社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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つじのネットショールーム

最近少しずつ整備をしているのが「つじのネットショールーム」。

クラウドのドロップボックス内にカタログや住宅雑誌をフォルダにしてしまってあります。
お客様に見てもらったり、社内データとして活用しようとしています。
ある意味、電子書籍みたいなものです。
パソコンを通してみるので自分的には仕事モードで読むので結構、内容が頭に入ります。
打ち合わせ中のお客様に活用していただけるといいなと思っています。

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ひがしうらのMY味噌作り

昨日は当別町田園文化創造協議会主催で味噌づくり講習会を行いました。
場所は旧東裏小学校。窓の外はこんな感じです。
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この行事はもうかれこれ4回ぐらいやっていますが、年々参加者が増えています。
昨日は28組の方がお見えになりましたが、人数はスタッフを入れると51名でした。
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大塚会長から挨拶をいただいた後、講師の当別町食生活改善実践協議会(通称食改さん)会長の荒戸さんから説明があり、その後、作業に入りました。
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あらかじめ食改さんが大豆を洗ったり煮込んだりしてくれているので、作業はその大豆をミンチで砕いて麹と塩を混ぜてバケツに詰めるというものでした。
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このイベントの特徴は詰めた味噌をこのまま学校で保管し、7月に天地返しを行って、一年後に配布するという流れになっていることです。
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味噌作りは順調に進み、その後はみんなでみそ汁を飲んで、午後にオプション企画のしめ縄づくり。
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とてもレトロな企画ですが、リピーターもいるわけです。
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というわけで文字通り田園文化の伝承につながるような企画でした。
参加者は7つのグループに分かれたわけですが、「去年も一緒でしたね」というような会話もありました。また、「市販の味噌は確かにおいしくできているけど添加物が多いね」との声もありました。

事務局として関わっている私としてはこの廃校を拠点に新しい住人が増えるといいなと願っております。

壮瞥の空に餅が舞う

昨日は壮瞥町で建設中の住宅の上棟式がありました。
珍しく餅撒きをすると言うことで近所の人がたくさん集まりました。
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壮瞥町は当別から高速道路を使わないで約3時間弱。
大工さんは現場近くの温泉付きユースホステルに泊まっていて、たいしたくつろいでいるようです。仕事しかすることがないので現場は進みます。
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昭和新山が見えるロケーションなので完成が楽しみです。

薬学女子

先日、当別アパート組合で北海道医療大学の先生や学生さん達と懇談した時に先生から「ところで医療大学の学生が漫画を描いて結構売れているんだよ」と聞きました。

そこで早速、買って読みました。

タイトルは「薬学女子」。PHP研究所出版。作者は北乃ブンコというペンネームです。

いつも行っている札幌駅前の紀伊国屋で買いましたが、普段ですと行くことのない棚にありました。ジャンルで言うとサブカルチャー。同じ棚には理系学生みたいなマンガも並んでました。
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本の内容は医療大学薬学部の学校生活を描いています。
若者感覚なのでちょっと意味不明な点もありますが、薬学部とはこんなところなんだ…という理解にはとてもいい本です。

当別産の「ゆめぴりか」売ってますbyつじの蔵

売り始めてしばらくたっていますが「つじの蔵」で当別産のゆめぴりかを売っています。
5kg2280円ですのでそんなに高くはないと思います。
町外発送も行っています。
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その他、当別産の「おぼろづき」や今回当別ブランデリという認証に選ばれた「寄せ豆腐」と「懐かしい納豆」もとり扱っておりますのでどうぞご利用下さい!

江別市「錦町の家」見学会(予約制)のご案内

2011年11月19日(土)に現在、建築中の家の見学会を行います。
時間は10:00~16:00です。
場所は江別市錦町16番14。
不特定多数には公開していませんもので、見学ご希望の方は当社までご連絡下さい。
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連絡先は辻野建設工業㈱ 中野

 電 話 0133-23-2408
 FAX 0133-23-3591
 メール n-tomo@tsujino-gr.co.jp

洗練された色使いと切れ味の良い空間構成は一見の価値があると思います。
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第47回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行います。

12月15日(木)18:00~19:30に第47回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行います。

テーマは「ロープワーク」
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講師はボーイスカウト北海道連盟の方です。
開催場所は札幌市中央区北1東6 カトリック北1条教会スカウトハウス。

薪を運んだり、高いところに登ったり、荷台の積み荷を縛ったり、ブランコを作ったりとロープにはいろんな使い方があると思います。
まずは原理原則を理解した上でその応用の初歩を学びます。

