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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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オツベルの象たち

今日は新篠津高等養護学校演劇部の「オツベルの象たち」を見てきました。


宮沢賢治の「オツベルと象」を現代風にアレンジし、障害者や孤独な若者の苦悩を描いてます(演劇中の写真はありません)。

出演者は総勢10人ぐらいだったでしょうか?
演者なのか本人なのかわからない個性に圧倒されました。

私、普段は演劇は見ませんから基準がありませんが、皆さん、気取らない飾らない、ある意味役を楽しんでるようにさえ見えました。

道立高校ですから必ずしも村の子供たちじゃ無いけど、村の人が応援する雰囲気を感じました。


当別も当別高校を盛りあげにゃいかんと思います。

「演劇」と言う作品制作や発表を通じて、子供達が成長したり、見る人が感動したり、成果を残せたりするのは素晴らしい事です。

先日のフリーカンバーセーション

先日、Skypeで会話したウガンダ人のネオリンさん。
大学四年生です。
ウガンダの首都、カンパラに住んでます。


ウガンダをちょっとだけ勉強しました。
人口3400万人、南スーダン、ケニア、タンザニア、コンゴ民主共和国に囲まれてます。

ビクトリア湖に面し、ナイル川源流を擁してます。

ビクトリア湖の他にキョーガ湖、アルバート湖、エドワード湖があります。

彼女から送られてきたカンパラの建物写真。
銀行みたいです。


イギリスにSkype友達がいるみたいですが、Brexitが通じませんでした。

アフリカの真ん中辺に知り合いができたって感じです。

ありがたや会社のイルミネーション

いつも会社の玄関ホールに花を飾っていただいてる方がいます。
数日前に新しいデザインの飾りができました。


これがなかなか素敵でして、気に入ってます。
何の素材かわかりませんが、細いワラのようなものを綿のように巻いて、斜め下に流れるような形となってます。

その綿のような状態に小さなLEDランプが添えられております。

毛皮のようなマフラーのような。

うちの会社じゃなく現代美術館にあった方が似合ってるかもしれません。

八雲へ

私は北海道農山漁村(ふるさと)地域力ネットワークと言う会の幹事役を仰せつかってます。

毎年、全道各地をまわりその地域の様子やキーパーソンとの交流を通じて自らの地域活動に役立てています。

前回は富良野でした。
今年は八雲で開催しようとしてます。

通り過ぎるだけじゃわからないけれど、わかればその町に親しみを感じます。
この会に参加するとその町の人の顔とその町が一致します。

昨日は八雲のキーパーソンにこの研修会の趣旨や例年の内容等を説明しました。
打ち合わせ場所はお風呂屋さんを改装したゲストハウス&レストランsento。


浴槽の中にも座席があります。
この建物、築100年だそうです。


ゲストハウスには世界中から旅人が来てるそうです。


こちらの活動は福祉事業と農業や観光を組み合わせて経営的な持続可能性を実現してます。

役場の農業部署の方にもネットワーク研修会の説明をし、概ね道筋が見えました。

いろんな体験メニューもあるようなので研修会が楽しみです。

今年の北海道、住宅産業の業況

毎年、年初めに北海道住宅通信社の記者から今年の住宅産業のチェックポイントを解説してもらってます。


今年は北海道の住宅産業は弱含みじゃないかとの予想。

着工棟数は3万戸を割るかもしれない。

まずアパートの需要が減ってる。
投資的なアパート建設が↓。
持ち家も↓。
マンションも苗穂地区が落ち着いたりして↓。
建売が若干↑だけど全体の中で占める割合はさほどでもない。
ちなみに建売↑は購入者が車のように家を買う傾向が強まってるからだそう。
よってトータルで↓。

続いて道庁が推進する「北方型住宅2020」。
耐震等級2や一次エネルギー消費量等級5(BEI0.8以下)のクリアを証明する作業はちょっと難しい?

