社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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働き方改革の勉強会


昨日は中小企業家同友会札幌北地区会の例会に出席しました。
テーマは「「働き方改革」味方に良い会社に」という事でした。

昨日のレジュメに書いてあった検討課題は

1:働く人の視点に立った働き方改革の意義

2:同一労働同一賃金など非正規労働者雇用の処遇改善

3:賃金引き上げと労働生産性

4:罰則付き時間外労働の上限規制の導入など長時間労働の是正

5:柔軟な働き方がしやすい環境整備

6:女性・若者の人材育成など活躍しやすい環境整備

7:病気の治療と仕事の両立

8:子育て・介護等と仕事の両立、障害者の就労

9:雇用吸収力、付加価値の高い産業への転職支援、再就職支援

10:誰にでもできるチャンスのある教育環境整備

11:高齢者の就職支援

12:外国人材の受け入れ

13:10年先の未来を見据えたロードマップ



個人的にはこの13の検討課題をおさえるべきという事で昨日の例会の意味はあったかなと思いました。
具体的には二年後から残業時間の上限が80時間などと決められるという事です。

働き方は政府からとやかく言われるものでもなく、カッコよく効率的に働くのが良いと思います。

そのためには今の自分の働き方を客観的に判断し課題を自覚し、ITを駆使し、ムダな仕事を排除し、常に自分をスキルアップし、テキパキと仕事をこなすようであれば良いのじゃないかと思います。
そういう仕事の仕方をしてる人を真似して、自分もそうなる。

規制を導入するのも政府の仕事ですが、働き方の好事例をどんどん紹介してほしいと思います。


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スウェーデンからのお客様


今月末に当別レクサンドの姉妹交流記念事業がありますが、それに先立ち日曜日から11月始めまで、学生が2人、Air B&Bで滞在してます。

スウェーデンヒルズやスウェーデンハウスを取材したい様子で、何回かヒルズに通うようです。

ドキュメンタリー製作専門の学生らしく、どんな作品を作るのか楽しみです。

函館をぶらつく。

昨日からロータリークラブの地区大会で函館に来ました。

はっきり言って暇したので、会議を抜け函館市内のチェックポイントを訪問しました。
まずは函館市中央図書館。


たまたま行きがけの当別駅でそこが良いという噂を聞いたので。

開放的な空間と細かなたまりがあり、それはそれで市民の憩いの場であり、学びの場なんだろうと思いました。




続いて蔦屋書店。
ここも大変評判の本屋で前から行ってみたいと思ってました。


比べるのは酷ですが市立図書館より魅力的な空間でした。


イベント広場。


子供の遊び場。


カフェ。


読書コーナー。


その他、スターバックスやカルディ、ファミリーマートなど複合状態、空間構成のうまさはさすがでした。


蔦屋の後はたたみかけるようにして、はこだて未来大学を見学。
ガードマンに交渉しましたが中までは入れませんでした。
なので良さげな外観写真を撮りインスタグラムにアップしました。


行ってみてわかったのですが、函館山が真正面に見えるロケーションでした。


勿論、ロータリーの会議の要所には出席しました。


まあ、充実した函館訪問でした。

まちづくりアフタヌーン


昨日は午後からまちづくり関連の勉強会&意見交換会。

まずは札幌で開かれた「北の住まいるタウン まちづくりセミナー」。

以前から聞きたいと思ってた岩手県紫波町の公民連携室長鎌田千市氏の事例発表を聞きました。



紫波町のオガールプロジェクトでは駅前の塩漬けになった土地に民間資本を導入して役場や公園、図書館、クリニックなど様々な施設を整備しました。

富良野マルシェの時もそうでしたが、我々が弱いのは事業計画の組み合わせ。
富良野まちづくり会社もオガール紫波株式会社でもそうですが、事業計画、収支計画、資金調達、制度活用の組み立てがとても秀逸であります。

しかも一つの手法ではなく、いろんな技を組み合わせたり、一つの手法から別な手法に適度にスイッチしてます。
その臨機応変さと言うか、フレキシビリティさが肝だなと感じました。

今度、一度、現地を見てみたいと思います。

続いて「当別まちづくり会社×役場 ディスカッション」。

当別まちづくり会社設立報告を町長にした時に「役場若手職員と意見交換させて下さい」と頼んだのが実現しました。
人選を商工課長に頼んだら若手6人選んできてくれました。
私が議論のテーマとして出したお題は、、、

①商店街の生き残り策はなんですか?
②子育て世代を誘致するのにはどんな取り組みが必要ですか?
③新しい企業や産業を興すためにはどうしたらよいですか?
④これからのまちづくりの優先課題は何ですか?

