社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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お試し暮らしの方がやって来ます。



今日の道の駅は中庭から見た角度。
工事も終盤です。
内部は塗装や床貼り、あとは電気・設備の器具付け等を行ってます。


開発局と当別町発注の駐車場、外構工事は盛んにやってます。

さて今週からお試し暮らしの方々がTGホームIIにぞくぞくやって来ます。


最近は大阪付近からの方が多いようです。
単純な避暑、ゴルフや釣り目的の方などでリピーターが多いのが特徴です。

私としてはもう少し部屋の稼働率をあげたいのですがなかなかうまくいきません。

お試し暮らし事業は平成17年から手がけてます。
今までいろんな取り組みをして来ましたが、社会のお役に立てて来たかは、何とも言えません。

建設会社と言う曲がりなりにも住宅事業に関わってるものとして人々の暮らし方を豊かにしたり、地域社会がいきいきとなる取り組みを手がけたいと思い、今まで多様な暮らし方を提案して来ました。
お試し暮らしもその一部です。

それでも自分自身でまだ満足できる答えが見出せてないので、もう少し世の中をよく観察したいと思います。



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リクシルのキッチン&ユニットバス


先日の蔵出し市にリクシルの宣伝カーが来てました。
そこで受けた商品説明の一部です。

システムキッチンにシンクがありますよね。
シンクにはある程度の深さがありますが、今度発売されたキッチンはそのシンクの中段に水切りプレートが乗っかりますよ、と言う説明でした。

そうするとここに深鍋を置いたり野菜を洗ったりできますよと言う事です。



ついでにユニットバスの説明も受けました。
シャワー水栓が微妙に角度調整できるのでまっすぐ上からお湯がかかりますよ、と言う事でした。


その他にも細かい説明を受けたので今度、社内勉強会をすることにしました。

メーカーさんも色々商品を工夫して来ますね。

蔵出し市2017ありがとうございました。


昨日はつじの蔵にて蔵出し市2017を行いました。

協力いただいた出店者の方、ご来場くださいました方、関係スタッフなど全ての方々に御礼申しあげます。

ギター演奏して頂いた関ヒトシさんにも御礼申し上げます。


毎年、このイベントのコンセプトについて迷ってます。
古いものをリサイクルするのか?辻野グループの宣伝なのか?蔵出しとは何か?地元のイベントとしての定着を目指すのか?当別を賑やかにするお祭りか?町外からの集客を求めるのか?資金や社員を動かす意義は何なのか?参加者どうしの情報交換から何を得るか?

おそらくすぐに答えは出ないと思いますが、自問自答し続ければ何か見えてくると思います。


昨年に引き続き今年も天気には恵まれませんでしたが、昨年より内容や宣伝、配置、体制を工夫しかなり改善された部分はあったと思います。

このイベントだけじゃないですがイベントに関して思うことは出店者にとってのメリットです。
もちろん売上が一番わかりやすいメリットですが、そこに出店して新しい取引が始まっただとか
、新しい発想をもらっただとか、新しい出会いがあっただとかのメリットが良いかと思います。
そこらへんをもっと意図的に仕掛ければ例え売上が上がらなかったとしても毎年出店が楽しみになるイベントになるのじゃないかと言うのが1つの仮説です。

出店者に楽しんでもらえれば来場者にもそのオーラが伝わる気がします。


昨日は例のエゾシカシュラスコのデモもやりました。


映画に行く途中のチェリーのママも寄ってきました。


実はいろんな人と話して今度これやろうとかと言う話ができました。

そう言う実績を積み重ねてしっかりとしたコンセプトを固めていきたいと思います。

当別高校学校評議員会での議論



昨日は当別高校の学校評議員会がありました。

当別高校は今年から普通科が3クラスから2クラスに減りました。
そのほか家庭科(食物調理コース・保育コース)1クラスと園芸デザイン科が1クラスあります。
ですので今年の1年生は1学年合計4クラスになりました。
おそらく来年もそうなりそうです。

進学校以外や地方の多くの高校も抱えてる問題でしょうが、生徒数の減少が止まりません。

私は一町民として当別高校を盛り上げたいと考えますが、これはより多くの関係者で議論すべき課題と思い、昨日の評議委員会では高校の枠を超えた話し合いの場の必要性を述べさせていただきました。


