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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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プロの目

最近、元気を取り戻しつつあるヤギのハナコ。


元気になったのは先日ノミを取ってあげたのと小ヤギたちが来て張り合いができたからではないかと推察。

そしてこの前は久しぶりに散歩しました。

お隣にあるグループホーム/デイサービスの職員も散歩中のハナコの姿を見て喜んでました。
元気になったハナコですが、いつまた寝たきりになるかわかりません。
そこでデイの職員さんがプロフェッショナルなアドバイスをくれました。

「人間のオムツがハマるんじゃない?」

と言う事で早速、余ってた人間用LLオムツを寄付してくれました。
大きさが合うかどうかあてがってみましたが、だいたい、いい感じ。


「LLってあんまり使わないの。シッポのところは切って使ってね」


使い捨てだからゴミになるんじゃない、取り替えないとかえって汚いとは思いますが、さすが福祉のプロの目は違うなぁと感心しました。

畑作業

昨日の土曜日。

時期と言い天気と言い、野菜苗や種イモを植えるのにちょうど良いかと思い、畑作業をやりました。


今年はジャガイモをメインにしました。
種イモ買いすぎちゃってあまりましたが。


ジャガイモの他はタマネギ、長ネギ、トマト、キュウリ、キャベツ、ブロッコリー、枝豆、ナス、ピーマンなどです。
土寄せの関係で今年はジャガイモの畝間をいつもより開けてみました。

毎年やってはいるんですが草取りとか手入れが雑なんであまりよく育ちません。
でも旬なものを食べれますし、野菜の成長が食卓の話題にもなりますし、食料自給など家庭菜園には良い事が沢山あると思います。

人口が15000人ちょっとの当別町。
土地も比較的広いし、農家もいっぱいるので家庭菜園やってる人は多いと思います。


辻野建設工業で町内に家を建てる人は家庭菜園やってる人が多いです。
家づくりもさることながら家庭菜園についてもお話しし、持続可能な地域づくりに貢献できると良いなと思ってます。

