社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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「つじの蔵」にHBCラジオが来ました。

数日前にオアファーがあったのですが、HBCラジオに「山ちゃん美香の朝ドキッ!」という番組があってそのうちの10:05~10:20くらいに「ジョージア!朝ドキッマイク!」コーナーっていうのがありまして、そこで「つじの蔵」を紹介しませんかということでした。

リポーターは直接、番組には出演しないのですが、以前、「つじの蔵」を取材していただいた奥田ゆかさんです。

ということで先ほど、お話してきました。
ゴールデンウィークに向けて少しでも宣伝になれば良いなと思っています。

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放送後に店長代理のれんちゃんと奥田さんと記念写真をパチリ。

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田園住宅の計画手法に関する研究~当別町優良田園住宅をケーススタディーとして~

昨年の暮れに福井大学の生徒さんから当別田園住宅を卒業論文のテーマにしたいので協力してほしいとお願いされました。
話を聞くといろいろとヒアリングをしたいので2週間ほど泊まりがけで調査したいとのことでした。
それでは・・・ということで、当社の持っているお試し暮らしのアパートを安くし、仕事机として当社のデスクを貸して、ヒアリングの日程調整や住人集会の開催をして段取りをしてあげたのでした。

そして彼はその後、卒論を仕上げて無事、卒業し今は富山の設計事務所で働いていると思います。

先日、その彼から卒論が届きました。

それがなかなかおもしろいのです。

もちろん、卒論ですからアカデミックな分析と考察が必要ですが、卒論の中の住人アンケート(ちょっと字が細かいですが・・・)を読み込んでいくと、田園住宅事業の今までの足跡や今の住人の方々の気持ちがひしひしと伝わってくるのです。
ということで読み物としてもとても興味深い内容となっています。

もしご興味のある方は申しつけていただければ、おわけいたします。

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当別町における少子化問題を考える

当別町における少子化問題を考える・・・・と言ってもこのブログで簡単に語れる話題ではありません。

私は昨年末から当別町における少子化問題を検討会議に出席して議論をさせていただきました。

一応、その会議は終わり、当別町に対して少子化対策部署の新設をお願いしたところですが、最近、それで終わりというわけにはいかないと言う気がして、引き続き有志もしくはいろいろな団体等でも少子化に対して議論したらよいのではないかと考えています。

今のままですと昨年生まれた子供の数は当別小学校1クラス、西当別町小学校1クラスになります。
端的に言いますと子育て世代が当別町に住んでいないということが原因と思われますが、もっとその(少子化の)原因を詳しく調べること、町民の皆さんにそのことを認識してもらうこと、多くの人がそのことを議論することが必要と思われます。

散発的な少子化対策案としては婚活対策、安い住居環境、女性が子育てしやすい育児支援策(プレイハウスや放課後メニューの充実)、2世代住宅促進、ちょっとした気配り、メリハリのある予算措置(給食費タダなど)、交通機関の整備、当別町の知名度アップ、企業誘致など雇用の場の創出などなどが出ています。

機会があるごとに何かいい案はないか考えていきたいと思いますが、このブログをお読みの方にもいい案がありましたらご意見いただけると幸いです。

私のメールアドレスは・・・・
tobe-tgs@mvb.biglobe.ne.jp
です。

よろしくお願いいたします。


当別田園住宅「草原の家」が完成しました。

昨日(4月23日(土))から今日(4月24日(日))まで完成見学会を行っている住宅です。

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こちらの家をご紹介をするにあたって家の特徴を表現する言葉を考えたら、上の写真から垣間見れると思いますが、草原のような2900坪の敷地にちなんで「草原の家」とさせていただきました。

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こちらの家は半外空間と申しましょうか、屋根がかかっているデッキスペースが非常に大きいことが特徴です。
駐車スペースやアトリエ、テラスやバルコニーなどこの半外空間は全部で30坪くらいあります。

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建て主さんがとても気に入ったという、とあるやめた喫茶店から外してきたドアを玄関ドアとしてリメイクしました。

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玄関(内側)

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玄関から居間に入るドアも玄関ドアと同じく喫茶店から外してきたものをリメイクして使っています。

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居間

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薪ストーブ

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居間脇のダイニングスペース

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居間と続きの小上がりスペース

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キッチン

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キッチン後ろのカウンタースペース

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居間上吹き抜け空間から2階ファミリーホールを望む。

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洗面スペース

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お風呂。
ヒノキの浴槽の作りつけ風呂

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トイレ

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収納スペース

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ファミリーホールカウンター。
天板の一枚板。木の割れ目に樹脂を注入して平滑にしました。

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2階ファミリーホールから居間を望む。

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2階寝室1

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2階寝室2

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ということで室内空間も素敵な「草原の家」
見学会は10:00~16:00まで。
このブログを見てはじめて知った方には急な知らせとなりますが、地方選挙のある方はおすませの上、雨の日で予定がキャンセルになった方など、お越しになりませんか?