校長先生の説明から高校では日々いろんな取り組みをしてることはわかりました。
その情報やさらなる発展について地元として応援できることがありそうな気がします。

校長先生によると「先生達は学校運営について外野から意見を言われるのは好まないが、教育はどうあるべきかと言う議論には乗ってくる。
だから当別で行われようとしている「当別学」の内容に高校を組み込み、子供達の成長や将来がどうあるべきかの議論の輪に先生達を巻き込んではどうだろうか?」と発言されました。

この意見には同感しました。
当別高校は道立だから当別町との壁みたいなものがありますが、この壁をもう少しどうにかしたいものです。


朝刊斜め読み

毎週月曜日の朝、辻野グループの全体朝礼で社長の一言を喋るのですが、たまにネタ切れします。

そこでこの前、朝刊斜め読みのネタを喋ったんですが、案外面白かったんで(自分だけかも?)今日はブログでやってみようかと。

まずは朝日新聞。


普段、朝日新聞は読まないのですが、今日の目を引いた記事はインドのモディ首相が街頭で4万人集めてヨガをしたと言う記事。

インド文化の発信に熱心なモディ首相だそうですが、写真にインパクトがありました。

次に北海道新聞。


経済欄に観光関係の記事が3つ載ってました。
北海道運輸局が新しい観光企画を推進する記事と体験型観光普及協議会が発足した記事、そして日本の5月の訪日客が229万人と過去最高だった記事。

日本、北海道の観光が上向いてるのは本物なの?と思いつつ注目しました。

そして最後は日本経済新聞の「やさしい経済学」


グローバル化とナショナリズムの功罪について短いシリーズものの最終回。
お互いの国を尊重しあうナショナリズムが大事であると締めてました。

最近、まわし読み新聞と言う活動が流行ってましたが、これはブログやフェイスブックでも可能なようですね。

どの記事に関心を持つかはその人らしさが出るし、同じ記事をどう捉えるかと言う点ではいろんな価値観があります。



太美地区チラリ巡回



今日の午前中は道の駅、太美駅周辺、スウェーデンヒルズ地区をぐるっと一回りしました。

現在、道の駅内部は仕上げ工事中。
塗装屋さん、クロス屋さん、床はり屋さんが作業中です。

さて、最近、太美地区の将来どうなる?と言う話題があったので私も私なりの見解を醸成したいと思いました。
そこで西当別保育所やぺこぺこの畑、西当別小学校まわりをフォーカスしてみました。


わりとこのエリアは小ぎれいでして、やり方によっては発展しそうな気がします。


特に子育てや福祉に関わる施設が既に集まってるので何かを展開しやすい気がします。


最後にスウェーデンヒルズゴルフ場入り口の「ヴィラレクサンド」を見てきました。

7月オープンのスウェーデンハウス仕様のコテージ3棟誕生。


「ヴィラレクサンド」。
間も無くオープンで当別に新しい観光スポットが誕生します。



場所と時間


最近、とある思うことがあってなぜか地図を読んでます。
日本地図と世界地図。
どんな町があり国があるのか?

一緒に気になった歴史をネットで調べます。
昔学校で習ったような事ですが、授業じゃないので自分なりの調べ方、解釈です。

場所と時間。
これってあまり変わらない事実です。

事実を積み重ねると客観的なものの見方ができるような気がします。

場所→世界の中の日本、日本の中の北海道。
時間→世界や日本の歴史の中での現代と言う時代。

あまりにも経済に引っ張られてる現状の中、客観的なポジショニングって何なのかなと考えます。


フランス学者の発表



昨日は北海道医療大学で「紫染と薬用としての世界のムラサキ科植物」と言うテーマ公演がありました。
講師はドミニク・カルドン先生。

フランス国立科学研究センター名誉研究ディレクターです。


私は当別町での薬草栽培(ムラサキ)に関わっているので大変興味を持って参加しました。

ドミニク先生はムラサキと同じ系列のアルカネットの植物分布やその成分組成などについてお話しされました。

化学染料が中心となってる世の中で自然染料の研究を進めようと言うのがドミニク先生のスタンスです。

ドミニク先生は世界中の研究会に参加されてるので、ある会議でフィリピン人がこんな発表をしたとか、インド人が非科学的な発表をしたとか語ってたのが面白いと思いました。

共通のテーマで世界中の仲間と語れる関係も楽しそうです。

我々は今まで日本の中でのシコンに目を向けてましたが、昨日の話を聞いて世界への扉が開いた感じがありました。

失敗例


失敗例が大事と良く言われます。

そう言えば私も小さな失敗から大きな失敗まで数々の失敗をして来ました。

小さな失敗例ではつじの蔵で企画した商品が廃盤になった事例。
ハンバーガーやきなもっち(きなこのお菓子)、フレッシュジュースやせんべいなどなど。
商品販売以外では2年前に手がけたカタログ販売も失敗しました。
全然売れませんでした。

