社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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冷蔵室用カーテン

私の家では現在エコチェンジファミリーという省エネ実験に取り組んでいます。
9月から消費電力を測定しているわけですが、途中データを喪失してしまったりして必ずしもうまく進んでいるわけではないのですが、一応、省エネ行動を心がけているのです。
省エネ行動の一つとして我が家はダウンライトがとても多いのですが、その白熱球をLEDに変えるということをやりました。
20か所くらいなのでなんだかんだで5万円ほどかかりました。
でも同時に冷凍庫を買ったのでそちらの消費電力と相殺になっているのではないかと思っています。

そして今日、ジョイフルに行ったときに面白いものを買ったので早速取り付けてみました。
それは冷蔵室用カーテン。

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エコチェンジファミリーは道庁の事業ですがその説明会の際、省エネ行動の事例に「冷蔵庫の設定温度を上げる」というのがありました。
この冷蔵室用カーテンはまさにそれと同じ効果をもたらすと思いますが、説明書によれば冷蔵庫を30秒間、開けていると室温が18度上がるそうですがカーテンを付けると9度の上昇で済むそうです。
若干、使いづらい面はあるもののどの程度効果が出るか楽しみです。

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認定こども園の工事が進む

辻野建設工業で施工している当別町の認定こども園の工事が進んでいます。



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この建物は大規模な木造建築であることが何よりの特徴です。
その木材のほとんどは道産カラマツ集成材です。
木造であることが建物をとても柔らかな印象にしてくれます。
完成時には見学会等も予定しており、公共建築物への道産材普及のはずみにつながればよいなと思っております。

当別田園住宅2010秋

11月に田園住宅について語る機会があり、その資料として写真を撮ろうと思いました。
今日はたまたま素晴らしい秋晴れでしたのでうちの奥さんの高いカメラを借りて写真撮影に出かけました。
まずは旧金沢小学校跡地の6軒。もう少しいいアングルがありそうでしたが、太陽の関係でまずはパチリ。

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1軒だけの区画ですがいつもこの家の妻の部分のシルバーが美しいと思っています。
電柱も軽トラも本来は写真の邪魔ものですがなぜか違和感ありません。

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「今年は紅葉がないが山にキノコが多い」という新聞記事を読みましたがそれでも田園住宅の裏山はきれいに紅葉しています。

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学園都市線の線路の上からパチリ。
奥の家の屋根の破風が美しい。

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山に抱かれた感じの第1期と5期。

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こちらの1軒は他と離れた場所にあります。浄土のような浮世離れした美しさがあります。

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ということで、良い写真が撮れました。うれしいです。

第34回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。

昨日は第34回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。
テーマは「食品の加工と保存方法」
講師は地方独立行政法人 北海道総合研究機構 産業技術研究本部 食品加工センター 食品技術支援部長 錦織 孝史様でした。

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冒頭に食品加工研究センターの業務内容をレクチャー頂きました。
北海道の食品製造加工出荷額は2兆1000億円もあり、今後、北海道は競争力を持った道産食品の創出を図る予定です。
平成19年度に食品加工研究センターを通じて実用化になった商品の出荷額は76億円程度。主に加熱水蒸気処理技術、植物性乳酸菌利用技術、発酵技術、酵素利用技術が使われています。
例えばその中にはニンジンジュースを保存するために乳酸菌を使ったり、卵を産み終わった鮭を酵素処理、煮熱処理によって削り節にする技術、乾燥酵母による酒造が含まれています。

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フリーズドライ技術を使い様々な商品開発をする浦幌の事例が興味深かいものでした。

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イチゴをフリーズドライにしまわりにチョコで固めたお菓子、野菜や具を即席麺やお茶漬けにする事例紹介がありました。

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その他、フリーズドライは最近、野菜を粉にして健康食品に使われることも増えています。

後段は薫製の話題がありました。
錦織さんのお薦めの薫製はホタテです。簡単な方法はホタテに下味を付け、茹で、フライパンの中にチップを入れその上に網をかけホタテを並べフタをする。カセットコンロなどで3時間ほど熱するとすばらしくおいしいホタテの薫製が出来るそうです。

