社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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第46回まちなか暮らし研究会~エコ編~アイヌのランチ秋編を行いました。

昨日は第46回のまちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。
場所は札幌市小金湯のピリカコタン。講師は春にもお願いした貝沢文俊さんです。

今回は使った素材は鮭、シシャモ、ジャガイモなどなどです。
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まず何と言っても鮭ですね。
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ほとんどの部位が食べれます。普段だったら食べない部位として鼻の骨。この料理はチタタップというのだそうですが、意味はみんなでたたく。
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味噌、ショウガ、ねぎを加えてとにかく細かくたたきます。
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できあがり。酒のつまみに良さそうです。
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メフン。
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メフンは内臓のまわりの筋。塩を加えて少し時間をおいて生で食べます。
これはちょっと血なまぐさかった。
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オハウ。
鮭のあらが入っています。そのほかは豚汁の具と同じです。味付けは塩。石狩鍋や三平汁のようなものですP1030486.jpg

鼻の骨を使ったもう一品。鼻の骨を薄く切って酢につけます。
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これは鮭の切り身のフライ。これは今風の食べ方です。
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うまそっ。
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シシャモ。半干ししたものをフライパンで加熱します。鵡川産です。
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シシャモはえぐみがあって深みのある味です。
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ぺネイモ。冬にシバラせ春に皮をむいたジャガイモ。ぺネイモはおもに団子にして食べます。
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今回はこの団子をおかゆに入れて食べました。
シトサヨ。シト(団子)+サヨ(おかゆ)という意味です。
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豚の肉とタンを干したもの。カンカン(内臓)と呼んでいました。
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キハダの実。つまんで食べたら苦いこと。
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シケレベ(キハダの実)は水出しし、ご飯に混ぜます。
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こんな感じのおこわみたいな料理になりました。
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ホオノキの実。
種をつぶして煎じてお茶にします。
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出来上がってテーブルに並べました。
すごいごちそうです。
ただ、はっきり言って味はものすごい美味しいということではありません。それもそのはず。基本的にアイヌの人たちが北海道にたくさんいた時代はかなり昔ですし、風土的なこともあって恵まれた食環境にはなかった。
そう考えると現代の食べ物のおいしさというのはある意味虚構というか作られたもの。
それになじんでしまっていること自体が普通でないかもしれません。
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食後にチセ(住宅)の見学をしました。
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昨日は貝沢さんのほかに鵡川から昭和13年生まれの木下さんというアイヌの方が見えてました。
木下さんの育った集落は昭和23年ころ85世帯の集落のうち半分くらいのアイヌが住んでいたそう。そして木下さんの家はチセだったそうです。当時、その集落にはお金は存在しなかったそうです。
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木下さん一家は囲炉裏を中心に暮らしていました。アイヌには文字がないので囲炉裏の灰に親が文様を書いて子供たちに意味を伝えていきました。
囲炉裏の上にはトゥナという燻製を干す場所がありました。茅葺葺き屋根には隙間があいていて冬はとても寒くて兄弟3人で1枚の布団に入って育ったったそうです。
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最後はアイヌ文様の入ったコースターの刺繍をしました。
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この文様にはアイウシシリキ(棘が付いている文様)モレウシリキ(渦巻きの模様)などのいくつかの基本形があります。
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ということで今回は前回よりさらに一層深くアイヌ文化に触れることができました。
更に又北海道に住んでいる人間として何かアイヌ文化を継承したいものだと思いました。