大きな失敗では建設で手がけた工事が未収になった時など回収に失敗した事例が幾度かありました。

請け負った工事が赤字になったケースや仕入れた土地が売れないとか。

逆に挑戦して何とか失敗しなかったケースもありました。

これからも色々な挑戦があると思いますが、大きな挑戦ではシミュレーションや事前調査、将来展開などを総合し判断する事になるのかなと思います。

話を聞く農家







辻野商店では一昨日から何人かの農家さんを回ってます。
辻野商店ではクロロゲンと言う葉面散布剤を販売してるのですが、その販売元の先生に同行営業をお願いしました。

そして同行した当社営業マンにその様子を写真に撮ってもらったのです。

笑っちゃうのはいずれも態度がでかいこと。
ポケットに手をっこむ、腕を組む、睨みつける。

しかし実はこれ、真剣に話を聞いてると言うことなんですね。

この方々は私も普段からよく知ってる農家さんで良い人なんですが、これだけ揃い揃って真面目に人の話を聞いてるってのは面白いと思いました。

どんな内容だったかは営業マンから報告を受けようと思います。

駐車場工事が進む道の駅


昨日は午前中、道の駅の現場へ。
内部では大工工事、家具工事、トイレブース工事などを行なってます。

わが方とは発注者が違うのですが駐車場工事も進んでます。





建物の形が見えるようになってだんだん世の中に「あれは何だ?」「道の駅じゃないか?」と言う認知が広まってるようです。

昨日あたりは前面の国道337号線の交通量も多く、否が応でも道の駅が人目につく機会が増えてることもその理由の一つでしょう。

ちょっとしたお化粧


「つじの蔵」の集客力をもう少し増やそうと考えた案が「看板作戦」でした。

➀人目をひく
➁何を売ってるか表示する

を目的としてつじの蔵前の小屋をラッピングしました。
米、豆、小麦と言う漢字をデザインにし、壁の上のところに豆腐やソフトクリームの写真を貼りました。


楽しげな雰囲気も感じていただけたら幸いです。


このところ土日は天気が良くなく行楽には不利な状況ですが、当別に来たら「つじの蔵」に寄ろうとか、「つじの蔵」を訪ねに当別に行こうとか、どこかに行くついでに「つじの蔵」に寄ろうとかと言う対象になってくれれば良いなと思います。

熱源ENEOSスタンド洗車場の小さなサービス開始



当別熱源ENEOSガソリンスタンドでは裏に洗車場があります。
最近、その洗車場の利用者が増えてます。
利用者のみなさまにより洗車を楽しんでもらうために新たな小さなサービスを始めました。

掃除機の貸し出しです。
若干有料ですが新品掃除機ですし、ホースが長いので車内の隅まで掃除できると思います。


その他、スタンドに来ていただければ吹上用のタオル貸し出し(無料)も行なっております。

熱源スタンド洗車場の水は水道水です。
井戸水だと水アカが着くので熱源では水道水にしています。

3台の洗車機のうち一台は泡洗車用です。

熱源洗車場は周りに敷地があるので洗車した後の吹上もゆったりできますし、何しろ町中にあるので行きやすいと言うメリットがあります。

次世代育成

最近考えてる事。
日本人は割と型にはまった人生を過ごすと思いますが、自分の反省も込めてこれからはいろんな生き方を選んでほしい、あるいはいろんな生き方を応援する会社になったら良いんじゃないかと考えてます。



先日、社員と話してた考えは大工の採用です。
例えばこれからは大卒の大工、中卒の大工を採用してはどうか。

中卒の大工には定時制あるいは通信教育の高校通学を会社として少し経済支援しても良いです。

大卒の大工には将来棟梁を目指してもらいます。

一人前の職業人になるためにいろんな道筋があっても良いのじゃないか?そのために会社が子供達に複数の人生設計を示しても良いのじゃないか?そんなことを考えます。

早いうちに将来を決めてそれに向かって腕を磨いたり、それに向かって他の事を経験したりするのもありです。

辻野グループの次を担う子供達や若者と早いうちからどうコミュニケーションして行くか?が課題ではないのかなと最近考えてます。

道の駅のアトリウム


道の駅現場のアトリウム床コンクリート打設が終わりました。

改めてこの場所がこの道の駅のメインの一つになると感じました。

ある意味だだっ広い空間ですが、ただ単に広いだけじゃお金を生みませんから、何かコーナーを作って、つまり札幌の地下通路のようにいろんな人が展示をしたり、パフォーマンスをしたりと賑わいを提供するのもありなのかなと思いました。

