社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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第32回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。

昨日、8月28日、第32回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。
テーマは「DIYに学ぶ自給自足的生活 ホーマック西岡店 工具コーナーツアー」でした。

DIYが自給自足的生活に近いという考えは当社の田園住宅が掲載された「住まいのリストラ」という本で書いてあった事です。
このテーマをやろうと思ってホーマックに飛び込み相談した時は対応された方はいったいこの人(私のこと)何を考えているんだろうと思ったことと思います。
いろいろ話しているうちにホーマックの方もだんだん理解してくれて、工具コーナーを見るのであればホーマック西岡店の工具コーナーがとても充実しているということで今回の会場が西岡になっったのでした。


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行ってみますと最初の講義を受けた場所が第3学習室であったように西岡店ではいろいろなセミナーが開催できるようになっていたことに素直にすごいと思いました。
ホーマックの社員の方によるとDIYの最初は水回りであるとの考えになるほどと思いました。

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今回ご説明いただいた渡辺さんは社員向け講習会を担当されるトレーナーです。私たちもいただいたのですがホーマックには商品講習会用資料という優れモノのテキストがあり、これは読むだけでも目からうろこというような知識が満載です。

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で、最初に昔ながらの蛇口の水漏れの修理方法についてレクチャーを受けました。私たちもよくお客様から水道蛇口から水漏れしているとの修理を受けますが、私自身、蛇口のパッキンを取り換えたことはありませんでした。
蛇口には2か所パッキンが入っている部分があってこのパッキンが長い時間立つと劣化して水漏れします。特に寒い時期はパッキンが硬化するので水漏れが増える傾向があるとのことです。
パッキンの取り換えは意外と簡単でとにかく蛇口をばらして新しい13ミリ用のパッキンに取り換えるとよいとのことです。

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ウォーターポンププライヤー。
排水管などの太い管の接続部分を外す時に使います。

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水道蛇口の次はトイレのロータンクの水漏れ補修の講義です。まずロータンク内の構造が分かる透明なロータンクの模型を使って説明がされました。

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ロータンクの水がちょろちょろ流れ続ける場合の修理の仕方です。
次の3点をチェックする必要があります。
1:ロータンク内のゴムフロートが劣化している場合は交換する。
2:フロートのアームが逆反りしていれば手で曲げて直す。
3:ボールタップ弁が劣化していればパッキンを取り換える。
下の写真はボールタップ弁をばらしてパッキンを取り換えるやり方の説明です。

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いったん水回りから話が移り、カラーフロアーの補修方法についてのレクチャーです。
商品名は「かくれん棒」。
硬さに種類があるようですが硬いものの方がお勧めとのことです。

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レクチャーを終え、今度は実際の売り場に行きます。

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このコーナーはいろいろな掃除、汚れ落としの便利グッズが勢ぞろいしています。よくあるタイル目地の黄ばみを隠すための商品やさび取りグッズなどいろいろあります。

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よくある話かどうかわかりませんがお墓の字が薄くなったときは水性エナメルペイントを使うと良いとの説明がありました。

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渡辺さんお勧めのコーキング材。

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NHKでやっていたそうですがテーブルのへこみを直すには強力瞬間接着剤で穴埋めし、1000番台のサンドペーパーで水砥ぎし、最後にコンパウンドで仕上げるときれいに直るそうです。

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シャワーホースは通常1,6メートルですが、掃除をする時に長いほうがよい場合、2メートルのホースに取り換える方法があります。

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灯油タンクのストレーナー。
中の黄色い蛇腹がごみをとります。ときどき、取り換えると良いそうです。
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トイレつまりの時に使うパッコン。
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以上、1時間半ほどの説明でしたがとても面白くためになる話でした。
この勉強会、ホーマックの方にはご迷惑かもしれませんが、草刈り機や電動工具など別な商品でやってもおもしろそうです。


 

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家庭用電気消費量の見える化

以前からずっと関心を持っていた家庭用電気消費量の見える化について先日、まさにそのことを取り扱う北海道庁のモニター事業があると聞き早速申し込みました。

この事業は家庭用分電盤に電力測定器を仕掛けてその消費量をデータ化するというものです。

測定器を仕掛けた最初の1週間程度は今までどおりに暮らし、その後いくつかの節電行動を行いどの程度節約になったかどうかを検証することになります。
今年の9月1日から来年の2月末まで全道で100件がこの事業に取り組みます。

