社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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ただいま農家さんまわり中

昨日から辻野商店のお得意様まわりをやっています。

すべて農家さんです。

当別町は切り花の生産が盛んでして、行った先のお客様から高価なトルコキキョウを頂きました。
高い時では花屋さんで一本300円くらいするときもあるそうですから、これだけで3000円の価値があるかも。
ありがとうございます!
早速、大事に飾ろうと思っています。

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ちょうど今まで45件回りました。
また昼から出かけます。

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旧小学校区を単位とした農村再生

昨日は旧東裏小学校のペンキ塗りボランティアを行いました。参加者は子供入れて9名。
ようやく南面に取り掛かりました。

さて、金沢地区で取り組んでいる当別田園住宅プロジェクトもそうですが、廃校になった小学校区を単位に新しい形で農村を活性化できないものか?というのが私のライフテーマになっています。
そのためには校舎がある場合はそこによそから観光なり品物を買いに来るなりで人が訪れることや、その周囲に新しい住人が住むことが望ましいと思います。

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ひたすらペンキを塗りつつ、また塗った後の校舎を眺めつつこの場所の良さや可能性に頭を巡らせています。

今日、8月28日(日)は旧東裏小学校グランドで「ひがしうら里の収穫祭」が開かれます。10:00~14:00。ジャガイモ堀りなどの体験ができます。天気もよさそうなので時間がある方は寄ってみてはいかがでしょうか?

会社を去ると言うこと。

最近、会社を辞めることについて考えます。

と言えばどきっとするかも知れませんが、そんなに過激なことではありません。
今、言っている辞めるというのは「社員が会社を辞める」という「辞める」という意味です。

人はいずれ定年を迎えるときに会社を辞めるわけですが、事情があって中途で辞めるときもあります。

社員が会社を辞めるということを社長はどうとらえるべきか?と思っています。

安らかに辞めるのか?急に辞めるのか?後継者をどうするのか?辞めた本人は辞めた後はどうするのか?今まで働いてきた功績をどう評価するか?などなど

人1人辞めると言うことに対して辞める人がきっちり満足して辞める、残った人が後をしっかりやっていこうとする、そういった環境を社長が作ることに関して最近はいろいろと考えています。


ひがしうらペンキ塗り

昨日は旧東裏小学校のペンキ塗りボランティアを行いました。
参加人数は過去最高の10名。
結構、はかどりました。

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昨日はこの学校で農業研修を受けている社会人の方々が参加してくれました。

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次回は8月27日(土)10時開始。参加したい人は直接現地に集まってください。8月28日(日)にこの場所で行われる「ひがしうら里の収穫祭」のときには北面が全部塗り終わっているはずです。

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つじの蔵、屋上菜園のミニトマト

しばらくぶりにつじの蔵の屋上菜園に上りました。
ミニトマトが好き放題に伸びていました。

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ジャガイモはまだ葉が青々としているのでもう少し掘るのを待ちます。

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二人掛けのベンチ

先日訪れた新得町のエコトロッコのカフェで見た2人掛けのベンチがとても気に入りました。
手かけが広くてかつ2人掛け。デザインもいいと思いました。

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記録にと思ってこのベンチを写真に収めたのですが、その後、9月初めの西当別中学校2年生の職業体験受け入れの話が来たときに「そうだ!このベンチを作ってもらおう」と思いました。
早速当社の大工さんにひな形を作ってもらいました。
そして子供たちが作りやすいように部材をカットし、10セット分作りました。

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職業体験では男の子3人で4セット組み立て、塗装をしてもらいます。できたベンチはつじの蔵などに置く予定です。

十勝田園居住の候補地視察および家族日帰り旅行

とあるご縁で新得町のヨークシャーファームのオーナーさんと出会いました。
以前、羊がいっぱいいて、とても絵になる景色と気に入っていた農場です。農場といってもペンションとレストランを経営されています。
羊は300頭くらいいるでしょうか?大半が食用としてレストランで出されています。
私はてっきり顔の黒いのが食用かと思っていましたがそうでもないようで顔の白い羊もちゃんと(?)食べれるそうです。
今回は人を介してこちらのオーナーさんが所有されている清水町御影の土地を見せていただきに伺いました。辻野建設工業として関わりになるかどうかは分かりませんが、日頃より私が取り組んでいる農村と都市の交流という観点からこの土地に移住や定住が来てほしいというオーナーの願いに何かお手伝いできないかということでした。