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現場まわり

今日はようやくまとまった時間がとれたので現場まわりをしました。

当別若葉の家。
大工さん工事がもう少しで終わるところでした。
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建て主さん親子が納屋で農作業をしていました。
工事は順調そうでした。
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札幌に移動しました。
北20西7の家。
大工さんが昼休みでいませんでした。道具を盗まれないように注意しないと・・・・。
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平屋の長い家です。いくつかの中庭があります。
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宮の森の二世帯住宅。
建て主さんは知る人ぞ知るこだわりスーパーの店長さんです。
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クロス工事が入っていました。大工さんが外回りのベランダの手すり工事をやっていて、左官屋さんもいました。
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今、住んでいる家の床柱をこの新築住宅に移植したらお父さんがホッとしてくれたそうです。
店長さんに北海道で一番古い余市リンゴの木で採れたリンゴをいただきました。ありがとうございました!
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堺川の家。ちょうどカンディハウスさんの向かいになります。
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来週、月曜日の引き渡しです。タイルや塗装の色使いが沖縄的です。
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山の手の家。山の手高校の向かいです。
こちらはサッシや便器の色使いがユニークな家になります。
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ちょうど話したい設備やさんがいて、打ち合わせできました。
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藤野の家。十五島公園の近くです。
現場監督と話していたらお客さんご夫婦が来ました。壁の珪藻土をご自分で塗るので、どれくらい時間がかかるか?という話をしました。
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今度は江別に移動しました。
野幌リンゴ緑地横の家。大工の建て方工事中。
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平屋ですが結構なボリュームがあります。
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ポスフール近くの家。外壁のシックな色の板金がとても上品です。
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中は大工工事中。
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ということで何人かのお客さんとお会いできたし、有意義に現場を回れました。

当別田園住宅の謝肉祭

謝肉祭という言葉は単純に食べる肉に感謝するお祭りかと思きや調べたらそうでもないようですが、ここでは肉に感謝する会という意味で使います。
先週、私が大阪・名古屋に行っている時に当別田園住宅の住人の方からこの謝肉祭へお招きにあずかりましたが、行けなかったので当社の営業、中野が参加したのでその様子を後で聞きました。

2011年10月22日 土曜日 11:30~夜まで田園住宅のH邸の庭にて大人子供含めて30~40名位にH邸庭で春から飼っていた羊1頭がふるまわれました。
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とてもおいしかったそうです。行けなくて残念でした。
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塩味とタレ味で食べたそうです。羊一頭分ですから普段ありつけないようなロースの部位があったそうです。解体は専門業者にお願いし、ブロックを現地で切り分けました。
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タン。さすがに飼い主の奥さんは食べれなかったそうです。このほかにレバーもあったそうです。
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子供たちも結構おいしいと言って食べたそうです。
Hさん御主人はバンドをやっているので、仲間と一緒に歌と演奏を披露をしました。
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まさに田園暮らしとはこういう暮らしですね。
来年はぜひ行きたいのと、営業的には田園住宅に住みたい人にその場に来てもらいたいと思います。

北海道暮らしフェアin大阪&名古屋に参加しました。

10月22日、23日に開かれた北海道フェアに参加しました。
このフェアは北海道への長期滞在と移住をキャンペーンするイベントです。
大阪では1200名、名古屋では800人の参加がありました。

全道各地から集まった約40の市町村がブースを出してPRを行いました。
多かったのは関西はよっぽど暑いのか?夏だけ1~2ヶ月北海道に滞在したいという希望です。

大阪会場。
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当別町のブースには大阪、名古屋で合計100名くらい来られました。
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今まで海外でロングステイしていたけれど、年を取ったので国内に目を向けている方が多くおられました。
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名古屋会場。
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名古屋会場ではこの夏当別に滞在された方がご自身で製作した20分弱のDVDを持って来られ、他のお客様に当別町をPRする一幕もありました。
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多くはありませんが、仕事があればすぐにでも北海道に移住したいとか、別荘を建てて夏だけ北海道に住みたいという方もいました。
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これから北海道に住みたい人は増えるようです。
今回、当別町のブースに来られた方ですぐに予約する方はいませんでしたが、当別移住促進協議会としてはきめ細かくフォローをして行こうと思っています。

類(るい)グループさんを訪問しました。

昨日から大阪入りしています。
北海道への移住フェアに出るためです。
せっかく大阪に来たのだから有意義に時間を使いたいということで、とある企業さんにアポを取って見学をさせてもらいました。それが類(るい)グループさんです。