ということで早速測定器の取り付けを行いました。
すっかり忘れていたのですが我が家の契約アンペアは60Aだったのです。ずいぶん大きく契約していたもんだな、今回の検証実験でこんなに契約アンペアがいらなければ40Aくらいに落とそうかと考えております。
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分電盤の2次側に2か所コネクターを取り付けます。コネクターはコイルになっていて電線の中身に触れることなく設置できます。
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コネクターは電力センサーに連結しています。電力センサーの役割は消費電力の測定とそのデータを無線で表示機に飛ばすことです。
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こちらが表示機。電力センサーから飛んできたデータをキャッチして表示します。この表示機にはデータが保存されます。
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表示機に保存されたデータはパソコンで吸い上げます。そののち、インターネット経由で道庁とコンサル会社のドーコンにデータが転送されます。
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この事業の目的はあくまでも電気の節約ですからこの語はどこでどう電気を節約するかという段階に移ります。
そのために渡されたのがこの冊子「家庭の省エネ大辞典」。
エアコン、照明器具、テレビ、調理用機器、浴室周り、掃除洗濯などにつての省エネの工夫が網羅されています。
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もともと我が家の照明器具は白熱球が多く、以前からこれは無駄だなとは思っていましたから、今回を機会に蛍光灯あるいはLEDに切り替えようかと思っています。
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また待機電気を減らすためにスイッチ付きのコンセントをいくつか購入してきたので、これを実践してみようと思っています。
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とうことでこれから6ヵ月間、どのような変化が我が家に訪れるのか?楽しみです。
しかし心配なのは現在、表示機が電波を受信していなくて電力消費量が表示されていないことです。少し前までは表示していたのですが一度コンセントを抜いたときから電波が受信されていません。
ほかの99軒のご家庭もいろいろと試行錯誤をされているとは思いますが、我が家も何とか成果を残したいものだと思っています。

ふとみミルクカラーの家

今日、これからお引き渡しの住宅です。
先週の土曜日、日曜日で見学会をしましたところ思いのほかお客様が来まして、2日間で50組の来場となりました。
見学会をするに当たりこの住宅の特徴を表す言葉を考えたところ、外壁が柔らかな白色であることを受けて「ふとみミルクカラーの家」と銘打ってチラシを折り込みしました。

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手前は杭工事と一緒に掘った穴にパイプを埋め込み手こぎポンプを設置したものです。
現状はこのポンプうまく作動していません。というのもポンプの管と井戸の穴の大きさの組み合わせがうまくいっていなくて水が思うようにあがってこないからです。
やってみないとわからないものですが、ポンプを取り替えてみることになっております。

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玄関入ってすぐの廊下。
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リビング。
ムクのフローリングと珪藻土の壁です。キッチンの下に間接照明を埋め込んであります。
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南側で一番日当たりが良くて見晴らしの良い場所にダイニングがあります。
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キッチン。後ろの壁にちょっとしたムクのおしゃれな棚があります。
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2階のフリースペース。
床がカーペット敷きなので座ったり寝ころんだり、家族でゲームを楽しんだりできそうです。
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2階フリースペースからリビングを望む。
木目が美しい。
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柔らかな白とムクのナチュラルな風合いがマッチしたとてもすてきな住宅です。

1/20の住宅模型

先日、地鎮祭を行ったときに建て主さんに模型をお見せする場面がありました。

この模型、1/20でした。

普通、模型は1/100か1/50で作るのが一般的ですが1/20となるとさすがに迫力があります。
作った方に聞いたら、1/20のほうが1/100より作るのが精度が高くて難しいそうです。

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建て主様の奥様と3才の子供さんが「ここが階段だよ」とか、「勉強部屋だよ」とかと会話していました。

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当別ハンバーガー考

現在、今年10月1日から10月17日まで当別町内の飲食店と食品販売店、計15店舗が一斉に新作発表する当別ご当地グルメなる企画に取り組んでいます。

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「つじの蔵」でも何か新作と考え、今までイベントのみで販売していたハンバーガーを冬季限定で定番化することにしました。
地元のものにこだわると言うコンセプトなのでまず、パンに挟むハンバーグは当別産大豆で作った豆腐とよくばりコッコの鶏肉が6:4の割合であわせたものです。
パンは地元の藤沢製菓さんで作って頂き、キャベツも当別産を使用、トマトソースはスウェーデンヒルズのレストラン、アリさんに作ってもらうことで話を進めております。

