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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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草は短く刈ると気持ち良い

昨日は草刈り三昧。


ほぼ半日草刈ってました。
半分以上は町有地含め人の土地です。
草は本来のびて草らしいのでしょうが、人にとってボウボウの草は抵抗感あります。


ほどよく刈ることで家畜の様に草と共生できる気がします。


ボランティアを募り、刈り払い機をタダで貸し、道路周りの草を刈ってもらうシステムがあると良いのじゃないかと思ってます。

ボランティアしたので昼はカフェフォレストでパフェ食べました。

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ネタ探し

最近、インスタグラム始めたおかげで写真のネタを探してます。

辻野建設工業会社の知名度向上につなげたいで、対象は建物写真ですが、毎日あげるほどの過去ストックがあるわけでもなし。

苦肉の策としてしばらく自宅をいろんな角度から写すことにしました。


そう視点を変えるとなんとか1か月くらいはしのげそうです。

財布のお金が減らない

昨日は道の駅に昼ごはん買いに行きました。


やはりお客さんは少ない。
何でかと言うと長時間滞在しない様に写真の通り椅子テーブルがかたづけられてるから。

昼ごはんは家の人の分を入れ、アリのビーフシチューピラフとオムライス。


ところで最近財布のお金が減らないなと思ったら飲み会が少ないのと、買い物にPayPayを使ってるから。
アリさんの買い物もPayPayで。

財布のお金が減らないのも単純に喜べません。

出来上がっていく平家住宅

現在、建設中の当別町の平家住宅。

今まで現場管理のクラウドソフトを使って写真による進捗報告してもらってましたが、現場の方で使いづらいと言うので今年からショートメールにしました。

5月13日 立て方中に木材濡れ防止の養生


5月14日 小屋束立て


5月15日 屋根垂木つけ


5月16日 屋根野地板貼り、ルーフィング


5月19日 間柱とOSB貼り


5月20日 外壁スタイロフォーム貼り


5月21日 カーポート屋根垂木つけ


5月22日 カーポート屋根野地板つけ、壁タイベック貼り、サッシ玄関ドア取り付け


5月23日 カーポート屋根シート防水、サッシガラス入れ、構造金物取り付け


5月25日 板金役物取り付け、木工事間仕切り下地、構造金物取り付け、ユニットバス下見


5月26日 板金役物取り付け、木工事間仕切り下地


5月27日 木工事間仕切り下地、レンジフード・ユニットバス換気スリーブ


こんな風に現場が進んで行きます。



土地の継承

私の家の場所。

まちなかですが、古い農家の宅地でした。
買った当初古い家が立ってまして、それを壊して同じ場所に新しい家を建てました。

既にある大きな木々はそのまま残し、その敷地に築山や小道、小さな広場を計画しました。


元の地主はお隣に住んでいて、私はそのおじいちゃんから木や畑の事を教わりました。
もうなくなりましたけど。

土地を継承するなんて勝手な思いかもしれませんが、私としては土地を守ると言う感覚なんです。

写真のおすそ分け

今年、我が家にはいろんな鳥が来てます。
鳥の写真は難しい。
私のアイフォン では無理です。

でもうちの奥さんは望遠レンズを持ってるので、たまに鳥の写真を撮ってます。

昨日はキビタキの写真をもらいました。




私は現物を見てませんが、とても鮮やかだったそうです。

ギフティングビジネス

昨日、オンライン学習schooを見てこんなビジネスがあったんだと言う発見。

SHOWROOMと言う企業のCEO 前田 裕二さんが講師でその立ち上げの経緯やビジネスモデル、苦労や成功話などを語ってました(ちなみにこの放送は3年前なので録画)。


『仮想ライブ空間』をキャッチコピーとするSHOWROOMはアイドルやタレントがライブ配信して視聴者とコミュニケーションを楽しむWebサイトとして2013年11月にサービスを開始しました。