場所が分からない方は当社営業マン、中野までご連絡ください。電話・・・090-8904-9214

第40回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。

昨日は第40回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。
テーマは「カフェ自休自足で自給自足を考える」

カフェ自給自足・・・・
住  所:札幌市北区新琴似3条7丁目1-21
営業時間:11:00~17:00(月~木)11:00~21:00(金・土)定休日:日曜日・祝日 
電  話:011-764-4224


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最初に店長さんから店の紹介をしていただきました。
「自休自足」とは別に「自給自足」を目指しているわけではなく、自分のことは自分でやるとか、気張らずマイペースで行こう、といった感じのコンセプトと私は理解しました。

昨日はお勧めコース1480円(野菜サラダ、メインディシュ(チーズカレー)、デザート(シフォンケーキ)、コーヒー)を頼みました。

参加者は8名。それぞれで自己紹介をしながら自給自足について考えることをお話ししました。
当別町に2年前に移住してきたOさんは農村地域で地域の人々と交流しながら暮らしています。自分で畑をやり始めましたが、昨年は作りすぎて野菜を捨ててしまったことを反省して今年は作る量をセーブしようと思っています。
農家作業を手伝ったお返しをお米でもらっています。

昨日、当別町にカフェをオープンしたKさんも神奈川から当別への移住者です。自分の家でも小さな畑を作っています。小さな循環を自分の周りに作り、その中に身を置くことを目指しています。

美唄でデザイナーをやっているМさん。
奥さんの実家が農家です。将来は農業を兼業にしたいと言っていました。また、当別田園住宅のような住宅街を美唄でも実現できないか?農業を目指す若者が集まるコミュニティを作りたい・・・という夢を語りました。

個人設計事務所をやっているHさん。
昨年、初めて当別田園住宅を1軒、設計しました。

Hさんに声をかけられ始めて参加した女性建築家のKさん。
ちょうど自給自足についての問題意識を持ち始めていたそうで、その実践として今年はベランダでハーブを栽培する予定です。

私、辻野はちょっと夢的な話をしました。それは社員で役割分担する自給自足です。野菜生産担当社員、畜産担当社員、調理担当社員など会社自体で自給自足を実践する会社が夢であると話しました。

以前のまちなか暮らし研究会で山奥に設置した「小屋」にお試し一泊したT女史。
当別町と江別市の農家と連携し、都市市民に農村体験メニューを提供しています。
今回の震災で水の大切さに気がつきました。社宅住まいで今まで一軒家を持つことは眼中にありませんでしたが、わき水の出る場所だったら家も持ってもよいかな?と最近、考え始めました。

当社、営業の中野社員。
休日は奥さんと畑作りに励んでいます。どうも話を聞いていると奥さんの主導権のもとに畑作り作業を行っているようです。

ということで食事をしながら、いろいろとお話をしました。

「空気」「水」など生命の維持に不可欠なものの自給自足が大事である。電気がない生活は確かに考えられないが、ちょっと前までは電気がない生活があったわけだから、電気がないと生きていけないわけではない。

増えているエゾシカを食料にする。エゾシカを捕獲するための罠づくりや狩猟免許の規制緩和について・・・。一家に一匹、豚を飼うとよい。

農村に後継者がいない。離農農家の農地を残った農家が引き受けざるを得なくて、いやがおうにも1台1000万円もする農業機械を買っていく。しかし、その一方で共同でその機械を利用するという合理的なことにもならない。

などなど・・・

最後にT女史から強烈なアドバイス。
辻野建設工業は目指していることの割には会社の内外装、社員の雰囲気、社長の見た目(服装のことかな?)がそのイメージに合っていない。
K氏からも同様のセカンドオピニオン。
私がたじたじになったところでさあ、お開きにしましょう!ということで和やかなお食事会は終わったのでした。