ハンバーガーと言っても奥が深いもので、おいしくてリーズナブルで特徴があるものという開発するのは難しいものだと思いました。

涼風機のその後

今から3年前に建設した住宅に涼風機なるものを設置したことがあります。
取り付けたお宅はこちらです。
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で、何をどうしたかというと、基礎の下にパイプをはわせ、その中に液体を循環させ、その冷えた液体をファンコイル送風機に送り室内に送風するというシンプルな作りです。
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その後今年が一番暑い年となり、今日、今年の使い勝手を聞き取り調査してきました。
その結果は…
●とても快適である。
●すごく冷たい風と言うわけではないが自然な涼しさを感じる。
●寝る前に着けて夜中一度起きるときに消している。
●風呂上がりに着けると快適である。
という良い感想が聞けました。

改善点としては…
●スイッチがリモコンだと良い。
●もう少し音が小さいと良い。
●全室にできると良い。
ということでした。

いずれにしてもおおむね、快適であると言うことで今後の普及に自信が出来ました。

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屋上菜園でジャガイモを収穫する。

昨日、「つじの蔵」横の屋上菜園で栽培していたジャガイモを収穫しました。
少し早いかと思いましたが次にダイコンを植える予定なので実行しました。
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思いの外、サイズが大きかったのと形や色がきれいだったので売り物に近いジャガイモでした。
土が良かったせいでしょうか?
家で切ってみると一つだけ芯が黒いものがありました。
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これでトマトに引き続き屋上菜園はジャガイモ栽培にも使えることが実証できました。

我が家の野菜事情

ちょうどお盆休みと重なり我が家の野菜が収穫時期を迎えています。
トマト、キュウリ、インゲン、ジャガイモ。
とれたての野菜をいかにおいしく食べるか、どうやって保存するかが最近の我が家の課題となっています。
このような事情を背景に今年初めて挑戦することがいくつかありました。
まず簡単にできる浅漬けの素を買ってきてキュウリを漬けました。なかなかの出来でした。
続いて今大流行中というジャガイモの皮をむくイボイボ付きのゴム手袋を買ってきました。これにはこれから挑戦です。
次にトマトはパスタに使いました。買ってきたトマトだったらこんなに豪華に使えないだろうというくらいのトマト盛りだくさんのパスタはとてもおいしかったです。
ジャガイモを収穫したあとの畑には引き続きダイコンの種をまく予定です。

ということで我が家にも少しずつ野菜作りと料理方法のノウハウが溜まってきました。

札幌 西茨戸 光の家

間もなくお引き渡しの札幌市北区西茨戸の家です。
設計はTAО建築設計さんです。
手前はガレージですが、車庫ではあはありません。アトリエにもなりそうです。
母屋の真ん中にある木のルーバーの内側は光庭になっています。
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シャープなひさしと木のぬくもりを感じる玄関ドアのコントラストが印象的です。
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玄関ホール。
無垢のフローリングの床の突き当たりの低い窓は光庭に面していて外から直接見えません、
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正面側の閉じた印象の外観からは打って変わって、リビングは思い切って大きく開口を設けてあります。
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リビングからキッチンを望む。
木目調のシックな面材にセンスの良さを感じます。TAОさんの特徴の一つは収納です。扉の取っ手や棚板の仕切り方など随所に細かな工夫をするのがとても上手です。
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2階子供部屋。
リビング上部の吹き抜けに面してスリット的な空間が空いていてそこから空気と光が循環します。
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浴室。
ピーエスのタオル掛けヒーターやタイル張りのシックな壁がグレードの高いホテルの浴室を連想させます。
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以上、いつもTAОさんの設計センスは切れ味が抜群でこの家も小気味いい作品です。現在、辻野建設工業ではTAОさんと当別田園住宅でコラボしていて、ちょうどその現場は基礎工事中です。
当別田園住宅の自然環境の中でTAОさんの設計した住宅がどう目に映るかが楽しみです。

エコチェンジファミリープロジェクト

北海道庁が中心となって進めている「エコチェンジファミリープロジェクト」という事業があります。

この事業は家庭の電気使用量の「見える化」事業です。

省エネナビという機器を家庭の分電盤に取り付け、電気使用量やCO2排出量等をリアルタイムに表示し、数値やグラフで確認することができるシステムをモニターを募って調査する事業です。
ちなみに私は先日、申し込みをすませました。

モニターは一般家庭100世帯を対象に平成22年9月1日~平成23年2月28日まで行います。

省エネナビのほかに個別の家電の電力を計測できる機器の貸出制度もあり、これも枠があれば参加したいと思っています。

以前からこの手のたぐいの仕組みにはとても興味があったので楽しみです。


農的なウィークエンド

昨日から今日にかけては農的な行事や出来事が続きました。
まず昨日の午前中は札幌で行われた「農都共生研究会」主催の「収穫祭夏」に顔を出してきました。
東急ハンズ裏のオフィスビル前で農場による朝市があり、まずそこでヤングコーンと有機栽培のズッキーニを買いました。

