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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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形から入るテレワーク

形から入る事ってたまに大事だと思います。

持続可能な会社になろうって考えたらまずSDGsに登録するとか、中古車販売を手掛けようとすれば古物商を取得しようとか、外枠を決める、あるいは仏を先に作って魂を後で入れるとか、そんな感覚が必要と思います。

一歩踏み出すと意外な世界が広がってるというのも、よくある事です。

出来ないことの言い訳をする人は世の中にたくさんいますが、その言い訳が100%正しい訳はなく、やってみないとわからない、あるいはやってみて初めてわかることがたくさんある、しかしそれはやる前にはわからないから説明する事が難しい。

そんな感覚で今回はテレワークに取り組みます。
テレワーク、実際、今まで辻野建設工業でやってみました。

積算や総務の仕事を自宅でやってもらいました。

そんなに事務所と変わった環境でもなかったようですが、それで一旦終わった感がありました。

しかし道庁の補助事業が始まったのでエントリーしました。




今回は辻野建設工業、辻野商店、当別熱源各社で5人ずつテレワークすると言う計画です。

補助金ですから当たるかどうかわかりませんが、当たったら実施せざるをえなくなりますから、これが形から入るパターンになります。

そしてやってみて初めてわかることがたくさん出てくる、それが有用な知見になる。

当たったらパソコン買うし、テレワーク実証できるし、結果を楽しみにしてます。

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ひっそり植樹

昨日は当社設備の職人さんに頼んで、まちなかヤギのいた場所にクリスマス用松を植えてもらいました。

こういう時、建設会社は便利です。


さほどでかいものではありませんが、2.5メートルほどあります。

これはまちづくり会社で企画してるひっそりクリスマスの準備です。

最初、どこかから木を切ってきて、その時だけ立てようかと思ったんですが、毎年、木がもったいないし、夏だって木があったほうが良いだろうという事でつじの蔵の庭にあったものを移植しました。

素人移植なんで死んじゃうかもしれませんが、何となく場が和んだ気がします。

夏にヤギが戻ってきて葉っぱを食べないように奥側に植えてあります。

ひっそりクリスマスは密を避けますが、通りすがる人たちに温かい気持ちになってもらいたいものです。

森と「まち」の融合

昨日は栗山町へ。

森林組合の仕事です。
当別の青山に森林を所有している方に人工林の間伐をしないかを尋ねに行きました。


答えは出ませんでしたが、前向きに検討していただくことを願います。

さて、勧めておいてこう言うのも変ですが、人工林を間伐することが一概に良いかどうか私にはまだ判断つきません。

というのも切った材の使い方が有能であると言う実感が湧かないのです。

公共建築物の構造材として木を使う流れができ、その中間の流通システムが整っていれば良いのですが、いまいち、その流れがピンとこないのです。

そうなってるのかもしれませんが、自分自身の勉強不足かもしれません。

ただ、いつの日か切った木が有効に活用されてると自信を持って言え、その後の植林に関しても長期的な視野で実施する事ができるようになりたいと思います。

木を使ったまちづくり、里山活用含めバイオマスを活用したエネルギー自給はこれからのまちづくりに欠かせない視点だと思ってます。

熱源チラシ(クリスマスバージョン)

今朝の新聞に当別熱源のチラシを入れました。


ボイラー、ストーブ、コンロの修理や買い替えは当別熱源へ、と言う単なるチラシですが、このコロナで困った暗い状況に対抗して明るいクリスマスバージョンにしてみました。

手前味噌ですが、町内に頼める業者がいると言うのはありがたい事。

冬に暖房切れたり、お湯出なくなったら困りますからね~。

未来予想

昨日はオンライン授業のSchoo(スクー)を受講。

2060年の未来を予測すると言う内容。


すごく目新しいアイデアはなかったものの、未来を予測すると言う行為には興味があります。

未来を予想することが一番大事なことではなく、今、何をすべきかと言う時に未来予想に基づいた行動をしたいと思います。

まったりモードの日曜日

今朝は日曜なんでヤギの世話。

↓この写真は先日、奥さんからもらったもの。


カボチャを切ってやり、牧草ロールをほぐして小屋に入れ、バケツに水を汲みました。

世話してるのに関わらず、なかなかなつかない奴ら。
見返りのない一方通行の世話。

家に戻りフェイスブック友達の投稿を読み、昨日から今朝にかけての出来事を思い出したりと・・・。

昨日、面接した留学生はどうなるかな?