家族を伴っての視察でしたので、土地を見た後は観光となりました。
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まずは12時にすぎに待ち合わせのレストランに到着。
今日は一日中雨模様で建物もしっとりとしていました。
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昼時の到着でしたので予定通り昼食。火曜日は定休日ですが、特別に用意していただきました。
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頼んだメニューはラムのスペアリブランチ、ラムステーキ、ラムの香草焼。

ラムのスペアリブランチ。945円とはお買い得。
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ラムステーキ。レアで食べました。
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ラムの香草焼き。
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羊の飼育は日露戦争以来いく度と試されたそうですが、気候の関係もあってなかなか日本には定着していないそうです。羊は山羊(もそう強くはありませんが)と違って高温多湿の気候に弱く、寄生虫にやられやすいそうです。また、羊毛の流通もほとんどなく、刈った毛はほぼ捨ててしまうそうです。
食後、新得を離れ、清水町の御影地区の現地へ移動。

こちらが候補地です。
計画ではこの場所を200~300坪の何区画かの敷地に分けて質の高い住環境にしようということです。
きれいな林と広々とした農地に囲まれた十勝らしい敷地です。今後どういう展開になるか関心を持っていきたいと思っています。
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土地の視察を終え、近隣の観光地を尋ねました。まずは協働学舎新得農場。こちららチーズの生産で有名で、ヨーロッパのチーズの賞を取っているそうです。敷地内に「ミンタル」という素敵な直営レストランがあります。
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道路を挟んですぐ向かいに林業試験場。最初は協働学舎産の敷地と思いました。
整然と並ぶカラマツ林はおごそかな気持ちになります。
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続いてサホロのエコトロッコに乗りました。旧国鉄士幌線の鉄道を足こぎトロッコフィールドとして復活させたものです。思いの強い方々の努力で実現したものだと思われますが、素朴な中に本物の列車の姿を思い描く事ができます。
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当時の駅名は新内(にいない)と言いました。
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エコトロッコのレールに隣接して士幌線の歴史や寝台列車の様子がわかるカフェ&資料館があります。
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ヨークシャーファームのオーナー一押しの「エコトロッコ」でした。

狩勝峠を越え5時に富良野市到着。
最近人気スポットとなっている富良野マルシェを訪れました。
実はこちらは初めてでした。有名なのではやっているんだろうと思っていましたが、建物の造りや商品構成からしてはやるのが納得できました。
夕方5時過ぎの雨降りにもかかわらず結構な数のお客さんでにぎわっていました。
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何か食べるものを買おうと買ったのがこの「なまら棒」。
もともとラーメン屋の「とみ川」というお店が作っているのがこの「なまら棒」。でかくて細長い揚げ餃子みたいなものですが、これがすれ違う人みんな持っているんで売れてんだろうな~と思いました。300円にしてはボリュームがあり、味もしっかりしていていい感じでした。
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富良野マルシェを後にして一路帰途に。
昨日から降り続いた雨であちこちの川が増水していました。途中、小学校4年生の子供がどうしても荒れ狂った三段滝を見たいということでパーキングに駐車して、展望スポットに降りて行きました。
まあひどいことになっていました。
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ということで何とか無事に家に帰ることができました。明日からは通常勤務です。

若手の大工

数年前から辻野建設工業の大工の世帯交代に取り組んでいます。
当社にはそれはそれで良い事ですが、ベテラン大工が結構います。
彼らはあと何年かで65才を迎えます。その時、急に大工がいなくなっても困るので新卒を採用し、徐々に世帯交代を図っています。
いっぺんに多くは採用できませんが、少しずつ新卒を採用することにしています。
今、彼らは若いの棟梁のチームに所属しています。これから力を発揮してもらいたいチームです。
このチームの中で腕をみがき、そのうち自分が棟梁となって新しい若手を育てる善循環がみんなにとっての理想です。