また省エネ説明(外皮性能や一次エネルギー消費量)が2021年4月に義務化される事への対応。

新民法対応の請負契約約款の準備などがチェックポイントとして挙げられてました。

この勉強会、毎年やってると段々と業界の読みに慣れてくる感があり、我が社の(業界での)立ち位置や外部環境変化への対応度合いが図れたりして有意義かなと思いました。

「甥」の役割

私のおばちゃん、80代後半で、介護付き老人ホームに住んでます。

以前住んでたマンションを貸してたのですが、その方が退去されたので確認しに行きました。


管理会社にクロス張り替えや暖房機器などの交換を見積もってもらうことにしました。
新たな入居者募集も依頼しました。

ところでおばちゃん、旦那さんはずっと前に亡くなり、子供はいません。

うちの親も高齢なので、甥の私が複雑な事や移動を伴う用事を手伝ってます。

おばちゃんの手伝いをしながら世の中に私みたいな「甥」はたくさんいるんだろうと思います。

子供が多かった時代は親が言えないことを「叔父」がチラッと言う事で子供が気付くと言う「叔父」の役割がありました。

お年寄りが沢山いる今は叔父や叔母のお手伝いをする「甥」や「姪」の役割が高まってるんだろうと思います。


実家の庭図

私の母は昔、お茶をやってたのですが、その関係で実家の庭にお茶花があります。

お茶の先生にもらったり、誰かと交換したりと段々増えたようです。

私はさっぱり関心なかったのですが、その庭に隣接する菜園テラスのお住まいの方(お茶をやってます)が、たいそうその花々が貴重だと言って、図面を作ってくださいました(全4枚)。


花を知らない人が花を雑草だと思って抜いてしまう可能性もあるので図面があった方が良いと思います。

今までは母が中心となって管理して来たこの庭を今後、どう維持管理していくかは頭を悩ませる問題ですが、この図面作成を機会に検討して行こうと思います。

「事業構想」

「事業構想」と言う雑誌を定期購読してます。


取り上げるテーマが私の関心と近いところがあり、つまみ読みしてます。

こう言う雑誌はネタが美化されたり、人物がヒーローになったりしがちなので、読み手の感性が問われますが、その中にも本物があるはずで、本物だったらその場所に行ったり、その人に会ってみて良いかと思います。

この「事業構想」ってのはなかなか面白い活動をしてると注目してます。

大学院もやってて、新聞やネットとかで生徒を募集してます。

以下、「事業構想」のサイトから引っ張って来た彼らのミッション↓。

・・・・・
日本の社会はいま大きな岐路に立たされています。
答えのない問題に立ち向かう姿勢。
アイデアをゼロから生み出し、実行する力。左脳だけでなく、右脳を。論理だけでなく、感性を。そして、世界に向けてチャレンジする気持ちを。
そういったものを育むための教育システムと研究が重要です。
・・・・・

