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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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当別中学校の同窓会


今年の4月くらいに当別中学校のクラスメート、久保ちゃんがひょっこり現れ「有志で同窓会しない~?」と言いました。

ちょっとめんどくさいなぁと思いましたが、久保ちゃんは大病を患ったらしく、みんなに会いたくなったみたいです。

まず、久保ちゃんが名簿を作り、手分けして案内文を芋づる式に配りました。

ゆるい同窓会なんで案内は不十分だったと思いますが、37人集まりました。

台湾から来た人、本州からも2名、意外と良い出席率でした。

42年ぶりの人もいて、自己紹介タイムでは組と名前を言うたびに「あー ◯◯さんか」みたいな、感嘆の声が上がるのが面白かったです。

中学卒業以来会ってないので、高校時代に背の伸びた人には「◯◯ちゃん、こんなに大きくなっちゃって」とか、肺がんなのに外泊取って来た人とか、いろんな人がいました。

「こんな機会を作ってくれてありがとう」と感謝されたりしました。



ほとんどの人がカツコちゃんの働いてる「李」の二次会に参加。



当然のごとく「次回どうすんの?」と言う声も上がりましたが、ヤッチ君の提案により次回は私たちが60才になる2021年9月18日に行うことになりました。

なかなか楽しいひとときでありました。

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後半戦

お盆も過ぎ気分的には今年も後半戦に入ります。

今年のお盆はずっと雨だったし、何より私より1つ年下の社員が病気で亡くなり葬儀委員長をつとめてたりして、なんとなく物悲しいというか、暗い気持ちのお盆でした。

雨も上がり青い空も見えて来たので、来週からは気持ちを切り替え、前を向いて行きたいものです。


ところで最近、フェイスブックとの連動がうまくいってないので、やり方を変えてみました。
これでうまく行くかな?

(住む)選択肢の多い社会(外国人の場合)

「生まれる町(国)は選べないけど住む町(国)は選べる」

昔から考えると現代は選択肢が格段に多い社会になりました。

そんな中、日本の人口は減ってるけど日本に住む外国人は増えてるそうです。

なぜ?

日本に惹かれたり、日本で稼ぎたいと言う外国人が増えてるから。
日本語は難しいし、日本でしか使えないから住みたがる外国人なんてそういないんじゃない?と言う私の感覚とは違うみたい。

日本に来たい外国人が以前の中国・韓国から現在はベトナム・ネパール。将来はフィリピン・スリランカなどに移って行く。

「コンビニ外国人」
今年読んだ本の中で今のところ一番面白かった本です。


著者による「なんで最近コンビニ従業員に外国人が多いの?」と言う素朴な疑問から技能実習生、留学生のバイト時間制限、日本語学校の実態などのルポルタージュが始まりました。

留学生にとって日本は勉強しながらちょっとバイトできる国なんですって。

私は常に当別中心で物事を考えてるんで、もしまちなかに廃校が出たら日本語学校なんかも良いのじゃないかと思いました。

今度この本にも出てた東川町の日本語学校を視察したいと思います。

青森へ

青森で働いてる長男から「青森に来て職場の上司と一杯飲まない?」と変なお誘いがあったのはやや一月前。

誘えば来るだろうと思われる親も親だけど、行っちゃうのもバカバカしいと思いつつ、行っちゃったんですね。

千歳から青森の飛行機もある事はあるけど高いですね。
往復割引でも44,000円、ホテル代が6,000円。

4時半過ぎに青森空港に到着、息子に迎えに来てもらいました。

7時くらいから会食予定だったのでその間、ドライブというか車でグルっと回って来ました。
最初に行ったのか田舎館村(いなかだてむら)の田んぼアート。

初めて見ましたが迫力ありました。


今年で26回目。テーマは「ローマの休日」


遠近法を使ってるので絵がググッと迫ってくる感じ。


食用米、古代米、観賞用米をうまく組み合わせてます。


さて、田んぼアートの後は寂れた商店街か失敗したまちづくり事例を見たいとリクエストしてあったので青森駅前の「アウガ」と「アスパム」を見学。

「アウガ」はなんかの本で失敗と書いてあったので行きましたが、そんな失敗感は漂ってませんでした。
しかし後で息子の先輩に聞いたら「あれは失敗です。大赤字なんで」とバッサリ。