薫製が食物の保存性を高める理由は煙に含まれるアルデヒド類やフェノール化合物、有機酸などの殺菌効果よりも加熱による水分低下と調味料添加による水分活性低下によるものだそうです。

食品加工研究センターにはいろいろな加工商品の成功事例が豊富にありそうで、時間を見て別途お話を聞きたいと思いました。

ということで次回のまちなか暮らし研究会~エコ編~は

日 時:2010年11月13日(土)9:00~10:30
場 所:夕張郡長沼町東6線北15号 ℡0123-89-2001 北海道立総合研究機構 中央農業試験場
テーマ:「実のなる木の知識を得よう」
参加料:500円
申し込み:辻野建設工業 営業部 中野 0133-23-2408(tel)、0133-23-3591(fax)メール n-tomo@tsujino-gr.co.jp

です。








屋上菜園の二毛作

つじの蔵前の屋上菜園でジャガイモの後作にダイコンを植えました。
そして昨日、その第1号を収穫しました。
なかなか立派なものです。これで屋上菜園が有効に活用できることが証明できました。

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昨日は早速、晩ご飯にこのダイコンで野菜鍋にしました。
これを機会にダイコン料理を研究してみたいと思います。

「でんえんじゅうたくの本」

当別田園住宅プロジェクトの住宅の第1号が完成してから今年で10年がたちます。
そこでちょっとしたイベントやお客様用資料として小冊子を作ろうと思い立ちました。
うまく出来上がれば「つじの蔵」で販売してはどうかと思っています。
先日、親戚のライターさんに頼んで写真撮影を終え、原稿をお渡しし、来週から編集作業に取り掛かります。
写真撮影や文章を書いているとそれぞれの家に思い出があり、ついつい自分の気持ちが入ってしまい、もしかしたら客観的な出来栄えが偏るかもしれません。
今のところ11月13日に当別町白樺センターにて開かれるフィールデイズ(フィールデイズ公式HP)には間に合わせたいと考えています。

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日曜の朝、我が家の周辺の出来事

久しぶり、日曜日に我が家にいる気がします。
今日は朝からヤギが皮を食べてしまって枯れた木の伐採作業が入りました。

その前にこんもりホールに住んでいるタイコミュージシャンのマサト。
今日はこれから帯広に行くそうです。地図を持ってどの道が近いか悩んでいます。
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そこに今日の作業の主役、笠さん。
さすらいの庭師です。
その笠さんの見ているものは・・・

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何と目いっぱいブームを伸ばした高所作業車にわたしの息子が乗って悠長に写真撮影しています。
怖くないそうです。

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そしてこれが子供の撮った写真。
我が家の太陽光発電がはるか下に見えます。
当別高校の向こうにあそ岩と道民の森方面がくっきり見えます。

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下界では丸々と太った我が家の山羊たちが敵に襲われる不安なしにまったく平和に暮らしています。

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しばらく家にいないうちに枯葉がたっぷり降ってきました。
その中に栗の実がたくさん落ちています。
これからこれを茹でて食べてみます。

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鍋たっぷりの水に塩を大さじ半分入れ沸騰させ、栗を入れます。ちなみに今日の収穫は250g。
30分茹でると出来上がり。
まろやかでソフトな甘み。自宅で採れた栗にしては上出来です。

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北海道移住キャンペーンに参加

麦ヒータ作戦会議の翌日から大阪、名古屋へと行ってきました。
北海道に来ませんか?というキャンペーンです。
大阪会場には1200名。名古屋会場には800名が来場されました。

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夏場にゴルフに来たい方、本格的に移住を検討している方、何か仕事ががありませんかと尋ねる方、レンタカーの値段や幼稚園の送迎サービスについて質問される方などなど。

朝10時から夕方5時までほぼびっしり相談を受けました。
約50枚ほど集まったアンケートのうち何名が当別に来ていただけるのか?北海道から全部で31の市町村が集まり皆さん一生けん命わが街のPRに励んでいました。
この事業、当別町はほかの街より比較的進んでいると言われていますが、それでも伸び悩んでおります。
夏場だけの北海道バカンスや2地域居住がもう少しメジャーなライフスタイルとなる日は近いと思いますが、今は我慢強く宣伝するのみです。