類グループさんの事業は類設計室、類地所、類農園、類塾、社会事業で構成されています。

社内ネットがとても進んでいて、ネット上で社員さんの意見交換が一日300件もされているそうです。

また、下の写真にあるような劇場型会議室があり、月に2度ほど東京と大阪を結んだ200規模のテレビ会議があるそうです。この会議には社員さん7割、社外の人たち3割が参加し、社会の動きや物事の本質についてディスカッションされます。
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また別な場所には6~8人程度の小グループの意見交換スペースがあります。
とにかく社会背景をよく考え、その考えた結果を、設計なり塾の講義などの日常業務に活かす社風が浸透しています。
設計業務では大学の校舎や研究棟など教育関係の建物が多く、設計提案では社会的背景を読み込んだ提案をするそうです。例えば大学生が自ら実践的テーマを作り、他大学の生徒と共同研究する施設などです。これも大学に対して実践的人材育成や大学の地域への開放と言う社会の流れを汲んだ提案です。
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類さんを訪問する前にいくつか質問を送りました。

その一つが農園事業は採算が合いますか?

農園事業は奈良と三重に2か所あり、社員さん11人ほどが就農しています。野菜やお米、お茶を作っています。販路はレストランや直売で、一部、農協さんもあるようです。採算は今のところトントンの様ですが、徐々に改善しています。

次に福井県若狭町での取り組みはどのようなものですか?

この事業はすごいと思ったのですが、役場から農業研修施設の設計依頼があった時に、類さんが類さんも出資する就農支援会社の設立を逆提案し、その後、この会社はすごくうまく機能して今まで20人以上が地元に新規就農したそうです。またこの会社自体も黒字だそうです。

ということで飛び込みみたいな形で訪問した私を快く迎えてくださりました。
会社の在り方についてはわが社にそのままあてはまることはないものの、とてもヒントになることを教えていただきました。
このブログも読んでくださっている社員の皆さんもいるようで、この場を借りて厚く感謝いたします。
ありがとうございました。
北海道にお越しの際はご一緒にジンギスカンを食べましょう!

水耕栽培を見に行く

昨日は水耕栽培のハウスを見に行きました。
浦臼の神内ファーム21です。
10数年たっているかもしれませんがはじめて行きました。
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近未来的な風景です。
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宿舎もこんな家でしゃれています。
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約3000㎡の温室です。
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現在はいったん生産を止めています。サンチュを作っていたベッド。作ったサンチュは主に市場や焼き肉店に出していました。サンチュは60回転ほどしたそうです。これを3人で管理していました。
暖房は重油を炊いてラジエーターで放熱しています。
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冬もやっていたのでラジエーターが屋根下に設置され雪を融かし、その水を樋で受け流す構造になっていますが、経費がかかるので使っていなかったそうです。
コンピューターが自動で温度管理する仕組みになっています。暑いと自動で屋根換気が開いたり、換気扇が動くようになっています。
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地下に氷を作る部屋がありそこから冷風をつくり、ダクトで送風する様になっていますが、夏場は追いつかないので使っていなかったようです。ダクトは湿気取りの送風には使っていました。
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霧散で温度を下げるスプリンクラーが付いています。温度は下がるのですが、湿度管理が難しい。霧に葉面散布剤を入れていたそうですが、これはあまり効かなかったそう。ハウスの骨は重量鉄骨でつくっているので、その影がベッドにかかり、日照効率が悪い。そう考えると2重構造のバルーンハウスの方が良い。
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サラダ菜のベッド。立体駐車場の様にベッドが回転し、一か所にとどまりながら収穫作業ができます。このほかにまさに実験的なベッドとしてロボットで収穫するハウスもありました。そちらはハーブを作っていました。
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収穫された作物は廊下を通って選果室に運ばれパッケージされます。
下の写真は予冷室。
隣に巨大な氷室があってそこでつくられた冷風でこの予冷室は冷やされています。
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発芽室。播種後3日程度で発芽し、その後1週間程度、緑化をします。その後、育苗室に運ばれそこで約2週間育てられ、それからベッドに移植されます。夏はベッドでどんどん育つので育苗は忙しいが、冬は成長が遅くなるので逆に苗を作りすぎないように調整が必要です。ちなみに人工太陽は蛍光灯です。
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ということで水耕栽培のあらあらの工程を視察しました。ところでいったい何のために視察したかというと、もともと神内ファームにあるブラックベリーを処分するのでもらいに行ったのでした。せっかくなのでぜひ施設見学したいとお願いしたのでした。
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といいうことでいただいたブラックベリーはつじの蔵の近くに7本植えました。
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鶏をレンタルしてくる