アスパムは失敗例とは書いてませんでしたが、なんとなく失敗例っぽいので行って見ました。
横から見たときの薄っぺらさが失敗ぽくはありました。

その他にまちなかには廃屋になりそうな古いビルがいくつかありました。

さて会食はなんとなく三者懇談的(本人、親、上司)なムードな雰囲気でしたが、ひとまず楽しく過ごしました。
食べ物もなるべくローカルな選択をしました。


会食時間は約3時間。

そして今朝は前回の青森訪問で気に入った「のっけ丼」。




あまりにもあっさりした青森ひとり旅でした。

お盆です。



今年のお盆は何かと重いお盆です。

昨日のビアパーティーと花火大会も雨にあたり主催者は大変だったと思います。

とある家族の当別町ご案内

今日は朝、大分から来られてたお試し暮らしのご夫婦を見送った後、以前、当別特別ツアーを約束してた家族をご案内しました。

当初スケジュール
10:00 集合
10:00-10:30 移動/会社→一番川現地
10:30-11:30 道民の森一番川で川遊び
11:30ー12:00 移動/一番川→会長宅
12:00-12:30 会長宅にて野菜収穫(玉ねぎ、ピーマン、シシトウ、ジャガイモ)
12:30-12:45 移動/会長宅→金沢の森
12:45ー13:45 会食
13:45-14:00 移動/金沢の森→自宅
14:00-14:30 ヤギの散歩
14:30-14:45 移動/自宅→ひろがりファーム
14:45-15:45 トラクター試乗体験
15:45-16:00 移動/ひろがりファーム→つじの蔵
16:00-16:30 つじの蔵でソフト食べる
16:30-16:35 移動/つじの蔵→会社
終了

このうちトラクター試乗体験ができませんでしたが、他はやや実行できました。

金沢の森食事会は大変、豪華に実行できまして喜んで頂けたと思います。


こういうのはおもてなし、あるいはご接待としても今後使えるかもしれません。

また他人のためだけじゃなく自分たちでも楽しめる内容なので当別に住む豊かさを感じる一コマだと思います。

私塾考


「緒方洪庵と適塾」を読み始めました。
私塾では何を教えていたのか?
どのくらいの規模だったのか?
どうして優れた人材が輩出されたのか?

現代に私塾があるとすればどんな私塾が理想なのか?
人口の少ない地方の町でも私塾は成立するか?

などが疑問点です。
適塾が始まる前に大阪では優れた蘭学者、医者がいてお互いに刺激をしあい、緒方洪庵はその人脈の中でその才能を育んだようです。

つまり緒方洪庵の周辺環境は当時としてはかなりレベルの高い世界だったようです。

これを簡単には現代の地方に当てはめることはできませんが、ひとまず「高い志を持つ」事は参考になると思います。

そして切磋琢磨する仲間を作るという事が大事そうですが、これは人口の少ない地方で難しければネットの力を借りる事もアリでしょう。

ただ「塾」と言うリアルな学びの場がないのもどうかなと思うので少ない人数でも良いから「志の高い」人が集まり、研鑽しあう場があると良いのじゃないかと思います。

MURASAKIソープ


時間かかりましたがようやくMURASAKI ソープの販売にこぎつけることができました。

当別産のムラサキ(紫根)をブランドに育て上げるということで今まで販路拡大や生産体制の充実に取り組んできました。

まだまだ課題は多いですが、ひとまず町内で販売できる商品を開発しようということで石鹸から始めることになりました。

まずはつじの蔵から、そして道の駅にも置くことになります。
売れ行きを見ていきたいと思います。

ところで今回のチラシはなんとなくうまくできたかなぁ。

何回か作るとこなれてくるのかも。

100年企業とは言え。



昨日は北海道中小企業家同友会札幌北地区経営問題研究会のメンバー12名が辻野商店を訪問。

大正3年創業、今年で創業104年の辻野商店がなぜ長続きしたのかを考える例会がありました。

長続きした理由ははっきりわかりませんが、私は5代目。
今回改めて資料を作って思ったのは、過去4代それぞれの社長は個性的でしっかりものであった事。
いまの時代に生きていても一目集まるようなキャラクターだったのではないかと思います。

