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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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統計のおさらい

2年くらい前、「統計学は最強の学問だ」との言葉に促されて通信教育を半年くらい受けました。

難しい部分もありましたが、良い経験となり「正規分布」の意義を実感したことがありました。

今回はなんでこの本を買うことになったのかわかりませんが(最近、ネットサーフィン中に気になったテーマをググってそのままAmazonで買い物すると言うヤバいクセが付いている)、統計の意義をおさらいする事になりました。


統計的思考の手始めはデータを集める事です。

目的変数(売上げなど)とそれを規定するだろう説明変数(広告費など)を集めて相関関係を調べる。

調べるに当たってはExcelでグラフを書いたり相関係数を計算します。

説明変数に何を選ぶかはその業務に精通してる人が選ぶ事になり、いくら統計の知識があってもアナログや直感に頼る部分は出てきます。

割と読みやすくてボリュームも少ない本だったので「おさらい」としては良かったと思います。

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恵方巻?海鮮太巻?

当別まちづくり会社で取り組んでるGOTO商店街事業。

民間主体で動いてるから面白いことできますね~集まれないけど。

面白いと言っても税金の無駄遣いしてるわけじゃありません。
町内の経済が回るように私達なりに考えた企画をしてます。

そのうちの一つ、戦略拠点パワーアップ事業の田西会館編第二弾。

恵方巻の巻


前回はお持ち帰り宴会プランでしたが、今回は毎年田西さんがやってる「恵方巻」チラシのデザインづくりを応援しました。

今年は買いますけど恵方巻、私は買った事なかったです。

方角とか、切っちゃダメとか、商売繁盛とか、2月2日とか、コンビニが火付け役だとか、いろいろ流布がありますが、結局「海鮮太巻」って事なんですよね。
田西さんの場合は。



さあ、昨年と比較してどのくらい売れるのか?結果を注目したいと思います。

戦略拠点パワーアップ事業は田西さんだけじゃなく他の店も手伝ってますが、田西さんが先行してる。

どこをどう仕掛けたら「こと」や「人」が動くのか?この事業はそう言う実験的な目的もあります。

WEBショップ準備

昨日はWEBショップの会議。

つじの蔵のサイトを「とうべつ商店街」と言うサイトに移行する計画。


米口さんにある商品との統合も予定して写真撮影などの準備が進んでます。

昨日はお客様が注文してから代金支払いや発送、経理処理に関して一連の流れを整理しました。

多くのECサイトでなされてる当たり前の作業ですが、強豪多い中で勝ち残ってくための模索が続きます。

採用活動2021

昨日は一日採用活動。
北海道アルバイト情報社主催の合同企業説明会。


なぜこれほど困難になってきたのかわかりませんが、経営の優先課題に「採用」が浮上するようになりました。


2021年3月卒業予定者対象の説明会。
出店した企業は15社くらい。
来場して学生は60名ちょっと。

なぜまだ決まってないの?と思っちゃいますが、まあそれぞれ理由があるのでしょう。

出遅れた学生なので少し沈滞感を感じました。

そんな評論してる場合じゃないですが、当社のブースに座ったのは5、6人。
それでも来た方だと思います。

法学部の学生で方向転換して現場施工管理職を模索してる学生に可能性を感じました。

当社のホームページもさほど採用向けにできてないのでその変を直さなければ。

学生に説明しながら当社の社会的価値をもう少し底上げしなければと感じました。

アートは資本主義を超える?

先日読んだ本「人は明日どう生きるのか 未来像の更新」。


建築家や哲学者、経済学者が出てきて寄稿と対談が繰り広げられます。
難解な部分がありますが、「そもそもなものたち」を再定義し、未来はどうなる?みたいな仕立てとなってます。