そして今日、予報通りの雨が来て、水やりにはバッチリの天気になりました。

地方でクリエイティブな活動

会社の裏のLABOの工事がやや終わりました。


地方都市で何かクリエイティブな活動を発信できないものかと思ってます。
かと言ってすぐ諦めたり、読みが浅かったりする活動も長続きし無さそう。

社会には解決すべき課題が山ほどあり、その解決によって助かる人がいる、そのための活動拠点になって欲しいと思います。

辻野建設工業のインスタグラム

辻野建設工業のお知らせコーナーから

インスタグラムのリンクの貼り方がわからなかったので当社のお知らせコーナーをリンクしました。


今更ながらのインスタグラムですが、少しずつ写真を増やしてます。

ヤギの預かり保育

まちづくり会社のパートナーまっちゃんが商店街でヤギを飼いたいと言うので先日月形の酪農家さんを訪れたと言う事はブログに書きました。

そして昨日ついにヤギがやってくる事になりました。
しかしまっちゃんはまだ準備万端ではありません。

その間、私がヤギちゃんを預かる事にしました。
ハナコは相変わらず療養中ですが。

来たのはアルパインと言う種類のオスとメス。


メスはまだ子供です。
私に慣れてないので近寄ったら怖がって固まります。


ハナコの日本ザーネン種よりかなり小型。
かなりメンコイです。

ヤギの介護を経験中ですが、ヤギの預かり保育をやる事になろうとは思いませんでした。
ひとまず網を張り直し、脱柵対策をしました。

こんもりホール

こんもりホール。
辻野建設工業がこの土地を買った時について来た(?)納屋。
当時は農機具が詰まったかなり古びた建物でした。

その後、環境整備を含めて改装しました。
改装後はコンサートや展示会などやってましたが最近あまり使われてません。

稼働率をあげようと思ってないのですが、長く大切に使っていきたいと思ってます。
昨日はその夜景を撮ってみました。


インスタに終始した日

辻野建設工業のショートビデオを作るという話がきっかけでした。

ショートビデオを作っても知らせる機能がないと意味がない。

情報が広がる為のインフラを最初に作っておくべき、という訳でインスタとTwitterを今更ながら始めることにしました(辻野建設工業として)。

そこで昨日はインスタを更新しまくってました。


息子に言わせるとアップしまくったからといってフォロワーが増えるものではない、どうしたらいいのじゃ~って感じで戸惑ってますが、ひとまず見にきてくれた人にはある程度のストックがあった方が良いだろうと思います。

鯉のぼりと伊達さん家のエンゴサク

昨日は恒例、パンケ沿の鯉のぼり立て。


この活動、20年はやってますかね。

(卒業が 40才の)JCの時からだから今年59才になるんだからそうですよね。

子どもたちの元気な将来を願ってやってます。

昨日思ったんですが、ヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」って小説ありますでしょ。

1943年にゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演で映画化されたスペイン内戦を舞台とした小説。
無駄と分かって実行する作戦の結果、主人公は死んじゃうん内容なんですかね。

「誰がために鯉のぼりをあげる」

誰が聞いてるかわからない鐘と少子化のこの町で誰が見てるかわからない鯉のぼり。
「願い」を発し続ける事に意味を感じてるからなかなかやめられないんですよね。

一緒に活動してる近所の方もそう思ってると思います。

さて、この場所からほど近い伊達さん家のエゾエンゴサク。


短い期間ですがいつも楽しみにしてます。




山を歩いてきました。

先日、役場若手職員から「ボランティアで辻野建設工業が持つ山に道をつけて良いですか?」と聞かれたのでOKしました。
どんなふうに付けたのか、昨日、次男と一緒に登ってきました。


長さは全部で1キロくらいあるでしょうか?


この役場職員の構想は山を歩いたり、マウンテンバイク乗ったりして、遊べるところにしたいみたいです。


もともとこの道、TEC(当別エコロジカルコミュニティ)が途中までつけたトレイルでした。


その道を伊達山林道(?)まで開通した感じ。


淡々とした山道ですが、植物や動物のふんの知識を聞きながら歩くとより興味深いのかなと思いました。


このように柔らかな発想を持った人が面白いことを仕掛けてくれるとありがたい。

持続可能なアウトドアアクティビティを開発して欲しいものです。

大工の手きざみ

昨日は辻野建設工業の資材センターへ。

まもなく建て方が始まる住宅の加工の様子を見てきました。
今回は時間があるので大工が墨付け加工をしてます。


今の住宅はほとんど工場で柱梁を加工してきます。
なので手で加工する機会がグッと少なくなりました。
しかし大工の中には手きざみして初めて大工だろうと思ってる大工がいます。