SHOWROOMはもともとDeNAの企業内ベンチャーでスピンアウト起業。

前田さん、才能が公平に評価される仕組みを作りたいと言うことをビジョンとして強調してました。

お金をもらう仕組みは投げ銭(ギフティングと言うそうです)。

へぇーと思って次男に「SHOWROOMって知ってるかい?」と聞いたら知らなかったけど投げ銭ビジネスは知ってました。

ライブとかYouTubeである数以上の視聴者を集めることができるとこのビジネスモデルが使えるそうです。

ギフティングビジネスの様にインターネットを使ったビジネスはアイデアや発想次第でいろんな可能性があるものだと再認識しました。

友がくれた「かがり火」

誰を友と言うのは迷いますが、この「かがり火」をくれた人を友と呼びたいと思います。


↓以下、かがり火の説明(HPより)
『かがり火』は合同会社かがり火発行の地域づくりの情報誌です。
地域づくりに情熱を燃やす面白人間や“変”差値人間を紹介している人間情報誌でもあります。
・・・・
彼がなぜ私にこの本をくれたかと言うと林業のことが載ってるから。

148号には伐採から加工・販売まで一貫生産する栗駒木材さん。

159号には木の駅に取り組む秩父市の事例紹介。

161号特集「林業再生への提言」ではトヨタと日本を代表する林業家速水林業とのコラボ、南木曽木材産業の柴原社長の行政への苦言、「森林の崩壊」を著した白井裕子氏の補助金と建築基準法の矛盾が取り上げられてます。

確かに林業はいろんな矛盾を秘めてる感じ。
かがり火にもありましたが、行政が森林組合に「補助金出すから言うこと聞け」みたいになる場合もあるそうです。

何のための林業?誰のためになるの?幸せな森林てどんな状態?ちょうど良い経営規模とその内容は?

素朴な疑問に対して早く答えを持ちたいと思います。

ラジオトペル5月号

昨日はFM白石の放送日。

昨年7月から1年間、毎月第4金曜日13:00~13:25に放送してます。

ミニFMなんで、白石区の範囲でしか聴けません。
この番組では当別の良さを紹介しつつ辻野建設工業の宣伝をしてます。

昨日のゲストは家具工房旅する木の須田さん。


須田さんは旧東裏小学校をアトリエにしてます。
家具の中でもキッチンが得意ということで、その特徴は手ガンナと亜麻仁油で仕上げた木の天板です。

須田さんはとても芯のある方で私は尊敬してます。
まだ完成してませんが木の車椅子の試作を何年も前から手掛けています。

ラジオ番組、最初は緊張しましたが最近、少し慣れてきました。
でも次回(6月26日)で最終回です。

森林相談

先日は当別、青山地区に山林を持つ方の相談に乗ってきました。
森林組合長としての業務です。


50年以上経つトドマツ林をそろそろ皆伐した方が良いかどうかの相談。
結論として切って苗を植えようと言うことになりました。

森林組合長になって少しずついろんな事を知りました。
間伐、皆伐、植林、草刈り、木材販売。
境界確認、選木(切る木を選ぶ作業)、ドローン撮影。

そして今考えてることはどう言う方向性がこの町の森林のために良いのかを関係者と共に議論した方が良いと言うこと。

売り上げを確保するためにバンバン木を切った方が良いのか、それとも小さな組合を目指すのか?

まだわからないことばかりですが、素朴な問題意識を大切にしてもう少し理解を進めたいと思います。

暑寒別がきれいでした。

テレワークはニューノーマルになるか?


ニューノーマルと言う言葉が広がってます。

ニューノーマルは2008年の世界金融危機後における金融上の新状態を意味する言葉でしたが、今回はコロナ後の新状態を表す文脈で語られてます。

我が社で言うと「ニューノーマル」はオンラインミーティングとテレワークになります。
他にも従業員の感染リスク対策などもありますが。

今回3人に試験的に在宅勤務(テレワーク)してもらいました。

やってもらった結果分かったことは見積もりだったら家でできると言う事。
特に「拾い」〈建物の壁や床の面積や体積を集計する作業)はテレワークに向いてると言う事がわかりました。

図面を広げるスペースが狭かったと言う意見はありました。

今後はその人が家で仕事をしてる事を他の社員が知る方法、他の社員が用事がある時に連絡しやすいやり方、やった仕事の出来高を確認する方法などを検討し、テレワークがニューノーマルにとして定着する方法を模索したいと思います。

まちづくり会社の存在価値

3年前ほどに作った当別まちづくり株式会社。


経営理念は・・・
①当別町の地域資源を活用し新しい産業、雇用、文化を生み出す。

②新しい住人と古い住人が協働し豊かさを感じる当別町をつくる。

③田舎と都会の良さが混在する循環型の当別町をつくる。

④経営課題の洗い出しと改善を繰り返し事業を発展させる。

とは言うものの活発な活動をしてるとは言えません。
しかし最近、かすかな動きを見てるとちょっと面白い景色が見えてきたかなと思います。

まちづくり会社の今の主な収入源は土地の管理業務。
まちなかにまとまった土地を持った町外の地主さんから頼まれ、その土地の上に立ってる家の地代や駐車料金を集金したり空き地の草刈りをしてます。