参加費:500円。
申込先:辻野建設工業㈱ 中野 迄

 電 話 0133-23-2408
 FAX 0133-23-3591
 メール n-tomo@tsujino-gr.co.jp

一応、年末なので勉強会のあとは札幌ファクトリーで忘年会をしようと思っています。

盆栽と俳句

今日は仕事のない日曜日。
朝、何気なく家族でテレビを見ていたらNHKで趣味の園芸「秋盆栽」をやっていました。
手軽にできる盆栽づくりということで「やってみたい!」と思いました。
早速、朝食後に小学校4年生の次男と盆栽づくりに挑戦しました。
庭に生えている小さな木と苔と笹を組み合わせ鉢に植えました。
まずまずの出来栄えかなということで今度はその盆栽をタイトルに俳句を読むことにしました。
次男と玄米茶を飲みながらそれぞれ5句ずつ作りました。
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特選を披露しますと

苔を踏み 実生の下を 歩く秋   (当別町50歳男性=私)

秋の風  松の葉っぱを 飛ばしてく(当別町小学校4年生男子=次男)

ということになりました。


第47回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。

今日は第47回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。
テーマは「ビニールハウスの建て方」。

講師は南幌町にある越浦パイプ(株)の営業課佐藤さん。

今回は5.4m×10mのビニールハウスを例にして教えて頂きました。
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まずずばりお値段。材料費が34万。組み立て費が32万円です。

この大きさのビニールハウスを自分で建てるとなると2人で3日間かかります。
そのうちビニール貼りが1日です。

まずは地面に穴を空け、そこに50㎝間隔でハウス両側のパイプをさしていきます。頭をジョイント金具で緊結し、頭と裾と腰に直管パイプを流します。
材料費の中には妻面に取り付けるドア代、カンキットという裾のビニールを開け閉めする器具代が入っています。
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ビニールハウスの簡易模型。
見積書の中に「ウツボ」という部材があり、これは何かと思ったら直管とアーチパイプをつなぐものでした。
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ビニールは長いスプリングをレールの中にはめ込んで押さえます。ビニールの素材は濃ビと農ポリ(PO)があります。
農ポリの長所と短所ですが・・・
○長所
 *軽い
 *丈夫
 *汚れにくい
 *べたつかない
○短所
 *保温性が弱い
 *こすれに弱い
 *熱に弱い
です。
農ポリの耐久性は4~5年くらい。ちなみにパイプの寿命は20~30年。
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見積書のパイプ太さは25.4㎜ですが、冬期間ビニールをかけっぱなしですと31.8㎜。
また、積雪が肩の高さになる前に除雪した方がよい。雪の重みを押さえるつっかえ棒も別売しています。
最近、ビニールハウスは1m間口の家庭菜園用や車庫、焼き肉ハウス、野球場、パークゴルフ、馬小屋などの用途に使われることもあります。
中が見えない「白白」というシートもあります。

工場を視察しました。
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ビニールハウスを自分で建てるときにはパイプを地面に打ち込む穴を空ける「電動ドリル」、ボルトを締める「インパクトレンチ」、長いパイプを切断する「サンダー」、脚立などがあると良い。
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越浦パイプさんの工場では鋼管を仕入れて、型に合わせてパイプを曲げる加工をしています。
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ビニールハウスは照明を組み込んだオブジェ、直売所、半分だけ下屋的に使う、通路などといろいろな用途があり、家づくりやその他の建物作りにも応用できると思います。

さて、次回の12月のまちなか暮らし研究会は詳しいことは決まっていませんが「ロープの使い方」をやろうと思っています。

本日、辻野建設工業は地下歩行空間で展示を行っています。

今日は北海道中小企業家同友会主催の展示会に出展しています。
場所は札幌駅前地下歩行空間。札幌駅よりです。
20社くらいが出店する中で当社としては薪ストーブと手作り家具のあるこだわり住宅の提案を行っています。
どんな反響があるか楽しみです。
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新しい仲間と当別を語る会

昨日は当別移住促進協議会のメンバーが主催し「新しい仲間と当別を語る会」を開催しました。
当別町移住促進協議会では「当別に来てよ」と言う呼び込みだけでなく、新しく当別に来た人たちにも早く町になじんでもらおうと言うことで歓迎会をしています。
昨日の新しい町民の出席者は子供さんを入れて14名でした。
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福島県いわき市、札幌市、奈良県、神奈川県茅ヶ崎市、横浜市などから移り住んだ人たちです。既に当別に住んでいする町民の出席者は町長さんを始め移住促進協議会の関係者が主体です。
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途中、茅ヶ崎の方ともとから町民の方とのジョイントでウクレレ音楽の演奏もありました。
移住促進協議会としては新しい町民の方のパワーをもらって、良いを町を作る方向を目指していくと思います。
この歓迎会、一応、年2回開催することになっています。
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当別小学校屋内体育館改築工事の現場安全パトロール