GOTO商店街の戦略拠店パワーアップ企画の田西会館、法人・団体向けお持ち帰りチラシ案をもう少し直したいな。


同じくGOTO商店街の戦略拠店、藤澤製菓×照之家商店バージョンのトウキビスウィーツの試作は美味しく出来上がるかな?


染色家、小島さんのひな飾りへの提案は興味深かったな。


とりとめのない思考のダダ流れ。
単純にワクワクする方向に身を置くと、気持ち的に軽くなります。

きのこ栽培のススメ

当別森林組合ではキノコの販売をしてます。


1瓶で500個くらい入ったもの。
ちなみに森林組合ではホダ木も取り扱ってます。

今回のチラシは組合職員さんが売上げ向上の為に考えてくれました。

このチラシは少し手直ししますが、ひとまず組合活動の紹介です。

空き家の活用

昨日はオンライン学習のSchoo(スクー)で空き家活用について学びました。


空き家が凄い勢いで増えてます。
授業からは決定打となる解決策は得られませんでしたが、結局、答えは自分たちで考えないといけないのだと思います。

空き家じゃないけど現在、米口さんでやってる空き店舗事業はクリエイターさんに入ってもらって彼らからの家賃で空き店舗を維持しようと言う作戦。
そしてクリエイターさんの作品販売の営業をまちづくり会社で応援しようとしてます。


それだけじゃ足りないから物販や短期の場所貸しでも稼ごうとしてます。

この戦略、理論的には正しそうですが、実際にはうまく行けそうな事にはなってません。

ここを乗り越えたときにノウハウが構築されるのだと思います。
その時には別な形態になってる可能性もあります。
試行錯誤と柔軟な変化の繰り返し。

時間と結果の競争です。

テレビ北海道で「パッシブ換気」放映

当社が採用している換気システム「パッシブシステム換気」がテレビで紹介されるそうです。

テレビ北海道(17チャンネル)で11月28日(土)午前11時30分放送。

「最前線で闘う医療現場 立ち向かう企業、大学、道民も」というテーマだそうです。

現在、工事中のパッシブシステム採用住宅。


こちらのお宅は12月19日(土)に予約制の見学を行う予定です。
ご希望の方は当社営業中野までお申し付けください。

元気です。

我が家のヤギ達、クロとチャは元気です。


冬になりだんだんと新鮮なエサが無くなってきてるので、牧草ロールを食べてますが、たまにキャベツやカボチャをやるとそっちの方が好きで寄ってきます。

触ろうとすると逃げてくので、もう少し慣れて欲しいのですが、もう少し時間かかりそうです。

元気にはじめての冬を乗り越えて欲しいところです。

ハードな強みを活かしたい


たまたま思ったんですが、建築って一応エンジニアリングです。
設計をして施工する。
この当たり前のことに含まれる可能性が沢山あり、それを実施する楽しみがあります。

より断熱性能を増すための断熱設計と施工。
より早くて施工性の良い基礎工法の採択。
風の流れを予想して窓の大きさや規格を設計するパッシブデザイン。

我が社のテイストにあった技術を採用して実施する。
小さな会社だからできる機動力。

エンジニアリングと言うハードな武器をもっともっと生かさなきゃ。

日本美術の歴史

最近読んでる本は「日本美術の歴史」


日本史を学び直そうと思ってしばらくたちます。

学生時代の学習ってどの教科でもそうですが、テストと言う期限により学ぶ時間が限られます。
例えどこかのパートを面白いと思っても、立ち止まって深掘りする余裕がありません。

日本史だったら年号や人、出来事の名前を覚えるに終始し、歴史の流れを自分なりに解釈してる時間がありません。
数学だったら微分積分や確率計算を表計算でやるとどんなプログラミングになるだろうなんて考えてる時間がありません。