と言うテーマ。

さすが役場職員らしくみんなレポート形式で出してきました。

内容は書ききれませんが、役場職員の目は現実路線であり、これはこれでいいとこ突いてると思いました。

若手だけあり子育てには関心あるようで、今回は福祉、教育関係部局には声かかってなかったようですが、保育所や幼稚園の話題も出てました。

結局、決められた一時間半の中で①と②のテーマで終わってしまい、これはもう一回やらないとケジメがつかないと思います。


当別版木の駅議論


昨日は役場再生エネルギー担当者、森林組合長、森林ボランティアグループメンバーの方々との懇談会でした。

「木の駅」と言う山から切って来た木を薪などに使う仕組みが全国各地で広がってるようですが、その当別版について語りました。

私の持論は手間をかけず、山からササっと林地残材を下ろして、欲しい人がササっと持ってく仕組み。

そのためにはいつどこに林地残材があるかと言う情報が大事。
情報は森林組合にあるのでそことの連携が大事です。
また林地残材をちょとだけ持ってきやすい場所に集めてもらう事も大事。

一方で薪ストーブユーザーなど薪が欲しい人がどこにいるかわからなきゃいけませんし、その人達に連絡する事務局機能が必要。

でも自分達でチェンソーを使って木を切り出すわけでも、山を買うわけでもないのでハードルは低いと思ってます。

既に田園住宅の住人の方々とはこのような活動をしてるのですが、より組織的により広範囲に巻き込んで行けば、循環型社会が進むと思います。


菜園テラスの集まり


昨日は当別菜園テラスに住んでる方と私、私の両親とでお食事会をしました。
ペレット共同購入の話から始まり、住み心地や問題点の事、来年の畑で作る作物の事、水道光熱費や音の問題の事などから始まり、当別の事などに話題が移りました。

今月初めまで北欧を旅して、当別の姉妹都市レクサンドを訪れたご夫婦からいろいろお話を聞く中でレクサンドにも観光協会があると知りました。
ご提案いただいたのは、レクサンドの観光情報を日本語化する話ですが、これは今度訪問団が来た時に聞いてみようかと思います。

その他、スウェーデンの本物を取り揃えて道の駅で売る事なども話題になってました。

話は尽きないわけですが、忘年会もすることになり、菜園テラスは面白い隣人関係というかコミュニティというか新しい家族の形態のような関係であります。

当別でのアウトドアを考える。


昨日のブログでも書きましたが、今まで観光協会のメンバーと当別の観光についていろいろ考えた結果「アウトドアが良い」との仮説にたどり着きました。

従っていずれ当別の道の駅の中庭でアウトドアフェスティバルができたら良いなと考えてます。



そこでテントやカヌー、焚火グッズなどの商品を展示し、それを購入したりレンタルする家族が道民の森や当別ダム方面その他の町内に足を伸ばしてもらい道の駅の集客力を町中消費につなげようと言う考えです。

もう少し広義に考えると、農業体験や登山、サイクリング、マラソン、ゴルフなども結局アウトドアであり、その幅広さに改めて気づきます。

深掘りすることもできます。
アウトドアは教育的機能、子育てとの関連、自然との共生やエネルギーの自給、ひいては持続可能なライフスタイルにもつながります。

そう考えると当別が札幌に隣接する意味が高まります。

今月末は当別の姉妹都市スウェーデン国、レクサンドから大勢の訪問団がやって来ます。
成熟した大人社会のスウェーデンからは多くの事が学べると思いますが、そんな議論がどこかでできれば良いです。

終わった、疲れた、長かった。



先月も書きましたが、今日は試験日でした。

2年ほど前でしたか?当別観光協会のあり方検討会を始め、いろいろ各地の事例を見て回りました。

その中に岩見沢の観光協会がありました。
その事務局長が観光業の許可取得を目指すと言ってたので、その言葉が引っかかってました。

ならば私もその資格に挑戦しようと思い、旅行業務取扱管理者に目をつけました。
旅行業務を主催したり、業として旅行企画をするのに必要な資格。
これがあればすぐに業務ができるわけではありませんが、結構、重要な資格に思えました。

