社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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つじの蔵のポップコーン

つじの蔵には時々知らないうちに新商品が増えていることがあります。
何年か前に町内の会社を退職して野菜作りを始めた人がつじの蔵でアロニアシロップを売っていて、その方の今回つじの蔵でポップコーン用のトウキビを売り始めました。
早速、自宅で作ってみました。
実は私も作ったことはありませんでしたが、小学生の子供に聞いたら学校でポップコーン作りをやったことがあるというので教えてもらいながらやりました。
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ちなみにこのポップコーン用トウキビは300gで120円。お手頃です。
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油を敷いて50gくらい平にトウキビを入れます。その後、塩をかけ、バターを入れます。
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火にかけ2~3分でぽんぽんとトウキビがはじけ始め、音がしなくなったら火を止めます。
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5倍くらいの量にふくれるのでそれを見込んで容器を選びます。
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テレビやビデオを見ながら食べるのに好都合です。
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お好みでカレー粉やガーリック、チーズをかけると良いそうです。

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NPO法人Re~らぶの増設記念祝賀会

先週の23日(金)は札幌白石区の高次脳機能障がい者支援団体NPO法人Re~らぶさんの食品加工施設の増設工事の完成祝賀会がありました。
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Re~らぶさんでは石けんや煎餅を作っていますが、仕事が増え、手狭になってきたこともあり、今回の増設となりました。
辻野建設工業ではRe~らぶさんが2年前にこのビルへ移ってくる工事でお世話になった経緯があります。
規模的にはそう大きな工事ではないのですが、テープカットや祝賀会、しかもその祝賀会ではとても手の込んだものまねや合唱のアトラクションが用意されていました。
祝賀会の席でお隣に座っていた施設関係者の方とお話ししたのですが、このセレモニーは単に工事の完成を祝うという目的の他に利用者の生活にメリハリと言いますか、日々の暮らしに刺激を与えるという大きな意味があると思いました。
更に利用者の様子を外部の人たちに披露する意味もあるんだろうと思いました。

このような工夫と積極的な行動の積み重ねでRe~らぶさんは順調な発展を実現したのだと思います。


10年後の当別 

昨日は楽しみにしていた企画がありました。
それは「10年後の当別」というワークショップです。話題提供者は青山TGセミナーファウンダーの伊藤伸哉さんです。
伊藤さんは豊かな自然環境で子育てするため、今年、当別町に移住をして来ました。
青山TGセミナーは海外ビジネススクール留学の準備校で、生徒さんはハーバードやスタンフォードなど海外トップスクールに留学しMBAを取得し、その後ビジネスほか各分野で活躍しています。
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伊藤さんの話は「いかに夢を実現するか?」という切り口で語られました。
そして伊藤さんは「住んだからには当別町が良くなってほしい。そのためにできることをする。それは自分の子供のためでもある。」と言います。
伊藤さんの考える当別町のあるべき10年後の姿は「教育と文化の町」です。
自然豊かな環境でありながらグローバリゼーションに打ち勝てる人材を育てる当別町を実現したい。そのためのアクションプランは・・・・
1:ふとみ駅周辺知的高級スポット構想 
2:公共民間教育連携ネットワーク充実 
3:留学・国際交流の充実 
4:インターナショナルチャ―タースクールの設立
です。
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伊藤さんの話題提供の後、参加者で10年後の未来像を語り合いました。
伊藤さんのかかげる教育の町に対して多くの賛同があった一方、既存の議会や町の政策意思決定制度について変革の必要性が語られ、「当別式民主主義」などの意見があげられました。
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当別ではスウェーデンヒルズという住環境の存在と移住を促進した結果、様々なスキルと意欲を持った人材が集まってきました。
もう少しで何かが臨界点に達して新しい動きが始まり、私自身もその中で何かの役割を担えることを大いに楽しみにしています。
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「フーズバラエティすぎはら」さんの敷地再編プロジェクト完了

