたが、まずまずの味でした。機会があれば「つじの蔵」でも売りたいと考えています。
向井さんから向井さんの師匠が書いた本を紹介されたので読んでみようと思っています。
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4/28(土)春の当別田園住宅見学会

4/28(土)春の当別田園住宅見学会 〜 辻野建設工業

久しぶりに当別田園住宅の見学会を行います。
まだ売れていない土地の案内とすでに建っている住宅の見学。そして、地元のパン屋さんでコーヒーを飲みながら説明を行う予定です。

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上の写真は田園住宅の中の一軒(見えている敷地全体)。

これぞ北海道スタイルの暮らしです。

簡単、美味しく、おしゃれに 「干し野菜のあるキッチン」講座

簡単、美味しく、おしゃれに 「干し野菜のあるキッチン」講座〜辻野建設工業

最近、注目を集めている干し野菜。
札幌市、美園にあるおしゃれなキッチンアトリエでミニ講座を行います。

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エゾシカの狩猟方法と解体方法講習会

今月から来月にかけて行われる辻野建設工業のイベント3つが住宅雑誌リプランさんのサイトに掲載されたので、リンクさせていただき、ご案内をいたします。

まず一つ目が辻野建設工業が毎月行っている「まちなか暮らし研究会~エコ編~」。

今回はエゾシカがテーマです。


3/21(水)まちなか暮らし研究会「エゾシカを撃って解体して食う!…その流れ」開催!〜辻野建設工業

「山の手の家」モデルハウス開催

今週末に札幌市山の手にてモデルハウスを行います。

今回の住宅の特徴は「カラー(色)」です。

思い切った色使いはなかなかできないものですが、こちらの住宅ではそれが実現しています。

普通、モデルハウスの見所は居間だったり玄関だったりするわけですが、こちらの住宅の見所はずばり「トイレ」です。是非、「トイレ」を見に来てください!?

日 時:平成24年3月24日(土)25日(日)10:00~16:00

場 所:札幌市山の手3条9丁目2-2 山の手高校正面玄関の斜め前

連絡先:辻野建設工業株式会社 営業部 中野まで(090-8904-9214またはn-tomo@tsujino-gr.co.jp)

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完成住宅の動画について

今度からお客様の同意を得て、完成住宅の動画をyoutubeにアップさせてもらおうかと思っています。

今回、早速その第一号を作ってみました。

私の撮影ですから手ぶれしまくりで、編集もプロではないのでご免なさいですが、今後いろいろと改善を加えて完成度を高めたいと思います。

当別中央通りのイベント企画

昨年、私は当別町本町市街地中心部にある中央通りという商店街の会長を仰せつかりました。

その後、疲弊する町の商店街を何とかしようと9月23日に歩行者天国イベント「中央通り秋のアイパーク」を行いました。

中央通りは町内他の商店街と比べると後継者や若手の事業主がいるので、彼らの力を集結して面白い企画をやりたいと思いました。

昨日は今年に入って何回目かの実行委員会がありました。
主力メンバーは電気屋さん、精米屋さん、レストラン+仕出し屋さん、ホームセンター後継者、福祉分野のNPО、医療大生です。

今のところ7月7日開催を目指しています。
地元に愛着を持っているメンバーがローカルながらこの地域に住んでいる事や人と人とのつながりを実感できる内容を考えています。

現在、だいたいの役割分担をしているのですが、私の担当は「(仮)ストリート婚活」と「福まき」です。

「福まき」は昨年ボツになった企画で、写真にある通りに面した平屋の建物屋上から紙に包んだ五円玉をモチまきのようにまく企画です。
(アッ、そういえばこの建物のオーナーに言ってない!)

昨年の実行委員会では「そんな不謹慎なことはいけない」という意見が多数でしたが、今年はなぜか「いいんじゃない?」と言ってもらってます。

この他、子供たちに模擬店舗経営させる「子供ショップ」や「路上ウルトラクイズ」などの案があがっています。

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もちろん私たちは単なるイベント屋ではないので最終的にはこのイベントを通じて商売繁盛や空き地空き店舗対策などを狙っています。

「つじの蔵」のリニューアルと辻野商店事務所の移転

㈱辻野商店は農家さんに肥料や農薬、土などを販売し、お米や小麦、大豆を買い取りする農協と同じような会社です。

当別町内の幸町にある「つじの蔵」に併設する辻野商店倉庫事務所と末広町にある本社事務所を統合した方が人員が分散しなくて効率的であるのと、何よりお客様である農家さんの用事が一か所で済み顧客第1主義としては良いのではないかと2年ほど前から考えておりました。