また辻野商店の取り扱うお米や肥料などは日本人の生活に不可欠なものであった事も理由としてあるかもしれません。

今回は私としても今後に向け会社の方向性を確認できる良い機会となりました。

ところで最近、ヤギが泣くのでこのブログもヤギを散歩しながら書いてます。



昨日の例会で「私はもしかしたら変わり者かも」と言ったのですが、確かにヤギを散歩しながらブログを書くのは変わり者かもしれません。

私塾に関心あり


以前から私塾と言うものに関心があります。
松下村塾や適塾などでどんな授業があったのか?という事も気になります。
まずは今度、適塾を調べようと思います。

先日、ググって行き当たった本「私塾のすすめ」。

二人の対談だったのですが、ネットが私塾みたいな機能を果たしていると言う見解はなるほどと思いました。

ちなみにこの本(10年前の本ですが)ではブログの威力について高く評価していました。

でもその方のブログが消えていたのでアレッと。
やっぱりネットは脆弱な面はありますね。

いずれにしても学校で習うような授業とは違う観点の学びは必要な気がしますが、塾長が偏った方だと弊害もあるでしょう。
やっぱり塾長次第なのかなぁ。

今少し研究してみたいです。

Qちゃん人気の理由がわかります。


今日は10:00からスウェーデンヒルズのマラソン大会。
昨日はその前夜パーティーでした。

そこにQちゃんこと、高橋奈緒子さんがいたのですが、とてもチャーミングな方で好感持てました。

見た目も良かったのですが、元気が良いと言うか、明るいと言うか、とても場の雰囲気を和ませる方ですね。

「明日は95%のランナーとハイタッチします!」と宣言してました。



約1360人が参加すると言うことでつじの蔵×辻野建設工業ではハーフマラソンの参加者に当別玄米リゾットをプレゼントすることにしてます。

南幌「きた住まいるヴィレッジ」を見学しました。

みどり野きた住まいるヴィレッジは5軒のモデルハウスが立つ住宅展示場です。
建築家と工務店がコラボした企画である事も特徴です。
展示場と言っても販売してる訳ですが、どう言う企画かなと以前から気になってました。
道庁が全面的にバックアップしてるのかなと思いきや、工務店がリスクを背負ってやってるという事で思い切った企画だなと思いました。



社員を連れて最近のデザインの流れと言うものを感じてみたいと思ったのが見学の理由の1つです。
暑い日だったので温熱環境の比較もできました。



外と中のつながりの演出をどの家もやっていてなるほどなと。



特に外構は参考になりました。
隣棟間隔が広く、芝というか牧草みたいな草を生やしていたり、地形にアンジュレーションを入れたり、ちょっと建物配置を曲げてみたりとこんな町並みづくりもあっても良いのかなと思わせる工夫がありました。



洗練されたデザインの建物が数棟存在するだけで町の空気は変わります。
またランドスケープデザインのエッセンスも重要です。
コミュニティを促すしかけも必要。
もちろんエコなライフスタイルも。