札幌市宮の森にある地域に根ざした小規模八百屋さん「フーズバラエティすぎはら」さんの敷地再編プロジェクトが終わりました。

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数年前に杉原さんから依頼された案件は・・・・・

◎現在、5台くらいしかとまれない駐車場を拡張したい。
◎そのために敷地内にある古くなった自宅を解体し、同じ敷地内の別な場所に新築移転する。
◎敷地内にある2つの倉庫を解体し、一棟にまとめた倉庫を新築する。
◎以上の再編により駐車場を拡張する。

ということでした。

お店のお客様も順調に増え、いよいよ今年このプロジェクトを実行する!と言うことになりました。
杉原さんのお店には全国各地の名品など珍しくて楽しくておいしい商品がたくさんあります。

お知り合いになれただけでも光栄なのにお仕事を頼まれるなんて辻野建設工業としてはとてもうれしいお仕事となりました。
結果的には駐車場が17台とまれるようになり、とてもすっきりしました。家も暖かく光熱費が削減できたと喜んで頂きました。
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杉原さんは「八百屋でもやり方によっては生き延びていけるんだ…」というメッセージを発信しています。
ジャンルは違うものの「地域工務店でも生きていけるんだ…」という我が社の立場と重なる何かを感じております。

木の見本

前々からお客様に木の説明をするのにいろんな樹種の見本をそろえようと考えていたところ、たまたま東急ハンズに「木のハガキ」というのがありまして、「こりゃ良い」ということでハガキ用との売り主の意図に反して、まとめ買いしました。
ちょっと足りない樹種があるので今後、補充しようと思いますが、とりあえず長年の課題解決に目処が立ちました。
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ところで東急ハンズには面白いものがたくさんあってうれしかったのですが、こんな眼鏡にかぶせる老眼鏡を買いました。2900円ほどだったのですが、後でヨドバシカメラに行ったら同じものが910円でした。
長い時間使うと疲れますが、かばんやポケットに入れて使ってみようと思っています。
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北区の住宅

昨日引き渡しを終えた札幌市北区の家。
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細長い敷地ということもあり、中庭がたくさんあります。それぞれの中庭には季節ごとのシンボルツリーがあります。
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窓は木製サッシ。
「m.a.p」です。
「m.a.p」さんは北海道のこだわり工務店やアトリエ設計事務所ならよく知っている木製サッシ屋さんです。
数年前に独立開業して頑張っています。
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リビング。
薪ストーブがありますが、基本的には床下暖房の家です。
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書斎。床材はウォールナット。クルミ科の広葉樹で世界三大銘木と言われているそうです。ちなみにその他はチークとマホガニー。
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ダイニングキッチン。
キッチンの天板はステンレスのバイブレーション仕上げ。
IHヒーターはTEKA。食洗機はミーレ。ダイニングの天板は床材と同じウォールナットを接着して作りました。
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手洗い。
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浴室および洗面。強化ガラスが間仕切りとなっています。
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以上は私のデジカメ写真ですが、こちらもそのうちプロの写真を頂けるといいなと思っています。