さて、次回のまちなか暮らし研究会~エコ編~は

日 時:2011年5月28日(土)10:00~15:00
場 所:石狩郡当別町当別町若葉田の沢公園(水田発祥の地)駐車場集合
テーマ:「貝澤さんとつじのの森を歩こう!」
    *山菜を採ってその場で実際にアイヌ料理を料理を作ってみる。
参加費:500円
昼 食:各自持参
服 装:山歩き用
申し込み:辻野建設工業㈱営業部 中野まで
    電 話 0133-23-2408
    FAX 0133-23-3591
    メール n-tomo@tsujino-gr.co.jp
    5月20日まで


自然食カフェ「おひさま」試食会

昨日は自然食カフェ「おひさま」の試食会がありました。
このカフェは当別町役場の3階にオープンします。
もともとあった職員食堂を改装しました。ちなみに内装は辻野建設工業で施工させていただきました。
本格オープンは4月25日(月)営業時間は11:00~16:30。
営業日は役場が開いている日ということですから、土・日・祝日はお休みです。

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本日のメニューは

*大豆たんぱくのからあげ・・・ソイミートを使った鶏肉風からあげ

*ひえのフィッシュ風フライ・・・雑穀のひえを山芋でつないだ魚風料理。魚の皮の食感を海苔で表現しています。

*豆腐団子の甘辛ソース・・・豆腐、玉ねぎ、人参、えのきなど野菜がふんだんに入った団子です。

*春雨サラダ・・・中に入っているソーセージは大豆たんぱく質のソーセージです。

*アラメときんぴらの和え物・・・「アラメ」は飛鳥時代から食べられている栄養満点の海藻です。

*ニンジンとほうれん草のエゴマ和え・・・「エゴマ」はシソ科の植物で、「アルファリノレン酸」が豊富に含まれています。

*おにぎり・・・当別の「ファームひなたんぼ」さんのななつぼしを使った白米に雑穀を混ぜたおにぎりと青森県十和田町の「アキタコマチ」玄米を専用圧力釜で炊いたおにぎりの2種類です。

*番茶・・・有機栽培の茶葉を3年寝かせた「3年番茶」です。カフェインやタンニンが抜けていて赤ちゃんでも安心して飲めるということです。

*コーヒー・・・有機栽培の豆を使用したコーヒー。砂糖は「甜菜糖」、ミルクは「豆乳」

ということで、動物性の材料は使っていません。

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この店を経営するのは㈱ビームオンの熊坂さんで、店長は奥さんです。
熊坂さんはスウェーデンヒルズに住んでいる神奈川県から移住者で、本業はプログラマーですが、事業の多角化を図り、今回のとり運びとなりました。

今後はカフェでの「おひさま定食(780円)」や「ベジカレー(700円)」を定番に、持ち出し弁当も作る予定です。

たまたま昨日はお昼前の試食会で、3階から降りてくるとちょうど玄関ホールで業者の方が弁当(480円くらい)とパンとカップめんを売っていて、結構、役場職員が買っていました。
「自然食カフェおひさま」は「心と体と地球の健康を持続できる食文化を創造する」というコンセプトを明確に目指していますが、今まで1階ホールで売っている業者さんと当然バッティングすることになると思います。役場職員の皆さんがどう反応するかが興味深いです。

辻野建設工業プレゼンツ企画4/4「第40回まちなか暮らし研究会」

第40回 まちなか暮らし研究会~エコ編~ を行います。

自給自足に関心のある方集まれ!・・・ということで、特段、何の準備はいりません。参加していただいた方から自給自足について日頃考えていることを語り合うだけの集まりです。

日時:2011年4月22日(金) 18:30~20:30

場所:札幌市北区新琴似3条7丁目1-21  カフェ自休自足 011-764-4224

テーマ:カフェ自休自足で自給自足を考える。(食事をしながら)

参加費:食事代

応募先:辻野建設工業㈱ 中野 迄

 電 話 0133-23-2408
 FAX 0133-23-3591
 メール n-tomo@tsujino-gr.co.jp

辻野建設工業プレゼンツ企画3/4「当別田園住宅完成見学会」

当別田園住宅完成見学会を行います。
約2900坪の敷地に建つ自然住宅。
こんな暮らしもあったのか?と思うでしょう!!

日時:2011年4月23(土)24日(日) 10:00~16:00

場所:石狩郡当別町字金沢164-8(パン屋さんのノルトエッセンさんから約800m月形より)

お問い合せ:辻野建設工業株式会社 営業部 中野
 
 電 話 0133-23-2408
 FAX 0133-23-3591
 メール n-tomo@tsujino-gr.co.jp

辻野建設工業プレゼンツ企画2/4「こだわりのショールームめぐり」

こだわりのショールームめぐりに参加しませんか?