当別でもこう言った真面目なテーマについて、ガッツリ議論できれば楽しいと思います。

ラジオトペル1月号

昨日はFM白石に出演。


昨年7月から毎月最終金曜日13:00~13:30で枠をもらい「ラジオトペル」と言う番組をやってます。

当別の魅力などを語る内容で毎回、ゲストをお招きしてます。
昨日のゲストはカフェメギの林田さん。

林田さん家族が金沢に来た経緯やカフェに来るお客さんの話などある意味ダラっとお話ししました。

自営の広告代理業を営みながら、お客さんの書いた詩に曲付けを頼まれたりとスローな暮らし、スローな仕事をしてる様子を聞かせてもらいました。

人生っていろんな角度から自分を見つめたりするわけで、ラジオに出るってのもそんなチャンスなんだと捉えてます。

まさかの介護

ヤギの寿命は15年とか言いますが、うちのハナコは13歳くらい。
近年、老化したと思ってはいましたが、ついに立てなくなりました。


なんでかわかりませんが、とにかく足が悪いんです。

仕方ないんで、カボチャやニンジンなどを細かく切って口元に持ってやったり、ヒシャクに水をくんで飲ましてます。

ウンチもお尻のところにたまるし、床ずれするんでたまに体をずらしてやったりしてます。

重たい体をずらすのに結構な力が入ります。

ハナコの体をずらしながら人間の介護と同じだなぁと思いました。
まさかヤギの介護をする事になるとは思いませんでした。

レアジョブやるな。

私が利用するオンライン英会話のレアジョブ。

フィリピンの学校の授業が英語であり、かなりの人が英語が堪能である事を利用したレアジョブ。

フィリピンでは多くの人がアメリカ企業のコールセンターで働いてます。
しかし時差や拘束時間などの関係でレアジョブの講師に移ってくる人がいます。

真面目に受講すれば25分の授業が一回200円ちょっとです。

日本人にとってもフィリピン人にとってもウィンウィンなこのシステムを作ったレアジョブは偉いと思います。

ところがこのレアジョブ今度はウガンダでも展開しようとしてるみたいです。

先日、レアジョブからウガンダ人の英語授業を受けたいかのアンケートがあり、それに答えたら、トライアルレッスンの権利が当たりました。


ウガンダって調べたらアフリカの真ん中辺でビクトリア湖の北側にありました。

このように展開していくとレアジョブは英語学習を中心に友達を世界中に作るソーシャルプラットフォームになるなと思ったんです。

レアジョブ!Facebookを超えてくれ!

恵庭視察


昨年から行ってる太美地区の活性化検討会。
昨日はその流れで恵庭を視察。

私自身は2度目ですが「えにあす」と言う複合施設を視察しました。


今年で2年目を迎え、まずまず順調な利用状況です。


こちらは市有地を民間企業が借り受けて建物を建て、テナントとして役所や図書館など公共施設が2/3、コンビニやスポーツジムなどが1/3入っています。


年間利用者が 40万人。


午前中はお年寄り、午後からはお母さん達、夕方から子供達が勉強、その他にも町内会活動など幅広い市民活動に使われているようです。

建物はさほど立派ではありませんが、機能や運営面で民間の知恵が生かされてると感じました。



えにあすから帰る途中、説明して頂いたNPO職員から紹介して頂いた別の施設を視察。

生涯学習施設かしわのもり。


学習、運動、居場所、交流などの目的を持った建物。


あちらこちらに本棚があり、迷路のようなつくりの建物。


恵庭は人口7万人ほどの市で人口は微増してるようです。

以上、恵庭を見てきたわけですが、太美にも太美なりに交流や賑わいをうむ施設はできるはずです。

今年もその模索を続けたいと思います。

カナダ産構造用パネル:OSBの活用方法


昨日はかでる2・7へ。

最近、木造在来工法で大規模建築する事に関心を持ってます。

エゾマツやカラマツ人工林をうまく使うにはRCや鉄骨造の建物が木造に置き換わる事が鍵だと思います。

しかし大断面集成材や特殊工法だと高くなるので、在来工法が良いのですが、その時構造計算がサッとできる体制が必要です。

ネットでそんな事を調べてたら松本設計ホールディングス(国分寺)の松本先生に行き当たりました。

早速、先生に電話して今度、社員研修で訪れたいと言ったら、札幌のセミナーで話をするから会いましょうとなりました。

そのセミナーが昨日の「カナダ産構造用パネル:OSBの活用方法」。

OSB→配向性ストランドボード(はいこうせいストランドボード、OSB:Oriented Strand Board)。
構造用パネルの一種。

木造在来工法を駆使する時に欠かせない材料です。

という事で昨日は建築専門分野の話で明け暮れました。

学びの模索

昨日はセンター試験の日。
学生時代の勉強には良い思い出がなかったと覚えてます。

数年前から本当の学び方ってなんだろう?と思うようになりました。
自分に必要な知識を自分に合ったやり方で勉強するやり方を模索したいと思いました。

選んだ科目は英語、プログラム、統計学そして日本史。

勉強の仕方は様々です。

英語はオンライン英会話のレアジョブ。

プログラムというほどじゃないですけどフォトショップやイラストレーター、プリミア、ドリームウィーバーの学習はデジタルハリウッドのオンライン教育(ビデオですが)。

統計学はレトロな通信教育。

そして日本史は高校の参考書です。

ある程度学習したら資格試験を受けたりして、なんとなく学習ペースにメリハリをつけてます。

昨年は歴史検定(日本史二級)を受けてみました。
全然ダメだと思ってたんですが、なぜか合格でした。


でもこれを取るのが目的じゃなくて日本史が頭の中に入ってて、自分の判断や思想の奥行きを深めると言うのが目的なんで、もう少し納得できるまでやってみようと思います。

小学生の頃、先生になりたいと思ってた事もあり、その後、学校経営に関心を持った時期もありますが、そもそも学びとはなんなのか?