そんな構想を表現する場が当別のまちなかにあると良いのじゃないのかなぁと思ってます。

小麦の調整が続く


辻野商店で集荷した小麦の調整が続いてます。

原料を投入。


粗選機であらゴミを取り、計量します。


計量し終わったら原料タンクに入ります。
15トンタンクが5本。


その後籾摺り機にかけます。


ライスグレーダーにかけます。


最後、比重選にかけ


できた製品をフレコンパックに入れ取り出します。


今年は6月の低音長雨で品物が良くありません。
なので調整が難しい年になってます。

末広カフェ4restでのミニパーティー



昨日は末広カフェ4restにてミニパーティーを行いました。
現場の写真は撮り忘れましたが、その少し前の様子。



10人で3000円会費、一応飲み放題。
野菜のピクルス、温野菜、ぶたしゃぶ、豚ハム、鳥の甘辛みたいなメニュー。



参加者は雑多な人達でしたが、満足していただけたようでした。
パンかパスタがあれば良かった、次はワインを飲みたいなどの声が上がりましたがひとまず無事終わって良かったです。

外国人労働


昨日は同業者に外国人労働者雇用についてヒアリング。
ミャンマー人2人を雇用している社長さんです。

◯他人の感情を察知するのに優れてるので協調性がある。

◯やるべき仕事を真面目にやる。

◯建具や家具を作ってるが今では欠かせない戦力。

◯三年で帰る。給料は最低時給×労働時間(日祭日休暇)×時間(8時~18時)。
稼いだ金はミャンマーに送金するが、休みはちゃんととるので、ガツガツ稼ぐと言うほどではない。

◯管理団体に3.5万/月ほど支払ってる。

◯初期に支払う手数料は40万円ほど。

◯日本語は問題ない。日本に来てから本州で1ヶ月ほど日本語を習う。

◯車に乗らないので住む場所の立地に配慮。多分車の免許を持ってる事は無理だろう。村に一台しか車がないような村出身なので。自転車はマスト。

◯小さな家に10人くらいの家族、親戚と暮らしてるので人数が少ないと寂しがる。

◯宗教の影響が非常に強い。今回の子はキリスト教だが毎週、教会に通い他の信者と交流している。ミャンマーは仏教徒が多いが生活に密着してる。戒律が厳しいので規律性がある。信仰心に厚い。

◯本国の村に帰るとヒーローになり結婚も有利にできる。

◯3年目の1年間に次の子に教えれると良い。

これからは外国人労働者を活用しないと経営、社会が立ち行かないのではないか?との社長さんの意見でした。

当社の場合は建築請負大工がベースになってるので、棟梁との関係、不定形な業務をどう教えるか?現場までの移動をどうするか?などの大きな課題がありますが、その問題を克服してもやらなきゃいけない時代かなと思います。

頭大仏



以前から気になってた滝野霊園の頭大仏を見てきました。
以前、安藤忠雄の講演を聞いた時に発表されてたので母方のおじいちゃん、おばあちゃんのお墓まいりを兼ねて行ってきました。
ラベンダーがこんなに綺麗に咲いてるとは知りませんでした。



土曜なのにさほど人が混雑するわけでもなく、なかなか良いところじゃないかと思いました。

なぜかカーリング場の視察

なぜか昨日はカーリング場を視察しました。
どうぎんカーリングスタジアム。



田園住宅を建ててるお客様がたまたまカーリングが趣味で「将来、当別にカーリング場建ててください」と頼まれた?のでまずはカーリング場とはどんなものか見てきました。
札幌月寒にある「どうぎんカーリングスタジアム」。
実際は札幌市のものだけど道銀が命名権を持ってて、さっぽろ健康スポーツ財団が指定管理者。



館長さんによると「当別にもしカーリング場ができたら。札幌からお客様はかなり行くだろうね」との事。

築6年、総工費15億円、設計山下設計、施工西松建設。RC造。断熱しっかりされてます。



1レーン幅は5メートル、長さ45メートル、氷の厚みは2センチ
氷の下のコンクリートの中にマイナス8℃の冷媒管が入っている。

氷の整備としては純水でペブル(氷の粒)を作りそれを機械で削る。



整備は5レーンで開業前2時間かかる。
冷凍機は前川製作所の合計4台を使用。
2系統にし、インとアウトの温度差を少なくする配管。
冷凍機は4年に一度、メンテナンスが必要。