家づくりを考える時「これだけは自分のこだわりを取り入れたい!」と思う事は多いと思います。
ショールームというと大手メーカーが多いですが、今回はちょっとこだわったショールームに絞った見学会を行います。


日 時:2011年5月7日(土)10:00~15:00
    *下記、スケジュールにて行いますので途中参加歓迎します。

参加費:無料

申し込み:辻野建設工業株式会社 営業部 中野まで
    *電話:0133-23-2408 携帯:090-8904-9214 メール:n-tomo@tsujino-gr.co.jp

10:00~10:45 カンディハウス道央支店
 *家具のショールーム。高級路線のみならず普及品などリーズナブル路線もそろっています。
 *場 所:東区北13条東1丁目1-15 011-743-4445
 *駐車場 3台(近くにタイムズパーキング有り)

11:15~12:00 北海道リンクアップ
 *ダッチウェスト社、モルソー社、バーモントキャスティング社など薪ストーブを見ることが出来ます。
 *場 所:中央区南1条西23丁目1番1号朝日ビル1階 011-616-6122
 *駐車場 なし(近くにいろいろと有料駐車場有り)

13:00~14:00 木心庵(河野銘木店)
 *ケヤキやカリンなどの大きな一枚板やテーブルカウンター材など、ムク材を展示販売しています。
 *場 所:豊平区豊平5条6丁目1-10 011-812-4343
 *駐車場 3台

14:30~15:00 ニッポーコーポレーション
 *ミーレ(食器洗浄機)、AEG(クッキングヒーター)、グローエ(水栓金具)の商品を展示しています。
 *場 所:白石区南郷通14丁目北2-23 011-846-7440
 *駐車場 3台
     裏手に「南郷の湯」(白石区南郷通14丁目北3−5)があります。
     帰りに入浴する方はこちらで駐車下さい。

辻野建設工業プレゼンツ企画1/4「辻野建設工業と建築家が考えるこれからの家づくり」

セミナー:「辻野建設工業と建築家が考えるこれからの家づくり」のご案内

辻野建設工業株式会社ではこれから家を計画されるお客様を対象に家づくりについて考えるセミナーを企画しました。
セミナー構成は2つに分かれていて、前半はお二人の建築家から最近の家づくりについての事例紹介、後半はこれからの家づくりについて考える時間です。
後半では東北関東大震災を受けて私たち工務店や建築家を始め、家づくりを目指すお客様はどういう視点を持ち、家づくりに望むべきか?ということをお話ししたいと考えております。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。


◎日 時:2011年5月11日(水) 18:00~20:00

◎場 所:カンディハウス道央支店3階(北海道札幌市東区北13条東1丁目1-15)
*定員 約20名まで

◎スケジュール
*開    会

 *セクション1
  事例発表1(18:00~18:30)
  事例発表者:堀尾 浩さん(堀尾浩建築設計事務所)
テーマ 「自然を近くに感じる住まい」

  事例発表2(18:30~19:00)
  事例発表者:川村弥恵子さん(TAO建築設計)
テーマ 「箱シリーズから」

 *休    憩(19:00~19:10)

*セクション2
  事例発表3(19:10~19:30) 
事例発表者:辻野 浩(辻野建設工業(株))
テーマ 「当別田園住宅と自給自足的暮らしについて」

ディスカッション(19:30~20:00)
 進行   辻野 浩
  パネラー 堀尾さん、川村さん
テーマ 「これからの家づくり」

*閉    会

◎参加費 来場者無料

◎お申し込み
 辻野建設工業株式会社 営業部 中野 

 電 話 0133-23-2408
 FAX 0133-23-3591
 メール n-tomo@tsujino-gr.co.jp

「これからの農業人材育成科」開講

数年前から、私は地元の方と当別町田園文化創造協議会という会を作って、旧東裏小学校の廃校活用を進めております。

今日はたまたまその学校を使って新しい講座が始まるという新聞折り込みチラシが入りました。

この講座は緊急人材育成事業の一環で生活支援給付金をもらいながら農業への就職を目指す人材を育成するという内容です。

その講義をおこなう場所として旧東裏小学校(「ひがしのうらの風舎」という呼び名です)を使います。

なかなか面白い取り組みです。

興味のある方は㈱日本教育クリエイト(011-223-5362)に問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