いい年してなんなんですが、もう少し追求したいと思います。

「札沼線がつなぐ、これまでとこれから。」

昨日は月形町へ。

「札沼線がつなぐ、これまでとこれから。」と言うセミナーに参加しました。

私は途中参加、途中退室でしたが、3つのパートを聞くことができました。

パート1「石狩川右岸・・・地域を越えて繋がってきた歴史に学ぶ」月形町 楠順一さん


パート2「鉄道ファンからみた札沼線の魅力」
月形町地域おこし協力隊 金 奨一朗さん


パート3-1「鉄道廃線跡の活用事例」
北海道鉄道観光資源研究会事務局次長 丸山 祐司さん


パート3-2「廃線後の線路の活用について~トロッコによる賑わいづくりの提案」
レールネット北海道 代表 服部 聡さん


当別と月形とのつながりや主催してる田園住宅の人の連帯感を感じる企画でした。

「ありのままに、あるもの」を活かした街づくり・・・と言うテーマも素晴らしいと思いました。

ビジネスやまちづくりもそうですが、人間の「ヤル気」が一番大事なことで、やらない人は応援する、あるいは暖かく見守る文化がある社会だったらいいなと思います。

AdBlue(高品位尿素水)

毎週、金曜日は当別熱源の日と決めてます。
なので昨日は熱源の会議を行いました。

スタンド会議の時に段ボールがあったので「これ何?」って聞いたら土木屋さんから頼まれたAdBlue(アドブルー)って商品だったんです。


ディーゼルエンジンの排気中の窒素酸化物(NOx)を浄化する技術に尿素SCRシステムてなものがあります。

AdBlueは尿素SCR(Selective Catalytic Reduction =選択触媒還元)システムにおいて触媒として用いられる高品位尿素水。

マフラー内で尿素を噴射することでNOxを窒素と水に分解し無害化します。

土木屋さんから頼まれたと言う事は建機・重機でもそのような仕組みがあるんですね。

タクシーのキャッシュレス事情

昨日はたまたま札幌でタクシーに2回乗る機会がありました。
そこでキャッシュレスが使えるかどうか試してみました。

1回目。
PayPayが使えないとの事でSuicaを使おうと思いました。


助手席後ろにあるパネルの端にスマホを感知する場所があり、当ててみたら残型不足になってたので、慌ててチャージしようとしたら電話がかかって来て長引きそうなので結局、現金で払いました。

2回目。
こちらのタクシーはPayPayが使えるという事だったので、同じくパネルにスマホをかざしたのですが、なぜか使えないと言う表示が出て、運転手さんも困ったみたいですが、結局、現金で払いました。

1台目のタクシー会社は昨年の10月、2台目のタクシー会社は一年前からこのパネルを取り付けてるそうです。


PayPayやSuicaを使う人は1割もいないそうです。
半分以上は現金であとはクレジットカードが多いそう。

結局、昨日はSuicaとPayPayにそれぞれ1万円チャージしたので、こんな簡単にチャージ出来ちゃったら良いのかなぁと思いました。

キャッシュレスをメインの支払い方法にするのであればマネーフォワードなどのアプリを家計簿がわりにして、お金の使い方を管理しないと思います。

細かいマネ

先日、行ったリコージャパンさんオフィス見学の成果を少しでも取り入れようとやった細かい事。

↓それはみんなが使う事務用品の置き場を決める事。


リコーさんでは薄いスポンジをくり抜いてはまるようにしてましたが、そこまで手間をかけなくても良いのかなと言う事でひとまず置き場所を定める事にしました。


その他、台の上のものを片付けたりしました。
地震で物が散乱しないようにと言う意味もあります。

働き方改革に結びつく仕事効率化。
細かい事ですぐに出来ること。

決められた時間の中で密度の濃い仕事をするようになりたいものです。

今日はつくし屋で昼ごはん。

いただきます。

林業深掘り

昨日は林業深掘り。

この本を読む人はあまりいないでしょうが、森林施業プランナーテキスト。


森林を適正に管理する上でのある意味正しい手順が書いてあります。

一番大切なのは将来なりたい森の姿をイメージする事なんですって。

具体的には70年後に直径50センチのカラマツが20メートルおきに立ってるような山を作ろうとすると、今何をすべきか、今後何をすべきかが決まってくると言うことです。

すべき事は作業道を作り、土場をつくり、適正な間伐方法を選択し、草刈りなどの管理もする。
そのための施工体制づくりや予算管理も必要と言う感じ。

林業と言っても科学的に考察されているのだなと思いました。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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