私もその気持ちはよくわかるので、なるべくそういう機会を与えたいと思うのですが、なかなかタイミングが訪れません。

当社には何組か大工がいますが、木造在来の手きざみを希望する大工にはそういう機会を均等に与えたい。

お客様にもその辺をアピールしていきたいところです。

薦められた本

昨日は読書。

森林組合のスタッフから「読んでみてください」と渡された本「絶望の林業」。


林業に関して素人ながらなんか変だなぁと感じてた事に答えをいくつかもらった感じ。

日本の林業にまつわる様々な矛盾点を指摘し、現状に警鐘を鳴らしてます。

そして最後に絶望に替わる希望の姿を提案してます。

多角経営、健全な森づくり、林産品のブランド化とその組み合わせ。

様々な含蓄を込められたこの本、そしてこの本を貸してくれた人のメッセージを感じました。

外壁研究ツアー

先日、札幌や小樽の計4件、外壁に木酢液(一部柿渋)どぶ漬け松板を採用した事例を見てきました。

一軒目、この板は色合いがまばらになるのが特徴です。


二軒目、水がかり部分の色落ちが多いのが気になりました。


三軒目、色落ちに関しては貼る場所や軒の出を工夫する必要を感じました。


四軒目、見終わった後、販売店の社長と意見交換しました。


私たち工務店はお客様にリーズナブルで良いものを提案する責任がありますが、そういうものは簡単に出てくるものでもありません。

しかしメーカーさんも同じポリシーで研究してるところもありますから、そういうところとの出会いを探す必要があります。

アトリ、シメ、グリコ

うちの奥さんからもらった写真第二段。
最近、我が家によく訪れるアトリとシメ。

アトリ↓。


シメ↓。


両方とも口にエサを加えてます。

最近、彼らは土日関係なく我が家にやってきます。
なかなか鮮やかな色をして目を楽しませてくれます。


昨日は当社、設計スタッフKさんと札幌市内をまわってたんですが、車の中で以前彼女が設計した「馬のいる家」の馬、グリコちゃんが元気かどうかと言う話になりまして会いに行きました。

元気だ~。


毛並みいいーっ。


大きくなった。


お客さんも家族総出で出迎えてくれ、大変幸せな気分に浸りました。

も一回、グリコ。

我が家のアイドル

我が家のアイドル、エゾリスちゃん。
鳥の餌台にあるひまわりの種を食べにきます。

うちの奥さんのちゃんとしたカメラで撮るとたいそう、立派に写ります。
現在、毛がわり途中で、顔と手が夏バージョン。


耳が風になびいてます。


まあ、身軽で木から木へと飛び移ります。
たまに落ちますけど。

この際、事業を見つめ直す。

週末は田西会館さんからお弁当とって食べました。

その際、駅弁がどうなったか気になり、聞いたらまだやってたのでそちらも追加しました。


このお弁当、札沼線の廃線記念に企画したものですが、廃線が早まっちゃって思うように売れなかったと思います。


せっかくメッセージも書いたのに。


田西さんは当別の中でもコロナの影響をまともに受けてると思います。

先日はこんなチラシが新聞に入ってました。


小林商店さんもこんなチラシを。


残念ながらつじの蔵も5月1日から6日までお休みする事にしました。


私たちは何のために事業をやり、事業ができない事にどう向き合うのか?という場面を突きつけられてます。

自分たちが持つ経営理念と経営資源をどう組み合わせるか?
知恵を使わなければ。

ちっちゃい事から農業スマート化

先日、訪れた月形町の花農家さん。
辻野商店からハウスビニールの自動上げ下げ機を買って頂きました。


この設備、まだ私たち自身も正直慣れてないので、多少不都合があっても我慢してくれるお客様に販売してる格好です。

ハウスビニールの上げ下げ作業時間って一ヶ所、1、2分かもしれません。
しかしビニールハウスが何棟かあったりそこまで移動する時間、1日に何回あるかを考えると結構な時間ロス。


それを温度センサーをつけ自動でやると確かに手間が省けます。
中の温度の確認、あるいは手動リモコン操作はスマホでやります。


更に詳しい事は辻野商店ホームページのお知らせ欄に書いてあります。

トラクターって農業になくてはならないものです。
スマホも今やなくてはならないもの。
ナビはあったら便利なもの。

農業スマート化に関する◯◯。
いつか◯◯があると便利とか、◯◯がなくてはならないと言う時代になるでしょう。

おとつい、ヒアで。

当別でまだコロナにかかった人がいないとすれば(実際、聞いてないんですが)、町外に出ない方が良いのかなと思います。

だから飲みに行くと言うのはダメでしょうが、おとつい(後で補足予定)、気晴らしにヒアさんにコーヒー飲みに行きました。


幸い(?)他にお客さんがいなかったので感染リスクは低かったのですが、ヒアさんてビーガンカフェなんで当別のローカルな人とちょっと人種が違うお客さんが来てるみたいで、その違和感が心地良いです。


カフェがまちなかにいろいろあって、そのカフェにあったいろいろな会話が繰り広げられる。
これって文化であり、町に住む人の居場所づくりです。

最近、当別にカフェが増えてることは歓迎すべき現象ですので、なんとかみなさん、この辛い時期を乗り越えてほしいと思います。

☆補足→「おとつい」「おととい」どっち?