我が家の庭に毛虫が大発生。
昨年は焼いて殺したのですが、今年はなぜか鶏に食わせてみようということになりました。
その時なぜか偶然当別田園住宅の住人の方から「鶏が余っているから欲しくない?」と聞かれました。
「おそらく飼わないと思うけど貸してくれる?」
そこにまた知り合いの農家さんから鶏の移動をするときに使うかごをくれるという話が・・・・。
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早速2羽の鶏を借りました。網で捕まえかごに入れ車に乗せ我が家へ。
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ヤギ小屋のエサ箱の中に鶏を放しました。毛虫が発生したのはヤギの柵の中でした。
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その後、おちおちと出てきたところを捕まえて毛虫のところに放したところ、しばらくじっと毛虫を見ていましたが、やおら別なところに行ってしましました。ああ、こりゃだめだ。
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鶏たちは意外と冷静であたかも以前からここにいたようにふるまいました。足で土を掻いてミミズをほじくって食べ、日中の温かいときはヤギのエサの上で気持ち良くうずくまったりしていました。ヤギたちは怒ることなく、しかし、不思議そうな顔をして鶏たちを気にしていました。
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いつか鶏を飼いたいとは思っていますが、時期尚早ということで夕方にこの鶏たちは帰りました。

黒松内を考える

先日、黒松内町を訪れました。

そもそも4年前に農水省の補助事業に取り組みました。
その事業は農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業というもので、当別では当別町田園文化創造協議会を立ち上げ、ひがしうら地区の廃校活用に取り組みました。

その時、全道で34の地区が手を挙げました。
事業条件に特に地域交流の条件はありませんでしたが、せっかく各地区のやる気のあるリーダーが関わってているので、道庁農政部の方と話して全道交流会をしようということになりました。
そして豊重哲郎さんという鹿児島の町づくりで有名な方をお呼びし、第1回交流会を当別町で行いました。

その後その事業は事業仕分けで廃止となりましたが、同様の事業が出て、各地区のつながりは継続しました。
その流れをくんだ全道交流会が今回、黒松内で行われました。
黒松内はフットパスを用いた都市と農村の交流を行っています。
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約30の地区から町づくりのリーダーが集い、懇親会はビニールハウスでの焼き肉会でした。
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次の日は黒松内町内の施設見学。
まずはブナセンター。

黒松内と言えばブナの北限地でよく知られていますが、ブナの一点に絞って何十年も前から町づくりを行っている点は素晴らしいと思いました。
今回、黒松内を訪れて町の雰囲気の良さにびっくりしました。市街地周辺はとてもコンパクトで若干の起伏があり、市街地のすぐそばまで森林が迫っているとても情緒ある成り立ちでした。
ブナセンターの学芸員の説明はとてもアカデミックかつ、興味深いものでした。黒松内の地形と気候の因果関係や町の歴史やブナの生態についての説明は心に染みました。
ブナでつくった手回しオルガンの音色は感動的でした。
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ブナセンター近くのブナ林はこの街の中でも一番きれいなところ。春と秋の一瞬に山が燃えるように輝く時があるそうです。春は5月10日ころと秋は今年だったら10月20日ころになりそうです。
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次にAnge de fromage というチーズ&菓子工房。
牛舎を改築した施設を借りた3人が町の指定管理者となり運営しています。
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この彼がチーズ職人です。
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帰りがけ目についたのがこの水質浄化装置。
恵庭市のえこりん村を参考にしているそうです。
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次にブナリンカフェ。本当に小さいカフェです。コーヒーとカレーを出しています。
小さなプレハブに地元のお母さん達が集結していました。私たちがバスで立ち寄ると何事かとびっくりしていました。
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ブナリンカフェでは徐々に子供たちの遊び場を整備していくそうです。
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「水彩の森」というミネラルウォーターの会社。会社の前に無料の水汲み場があります。
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途中でブナの実を採りに行きました。残念ながら中身はとび散っていましたが、ブナの実はほんのり甘くておいしいそうです。
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このほかトワ・ヴェールというハム、ソーセージ、ソフトクリームを販売している施設及び道の駅を見学しました。
研修会が解散してから気になっていた「すずや」という和菓子やさんに行ったところ2時前にもかかわらず売り切れていました。
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黒松内はいい町でした。
人口3200人ということですが、豊かな感じがしました。朱太川という清流がとても重要な役割を果たしているような気がしました。また、町の人々の意識の方向性のレベルが高く、かつまとまりが良いとの印象でした。
人口が少なくても頑張っている黒松内の姿に励まされ、また、交流会ではいい出会いがあった研修会でした。