大工

我が家の畑の収穫

我が家の畑も収穫期を迎えています。

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土が硬いのでダイコンが変形してしまいましたが、食べることは可能です。
玉ねぎはあまりうまくいきませんでした。
昨日はシシトウ、ピーマン、ジャガイモ、黄色いミニトマト、トマトを収穫しました。

先日知り合いに聞いたのですが、ジャガイモは一回掘って土の上にまとめておき、ムシロをかけ土をかけておくと越冬できるそうです。雪が解けかかった3月くらいに取り出すと良いそうです。

お試し暮らしの交流会in当別お盆のお祭り&ビアパーティー

昨日は当別町に来られている長期滞在の方との交流会を行いました。

場所は当別神社。
おためし暮らしの方は10名くらいで、あとは役場の方や移住促進協議会の幹事や北海道医療大学に来ている留学生。総勢24名でした。
昨日は礼文に行ってウニ丼を食べましたとか、今日これから子供孫たちが夏休みで遊びに合流しますとかいろいろな話に花が咲いていました。

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この交流会、恒例行事、夜8時過ぎまで結構な盛り上がりでした。
このビアパーティー自体は地元の人を中心に帰省する人や親戚、友達などでいつも賑わう、当別の名物行事となっています。

グループホームの運営会議

2月に一回ほど辻野建設工業が設計施工したグループホームの運営会議があります。
私は家主として運営委員になっていて時々、会議に出席します。
会議の流れとしては入居状況、行事報告や職員体制などです。

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昨日は運営会議とその後、入居者とご家族と職員と運営委員との交流会がありました。

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運営会議に出ていると入居者の様子がある程度わかります。
介護の度合いが徐々に進んでいくことや、ご家族との関係、例えば入居者さんの誕生日に娘さんが来て一緒にお風呂に入って背中を流しただとか・・・。建物を設計施工したものとしてその後建物がどう使われているかを垣間見る良い機会となります。

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こんもりホールの前でテントを張って焼き肉です。
暑い日でしたが木陰だと涼しくて気持ちよい交流会でした。

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江別の家の上棟式

地鎮祭をやる建て主様は多いですが、上棟式はそう多くはありません。
そんな中、昨日は上棟式がありました。
神主様は江別神社さんです。

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上棟式が地鎮祭と違うのは上棟式には棟梁を始め大工さんがいることです。

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無事に神事を終え、残りの工期の安全といい建物づくりを祈願しました。

ちなみにこちらの住宅は江別産のレンガを使っています。
三角屋根としっとりしたレンガがとてもお似合いな家になる予定です。
できれば完成見学会をやりたいと考えています。

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夏休みといも掘り

高校2年生の長男の友達4人が我が家に泊まりに来ました。

札幌の子供たちです。

当別という田舎を見たくてやってきたようです。

家でゲームばかりやってもらっては芸がないので、長男に家の隣のこんもりホールで卓球をやったらどうかと言ったら、結構はまっていました。

初日、夜遅くまで騒いで次の日に遅く起きてきたので、これもまたあまり健康的でないと思い、そういえば畑のイモを掘らなければと思っていましたから、応接間でうだうだしていた彼らに「イモでも掘ってくれないか?」と言いましたら、「やる」。

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いつもの癖でもの好き体験プログラム的な事になりました。

夏休みの工作

小学校4年生の次男がいます。
毎年夏休みの工作のテーマには苦労しますが、今年は庭にある得体の知れないもので何かを作ろうということになりました。そもそもヤギ小屋の天井についていた使わなくなったハチの巣があったので、これで何か作ろうとのがきっかけでした。

昨日は朝から庭の得体の知れないもの探しをしたところセミの抜け殻をいくつか発見しました。我が家の庭にこれくらいあるなら近くの公園にはもっとあるだろうということで行ってみたところ、思った以上に抜け殻がありました。