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ビルの地下1階はトークショー会場となっていてその脇が臨時のカフェ。カフェは辻野建設工業がいつも協賛している札幌タパス主催者の提供でした。スペイン由来のトマトとスイカとニンニクの濃厚なドリンク一杯ととてもおいしいサラダをいただきました。
続いて石狩の「はるきちオーガニックファーム」の小林さんと三笠の「のみやまファーム」の野見山さんによるトークショーを聞きました。
小林さんのところにウーファーという住み込み農業ボランティアが3人来ていることや北大の援農サークル「アギーズ」の話題など今時の若者の農業志向の話題などやこだわり農家の農産物を買い支え続けることの意義などについておもしろおかしく2人の会話を聞きました。
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午後のトークショーも聞きたかったのですが会場を後にして当別に戻り、13:30からはグリーンライフネットワーク主催の「当別花卉栽培農園見学ツアー」に参加。参加といっても私はグリーンライフネットワークの幹事長なので同行という形でした。
今回は33名とずいぶん多くの参加者が申し込みをされました。
当別では現在88戸の農家がユリやデルフィニューム、カーネーションなど25品目、630品種の花卉を生産しています。
ツアー最初の訪問先は弁華別の重原農産さん。トルコキキョウやカーネーションなどを生産しています。
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2件目は金沢の井野農園さん。
今回のツアーでわかったのは現在、当別では「きいちご」といういわゆるグリーン(花ではなくて添え草)の生産が急速に伸びているということでした。
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2件の農園を視察した後、JAの花卉を訪れました。
こちらでは9人のパートさんがカーネーションのカットや箱詰め作業を行っておりました。今時期はとても忙しいそうです。
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こちらの共選施設の中には予冷庫があり出荷前の保管を行っているのと、同じ冷蔵施設でも球根を冷やして発芽させる部屋があり、ちょうどチューリップの発芽が進んでいました。
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花卉農園見学ツアーは最後に共選施設隣の「花ポッケ」で皆さん買い物をして、喜ばれながら解散となりました。

私のそのあと高校の同窓会で札幌へ。12時くらいに代行車で当別へ帰る時はひどい雨でした。
で、その大雨がひどかった一夜が明けて今朝、我が家の畑をみると、な、なんと水没してるのではありませんか!?
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我が家の畑はにわか作りでちょっと低いかなとは思ってはいましたが、特に盛土や排水をするでもなく植え付けをしておりました。それが昨夜の大雨で写真のように水がたまってしまいました。
このままではジャガイモが腐るのではないかと思い急きょ、時期尚早かとは思いつつジャガイモを収穫することにしました。
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小さなものまで丁寧に拾ってこんなくらいの収穫でした。ざっと全部で20kgはあるかなと思います。こんな小さな芋でも何とか無事に食べることができればうれしいです。
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「つじの蔵」横の屋上菜園

「つじの蔵」の横の屋上菜園がいよいよ実りの秋を迎えつつあります。
手前がジャガイモ、奥がトマトです。トマトは左側が大きいサイズ、右側がミニトマトです。
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ミニトマトはもう採って食べないと割れてきています。
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食べてみると甘さと酸味がほどよくあわさりなかなか良いできです。
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「ふとみの家」完成見学会

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8月21日(土)、22日(日)に住宅の完成現場見学会を行います。
場所は石狩郡当別町太美南818-86になります。
時間は10:00~15:00。
外壁は清楚な白い板張り。内部は珪藻土仕上げということでイメージ的には「無印良品」と言うところでしょうか?

連絡は辻野建設工業㈱営業担当の中野です。
090-8904-9214、0133-23-2408、n-tomo@tsujino-gr.co.jp

ご興味のある方はどうぞごらんになって下さい。













ハイブリッド車のバッテリー

先日ブログに掲載した実験で私の車のバッテリーを小屋の電源に使った件ですが、メーターではバッテリーが減っていましたが、このままするとどうなるかをトヨタの営業マンに聞きましたところ、エンジンがかかって充電されると言うことでした。
ですから、バッテリーがそのままあがってしまうと言うことはないそうです。
但し、バッテリーをそういう使い方をすると、寿命が短くなるそうです。
それもそうですね。
ということで災害など万が一の場合にはクルマのバッテリーも役に立つと言うことでしょう。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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