昨日は当別建設協会主催の現場パトロールがありました。
いくつかの現場を回った中に現在、辻野建設工業が施工している当別小学校の屋内体育館改築工事がありました。
役場の方と労働基準監督署の方も同行しました。
工事は現在、屋根防水および外壁張り工事中です。木曜日からサッシのガラス入れ工事が始まります。
中は体育館ですから当たり前ですが、がらんとしています。
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監督署の方から足場の是正事項を指摘されたので、手直しをしなければなりません。
これから雪が降るので、その前にできるだけ工事を進めておきたいところです。

米の検査員実地研修

米農家さんだったらおわかりでしょうが、米の値段はそのよしあしはともかく見た目によるところが大きいんです。
その見た目を判定するのが米の検査員。見た目の良い順に1等級、2等級などと格付けする資格です。

今年から株式会社辻野商店では本格的にお米の検査を行っています。
米の検査は今までは財団法人日本穀物検定協会にお願いしていたのですが、そちらが検査事業を縮小するということで、当社の社員が何人か資格取得に取り組んでいます。
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なぜか私も米の検査員資格を取ったらいいと話になって挑戦しています。
米粒を見て品種を推測する実習。
おぼろづき、ゆめぴりか、ふっくりんこ、ほしのゆめ、ななつぼし、きらら397の6種類を判定するのですがこれは難しい。
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1等級になった米は袋に表示します。
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この実地研修は昨日から始まり明後日までかかります。

曙の家

今日、お引き渡しを終えた札幌市手稲区曙の住宅です。

大胆な三角形の半平屋住宅です。
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この住宅、エネルギーに関して先端的な方式を採用しています。
まず、給湯はエコキュート。電気式のヒートポンプ給湯です。
また、暖房は薪ストーブとサーマスラブという方式を併用しています。
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最近、当社で施工する物件で暖房にサーマスラブを採用することが増えています。
サーマスラブはサーマエンジニアリング株式会社が特許を取っている電気式床暖房方式です。
説明するのにちょっと写真とイラストをサーマさんから拝借しました。怒られたら消します。すみません。
電気式放熱パネルを土壌の中に敷設し、その上にコンクリートを流し込んで蓄熱体を形成するという理屈です。
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設計事務所さんが進んでサーマスラブを選ぶことが多く、なかなか快適であるという評判です。
今まで2年ほど前から計5~6件ほど施工しましたが、特にクレームもなく、設計事務所も継続して使っているところをみるといいのかもしれません。

蘭越の家

昨日は住宅雑誌リプランの取材で昨年お引き渡しした蘭越の家を訪問しました。

1年ぶりです。

この場所はニセコ連山のふもとにあり、いつ行っても心が洗われるような景色に感動します。
稲刈り後の田んぼ越しに昨年建てた家と改装した納屋がニセコの山々を背景に立っています。
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取材はピザ釜がメインでしたが、これから書く文章は薪にも焦点を当てようかと思っています。
ちなみにそのリプランは12月末に発行予定です。

「辻野グループ地域密着型広報誌」を始めます。

辻野グループのある当別町は最近、老舗企業の倒産や廃業があって大変な経済環境となっております。

我が社の経営も決して楽ではないのですが、座してじり貧になるより、だめでもいいから新しい挑戦をしようと思っています。

そんな中、私が入会している中小企業家同友会に地域のコミュニティに対して地元企業はどう貢献すべきか?みたいな研究会があって、私自身、自社のあり方について考えるいい機会となっています。

学んだ事は実践するべきと考え、早速、辻野グループ主力4社から選抜した計8人で地域密着戦略検討チームを作りました。
そこで生み出されたのが「辻野グループ地域密着型広報誌 WE LOVE!当別」なるチラシを月1回、新聞折り込みする案です。

11月7日の朝刊にその第1号が町内各紙に新聞折り込みされます。
グループの他企業は異業種なので、それぞれ出された案に対して他社社員から素人的な意見が出てかえってそれが刺激となって内容がブラッシュアップされました。
町民の方からどんな反応が出るかわかりませんが、結果が楽しみです。

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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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