「そもそもなものたち」とは「生き物」や「幸福」や「資本主義」、「都市」です。

例えば「都市とはなんぞや」が問われるわけですが、議論の帰結としてこれから都市のスポンジ化が進んで、私たちが住む町は

①ゆっくり変わる
②個人が変える
③小さな規模で変わる
④様々なものに変わる
⑤あちこちで変わる

と言うのです。

そのスポンジの中にいろんな機能を埋め込み、組み合わせ、より良い暮らしや仕事を実現していくことになると。

そう言われると今やってる「よねぐち」さんなんかも当てはまるかもしれません。

↓大江さんまた写真借りました。


資本主義のくだりでは資本主義の綻びをどう解釈するか?みたいな議論がありますが、議論自体ややこしくて私の中では結論出せません。

ただアートと経済の違いについて最近、アーティストとの接点が多いので思うのですが、どうも彼らはお金儲けで創作活動やってる訳でない。

アートは資本主義原理の外にいるんですが、世の中にアートの役割は大事で、その折り合いをどう解釈したら良いのだろう?と言うのがこの本を読んだ後に残ったモヤモヤ感です。

店子の活躍

辻野グループの所有する建物にいろんな企業(個人事業主含め)が入ってます。
全部合わせると15あります。
土地だけ貸してるところも1~2ヶ所あります。

例えば辻野建設工業の入ってるビルの2階にはいわゆる士業(司法書士、会計士、行政書士)の方々が入居しています。

その他の建物にもいろんな企業が入ってますが、そのうちの一つにペットフードを作ってる会社があります。

その会社(KDKと言います)から新しい企画を始めましたとの報告がありました。
ペットの顔写真入りオリジナルペットフードです。


昨年の暮れに元バレーボール選手に頼まれたのをきっかけにオリジナルペットフード製造をKDKさんの新しいビジネスにしようと言う計画です。


私としては店子さんから家賃(多分高くない?)をいただいてますので、その企業が発展するよう、お手伝いしたいと考えてます。

その結果、その企業が発展すればうれしいし、その発展の仕方から学ぶ事があります。

たまに仕事を紹介してもらう事もありますし、店子さんの持ってる専門知識を安く使わせてもらう事もできます。

ですからwin-winの関係ができると思うのです。

文章を丁寧に書く

昨日は「当別まちなか記者」養成セミナーに参加。
主催者側ですが・・・


インタビューを軸とした記事の書き方を学びました。

インタビューする人に失礼のない態度が大事であると言うところから始まり、予め質問を想定する事や、自分の興味があることを引き出そうと言う姿勢が重要であるとわかりました。

細かいところでは数字を入れると読み手がわかりやすいと言う事で、例えば「最初の1時間はインタビューの仕方の講義と質疑応答を行い、最後の30分はインタビューをしてその内容を記事にする様子を講師が披露しました」とか。

意外と参考になったのは同じ言葉を繰り返すより、同じ意味の違う言葉を選んだ方が良いと言う事。

例えば「思った」を繰り返すより「思った」の次に「考えた」、その次に「感じた」と言うように違う言葉を選んだほうが良いそう。

私はこのようにいつもブログを書いてますが、その時に言葉選びをします。
ブログは日記ですから自分向け文章であるはずですが、公開すると言う意図からすれば、記事的要素が含まれます。

今回の講習を受けて文章をより丁寧に書こうと思いました。

自己表現なのか?情報発信かのか?

現在、「まちなかカメラマンになろう」と言う三回シリーズのセミナーを受講中。

次回(21日)まで動画を作ろう、と言う宿題が出てます。

最近、動画に関するいろんな情報を見てますが、今日、見たYouTubeでなるほどと思ったのは「これからのSNSは単なる自己表現の場でなく、発信者は事実や客観性に基づいた責任があると自覚すべき」と言う発言。

これは私も注意しなきゃと思いました。

ブログではなんとなくそう意識してました。
動画はくだけた感じがしてましたが、やはり公共性はいるんですね。みんなが見てますから。

私の宿題動画のテーマは「パッシブ換気システムのご説明」と言う、辻野建設工業で採用している換気方法です。

ヨドバシで三脚を買ってきて(今の三脚にはリモコン動画スイッチがついてるんですね)、自撮り録画をし、何回か撮り直し、結局、編集アプリはインショットを使いました。

自分の録画を見て意外と「えーと」と言ってるのが多かったり、表情が明るくないと気づいたり、反省点がありました。
いっぺんに発言すると辻褄が合わなくなるので、区切って録画した方が良いこともわかりました。