江別 錦町の家 正式な写真

少し前に引き渡しを終えた江別市錦町の家のプロが撮った写真ができたのでブログにアップします。
数馬田邸-6

設計はTAO建築設計の川村弥恵子さん。
数馬田邸-5

和室の南側には札幌軟石を敷いた中庭があります。
数馬田邸-1

ダイニングテーブルは木心庵さんから購入し、製作しました。
数馬田邸-2

軽やかなアールの金属製階段手すり。
数馬田邸-3

シックで高級感あふれる浴室。
数馬田邸-4

昨日は同じ川村さん設計の別な住宅を引き渡しを終えました。

第48回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。

昨日は第48回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。
テーマは「ロープワーク」。
講師は日本ボーイスカウト北海道連盟専門委員の畠山英昭様でした。
まちなか暮らし研究会は自給自足をテーマに行っておりますが、万が一の時にロープの使い方を行っておくと何かと便利かと思います。
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ロープと言えば人間の歴史と共にあると言っても過言ではありません。ロープはそもそも葦から始まり動物繊維の糸を経て合成繊維に至っております。
ロープを使うときに覚えておかなければいけないことは「ロープは切れるものである」と言うことです。
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ロープの結び方にはそれぞれ名前が付いています。
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「本結び」という結び方。
これは「引き解け」と言って引っ張ってもほどけないが、ある形にするとすっとロープが抜けるという縛り方です。ロープは簡単に「ほどける」事が重要です。
この他「8の字縛り」というこぶの大きいがっちりした縛り方も教わりました。この8の字縛りも簡単にほどけます。
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次に「もやい結び」
これは輪が固定して動かない結び方です。
ロープの結び方の多くはヨーロッパのヨットマンから来ているそうです。この結び方は船を船着き場にロープでつなぐときにも使われるそうです。
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「外科結び」
手術の時に糸が足りなくなってつなぐときに使うそうです。
本結びを応用した2本のロープをがっちりつなぐ結び方です。
結び方を教わりながらロープ結びの機能と美しさは両立するということに気づきました。
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最後に「トラック結び」をやりました。
これはトラック荷台の荷物を縛るやり方で、覚えておいて絶対お得な結び方です。
説明しづらいの写真はありませんが、せっかく覚えたので、ロープを買って暇な時に練習しようと思っています。
とにかくロープの縛り方は奥深く、もう少し勉強してみたいと思っています。

次回のまちなか暮らし研究会~エコ編~は「パタゴニア札幌北」さんの企画に便乗します。

テーマ:タイガエクスペリエンスbyタイガの森フォーラム×伊藤健次
    ロシア南部のタイガに暮らす「ウデヘ」という民族の暮らしが紹介されます。

日 時:1月26日(木)19:30~

場 所:札幌市北13条西4丁目 パタゴニア札幌北 011-729-2101

参加料:無料 但し要予約

申込先:辻野建設工業(株)営業部中野まで
    0133-23-2408
    n-tomo@tsujino-gr.co.jp

「藤野の家」見学会

今日は南区藤野で完成見学会を行いました。
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変形平屋の住宅です。
外壁の板の塗装はお客様が行いました。
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内装壁の珪藻土塗りもお客様工事でした。
とても上手に仕上がっています。
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キッチンは既製品ではなく造作。奥さまの身長に合わせてカウンターやレンジフードの高さを決めました。
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2階は将来のお子様用に2部屋用意しています。
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第1種換気のダクト。
こちらの家は構造体を表しにしているのでダクトを隠すスペースがありませんでしたので、あえて、露出にしてあります。
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壁付けライトに照らされ壁の陰影が浮き上がります。
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ところで見学会のアトラクションとしてかまどでキノコの炊きこみご飯を作りました。
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幼稚園年長の子供さんが美味しいと言ってお代りをしてくれました。
お母さん曰く「普段はキノコを食べないのに・・・」
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こちらの住宅では作る工程をお客様と楽しみながらできました。

とうべつ冬の生活フォーラム・・・・当別移住促進協議会

昨日は当別移住促進協議会による冬の生活フォーラムを行いました。
残念ながら参加者は3名でしたが、内容的にはお役に立てたかなと思います。
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前半は冬道運転講習。
私も初めてスタッドレスタイヤがなぜ滑りづらいかの理由がわかりました。
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その他、当別で冬道事故の多いところや吹き溜まりになりやすい場所について話題となりました。
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後半は雪かき道具の説明などがありました。
当別町は移住事業の盛んな町として一定の評価をいただいていると思いますが、このような冬の生活フォーラムなど、住んだ後のきめ細かいフォローをする努力をしております。
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7年目を迎える「はつらつ当別」

この12月1日で7年目を迎える「はつらつ当別」。
はつらつ当別は1階がデイサービスセンターで2階が1ユニット9室のグループホームの複合施設です。
今日はそのグループホームすぎの子の郷の運営会議がありました。
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辻野建設工業としてこの建物の建てたものの、実際にどう運営されているかはこのような会議に出なければわからないことです。
ちなみに入居者さんにはどんな行事があるかというと11月・12月では誕生会、紅葉見学、町の文化祭見学、買い物等々です。
一方、管理者はたん吸引の講習会を受けたり、避難階段の除雪などに注意を払っているとの報告がありました。
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避難訓練では職員が入居者になり変わって実際に布団にくるまって階段を降ろす訓練をしたそうです。