外構工事も徐々に進んでます。


道の駅を使いこなす、使い倒すのは地元の知恵次第。
誰かに頼るのではなく自分たちでなんとかしなくちゃと言うのが肝心です。

納豆名人と野菜の駅


つじの蔵で販売してる「懐かしい納豆」と言う大粒納豆があります。

巷では小粒やひきわり納豆などが好まれる中、大粒納豆と言うあえて挑戦的な販売をしております。

その納豆を使っていただいてるのが札幌の「豆蔵」さん。
昨日は久しぶりに本間社長さんを訪ねました。

ご高齢にも関わらず相変わらず精力的に商品開発や豆の品種改良に取り組んでおられました。

既に定番になりつつある発芽黒千石大豆納豆の他、茶豆や緑豆などの販売・研究が最近のテーマのようです。
当別道の駅の完成を楽しみにしてるようで、それに合わせた商品展開を期待していました。

豆蔵さんの帰りに兼ねてから行こう行こうと思ってた江別の「野菜の駅」に立ち寄りました。


当別道の駅より一足先にオープンし先手を取られた感がありますが偵察を兼ね見てきました。


行った時間や時期にもよりますがまだ商品が溢れてる状況ではありませんでした。
きっと当別道の駅もそのような来客数の浮き沈みを経験するだろうと思われます。

当別道の駅のライバルと言うより札幌北部方面に行く用事が増え、相乗効果もあり得ると思います。

リモコンボートと花のプレゼント



パッとみた感じ、池でボート遊びしてる訳ではありません。
田んぼの除草をリモコンボートでやってる様子です。
当別ひろがりファームでは何年か前からデモ機のボートを利用してましたが、いよいよ購入する事になり様子を見てきました。


確かに早いとは思いましたが結構な蛇行でした。
もう少し運転技術の向上を期待します。

これからはドローンが普及し、いろんな農作業をするようになるのでしょうが、リモコンボートは機械による省力化の一例です。


続いて当別熱源スタンドでの取組み。


昨日はレディースデイでした。今までレディースデイでは1日の利用者が25人前後でした。
早く30人/日に達成する策を話し合った結果、チョッとしたサプライズ+口コミ作戦を考えました。

女性→「花」?


ラッピングした花をプレゼントしました。
最初、スタッフはとても照れてました。でもやっぱり喜んでいただけました。
「皆さん、笑いながらスタンドを出で行くんです」と言う報告。

安くはありませんが、たまには花のプレゼントも良かったと思います。

「いいね」この提案


辻野建設工業の注文住宅設計部門スタッフに「お客様にメールで提案するときに私にもCCで送って」と頼んでます。
また設計に入る前には社内で設計方針を話し合おうと言ってます。

先日とある案件の社内設計方針会議をした後に作図しお客様に送ったイメージパースが私にも送られてきました。

社内打ち合わせした時よりはるかにいい図面になってたのでビックリしました。


現実には私が良いと思ってもお客様が良いと思うとは限りませんが、お客様が良いと感じた上で当社も誇りを持って良いと言える建物ができればそれに越した事はありません。

まだ見積もりしてる訳ではないので、ハードルはあるかもしれませんが、今後の進捗が楽しみです。

庭がスッキリ


このところ土日にいろいろ行事が続いてなかなか自分の事が出来ないでました。
特に庭や畑の事。
雑草はどんどん生えるし、去年の枯葉は残ってるし。

ようやく今日、一通り片付けを済ませました。
スッキリ。


とはいえ全くもっての手抜き仕事(本業じゃ許せませんが)。
スピード勝負とばかり、雑草は刈り払い機でやっちゃいます。


雨模様ですがなんとか支障なく、かえって涼しいから良かったようなもんです。
畑の方も何だかわからなくて、とにかくジャガイモの芽を適当に2本ずつ残して摘んでみました。



相変わらずヤギ達は吠えてて何を考えてるかわかりません。


何はともあれスッキリしたという事です。

野の花


昔、スウェーデンのガラス工芸家がしきりに野の花は美しいと言ってた事を今もたまに思い出します。

私の家の近くにロータリーの森という公園があり、そこにうじゃっと野草が生えてるんです。
ちょっと引いてしまう感じですがよく見ると花は綺麗なんですね。


視点を変えるといろんな世界があり、それはそれでいろんな楽しみ方があるんですね。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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