BGMは講師から教えてもらったdova-sからダウンロードし、インショットの初めて機能、差込み画像を使ってみました。


3分ほどの動画を作りました。

作業に慣れると次回へのハードルが下がりますし、新たなスキルも加わります。
テーマや内容構成を空いた時間に構想したり、動画の溜め撮りも効果的そうです。

情報発信手段がしやすくなる中で電波の公共性や発言情報の信頼度に対する配慮が重要になってきます。

イノベーションが起きる土壌づくり

人は誰も自己表現をしたいとか、何かをやりたい願望を持ってると思います。

それを発散する場や機会に恵まれてないだけの人が沢山いると思います。

まちづくり会社の活動に関わってる皆さんを見るとそんな気持ちが湧いてきます。

「やる気」は資源。とそう思います。

↓大江さん、写真借りました。




技術や科学に限らないイノベーション。
例えばSNSとか、オンライン学習とか、エアビーアンドビー みたいなシェアエコノミーとか。

テクノロジーの変化に行政や法律がついてけないのは明らかだけど、お金は相変わらず行政を通して配られると言う矛盾も感じます。

私たちはいつも(補助金含めて)誰かを頼ったり、無意識に外部を当てにするマインドセットに陥りがちですが、自分たちで作り上げ、動かし、社会を良くし、金銭的に成立するシステムを実現できれば言う事はありません。

最近、当別の流れを見てると女性の活躍に気づきます。

ふれあい倉庫のスタッフさん、道の駅の女性陣、そして米口さんに力を貸してくれてる人たち。
勿論、福祉や農業やいろんな産業でもともと活躍してる女性が沢山います。

しかし、何か少し流れが変わった?

それぞれはとるに足りないかもしれない動きを有機的に結合し、イノベーションを生み出す。

そんな土壌、風土、精神文化、◯◯(チャレンジやフロンティア)精神を培い、偶然じゃない成功事例を生み出す試みが必要だなぁと思います。


ECサイトの準備

自社の商品をネットで売る、紹介するって、やりたいけどなかなかできてないお店ってあると思います。

つじの蔵でもネット販売やってますが、なかなか思うように行ってません。

ネットへの呼び込みがうまく行ってないのが原因。

ネットの存在を広く世間に知らしめるためにはまず中身の商品力や品揃えが重要そう。

ストーリー化が大事とも書かれてます。
ネットですから面白おかしく、記事を書けます。

頻繁に長く更新を続けることで認知度の浸透が進みそうです。

今、つじの蔵のサイトを全面移行して「とうべつ商店街」的なコンセプトのECサイトを作ろうとしてます。

商品の写真を撮ってるのですが、ヤギグッズが充実します。
甥っ子が撮ってる写真↓。




参加店の協力でまとまって闘う、そんなECサイトだと良いと思います。

残念、内定辞退

辻野建設工業で内定を出してた学生から辞退の連絡が来ました。

内定辞退ってどの程度あるのか?
ネットでこんな資料がありました。2019年で66%もあるの?