ひがしうらペンキ塗り2011 完了しました。

やったー!やりました。
今年、春から行っていた旧東裏小学校のペンキ塗りがついに終わりました。
といっても来年また体育館の外壁もやりますが。

今回は窓上の高いところばかり残っていましたので、いろいろなパターンの高所作業を行いました。
まずオーソドックスなところで脚立作業。
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次に移動時間を省力をはかりトラック上にミニコンテナを載せた移動足場。
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最後にこれは農家ならではのトラクター足場。
トラックが入れないような入り組んだ場所をこれでやりました。
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ということで秋晴れの下、一気に完成まで行きました。

いつも地元の人や周りの人達に「きれいになったと思う?」と聞いていますが、すごく良くなったという感想はありませんが「良くなったんじゃない?」と言ってもらってます。
なんか窓枠も赤く塗ったら良いじゃないかとか、今度は中にシャワー室も作りたいなとか、バーカウンターを作ってボトルキープしたらいいんじゃないかとかいろいろと希望はありますが、まずは完成して良かったです。
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このキノコが食べれるか?食べれないか?

我が家の敷地に正体不明のキノコが生えました。
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食べれそうな気がしました。

そこでいろいろな人に聞いてました。

まず知り合いの庭師の方。
「ボリボリ(ナラタケ)だと思うが、ボリボリにもいろんな種類があって心臓に悪いものもあるかもしれないよ」

次にキノコ採りの名人。
「これはボリボリじゃないけど食べれるよ」

ということで、私の父が食べてみることになりました。
実際に食べてみると、ボリボリのような食感で、特に体に異常はなかったとの話でした。

次の日、東裏のペンキ塗りでご一緒した元保健所ОBの方に聞いてみました。

「ボリボリでもないし、ヒラタケでもない、もしかしたらクリタかもしれないが、クリタケだと食べれるが、クリタケの別な種類だと毒がある。だからやめておいた方が良いよ」との話になりました。
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早速、父に連絡するとその後さらにまたキノコを食べていて「大丈夫」とのこと。しかも知り合いの住職にお裾分けまでしてしまったということなので「やっぱりよしていた方が良いと思う」と言いました。

私もみそ汁にして食べようと思っていましたが残念です。
もしこれが食べれるキノコだったら我が家の庭の価値も相当上がったのに・・・・。

「自然の中で子育て」がなぜ良いか?

「自然の中で子育て」がなぜ良いか?というセミナーが先日、10月8日にスウェーデン交流センターで行われました。

そのセミナーは当別エコロジカルコミュニティ主催の「第3回森のムッレ全国シンポジウムin北海道~スウェーデンから来た幼児期の環境教育」です。
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残念ながら私は残り30分から出席したので前半の内容や講師の名前はわかりませんでした。
ただ、聞いた内容によると自然の中で過ごすと脳の中に「ドーパミン」という物質が出て、その物質が脳由来神経栄養因子(BDNF)を増やす。
BDNFは脳細胞を増加させる物質なので年齢に関係なく脳を活性化させるんだそうです。

また、ドーパミン自体は多く出ると問題はあるのでしょうが、適度に存在すると意欲、動機、学習などに重要な役割を担っている。
わくわくするような状況だとドーパミンがいっぱい出て、頭の働きが活性化され、いいアイデアが浮かぶそうです。
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このセミナー内容はマウスの実験を中心にいろいろと検証されていて科学的に「自然の中で子育て」することが子供の脳の働きを促進する根拠になると思いました。