室内温度はレーン付近で7℃。2階観客席は10℃くらい。冬は暖房する。



除湿機能つきの空調機8台。
観客通路とアリーナを仕切る窓ガラスには霜取り防止の熱伝導ガラス使用。
ストーンや機械は全て冷やしておく。

カーリングは入りやすいスポーツ。
どうぎんスタジアムは利用申込みは高い時で倍率500倍率になる事も。
新しく始めるには2レーンくらいで良いのか?
帯広に農業用シェルターを利用したリーズナブルな事例があるのでそれも見に行ったら良いとアドバイスされました。

見学した印象としては空調や温度管理、メンテナンス費用や運営費を捻出する使用料などに課題があると思います。
一方でニーズは幅広いものがあり、子供からお年寄りまでカーリング人気は浸透しつつあると思いました。

受験勉強(大学)


昨日は札幌北高の先生の話を聞く機会がありました。
北大に現役入学するためにはと言うお話です。

北大の総合理系に現役合格するためには数学、理科2教科、英語をしっかり点数取らなきゃいけないが、特に数学の点数を取らなきゃいけない。
そのためには寸暇を惜しんで数学を勉強せにゃならんが、結局は勤勉な人が合格の権利を得る。

統計的には1学年320人のうち、上位100人までが北大に現役合格する。
進学校ほど部活に入る人が多く、この先生の担任のクラスで部活をしてない生徒は3人だけである。

と言うものでした。
その話を聞いて思ったのは高校時代と言う青春のど真ん中で数学がそれほど時間を注ぎ込むべき学科なのか?と言う疑問でした。

微分積分、確率、ベクトル、様々な方程式。

現在世の中に普及している技術や商品・サービスの背景に数学があり、その基本を知ることが応用につながることは理解できるが、単に我慢強さを図るための数学学習とも聞こえます。

統計学、イラストレーターの操作方法やエクセルのマクロの使い方、難しい本を早く読んで理解する力、課題を設定し解決する訓練、環境問題に対する科学的知識など実社会で使えそうな基本能力ってもっとあるんじゃないかなと思いました。

大学受験と言う画一的な基準で人を図る傾向は今も昔も変わらないないのかなぁ。

その傾向に反して、私塾みたいなものをやってる人もいるんでしょうが、もしそう言う人がいれば頑張って欲しいなと思います。

辻野のエアテントキャンプサイト

辻野建設工業って世の中に何を訴えて行くのか?
と言う自問自答はいつもあります。

その答えのひとつは「ローカルでナチュラルなライフスタイルを発信する」であります。

私たちが建てる家はナチュラルな素材とシンプルなデザイン、そしてエコなエネルギーを使って、穏やかでちょっとだけ質の高い暮らしを楽しむ家であります。

それに加え辻野建設工業が普通の工務店と少し違うのは家だけじゃなくて、例えば山や川や畑に行くなど、家と外部との関わりもデザインしたいと言う意図であります。
目指してると言った方が正確でしょうか。

そう言った観点で金沢の草原にエアテント用のキャンプサイトを2つ作りました。


草原に2ヶ所、三本の杭を打ってエアテントを張れるようにしました。


現在辻野建設工業のホームページをリニューアル中ですが、その中でエアテント(一張り)をお貸しし、キャンプサイトも予約できる仕組みにしようと思ってます。

どう言う暮らしが子供達に良い影響を与えるか?自分の創造性を高めるか?家族の絆を確認できるか?など考えながら家あるいは暮らしをデザインして行きたいと思ってます。

これからもいろいろ皆さんに提案していければ良いなと思います。

ヤギの散歩


ここのところ、朝、ハナコの散歩をしてます。
柵のまわりだけですが。

メメコが死んで以来、何となく覇気がないと言うか、寂しげなハナコです。



もう、ヤギは一匹しかしないし、ハナコも残りの寿命も少ないかもしれないので、散歩でも楽しもうかなと言う気分です。

散歩の途中、と言うか彼女にとってこれは散歩とは言わないと思いますが、色んな草や葉っぱを食べます。

きっとその方が栄養のバランスが良いのでしょう。
天気が良ければ明日も散歩しようと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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