今回は設計部門に留学生を採用すると言う流れでした。

内定を辞退されたと言うことに不満はなく、入ってもらえたらよかったなとただ残念に思ってるだけです。

もし留学生が入ってきたらと、ワクワクした事は事実です。
辻野建設工業の立ち位置がグローバルになると思う経験ができ、良かったです。

いろんな意味で今までの自分の視野が狭かったなと思うとともに、採用のやり方がまだ甘いと反省してます。

辻野建設工業が仕事を通じてどんな地域社会を使っていきたいか?ハッキリ伝える事ができてない、そんなもどかしさを再認識した次第です。

また振り出しからスタートです。

読書「新日本文学史」

やっと読み終えました。

「新日本文学史」


読みづらかったなぁ。
そんな厚い本じゃないけど(250ページ)、年表や人や本の名前がバンバン出てきて記憶が追いつかない。

なんとなくわかった事はやはり日本文学の最高峰は「源氏物語」と言う事でしょうか?
読んだことありませんが。

西暦1000年頃の藤原摂関時代に書かれたこの本、「もののあわれ」を表してると言われますが、いつの時代でも「もののあわれ」は日本人の精神性を貫いてると思います。

「もののあわれ」を「やっても無駄」とか「諦め」ではなく、「達観すること」や「感情に囚われないこと」と言う教訓として理解したら良いかと思いました。

近代文学者の最高峰は森鴎外とか夏目漱石あたりでしょうか?
彼らは当時は「知性派」とか「孤高派」などと呼ばれ、他の文学者と一線を画す存在だったようですが、大きなくくりで考えると今の時代に日本人の精神性を暗示してるのはアニメなのかもしれません。

我々日本人はそもそも何に喜びを見出す人種なのか?と言うところを自分なりに模索したいところです。




私のキャッシュレス度

去年だったか「今年は私のキャッシュレス化元年にする!」と思ったんですが、その後の状況。

結果的にはPayPayとモバイルSuicaを主に使ってます。

当別のお店は主に飲食店でPayPayを導入してます。

この前はジビエ工房でハンバーガー買った時やダンランさんでピザをお持ち帰りした時はPayPayで払いました。

モバイルSuicaは圧倒的に交通系で使っており、昨年、東京・大阪に行った時に便利さを実感しました。

案外、PayPayを使えないのはホーマックニコットなど中堅大手。
いずれにしてもいろんなキャッシュレスがありすぎるので早く統一されて欲しいと思います。

今朝の日経でも特集がありました。


頻繁に利用してるが33%、時々利用してるが26%。

利用経験あり→30代80%、50代70%、60代55%だそうです。

便利なものが世の中に浸透するには時間がかかる。
一旦浸透すると無かったことを忘れる。

早く取り入れた人はそうでない人と比べ、浸透するまでの間少しだけ時間を得する。

その時には新しいサービスが生まれてる。

なので新しもの好きの方が良いとは思うのですが。


「質」と「情報処理力」

昨日は動画作成セミナーに主催者として参加。
基本はオンラインです。


この企画の目的は私たちの情報発信力を高める事、また自己表現しようとするマインドを広げる事。

世の中におくゆかしい人は多いと思いますが、自由に発信していいんだと言う気持ちになれば、自分の能力や技術を深めることにつながるかもしれません。

生活の「質」を高める。
自然を身近に感じる、空気がきれい、景色が美しい、農的暮らしを楽しめる、これらは生活の「質」を高める要素ですが、既にある。

技術を磨く環境がある、質の高い商品やサービスが身近にある、文化度が高い、切磋琢磨する仲間がいる、質の高い仕事をしてる、、、オンラインが発達した今、かつては都会にしかできなかったこれらの「質」向上はやろうと思えばどこにいても実現します。

未来を予想し、生き方や働き方を自らデザインする。

「質」を高める事を自分たちで実現し、その上でその活動を発信する。発信するために情報処理力をつける。
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話は変わりますが、最近、やたらM&Aの話がきます。

「オタクの会社を買いたいと言ってる企業があります」ですって。

胡散臭いと思いますが、ハタとウチの会社の企業価値ってどのくらいなんだ?と考えます。

これと同じように「あなたの町を買いたいって人がいます」って言われたらどう思います?

「町ったって俺のもんじゃないし」ってのはあると思いますが、「ウチのまちにそんな価値なんかないよ」と思う人もいるかもしれないし「エッ、うちの町って案外よそから見たら良いのかな?(だったら高く売っちゃおう!)」と喜んじゃう人もいるかもしれません。