そこでこの度、幸町にある「つじの蔵」に本社事務所を統合することにしました。

この統合によって「つじの蔵」の売り場面積が倍くらいになりました。
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売り場面積が増えた分で徐々に商品を増やしたり、小さなイベントをしようと思っています。
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もし、関心のある当別町内の農家さんや加工業者さんがいたらお気兼ねなくお申し付けください。
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また辻野商店の事務所内にはやや大型のモニターを設置したので、農産物の生育状況などの写真を整備し、農家さんに役立つ情報をすばやく提供したいと思っています。
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今まで「つじの蔵」に遠慮して、倉庫事務所に入りずらかった農家さんにとって少しは敷居が下がったと思います。
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雑用の効率化が仕事を生み出す。

多くの人がそう思っているでしょうが、最近、アイフォン、スカイプ、フェイスブックは改めてすごいなと思いなおしています。

今日はアイフォンとグーグルカレンダーの同期をしました。

先日ios-5.1をダウンロードし、今日はiCloudに登録し、フォトストリームを使う環境を準備しました。

iCloudに登録するとカレンダーの同期ができます。
アイフォンのカレンダーは書き込みしやすいのでアイフォンで予定を入れる時はアイフォンのカレンダーで書き、普段パソコンの前にいる時はグーグルカレンダーを開いて書き込みしようと思います。

次に今までウェブ上に写真を保存するにはグーグルのピカサが良いかと思っていましたが、どうもiCloudのフォトストリームの方が良いのではないかと思い始めました。

ワイファイの環境がいるようですが、アイフォンで撮った写真をウェブ上に保存するにはフォトストリームの方が簡単なような気がします。

また、今度、「つじの蔵」に辻野商店事務所を統合するにあたって社員が分散するので、テレビ会話の必要性が生じ、再度スカイプを登録しなおしました。

また、最近、フェイスブックで仕入れた情報から、アマゾンで本を買ったりする行動が多くなりました。

このようにどちらかというと仕事ではないことに関しても作業効率が上がり、雑用がとてもスムーズにできるような時代になりました。
しかもこの雑用というのがこれからの時代の仕事づくりに生きてくる気がします。

雑用を通じて人間関係や信頼関係を築いたり、普段の業務で得られないビジネスヒントや異業種間のアイデア交流が生まれると思いますので、今は「雑用の効率化が仕事を生み出す」時代であると思います。

「mugee」をユーチューブにアップしました。

「つじの蔵」で取り扱っているスウェーデン生まれのあったかグッズ「mugee」の紹介ビデオを作成しました。

今回は当社社員のペットであるミニチュアダックスのマロンちゃんに協力頂き、「mugee」の良さをアピールしています。

以下のサイトでどうぞご覧ください。

mugee

雪山冷蔵庫で野菜を保存し、シチューを作った。

2月11日に雪山で冷蔵庫を作りました。
雪山を掘り、棚を付け、その手前に断熱扉をとりつけました。

完成直後の雪山冷蔵庫。
なかなか立派なものです。
アウトドア冷蔵庫

やってみないとわからないもんだと思ったのは、3週間経つと雪山の天井が下がってきたことです。
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そして3月4日、保存してあったジャガイモ、キャベツ、ニンジンを取り出し、カットしてかまどでシチューを作りました。
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中の室温は平均してマイナス2度。
野菜は凍っていましたが味や食感は全く問題ありませんでした。

考えたら北海道の冬に電気を使って野菜を冷蔵庫で保存するのは変だと思いませんか?
・・・という単純な質問に何らかの答えが出たような気がします。
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当別町での宅配事業の可能性を考える。

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昨日は当別グリーンライフネットワークが主催となって「くらしを考えるセミナー・・・少子高齢化時代を迎えアクセスや生活物資をどう確保するか」を開催しました。

この手の話題をとりあげる勉強会としては当別初だったと思います。参加は約40名。

セミナーは3部構成でした。

第1部は(財)農村開発企画委員会研究員の落合基継氏より生活交通にかかわる問題点の整理とそれに対する全国での取り組み事例紹介がありました。

第2部は富良野麓郷地区で買い物送迎に取り組んでいる目黒栄治さんの事例紹介。

第3部はワークショップ形式の参加型意見交換会。進行はナウジーアシステム研究所 小野邦雄所長でした。

当別町ではふれあいバスという官民一体となった路線バスが走っていますが、ワークショップでは移動手段に対しての不満より宅配サービスの充実に対する要望の方が多いようでした。

ではどんな宅配サービスがあったらよいですか?という意見交換がこのセミナーのメインとなりました。

結果は食料品や日常雑貨の宅配希望が多かったものの、新鮮な魚など近隣市町村も含めた旬な食材の宅配や往診や薬の配達など健康に関する宅配サービス、見守りや安否確認を付加した宅配などについて意見が出されました。
また頼めばすぐ来てくれる配達や玉ねぎ一個など少量配達、八百屋さんが電池も買ってきてくれるついで買い宅配アイデアなどが出されました。

当別町ではひと月ほど前から意欲的な地場スーパー店主が独居老人専門の宅配事業を始め、先日は具合の悪くなった独居老人を見つけ難を逃れたという発表がありました。

まだまだ課題としては整理されていませんが、宅配と見守り活動の融合などは今後注目すべきテーマを一つだと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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