「まちづくり」と言う名の割に地味な仕事です。
先日新たに一軒、不在になる家の点検業務(月2回の見回り)を頼まれました。

土地建物管理は地味だけど「土地」や「建物」と言う地域資源を生かす、あるいは維持して環境悪化を防いだり、有効活用を促す。
まちなかにはそう言うニーズがありまちづくり会社がその受け皿になる事はその存在価値につながります。

・・・・
次の動き。

まちづくり会社のホームページ。
あまり更新してませんが、このコロナの関係で若者H君からテイクアウト店の情報掲載にサーバー使って良いですか?と聞かれて勿論OKしました。

彼から昨日、別な町内盛り上げイベント周知にまちづくり会社のサーバーまた使って良いですか?と聞かれこれも即決OK。

何か突発的にやりたい企画にサーバーを貸すと言うニーズがあるのだなと気づきました。

最近H君、コロナ関係の飲食店支援事業でクラウドファンディング立ち上げたりして株が急上昇中。
彼のような若者の活動のインフラとしてまちづくり会社を使ってもらいたいと思います。

・・・・
もう一つ。
補助金事業の主体としてなってくれませんか?と言うニーズ。
こちらの言い出しっぺは町内若手T君。

この企画はまちなかの空き店舗に入ってくれるデザイン系の人材をスカウトし、同時に町内何店舗かの商品を町外に売り込む企画です。

申請がうまく採択されるかどうかわかりませんが、これも何かやりたい若者のインフラとしてまちづくり会社が登場します。

・・・・
この流れを整理します。
まちづくり会社の理念で言う「地域資源」のひとつは「若者のやる気」。

彼らのやる気を応援したり、サポートするのがまちづくり会社の使命。
結果として新しい産業、雇用、文化が生まれる。

〈H君やT君〉
やろうと思った事がまちづくり会社のおかげでスピーディに実現できた、今度はこれをやってみたい。

〈H君やT君以外の若者〉
H君やT君がまちづくり会社使ってそんなことしたんだって、だったら私のこの企画もできないかな?


・・・・
みんなで考え、みんなで作るまちづくり会社の存在価値。
そんな流れになってくれるとうれしいです。




最近私の勉強法

最近私がやってる勉強「Schoo」。

ヒョンなキッカケで見つけたオンライン学習サイトですが、割と楽しく学んでます。


プログラミングなどテクニカルな授業もありますが、さまざまな社会課題についてともに考える授業があります。

ちなみに昨日、受けた授業のテーマは「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?」と言うものでした。


受講生代表という方が進行役となり先生役である起業家やその道のプロが資料を使って解説してくれます。

同時に受講生がチャットボックスに意見や質問を書き込んで行き、受講生代表がその中からピックアップして先生に質問しながら進めるスタイルです。

昨日は私も何度か書き込みましたが、その内容が興味深ければ他の生徒から「いいね」ボタンが付きます。

書き込むことにより主体的に考える姿勢が備わります。

私の場合は短い文章を投稿しますが、例えば昨日は「不要不急の意味を深く考えたい」とのコメントを投稿したら2つ3つの「いいね」が付きました。

なれてくると常連がいるのに気がついたり、授業を効率的に選択できるようになります。
先生はどなたも鋭い意見や新しい考えを提起してくれるので刺激的です。

気になる場面は画面記録して後から調べます。


どこにいてもどこでも「学び」の機会が得られるという社会が既にあると言うことに驚きます。

ゴミからの気づき

土日、家のまわりの草刈りやゴミ拾いをしました。


誰の土地かわからないところまで草刈ってます。
多分町有地でしょう。

この辺は当別高校の通学路。
私自身の環境整備もありますが、高校生に気持ちよく歩いてもらいたいと言う気持ちも込めてやってます。

やってて気づいた事。
今年はゴミが少ない。
多分、学校がやってないので高校生がゴミを捨てないのでしょう。
またマスクのゴミがところどころに落ちてます。
コロナですね。

ゴミから気づく現状。
マクドナルドの創業者、レイ・クロックの物語「成功はゴミ箱の中に」。
競争相手のゴミ箱を漁り、成功への手がかりを模索したと言うエピソードが書いてあります。