町の価値を自ら高めるための「質」を高める取り組みが必要。
せっかく高めた「質」を理解してくれる仲間や応援団を増やすのに「情報処理力」がいる。



昨日、お会いした人(当別町民)が「2021年は打って出る年にしたい」と言ってたので、元気づけられました。







読書「なぜよそ者とつながることが最強なのか?」

最近、中田敦彦(あっちゃん)のYouTube大学にはまってる私ですが、あっちゃん流の読書術を今回やってみました。

読んだ本は「なぜよそ者とつながることが最強なのか?」


まず目次をよく読む。目次とは本の地図であり、地図なしには目的地にたどり着けないと言う話にいたく感心したのでやってみることにしました↓。


本は汚したり、書き込んだりしても良いものだと言うのもやってみました。

この本のキーワードは「強い絆+よそ者とのつながり=最強説」。

「よそ者とつながる」に関しては今度、ジェトロ北海道に行って海外企業とのつながりについて探ってみようと思います。

社員については学び直しの機会提供を考えてみたいと思ってます。
私自身はデータサイエンスを少しかじってみようかと思います。

あとこの本で知ったのは「スマイルカーブの両側を狙え」と言う話。


上流で付加価値の高いのは「研究開発」「商品開発」「デザイン」。
下流で付加価値の高いのは「マーケティング」「ブランド戦略」「アフターサービス」「データ解析」。

と言う事であっちゃん流読書術を試してみました。

風を読むパッシブデザイン

昨年あたりから北総研の方と共同研究的な取り組みをしてます。

「風を読んで窓を置く」デザイン



何気ない風。
最近暑くなってる北海道でもいかに夏を快適に過ごすか?と言う事を設計に反映すべき。

夏にどんな風が吹くかが分かれば風の抜けやすさを考慮して窓の大きさや位置を決める。

当たり前で感覚的だったこの作業を科学的なアプローチでやってみようと言うのが今回の取り組み。

図の赤いところが風を取り込む窓を置く場所で、青いところが風を逃す場所。


このシミュレーションを考慮して窓(この時点では一旦決まってる)を調整します。

この後、断面図と平面図を使って家の中の空気の動きをシミュレーションする予定(まだやってません)。

全体設計からするとほんの小さな事ですが、これで夏の快適性が増すとなれば意外と大きい要素。
しかもコストは変わりません。

自然と共生する、自然の力を活用する、機械を使わずして快適性を高める。

パッと風をシミュレーションし、サッと窓を置く、実施とフィードバックを繰り返して経験値を高める。

これぞパッシブデザインの考え方。

お客様の暮らしの快適性に対する意識が変わるし、ものづくりの側からすると面白い。

こういう取り組みはいろいろやっていきたい。

電動自動車の時代はいつ来るか?

年初だからと言うこともあり、今後の会社の方向性を考えてます。
当別熱源ガソリンスタンドの未来を考えたときに電動自動車の普及は避けて通れない問題。

私自身、PHEVのアウトランダーに乗り、かなりスタンドに行く機会が減りました。

今後、2030年にガソリン社の新車販売ができなくなると言うことで、いよいよ電気自動車の時代が来るんだろうと身構えてます。

だけど、単に身構えるのではなく、むしろその変化にどうが関わっていくか?と言う事を考えたいところ。

世の中が電気自動車だらけになるのか?それとももう少し違う未来が訪れるのか?
私はその「もう少し違う未来」と言うのが、正しい表現になるのではないかと思うのです。

と言うのは電気自動車と自動運転が組み合わさってタクシーがいらなくなるとか、あらゆる移動手段の電化が進んで電動キックボードやゴルフカートの様な乗り物が普及するとか、乗用車は電気だけどバスは燃料電池だとか、電気は火力じゃなく再生エネルギーを選ぶとか、社会全体が電化に進むのではないかと思えます。


もちろん一部の人は薪ストーブを焚いたり、チップやペレットを暖房に使ったりするかもしれません。

いずれにしてもかつてのオール電化のニュアンスとは違う電化社会がやってくる。

どうせ変わるのなら早い方が良いとか、コロナ対策を世界中でやってるのと同じ感覚でどの国が1番電化が早いのかを競うことになれば、2030年とは言わずに電動自動車に乗り換える人が増えるかもしれません。