麦ヒーター輸入作戦

最近、出張や飲み会続きでなかなかブログを更新できませんでした。
さて、前回ブログ書き込み後の出来事を2点ほど。

まず、当別町の姉妹都市レクサンドにある企業から輸入をしようとしている小麦の入った枕のような製品の事。
この製品はおもに温めて肩に乗せたりする湯たんぽのようなもの。
いったい誰をターゲットにどのくらいの値段であれば買ってもらえるのか?など実際にモニターを募集し意見を聞いてみよう・・・ということになりました。
ついては仮のターゲットを20代から30代までのОLと定め、北洋銀行さんの女性行員さん6名にご協力頂き実際に何日か使っていただきその感想を聞くことになりました。
使っていただいた感想としてはとてもリラックスできるとか、誰かにプレゼントしたいなどと好意的なご意見を頂戴しました。
値段的に1つ2300円から2500円だと買いたいというご意見でしたがそれだと採算が合わないのでもう少し高くなりそうです。

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いずれにしてもこのプロジェクトには中小企業診断士やITコーディネーターさんが関わってくださり、しかも今回は北洋銀行の新しい本店の立派な会議室で意見交換するなどたかが麦ヒーターとはいえなかなか本格的に検討しております。
はたしてこのプロジェクトの結果はいかに?というところです。

「育てる長屋プロジェクト」に取り組んでいます。

以前から取り組んでいる「育てる家の物語」。

こちらの方はその具体的に進んでいるわけではありませんが、中止したわけでもなく現在、次なる進展に向けて充電中といったところです。

その「育てる家の物語」の副産物として生まれた構想が「育てる長屋プロジェクト」です。
これはそもそも札幌まちなかでコミュニティを持った暮らしを創出できないか?というテーマで以前から少しずつ取り組んできた事業です。
まだ具体的な内容や場所などが決まっているわけではありませんが、今回、設計の堀尾さんが一案モデルプランを作っていただいたことをきっかけに事が進みました。

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堀尾さんが提唱されたプランのコンセプトの大きな一つの特徴は職住一体でした。
この案をたたき台にマンションやビルのオーナーさんと意見交換をしました。
具体的なやり取りは省略しますが、堀尾さん案は非常に意欲的なアイデアでしたが、参加者の圧倒的支持を受けたわけでもありませんでした。
市場性や経済性に関しての実現性について疑問符がつくよね・・・・といった感触でした。
話が行き詰まりを迎えたときに我々のような設計や施工、管理者のような直接的関係者だけの発想だけでは答えは見いだせないのでではないか?との話が出、その引き合い事例としてどなたかが話されたのが1年ほど前から始まった居室をリフォームしてお店にしているマンションの事例でした。

そこで私がこちらの仕掛け人に見学会と勉強会の開催をお願いしようという話になり、先週末にこのマンションに侵入したのでした。
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見た目は確かに老朽化したかに見えるマンション。
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マンションの中に店が入っていることをかすかに伝える看板。
オートロックで呼び出しする行為が気持ち的に一つのハードルとなります。
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私が訪ねた金曜日のお昼に開いていたのがこのお店、203号室の「闇月創房」さん。
真鍮の工芸品を製作販売しているお店でした。
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玄関ドアの向こうになぜか洗濯機が回っていて、やたら生活感がある。
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仕掛け人との接触をお願いするにもまずは何かお買い物を・・・ということで良いものはないかな?
ということで購入したのがこの虫メガネと真空管を再利用したペーパーウェイトでした。

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お店の方とお話ししてこのマンションのコンセプトや運営の仕組みについて若干聞き取りしました。とても興味深い中身でしたが、見学会をするには趣旨説明とそれなりの手続きが必要なので改めて別な方にお願いすることになりました。

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このマンション、もともとから住んでいる方もいて新しいお店とそれなりに共存しなければトラブルにもなりましょうから、コーディネーター的な方の存在がかかせないようです。
いずれにしても勉強会を受け入れていただき意見交換などができるたらうれしいなと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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