改めて木材に着目する。

森林組合長になり今までとは違う視点を持つ様になってきました。

まず林業経営の視点を持ち始めました。
人工林の面積とその施業をする業者の施工能力、補助金の枠や組合職員の事務量、自治体や山を管理する組織や山林所有者との関係など。

そして川下産業である製材工場の事情などを知りつつあります。

昨日はその製材工場の一つである三笠の堀川林業さんを訪ねました。


社長さんとお話しして、辻野建設工業の使ってる床材の無垢のフローリングは堀川さん作ってる事がわかりました。

次にここ数年、堀川さんが推してる木酢液に浸した外壁材(ステインドウッド)について知りました。


トドマツ、カラマツそれぞれあり、同じ液に浸しても樹種により色が違うそうです。
↓木酢液プール(液の入ってない状態)


工場長さんに紹介してもらった札幌のステインドウッドを使った建物を見てきました。


工務店としての辻野建設工業が木材について様々な知識や流通ルートを得る事は非常に有益。

品質が良くてリーズナブルでしっかりとしたコンセプトを備えている商品はお客様にドンドン薦めたいところ。

その手がかりが垣間見えた感がしました。

なかなか進まぬわが社のテレワーク



新しもの好きの私ですが、今まで自社でテレワークを推進しようとしてませんでした。
一方で当別に家を建てようとするお客様にはテレワークを推進したいと思ってました。

自社のテレワークに積極的でなかったのは社員が町内在住で職場と家が近いからです。

この状況の中で遅まきながらたとえ家が近くてもテレワークの可能性を探ろうとしてます。

辻野建設工業で試験的に模索を開始。

社員14名に「あなたは自宅勤務できますか?」と言うアンケートをとりました。

「場合によってはできる」と書いた社員6名に「それでは5月のうち、いつそれができますか?」と言うアンケートを現在回覧中。

そして日にちを書いた社員に「その時どんな仕事をする予定ですか?」とヒアリングをするつもり。
そして実際に終わったら「やってみてどうでした?」と聞きます。

そのやりとりを通じて会社としてテレワークをどう進めるか検討します。
時間がかかるやり方ですが、やらないよりマシ。

やってみればきっと想定してない気づきがあるでしょう。


アートな表現

最近、アートな関心が高まってる私。
今日は2つのアート。

辻野ビル玄関に飾ってある「お花」。

今回はシャープな器、煌めく照明、胡蝶蘭(造花?)と木の枝で飾られてます。


従業員の方に不定期でお願いしてるのですが、毎回、面白いので楽しみにしてます。
あまり期待するとプレッシャーになるとで自然体でやってもらってますが、きっと何かの思いを表現するテーマがあると思います。


・・・・・・・・
次に昨夜、家族から仕入れた情報。
近くの白樺緑地に不可思議なオブジェが現れたとの事。
説明できないと言うので今朝行ってみてきました。


確かにウーンとうなるもの。
しかしそばにこんな看板が。


「みどり香るまちづくり」企画コンテスト?
調べました。

「みどり香るまちづくり」企画コンテスト住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するため、「かおりの樹木・草花」を用いた「みどり香るまちづくり」の優良企画を支援する取組として、平成18年度から実施している環境省主催のコンテストです。


それに対して当別の有志が以下の企画書を提出したようです。




看板はかかってないけどこれもオブジェなのか?




田舎には「都会にない自由がある」と思います。
したがってアートな自己表現もやりやすい。

アートが後でゴミにならない配慮をしつつ「和」や「持続可能性」や「平和」などをまちなかで自己表現する人が沢山いると面白い。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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