アウトプット

頭の中で堂々巡りが始まると一度リセットする必要が出てきます。

リセットするのにはアウトプットが良い。

そんな時は紙に書き出したりします。
↓まちづくり会社の事をいろいろ書き出してみた。


その他、今年の辻野グループ各社の今年を想像してみるにiPhoneのメモにも書き出してみました。


こんなことできたら楽しいだろうなと言う事を書いてくと結構、それ自体で楽しめます。

このメモからTodoリストを作り、Googleカレンダーに入れ片っ端から処理してく。

電話で問い合わせたり、営業マンに来てもらったり、オンラインで説明受けたり、社内ミーティングしたり。

例えば「今年は我が社の住宅性能を上げたい。目標はUa値0.24だ!」となれば付加断熱何ミリ、トリプルサッシ採用となり、いくら上がるの?ってなり、上がった分はどこで吸収しようかってなります。

これは昨年末、実際やってた作業ですが、すごくコストが上がるので落ち込んでたんですが、今年はやっぱり諦めずにやろうかと思ってます。

以上は具体例ですが、ともかくいろんな事を考えるのにアウトプットをはかるってのは必要です。

アウトプットの前段として本を読んだり、ネットで調べたりして様々な考えを溜め込む、書き出す時はそれぞれがバラバラじゃなくなるべくそれぞれのアイデアを関連づける様にする。

そうやって一年後をイメージして、実現できれば良いのですが、なかなかそうはいかないと言うのが、世の中ですねぇ。

動画や写真の講座

当別まちづくり株式会社で近々オンライン講座をします。

・・・・・・・・・
ひとつ目は「当別まちなか記者」養成セミナー


当別のニュースを取材し記事を書く力を養成するセミナーを開講します。
日記やブログを書く際の文章力をUPさせたい方も大歓迎です。

開催日は1/10(日)、1/17(日)、1/24(日)時間は11:00~12:30。

オンラインで開催いたします。

受講料は無料です。

お申込みの方に受講当日のURLをお知らせいたします。

講師は北海道新聞元運動部編集委員・塚田博さんです。


お申込みは↓↓
当別まちなか記者養成セミナー申し込み

・・・・・・・・・
ふたつ目は「当別まちなかカメラマン」養成セミナー


当別の町をスマホで動画撮影し、作品としてまとめる力を養成するセミナーを開講します。

「スマホで動画を撮ったけれども、他の人に見せられる作品にしたい…」という方は大歓迎です!!

日時:
1/10(日)14:00~15:30
1/13(水)17:30~19:00、
1/21(木)17:30~19:00

オンライン※で開催いたします。
受講料は無料です。
お申込みの方に受講当日のURLをお知らせいたします。

講師は北海道新聞動画ニューススタッフ・齋藤一生さんです。

お申込みは↓
当別まちなかカメラマン養成セミナー申し込み

いかがでしょうか?

原点回帰

今日は朝から建築雑誌を眺めてました。
新建築住宅特集。


住宅って建築の原点と言われてます。
住宅って建主にとって凄く力の入る事業なだけに設計する方も力が入る。

家族の幸せまである意味、背負っちゃうから責任あるし、社会的資産としても重要な存在。
技術や素材、デザインは建てられたその時代を反映する。

私は大学で建築を学びましたが、出来の良い学生ではありませんでした。
独創的アイデアはなく、設計も下手でした。

でも一応、建築学科の製図室で仲間と同じ空気を吸い、同じ時間を過ごした事で建築出と言える事を喜んでます。

私自身は仕事においても設計をしてません。
自宅の設計は知り合いの建築家である新岡さんに頼みました。

旅先ではその地を代表する建物を見に行く事にし、建築雑誌を読み、建築家の記事や言葉に耳を傾けます。

そんな私でもたまぁになんか自分で設計してみたいなぁと思うことがあります。

今思ってるのは「一坪美術館」。

最近、アートに関わることが多いので、彼らの作品を飾る究極に小さな美術館をまちなかの駐車場や空き地に作れ(置け)たら良いな・・・そのための設計コンペをまちづくり会社主催でやっても面白いだろうと思い始めてます。

やはり私の原点は「建築」なのでこれからも建築的アプローチを仕掛けたい、そう思ってます。

今日はいい天気ですね。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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