今年の春くらいにフォーサイトと言う通信教育に申し込み、その後、休日や夜を利用して勉強を始めました。

そして9月にまずは国内旅行業務取扱管理者試験、そして今日、総合旅行業務取扱管理者試験を受けました。





先月ブログに書いた気分と今日はちょっと違って、なんか疲れたなぁと。
試験時間も3時間20分と長丁場。

できれば受かっててほしいなと思いつつ、されどさほど開放感も感ぜず、歳なんでしょうか?

資格なんて単なる手段であって、ほんとはビジネスを成功させたり、社会に役立ったりお客様に喜んでもらうのがゴールなんですけど。



当別熱源お客様感謝企画



今日は朝からふれあい倉庫で当別熱源のお客様感謝企画をしてます。
朝一のたまごプレゼントではかなりお客様が並んでました。

また、昼からの荒巻ジャケの抽選会も続々と人が集まってました。


この企画、基本、当別熱源とお取引のあるお客様向けイベントですが、北海道エアウォーターさんとの共同企画で、イベントのノウハウややり方はエアウォーターさんにいろいろとご指導受けながらやってます。

もちろん、会場にはストーブやガスコンロが展示されていて、お客様からの買い替えなどのご相談にものってます。



イベントの間に待ってる人も多く、常時人が滞留してます。
今後も続けるので、毎年、待ってる人が多いイベントになる事を願ってます。

ニセコに来ました。



今日から明日までニセコ(倶知安)。
中小企業家同友会の研修。



良くも悪くもバブル。
世界には行き場のないお金があるんでしょうね。



ゲレンデ直結のデラックスホテルが建設中。
我々地道な中小企業経営者はどうすべきなのか?
勉強します!

次回リプラン取材候補


今日の午前中は次回12月発売の住宅雑誌リプランに掲載予定の現場を下見。

リプラン担当者と9月号の辻野建設工業の広告写真はなかなか良かったねと話しながら、次回に向けどんなアングル、どんな時間帯、どんなコンセプトで写真を撮るかと言う打ち合わせをしました。

最近、インスタグラムに代表されるように、一般の方々の写真に対するアプローチがプロ化してきてます。

俳句や茶と同じように写真に対する感性は日本人に特別なものがあるはず。

言外の意味とか、あうん呼吸とか、ワビサビとか、何も言わなくてもわかるよねとか、微妙なものの言い回しとか、それと同じような事が写真についても言えるはず。

ですからたった一枚の家の写真でもそこから放たれるメッセージ力はバカにならないんじゃないかと思います。

居心地の良い家、くつろげる家、住む家族の個性やこだわりがにじみ出る写真。

たとえそれが外観写真であっても、むしろ外観写真だからこそ表現できる内の温かさやくつろぎのひととき。

毎回、見るのが楽しみになる写真を提供できたら良いですねー。


たかが柵、されど柵



他愛もないと行ったらそれまでですが、辻野グループのある当別町末広町内会を再生しようと言う勝手なプロジェクトを進めてます。
その関係で最近、町内会を見て歩く機会が増えてるのですが、気になってたのが雪で押されて曲がった柵。

思い切って土地の持ち主(町外居住)に連絡を取りタダで直させてくれないか?と頼みました。
最初は「なんでそんな事すんだ」みたいな感じで、不興を買いましたが、徐々に理解していただきました。



割れ窓理論じゃないですが、雑草が茂ってたり、廃屋があるとそのエリアが良くないオーラを放つ気がします。

逆に小洒落たアートやシンボルツリーがあると良いオーラを放ちます。

たかが柵、されど柵。

今後も柵だけじゃなしに別なチリも積もれば山となる方式の取り組みを進めようと思ってます。

東京の若手企業家との交流会


先日の富良野まちづくりメンバーとの交流会に続き、昨日は当別のふるさと納税ゴルフツアーに参加の東京の若手企業家との交流会でした。
当別側の参加者は町長始め、役場企業誘致担当者、銀行支店長、若手経営者など。