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高齢者マンションを視察しました。

昨日は札幌市内の高齢者マンションを訪れ、昼食メニューを試食し、モデルルームを見せていただき、その後、入居者募集の状況等についてお伺いしました。

私は当別町にて移住事業などにかかわっていることもあり、こういった施設ならそれほど入居者が外に出ないのだろうから、全国どこに建ててもさほど変わらないのではないかと思いました。

実際、こちらの会社で同時期に東京に建てた建物は一部屋当たり1000万円、高くなっているそうです。

しかし、入居者の生活スタイルは様々で、あまり外に出ない人もいるけれども積極的に出かける人も多いということです。
昨日、廊下でお会いした積極的な入居者はこれから友達とホテルロイトンで会食すると言っていました。

ですから都会的機能が周辺にあることも重要な条件になっているようで、当別町ではこういう元気な高齢者ターゲットのマンションはが成立するのは難しいかもしれません。

辻野建設工業は今まで戸建て住宅を1000棟近く建ててきて、その中には高齢になった方も多いと思います。
何か生活支援的なサービスを提供することを考えたらどうかと思っています。






5年目のはつらつ当別

今日は午前中、私の家の隣にあるデイサービスおよびグループホームの複合施設「はつらつ当別」の運営会議がありました。
一応、この施設のオーナーは辻野建設工業です。この建物を札幌の医療法人豊生会さんが借りて運営するという形です。
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今日の会議では「はつらつ当別」のこの五年間をダイジェスト版で報告していただきました。
利用者は年々増えつつあるようです。
また、地域に密着する取り組みやスタッフ育成、また利用者さんへのサービスの向上など、様々な取り組みが絶え間なく行われている様子をうかがい、すごいなーと思いました。
今後はターミナルケアという「みとり」に取り組みたいとですが、これも実現するとすごい事だと思います。
今度、同じ話を会社の朝礼でお話ししてもらおうと思いました。
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ということで、「はつらつ当別」の脇でくつろぐヤギたち。
ところが先ほど夕方、彼女らは今年2回目の脱走をしてしまったのです。
何とか今、元に戻し、柵の補強をして来ました。
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ただいまフェイスブック研究中

先日、ある会合でフェイスブックを勉強しました。
一応、私もフェイスブックに登録はしているのですが、まだ活用方法を見出してはおりません。
とりあえず、このブログとフェイスブックとの連動をはかろうと思っております。

屋上菜園が傾いてしましました。

昨年、実験的に作った屋上菜園が傾いてしましました。
これは辻野建設工業の実験として作ったものですが、読みが甘くて屋根の雪がごっそりのっかったのと、基礎の作り方が簡易的すぎたことが原因と思われます。
建設会社として恥ずかしい結果となってしまいました。

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何とか近日中に手直ししようと思っています。
しかしながら、だからと言ってこのやり方を全面否定されては困ります。キチンと基礎を作れば問題ないですし、土地のない都会で畑をやるときには選択肢としてこのやり方はアリだと思っています。

わが町(当別町)の商店街活性化について考える。

最近、統一地方選挙があちこちで行われているわけですが、わが町当別町でも4月24日に町議会議員選挙があります。
私が普段親しくお付き合いさせていただいている社長が最近、町議会議員に出馬表明をされたのですが、なんと私がその方の後援会長を仰せつかることとなりました。

その方には公約が4つありまして、それが「商店街活性化」「少子化対策」「議会改革」「教育改革」です。

そこで私自身「商店街活性化」について考える機会をいただきました。
全国どこでも衰退中の商店街がある中で、わが町も右に同じで、かなりのスピードで商店街が元気を失っています。

もう自分としてはこれは商店街再生なんて無理だろうと思っていたのですが、世の中には絶対無理なことはないので、あえてこの機会に活性化する方法を考えてみてもよいのじゃないかと思い始めています。

では、今の時点で、どんなことが考えられるのか?ヒントを探してみました。

まず、1つ。

地方だからこそ光っている事例としてわが町にあるノルトエッセンさん(パン屋さん)と家具工房旅する木(家具屋さん)があります。
いずれも祭事やインターネットなどで町外に多くのお客様を持っています。彼らが当別になぜ住んでいるからというと住む場所として田舎が好きだからと思います。