日々入居者さんはどんな暮らしをしているのか?管理者はどんなことに注意を払っているのか?など実際の話を間近に聞くことは建設会社としてとても役に立ちます。

完成見学会at札幌南区藤野

今週末に完成住宅見学会を行います。
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2011年12月11日(日)10:00~16:00。
場所は札幌市南区藤野1条7丁目26-12。
こちらの住宅はグリッドハウスというコンセプトで3640㎜×2730㎜が1単位空間として設計されています。
また、柱を表に出す真壁工法を採用。道産木材を使いつつ、和風なテイストを加味した住宅です。
壁の珪藻土はお客様がご自分で施工されました。

当日、12:00~12:30に当社が最近こだわっているカマドを使ってキノコの炊き込みご飯パーティーを行います。
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連絡先は0133-23-2408 n-tomo@tsujino-gr.co.jp 辻野建設工業(株)営業部中野まで

地産地消の結婚式

昨日は当別の田西会館で結婚式がありました。
ご結婚されたのは田西会館の息子さんで、私は発起人代表でした。
新婦さんも同じ当別町内在住と言うことで、約170名の参加者のほとんどが町内関係者でした。
式としてのグレードは札幌市内ホテルの結婚式に見劣りしなく、かつ、とても地域色豊かな暖かい結婚式でした。
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ともすれば札幌で買い物をしたり、飲食をしがちな当別町民ですが、私たち経済人はもっとがんばって地元消費者に支持される努力をしなければならないと思いました。

ちなみにこの田西会館さんは3年前に辻野建設工業で建て替えをさせて頂きました。
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くらしの地域特産品開発セミナー

昨日は一応私が幹事長を仰せつかっている当別グリーンライフネットワークでセミナーを行いました。
タイトルは「くらしの地域特産品開発セミナー」

前半は「食をテーマに地域おこし」と言うことで、(社)当別新産業活性化センターの三上事務局長が当別ブランデリという特産加工品の認証制度の説明を、NPO法人ゆうゆうオープンサロン「garden」とコミュニティ農園「ぺこぺこのはたけ」についての説明を菅原センター長が行いました。
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後半は(有)大塚農場の大塚裕子さんと詩穂さん、(有)浅野農場浅野由香さん、(有)ひな田屋の竹田奈緒美さんから今まで手がけてきた特産品開発の事例紹介と今後の展開などについて語って頂きました。

むかわ町穂別地区からも観光協会会員を含む8名の参加を頂きました。

セミナーを終えての感想としては当別は「ゆうゆう」の存在により「福祉」や「優しさ」という視点で「農」や「食」をとらえることができるという可能性を再確認し、また、これまで当別町内ではあまり陽の当たっていなかった(私の認識が違っているかも知れませんが…)女性の活躍について、今一度その大切さについてもその再認識の必要性を感じました。

このセミナー、当別町の現状を把握し、参加者で共有する上ではとても良い機会だったと思います。

社長の会食会in慈元

先日は12月の社長の会食会を行いました。
今年のテーマは趣味。
辻野グループ全社員を趣味別にグループ分けして、今回が今年最後の会食会でした。
今回は音楽グループ。意外な人がギターを弾けたりするという新たな発見がありました。
とは行っても音楽の話ばかりではなく、会社の話題が中心となってしまいました。
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会食場所は町内で行ってみたい店を選んでいます。今回は本町商店街にある中華料理屋さんの「慈元さん」。
私は始めてです。唐揚げやエビチリなど量が多くて最後はパックに詰めてもって帰りました。他のお客さんも多くて意外とはやっているもんだと思いました。

この社長の会食会、来年はどうしようかな?と考えています。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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