東京で月一回例会を開いてる異業種交流会のメンバーがこのツアーに関心を持ってくれ、仲間を誘ってくれました。
今回は6人の参加でした。
今回は、と言うのはこのツアー、5月にも一度やっていて今年2回目。

みんな企業家ですから将来何らかのビジネスにつながれば良いなと思います。

来年は5月くらいに倍の人数を誘ってくるとの事なので楽しみにしてます。


富良野まちづくりメンバーと交流会


当別まちづくり会社メンバー+αで富良野に来てます。

富良野マルシェを運営する富良野まちづくり会社の活動を今後の私たちの参考にしようと言う目的です。

最初にマルシェの概要をおさらいした後にどんな手法を使ったのか?と言う事を中心に質問をしました。
中心市街地活性化、立地適正化計画などなど。

その後、現在進行中の駅前ビル再開発の現場を見せてもらいました。
4階建ての元デパートの1階を観光窓口やレストラン、ショップ、2階を商工会やシェアオフィス、3階を何と130人が泊まれる簡易宿泊所、4階は未定と言う工事をやってます。
総工費約5億円、来年6月オープンに向け工事真っ最中です。



7時から交流会。


西本社長、湯浅専務、大玉さんと言う富良野マルシェの奇跡に出てくる仕掛け人と役所を始め、まちづくりの主要メンバーと熱い議論をさせていただきました。

いろんなヒントがあったので地元に戻って早速実行します。

最後は二次会と称し「へそ歓楽街」にてシメのそうめんを食べました。


それにしても富良野まちづくり会社は凄いディベロッパーですね。
いろんな事に詳しいし、知恵と突破力がある。

お世話になりました!



大工育成

最近、水曜日の朝は新人大工のいる現場に行くことにしてます。

彼をR君と呼びましょう。R君は20歳。

おじいちゃんが建設会社経営と言うことで大工に興味を持ち、職業学校で大工コースを選びました。
縁あって今年4月に辻野建設工業に大工見習いと言うことで就職しました。

それから半年。
R君の面倒を見てもらってるK棟梁からどうも動きが遅いし、仕事の飲み込みが遅い、どうしたものか?と相談を受けました。

そのK棟梁は仕事は早いし綺麗なので、その棟梁がR君の面倒を見てくれるとなった時、これは良かったと思った反面、今回のような事にならなきゃ良いが、とも思いました。

一方でR君の大工になりたいと言う気持ちは一途でしてそれはいつ彼と話しても変わらない。
それはそれで貴重でその気持ちを尊重したいと思います。

R君の気持ちとは裏腹にK棟梁からすれば仕事の覚えが遅い。
どうするか?と言う事になりました。

そこで前回の作業でダメだったところは何だったか?今日の作業で気をつけなければならないところは何か?前回棟梁から指摘されたところは今回は良くなったか?と言う作業前ミーティングする事にしました。
R君にノートを渡し、ダメだった事や気をつけなければならない事を書いてもらい、ミーティングでそれを確認する事にしました。



今のところこのやり方がうまく行くかどうかはわかりません。
わからないけどひとまずやってみようと言う事です。

辻野建設工業では今まで何人もの新卒大工を雇い、結果、いろんな理由でやめていき、そのやり方で採用した大工は1人しか残ってません。5人以上やめました。

その都度、うちの会社のやり方がまずかったのか?棟梁が冷たかったのか?本人がダメだったのか?など自問自答して来ました。

同じ間違いは繰り返したくない。
繰り返したくないからやり方をいろいろ変えてみる。こっちも何とか真剣に育てるぞと言う気持ちでしばらく行こうと思います。

まだこのミーティング、3回目。いつまで続けるかは未定です。



出張蔵会議


昨日は月一回のつじの蔵会議。通称蔵会議。

議題は「道の駅」の活用法。

つじの蔵は道の駅で豆腐とかアゲ、納豆、きな粉ねじり、玄米リゾット、豆乳シュークリーム、豆乳カタラーナ、豆乳ロールケーキを売ってます。

しかし売れ行きが読めないため品切れを起こすことがあるようです。

道の駅からの在庫情報が即座に届かないのと、混んでて見に行けない事も品切れの原因です。

「せっかくのオープンなんだから少し強気で納品しよう」「つじの蔵のノボリを立ててもらって場所がわかるようにしよう」「商品を置いてもらうスペースをちょっと広げてもらおう」と言う話になった後、実はつじの蔵スタッフでまだ道の駅に行ってない人がいる、じゃ、早速行ってみようー !と言う事になりました。