ここにまずヒントがあると思います。

自分にとって心地の良い田舎に住みながら、商売の拠点・・・つまり工房やアトリエが田舎にあることを大きな特徴とし、町外のお客様に売り込みをするというパターンです。

次にスウェーデンヒルズの住人に多くいるとされているソーホーみたいな事例にヒントを見出したいと思います。

たとえばプログラマーやデイトレーダーようにどこに住んでいても支障のない職業の方が、わが町を気に入り住んむパターンです。翻訳家やツアーを主体とするミュージシャン、行商人でもよいかもしれません。
いずれにしても住む場所としてわが町を気に入って頂かないと、そのパターンにならないかもしれません。

と考えると、商店街活性化の回り道的な策としてまず住む場所としてわが町の良さを認識し、その良さを活かすことが大事かもしれません。

その関連で、先日、私が幹事長をやっている当別町移住促進協議会で出た意見に触発されたアイデアですが、当別に転入された方になぜこの町に来たのか?といったアンケートをやってみてはどうか?と思っています。また、逆に転出される方にもどうして転出されることになったのかを聞いてみたらどうかと思っています。
もちろん自由アンケートですから嫌な方にはアンケートをしてもらいません。

その中で統計的にわが町の良さや悪さが見えて来やしないか?と思っています。

そんなこんなで、これからしばらくわが町の商店街活性化という課題とつきあっていきたいと思っています。


欧米人の住宅の好みと映画

先日来の当社のホームページを一部英語化しようという話が発展して、一体、外国人の理想の住宅像は何なんだ?ということになりました。
で、それは映画を見ればある程度わかる…ということになりまして、帰国子女の方にいくつか映画を推薦して頂き、何とか昨日で2本、見終わりました。

それは「秘密の花園」「プライドと偏見」という映画です。

いつもSF映画しか見ない中でこんなことでもない限り、自分では見ないジャンルの映画です。
いずれも登場する家はイギリスの田舎の美しい風景の中に建つお城や洋館で、召使いや侍女がたくさん出てくるような家でした。
日本人にはちょっとスケールがでかすぎて、我々の持つわびさびの良さとは違う美意識なんだろうと思います。
ただ、外国人は敷地と建物が一体となったガーデニング的な住環境にあこがれている気がします。

ということで参考になったのかどうかわかりませんが、いずれにしても、英訳化するには一度、自分の頭を外国人の頭にしてみないといけないということでは良い経験になりました。

ノルト塾コンサート

昨日、金沢会館でチャリティーコンサートがありました。
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企画は金沢のパン屋さん「ノルトエッセン」さんでした。
演奏はオーボエ、岩崎弘昌さん、前田朋子さん。
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演奏プログラムは
*アヴェ・マリア(バッハ)
*アヴェ・マリア(カッチーニ)
*ピラソア
*二つの小品(パーセル)
*クープランの墓(ラヴェル)
*風笛(大島ミチル)
*ガブリエルのオーボエ(モリコーネ)
*この道(山田耕作)
*ありがとう(いきものがかり)
*アイラブユー(尾崎豊)
などでした。(順不同・抜粋)
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参加者は約80名。
岩崎さんの解説にはそれぞれエピソードがあり、それがとても曲を聴く上で良い効果がありました。
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主催者のノルトエッセンの親父さん(早川さん)によるとこのコンサートを聴けば1週間は元気になるよ!ということでしたが本当にそうでした。

「新発寒の家」ができました。

新発寒に建てていた家ができました。
昨日(4月2日)、今日(4月3日)と見学会を行っています。10:00~16:00。場所は新発寒6条4丁目1097番地なのでお立ち寄りください。現地がわからなければ当社、営業中野(090-8904-9214)までご連絡ください。

玄関
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ユーティリティ
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薪ストーブ
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ダイニング
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和室
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和室と階段室
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リビング
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キッチン
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2階ファミリーホール
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外観
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和室の広がりがとてもさわやかです。家全体がムクのナチュラルなテイストで満ちてる家です。

4月1日に辻野建設工業の安全大会を行いました。

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毎年恒例ですが4月1日に辻野建設工業では安全大会を行っております。
取引業者の方に集まってもらい、安全講話を聴きます。また、前段は私から経営業況報告をさせていただいております。また、参加業者の方々にアンケートを取り、営業紹介の聞き取りや5月21日(土)に予定しているガレージフェアに協賛していただける半端材の有無を調べました。
今年度はなかなか厳しそうなので心して経営にあたりたいと考えております。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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