歴史は繰り返すって言いますが、技術が進んでも人間そのものはさほど変わらないとすれば、歴史を学ぶ意味はあるんでしょう。

日本史の教科書を読みながら感じることは時代ごとの政治、文化、宗教、外交が繰り返し出てくること。

そこに美術史と言う美術だけに絞った歴史を読む必要が出てきます。

自分なりの日本史観を持ってビジネスを再考したら新しい地平が開かれるのじゃないかと言うのが、最終的なゴールです。

留学生オンライン面談

昨日は住んでみたい北海道さんからお声かかった留学生向けのオンライン企業説明会がありました。

参加企業は辻野建設工業はじめ10社。
うちの会社が一番小さくてあとは道銀さんとか回転寿司のはなまるさんとかが出てました。


参加した学生は北大をはじめとした道内各校を今年か来年卒業する中国人学生。
専門は経済学部、獣医学部などさまざまでした。

最初に学生から自己紹介があった後、各企業が7分程度プレゼンする流れ。
各社の発表を聞いてると当社の賃金や福利厚生に見劣りを感じました。

発表の後は質疑応答。
たまたま建築の学生もいて質問を受けました。


最後にマッチングタイム。
お互いさらに話をしてみたい企業と学生を選んで事務局に提出。
今後はマッチングした企業と学生が来週、個別面談する事になります。

zoomを使ったこの企画。

「住んでみたい北海道」って移住を支援するNPOですが、留学生に北海道に残りたいと言うニーズがあると言う事で今回初めてこの企画を開きました。

とても面白い企画でした。
オンラインの便利さを再認識したのと、北海道の良さの第三者的確認や、企業にとっての多様性や優れた人材確保の必要性、当社のような地域密着型中小企業の発展の手がかりなど、もろもろの思いを感じた機会でした。

道東企業訪問

昨日は道東へ。
最初にパッシブシステム研究会でご一緒している清水町の紺野建設さんへ。


前からすごいレベルの家を建ててるなと思っていたのですが、集客の仕方や原価管理をどうやってるのか教えを乞いに行ってきました。

今年ご自宅を建てたそうで何と壁断熱が400ミリ。


ほとんど灯油を炊かなくて、日光、照明、家事や人間の熱で暖房が賄えるそう。

そのご自宅を公開して毎週のようにお客さんが見に来てるそうです。

原価管理については直営職人(電気、基礎)がいて、その部分でもコストダウンを図ってるそうです。

凄くタメになるお話を聞きました。

清水町から今度は上士幌町へ。

途中、士幌町の道の駅へ寄りました。


商品をざっと見て、今度は上士幌町の道の駅へ。


こちらでは売れ筋商品を聞き、そのうち大豆チップスが売れてると言うので買ってみました。


つじの蔵でもできるか今度、製造元に聞いてみようと思います。

上士幌町の用事は当別熱源の同業者、スタンドを経営してるサトウ機工さんを訪問。


こちらはカーリース事業をやっていて約60台をJAさんなどに貸してます。

ガソリン販売の将来は暗い。
今から生き残り策を考える時、車に関わる事を何かできないか模索中。
カーリースはその一つ。

とても参考になる話を伺いました。

サトウ機工さんの後に佐藤社長に聞いた上士幌町のコンシェルジュを訪ねてみました。

NPO法人上士幌コンシェルジュは移住支援やふるさと納税を手がけて職員が5人くらいいるそうです。


上士幌は移住者が増えていて、グランピングやホテル、カレー屋、スナックなどで起業する人も増えてます。


またアルプス技研という大手もオフィスを設けたりして盛り上がっています。

という事で往復約400キロ。

せっかく訪問したので何か自社のために役立てたいと思います。
頑張ってる企業から直接お話を聞くのが一番勉強になります。

SDGsを考える(17)

SDGsも最後となりました。
17番目は「パートナーシップで目標を達成しよう」


今回、具体的アクションとして「貧困」や「飢餓」の撲滅に関して「かものはしプロジェクト」と言う団体に寄付を始めました。

この団体は「子どもが売られない世界をつくる」と言うスローガンを掲げている団体です。

SDGsのテーマには直接関わる事ができないものがありますが、そんな時は若干のお金を団体に寄付をすると言う形で貢献するのが良いと判断しました。

パートナーシップとはそんな事かと思います。

さてSDGsの17のテーマについて一通り考えてきました。
SDGsに取り組むためには何が必要か?の答えとしてひとつひとつのテーマについて意味を考えてみる、自分の意見を述べてみる、何ができるか考えてみる。
そしてできる事をやってみるという事かと思います。