参加されたお母さんたちからは「当別町には自然がたくさんあるのでこのような観点で自然環境プログラムを幼児教育に取り入れてもよいのじゃないか?」という意見が聞かれました。

とても意義深いセミナーでした。


第47回まちなか暮らし研究会~エコ編~「ビニールハウスの建て方実習」

第47回まちなか暮らし研究会~エコ編~「ビニールハウスの建て方実習」

まちなか暮らし研究会~エコ編~は自給自足に必要なノウハウを習得するための勉強会です。
さて、10月に続いて11月は以前から気になっているビニールハウスの建て方を研究します。
今回はビニールハウスメーカーさんを訪れて実習をします。

テーマ:「ビニールハウスの建て方実習」

日 時:2011年11月12日(土)10:00から12:00程度

場 所:空知郡南幌町南16線西22番地 越浦パイプ株式会社 農資センター

参加費:無料

申込先:辻野建設工業株式会社 営業部 中野
    0133-23-2408(電話)n-tomo@tsujino-gr.co.jp(メール)

第46回まちなか暮らし研究会~エコ編~「アイヌのランチ…秋編」

第46回まちなか暮らし研究会~エコ編~「アイヌのランチ…秋編」

前回は山菜で行ったアイヌのランチを今回は秋編と称して海の幸で行います。
詳しいメニューは明らかになっていませんが、鮭やししゃもを使った料理実習及び試食です。
物好きな方は是非ご参加下さい!

日 時:2011年10月30日(日)10:00から16:00程度
    *お時間のない方は途中参加、途中退席OKです。

場 所:札幌市南区小金湯27ピリカコタン

参加費:2000円

申込先:辻野建設工業株式会社 営業部 中野
    0133-23-2408(電話)n-tomo@tsujino-gr.co.jp(メール)

環境の村エコサロン&森のムッレ全国シンポジウムin北海道

10月始めに当別エコロジカルコミュニティーが主催するイベントが2つあります。

まず「環境の村エコサロン」

日 時:10月7日(金)18:00~20:00
会 場:大通りコミュニティーカフェ「KOGYUMA(コグマ)」2階
   南2条西3丁目
内 容:幼児期からの自然体験・環境教育
講 師:野外生活推進協会日本代表 高見豊さん
参加費:500円
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森のムッレ全国シンポジウムin北海道
日 時:10月8日(土)13:30~15:30
会 場:スウェーデン交流センター
    当別町スウェーデンヒルズ2-3-1
内 容:幼児の発達と自然
ゲスト:スウェーデン野外生活推進協会理事 高見幸子さん
    札幌医科大学医学部神経精神科   鵜飼 渉さん
参加費:500円
その他 詳しくはこちらで・・・

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と言うことでちゃっかり私は「mugee」を売ってもらおうかなと思っています。

江別レンガの家見学会

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10月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(土)、10日(月・祝)に江別レンガでつくった住宅の見学会を行います。

今回は江別レンガを全面的に積みました。

見学時間は10:00~16:00。

場所は江別市高砂町31-9,31-19。JR高砂駅の12号線寄りになります。

ぜひお越しになってみてください!

当別産紫根(シコン)化粧品のテスト販売を始めましたbyつじの蔵。

当別には北海道医療大学があります。
その薬学部薬草園で栽培されていた薬用植物、紫根(シコン)を使った新しい商品が販売されました。
とは言ってもまだ試験販売段階ですが・・・。
昨日からつじの蔵で数量限定販売しています。発売元はあらた株式会社という会社です。
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シコンは痔の薬に入っているそうで、昔からやけどや炎症など皮膚の不具合に使われてきたそうです。
化粧品というのは同じものをずっと使っているよりは時々、ちょっと変えてみる方が良いと聞きました。そんなときに良いかもしれません。
ウォッシングフォーム(150ml)2000円、ローション(3000円)、クリーム(4000円)です。
3点セットだと8400円になります。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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