まず、直売店。


あれっ?豆腐がない。

ちょっと前にショーケースから売り切れ、ストックヤードから補充されてなかった模様。
すぐさま頼んで補充してもらいました。

また、ノボリも置いて来ました。


次にリゾット。
もう少し目立たせたいが。


スイーツコーナー。
カタラーナ苦戦中。ロールケーキはトッピングのきな粉は次回からやめることにしました。


てなことで蔵スタッフと道の駅ドライブをしたのでした。

ようやく到達



どうも新しくオープンした道の駅がどうなってるのか気になるので行ってみました。
日曜日が混んでるのはわかりますが、月曜日だったら空いてるだろうと思ったらそうでもありませんでした。



駐車場はほぼ満杯。
国道の交差点も詰まり気味でした。

今朝、テレビで玄米リゾットをやってたという噂を聞いて、直売店を見ましたがまだ、在庫はありました。



中は結構お年寄りもいました。当別の人も見かけました。
各店舗、テナントは忙しそうでした。スマイルキッチン浅野くんがヘルプで厨房入りしてたので、ちょっぴり激励しました。
スイーツコーナーのつじの蔵豆乳カタラーナはまだ在庫がありました。



農産物直売所は大根一本買ってた人もいて、おそらく様子見で来てるんだろうと思いました。



なんか知ってる人がいたので声をかけたら人違いでした。
全てが慌ただしいのでその人も「あ、どうも」って感じでした。

すごい行列


次男が道の駅に行ってみたいと言うので、疑問はありましたが、向かう事にしました。
それは昨日の日曜日のお昼頃の事。

やっぱりね~。

国道337号線沿いに100台は並んでたのではないでしょうか?
予想通りというか?それ以上というか?って感じ。



とても待つ気にならず、さっさと帰って来ました。

農道から道の駅を遠目に見た時はさほど中庭が混んでる風でなかったので、もう少し複道に駐車を許すとかしても良かったんじゃないかと思いました。



せっかくテイクアウトで何か買おうかと思ってたんで、振りあげた拳をどこに下ろそうかと・・・、結局、日の丸亭の480円唐揚げ弁当に拳を下ろす事にしました。



3人がかりでやっつけました。

物価が上がらない先の未来。


今日の新聞記事「物価が上がらない」を読んで考えた事。
物価が上がらないのは日本だけじゃなく、世界的な現象。
失業率も低いのに何故?がいろいろ議論されてるそう。
原油安、新興国の通貨高、グローバル化、工場無人化、ネット販売の普及が原因として挙げられてました。

確かに凄まじい勢いでネットが普及し、それにAIやロボットがくっついたらやたら効率があがり、無駄も省けて物の値段が安くなるのもそうアリなんと思います。



最近、高校生や大学生と話して感じたのは将来の職業選びをAIが普及する前提で考えてる子が結構いるという事。
その仕事についてもAIのせいで長く続けられないだろうとか、AIを使ったこういう仕事が可能性があるのじゃないかとか、友だち同士で喋ってるみたい。

物価が上がらないのは歓迎するけど、給料が上がらないのは困ります。

当別でもいずれそうなるのじゃないかと思いますが、農業だって無人化になってくだろうし、



田舎に住んでてもドローンが物を運んでくれるようになるんでしょう。



そうなったら農産品や宅配料も安くなるのかもしれません。

物が安くなって単純に喜んでもいられないのは個人も企業も同じ事。
足元をすくわれない様、先々を考えなきゃいけないと思います。

道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」開業記念式典



今日は朝9時から道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」の開業記念式典に出席しました。

町長始め、高橋はるみ知事や衆議院議員、各機関、行政、姉妹都市、テナント、金融機関、出資者、出品者、施工業者など様々な関係者約110人が集まりました。



式典自体は挨拶やテープカットなどシンプルなものでした。
午後1時オープンです。
すでに駐車場入口にはキャンピングカーや一般車両が並んで待ってます。

一度動いたら止まらない事業ですから、あとは動きながら調整していく事になります。



これを機会に当別の知名度が上がり、その良さに気づいた人や企業が地元の人や企業と共に持続可能な活動を展開すれば超ハッピーです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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