高校生がたくさんいてもゴミが少ない社会の方が良いです。
ゴミは社会の縮図です。

テイクアウトそれぞれ

当別町内、各店舗がテイクアウトに取り組んでます。
昨日、我が家ではぎん平の天丼と味噌カツ丼を頼みました。
天丼がデカいのに驚きました。


その前はなんこう園のビビンバ丼とスープカレー、マグロユッケ丼。
なかなかユニークなメニュー。


小林商店のお弁当。リーズナブルな価格。取りに行った時、丸揚げあげてたから買いました。


その他、オフショアのハンバーガー、フォレストのタコライス、田西会館の弁当、福住の豚カツ、当別焼き鳥の焼き鳥など、一通り試してます。

まだ他にもあれば試そうと思ってますし、2巡目、3巡目に突入するかと思います。

「言葉」と「思考」の関係

最近朝、晴れてたら意識的に朝日を浴びるようにしてます。


多分、日光って体とか頭とかに良いだろう思うからです。

最近、多くの人が自分を見つめ直す場面に遭遇してると思いますが、私も自分の気持ちを相手にどう伝えるか?と言う事を感じる場面が増えてます。

「言葉」って「思考」を伝える道具ですが、「言葉」をどう使おうかと考える過程で「思考」が整理されるものだなと感じます。

そう言う習慣、経験を積んでより高度な自分哲学を形成したいものです。

オンライン慣れ

昨日はズームで辻野商店関係のオンライン会議。


ズームを使っての会議や打ち合わせはこれで7~8回目。
昨日は私が進行役でした。
スムーズにいかない点はありますが、一応最低限のレベルは確保しました。

また夜はオンライン授業。
昨日参加した授業は「Schoo 読書部 読書習慣を作りわかりやすくロジカルに伝える練習をしよう」


コロナのおかげでオンライン会議が増え、飲み会がないから家でオンライン授業を受ける。

オンラインが普通になるといつでも会議や授業をやってる状態になる。
まだやってませんがオンライン会議の番組表ができていつでも参加でき、退室でき、そこで知り合った友達と個別でオンライン意見交換する。

オンラインコンテンツ提供会社もよりリアルにより効果的な機能を出してくるでしょう。

この調子で多くの人がオンラインに慣れてくると私たちの行動パターンも変わります。

「まちなか農」の春


私の畑もそうですが、とうべつ菜園テラスでも野菜の苗植えが始まってます。




それ以外でもあちこちの畑でビニールハウスが立ったりアスパラが伸びたり、静かに「まちなか農」が始まってます。

江別市文京台、うちの奥さんの実家前にも市民農園見たいのがあるのですが、長年やってる主みたい人やウンチク語る人がいるみたいですが、そうなるとちょっとうっとうしいかも。

当別のような小さな町の市街地で行われる家庭菜園を「まちなか農」としてよりフォーカスできないものでしょうか?

野菜を育てるって技術だし、とれた野菜を調理するってのは文化、いずれも教育(食育)です。
キレイにうわさった畑は景観向上要因ともいえるから観光資源にもなり得る。
季節ごとの挨拶やおすそ分けなどコミュニケーションの手段としても有効です。

農(家庭菜園や市民農園)には様々な良い要因が含まれているので、その良い要因をうまく組み立てれば豊かさを感じる町に仕立てることができる気がするのです。

ジンの蒸留始まる積丹スピリット

辻野建設工業で施工し、2月に引き渡しを終えた積丹スピリットのジン蒸留所。

先日、岩井社長から写真を送ってもらいました。


辻野商店は株主でもあり、出来上がったジンは株主に届くそう。


ジンと言うお酒の世界は私に取って未知の世界。


岩井社長がどんな舵取りを見せてくれるのか?他の株主との交流など、これからの楽しみも満載です。

田園住宅訪問

昨日は田園住宅の住人の方からちょっとした工事の相談。

久しぶりに住人の方とお話ししました。
住人の方とお話しするのは楽しい。

皆さん、どんな風に暮らしを捉えているのか?
どんな期待があり、計画を持ってるのか?

住人の方と未来を少しでも共有できると楽しいです。


新緑のシーズン。
どんな季節でもどんな天気でも絵になる田園住宅。

このプロジェクトを見守っていくのが私のライフワークとなってます。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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