その上で私が地域で目指したいのは月並みですが「持続可能な地域」

◯エネルギーや食べ物が出来るだけ地域内循環する事。

◯空き家や空き店舗やものを大切に使う事。

◯ゴミや食べ残しを減らし、無駄な行いを減らす事。

◯その上でデザインや文化や新しいビジネスが生まれ、持続可能な経済や社会が実現する事。

そんな地域には住みたい人が増えるだろうと思ってます。

そんな妄想を達成するためには仲間が必要です。
まさに仲間とのパートナーシップ。

これからも自分達らしいSDGsに取り組んでいきたいと思います。



SDGsを考える(16)

SDGsの16番目は「平和と公正をすべての人に」です。


これも企業として何ができるかを考えると難しいところです。

平和のことを考える時、感情って時に正しい判断を曇らすので、何が正しいのか冷静に考える姿勢が争いを不易に拡大するのを防ぐと思います。

リーダーの資質が問われる場面であります。

公正を考える時、公正であろうとすること自体が大事と思います。
自分寄りの判断を少し離れ、正しいか正しくないかで判断してみようとすると、少し自分と違った基準が見えたりします。
だから公正であろうとする姿勢自体がまず大事かなと。

これもリーダー論に通じます。

SDGs全てのテーマについて、リーダーはどうすべきか?と言う疑問がつきまとうと気づきます。

特に「平和と公正」のような抽象的な概念だと、まずはリーダーがどう考えるかと言う事が組織の風土や文化に影響します。

リーダーがいろんな情報を得、いろんな考えを吸収し、正しい判断力を持つと言うのが「平和と公正」について考えた事でした。

SDGsを考える(15)

SDGsの15番目。「陸の豊かさも守ろう」


例えば私は森林組合長としての立場から森林整備に携わってますが、それも(辻野グループ)各会社のバックアップあっての活動です。

伐期を迎えた森林を伐採し造林することは概ね陸の豊かさを守る事にはつながると思いますが、より深い考察も必要かと思います。

例えば植える樹種とか、伐採方法とか、人工林以外の天然林とどう向き合うのかなどが考察の対象となるかと思います。

検食

昨日の昼は給食センターへ。


今年からつじの蔵の水煮大豆が学校給食に使われてます。




昨日は給食のサラダに水煮大豆が使われると言うことで、どんな感じか確かめに行ってみました。


見た目は淡白な印象を受けましたが、食べてみると案外ボリュームがあり、味付けも濃い感じでした。

私は大豆の味にイラヤシさを感じませんが、子供達にはどう受けるか?と思いました。

ただ、大豆はヘルシーな食材ですし、子供達には大豆に親しんでもらいたいと思います。

つじの蔵の店長とスタッフさんで検食したのですが、給食のメリットとして、家庭では食べない食材も給食で食べざるを得ない場面があり、その経験が食べず嫌いを防ぐ効果もあるよね、と話し合ってました。

12月も水煮大豆を使ってくれそうですが、他の町の給食にも話があり、横展開を進めたいところです。

SDGsを考える(14)

SDGsの14番目は「海の豊かさを守ろう」。


海のない町、当別に住んでるとピンと来ないテーマですが、海に行った時にゴミがたくさんあるのを見ると嫌な気分になります。

またイカやサンマなど今まで当たり前に取れてた魚が少なくなったなどと聞くのが寂しかったりします。

逆にニシンが戻ってきた、などは明るい話題と思います。

海に限らず直接関係ないことでもそのテーマ思い巡らすというのが、SDGsの特性でもあります。

藤沢さんの工事見学

昨日は藤沢製菓さんの工場見学。


藤沢さんにはいろんな機械があります。
この設備を活かして新しい商品を開発しようとしてます。
野菜農家さんの高橋くん(通称たけちゃん)と商品開発の経験豊富なイタリアンレストランのオーナーシェフ川端さんと藤沢さんと私とで新しいお菓子を作るとすればどうなる?みたいな話し合いをしました。

一つの課題は作る人。
たけちゃんのパートさんか、まちづくり会社で見つけた人かが、作るのかなと。


そして販路や価格設定なども大きな課題。
道の駅に出せば売れるかもしれないが経費がかかる。
配送や賞味期限も考えなくちゃ。

今までみんな商品開発した経験はあるけど、そううまくいかないことは知っている。
なのにまた挑戦しようとしている。
少しは進歩はしてると思うけど、より進歩して、勘所を利かせなきゃいけない。

ここはもう少し深掘りしてみます。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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