このセミの抜け殻や庭に落ちていた木の実や種子みたいなものを着色し、木の枝でジオラマみたいな作品を作りました。

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子供に言わせるとハチの巣の宇宙船に攻撃を挑むセミの軍隊だそうです。
結構、面白いものができたと思いましたが、うちの奥さんにはグロテスクだと言って敬遠気味でした。

第44回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。

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昨日は第44回まちなか暮らし研究会~エコ編~「木を伐って薪を割る」を行いました。
参加者は10名。まず辻野建設工業の会社でレクチャーを受けました。

*現地の森林整備の経緯について

*チェンソー使用の法律上の制限…労働安全衛生法関連

*伐採方法の基本
 1伐採方向の選定
 2伐採前の準備
 3退避場所の選定
 4伐倒の方法
 5受け口切り
 6追い口切り

木を倒すための方向付けとその切り口の切り方はとても参考になりました。

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その後、実際に現地の「つじのの森」に向かいました。
現地で林地残材と言って山に切り捨てられているチップにも使えない半端な木材を薪用に拾いました。

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その後は木の倒し方の実演です。この実演はチェンソーでしたが私たちがやるのは手のこです。
実演では木を倒す方向について知りました。

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それでは実際にやってみます。
まず受け口切からです。
木の直径の1/4程度の奥行きで三角形に切り込みます。下は水平、上部は下に対して30~40°斜めに角度を付けます。
追い口は受け口の反対側から一本の切り込みを入れます。

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受け口完成。

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追い口を入れ、倒したい方向に木を押すとバッタリ倒れました。
その後は枝はらいです。

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林地残材と倒した木をトラックに積み込みます。
昨日は今年一番の暑さでこの作業を終えた時点でみんな汗びっしょりでした。

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その後場所を移し今度は薪割り体験です。
体験場所は2年前に中小屋に移住された岡田さんの家。
ありがたいことに奥さんが冷たい飲み物と地元のメロンとかぼちゃゼリーと冷たいとうきび(ピュアホワイト)を用意してくださいました。
麦畑を眺めながらみんなで一息つきました。

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それでは作業に取りかかります。
まずチェンソーで丸太を30㎝くらいの長さに切ります。

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台木の上に切った丸太を置いてまさかりで割ります。台木はあまり低くせずひざより少し低いくらいの高さにします。薪を割る時は思い切って割ります。スパッと割れると気持ちいよいものです。

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ということで後は残った丸太を欲しい人に分け、その後、会社裏のTGガーデンコートでジンギスカンをやりながらビールを飲んだのでした。
勉強会というよりは体験プログラム的な内容でしたが、その方が理解が進むと思います。ということで最近は座学よりは体験の多いこのまちなか暮らし研究会~エコ編~です。

次回は9月26日(月)18:00~。テーマは「鶏の飼い方」。場所は当別町内の「こんもりホール」の予定です。

床丹(トコタン)

先日、日曜日、浜益の床丹を訪れました。
海水浴の帰りでした。

川に沿って10数件の集落があります。廃屋となって崩れている家もありました。
しかし昔ながらの番屋風の面影を持った風情ある家もありました。

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きっちり積んだ薪や規則的に配置されている石垣が几帳面や人間の意志を表していました。

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山と海と川と畑。
現代において自給自足は難しいものの、都会よりはるかにひと通り暮らしに必要な条件がそろっています。

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当別からでも車で1時間ちょっと。遠いのと冬は厳しそうなのと、この集落は今後どうなっていくのか?と思います。
手の入れようによってはリゾート地になるとは思いますが、無理して開発する必要性もないと思います。誰かこの地に惚れ込んだ人が地道に整備をした結果、何らかの経済力を生みだすことはあるかもしれません。

帰りに入口にある「海の宿」でウニ丼を食べました。
ここはあまり宣伝をしていないそうです。いっぺんに人が来ても対応できないからです。

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新鮮なウニと煮ダコとソイの入ったお吸い物と漬物。全部地元のものです。
お値段は2000円。

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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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