社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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札幌のシェアオフィスを訪ねて


昨日はちょっとした打ち合わせに植物園近くのSAKURA N3 SKY-OFFICE と言うシェアオフィスを訪ねました。

そのオフィスが合理的だったんでとても興味深かったのですが、緑苑ビル2階にあります。



階段を上がるとそこにはパソコンが一台。
タッチパネルを触ると会社名がズラッと。
行き先の社名を触るとインターホンと同じように相手がでます。

これは管理会社のスタッフが各テナントの方のパソコンにこの呼び出しシステムソフトをインストールしてくれるそうです。

玄関ホール横には打ち合わせ室が2つ。
大型のディスプレイとキーボードが用意されてます。
この部屋の予約も手持ちパソコンでできます。


この建物自体は24時間出入り可能で、場所も札幌駅や道庁から近いし、植物園は横だし、環境は素晴らしいですね。

ちなみに昨日訪れた方のお部屋自体はそんなに広くはありませんが、窓が大きく快適そうでした。

全部で30いくつの事務所が入ってるようですが、チラッと社名を見ると法律事務所や行政書士などの士業の他、パン屋さんやニッチなコンサルタント業など、意外な職種があり、これもまた興味深いものでした。


家賃は月7万円程と高いのかもしれませんが、この立地からすればリーズナブルかもしれません。

それにしてもパソコンを使った受付や予約、会議システムは合理的だし、空間や共用施設をシェアする合理性も魅力的です。

ストレスフリーな環境の中でいかに効率的に働くかと言うテーマはとても大事テーマで、特に地方でそうできる働き方を私たちも追求しなければなりません。

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できてきましたねぇ。


かなり歩みの遅い進捗ですが、末広カフェができてきました。

私のくくりではこの建物全体を末広カフェと呼び、一階がテナントとしてカフェfourestが入ると言うイメージです。

照明器具も一部付き、カウンターまわりの塗装も終わりました。




外構工事も路盤が終わり、あとは建物前のアスファルト舗装が残ってます。


末広再生プロジェクトの一環として取り組んでるこの事業。
20年先はきっと魅力的な町内会になってるだろうと夢見て取り組んでます。

先輩あり遠方より来る。また楽しからずや。


昨日の夕方は田園住宅の住人集会を行いました。
今年、これから着工する新しい住人(Aさん)のご家族を皆様にご紹介するのが一番の目的でした。

田園住宅では既に住人が二巡目に入っており、当初建てた方が転出され、その家を中古で買った方が3件ほどおります。

中古でも仮に売却しようとしてもすぐに買い手がつくと言うエリア価値が大事です。
それが最後、建てた家族の老後の経済を支える原資となります。

Aさんご夫婦には「ここ(金沢地区)は将来、軽井沢になりますから」とお話ししてるところです。

さて、田園住宅は事業を始めてからやや20年が経つのですが、昨日は当初5件を設計した柳田さんがタイミングよく来道されてたので住人集会にお誘いしました。

よく「なんで田園住宅の家は屋根が三角でシルバーなんですか?」と聞かれるのですが、答えは「柳田さんがそう決めたから」です。

その柳田さんがその後も田園住宅を気にかけていただいてたようで、住人集会の後、町内居酒屋で一杯飲みながら昔話などに花を咲かせました。

柳田さんは私の10期上の先輩ですが、同じ建築出のなかでは「戦う理想主義者」として異彩を放っています。

今回、柳田さんからこの当別田園住宅プロジェクトを20年を機に世の中に発表できるような形でキチッとまとめようじゃないかと提案されましたので、準備を始めようかと思います。

当別のコミュニティスクールを考える会

7月14日、17:00から田西会館で当別のコミュニティスクールを考える会を開きます。

コミュニティスクールとはなんぞや?じゃなくて既に始まってる当別のコミュニティスクール(コミスク)は今後どうあるべきか?コミスクメンバーは何をやったらいいの?と言ういきなり本論に入る会です。

そんな中、今読んでる本の中で内田樹さんはこう言います。


教育に関してやるべき事はただ一つ

「教師に自信を与え、勇気付け、自尊感情をもたらす」
事だと。

言い換えると

「教員の教育的パフォーマンスを向上させ、オーバーアチーブメントを可能にする」
事だと。

教員を~~させると言うと上から目線ですが、とにかく、教師がその能力を充分に発揮できる土壌を作る事が大事であると言ってます。

何となく共感できる考えですが、では実際にわが町がその状態になるってどんな状態なのか?例えば教員の顔が見え安心して子供を預ける信頼関係を築く事なのか?などいろいろ考えてしまいます。

7月14日は限られた時間の中でディープな議論ができると良いなと思います。

やっぱ、稲盛さんはすごいなぁ。

ネットサーフィンという言葉がありますが、実際の人間行動はもっと多様ですね。

今回、私は考え事をしながら「利他」っ言葉があるが他の人はこの言葉についてどう考えてるだろう、私の考え方は浅はかなのではないだろうか?と思いました。

私の考えは「人は結局、他人のために何かをする事にしか喜びを見出せない」という仮説です。

で、この仮説を検証するために「利他」と言うキーワードでネットサーフィンしました。

そしたらまさに「利他」と言う本がヒットしました。
それが今回読んでる本です。


この時点で私の消費行動はネットの世界からリアルな世界にサーフィンしてるわけで、更にこの本で気になった言葉を探すためにネットに戻ってくるわけです。

バーチャル→リアル→バーチャルと言うプロセスですが、まだまだいろんな発展形のサーフィンがあるんだろうと思います。

それはそれでまた別な機会に考えてみたいですが、この「利他」って本を読んでやっぱり、稲盛さんはすごいなぁと思いました。

会社の成長、社会の様相、人間の心のあり方についてとてもシンプルにおさえ、それを現実に落とし込む知恵のある方だなぁと思いました。

もちろん「利他」って名前の本ですから「利他」をススメてるわけですが、稲盛さんと瀬戸内寂聴さんの対談を通して経済、社会、教育、個々の価値観など様々な角度から世の中を論じてます。

震災直後の本ですから少し古い本ですが、稲盛さんの視点は普遍的です。

今年も薪を取りに行きます。


最近、恒例となってる薪拾い。
今年もやります。
6月30日(土)の午前中。

詳しい集合時間と集合場所は決まってませんが、ご興味のある方はご連絡ください。

写真は昨年の様子。

今年はもしかしたら平場かも。


それに先立つ6月23日は山に捨てられてるホダ木取りと言うイベント(?)も行います。
青山の奥に捨てられてるマイタケが食菌されたホダ木を取りに行くイベント(?)です。

おそらく青山中央のトイレに10:45集合となる予定です。

マイタケはホダ木から出ると言うよりはそれを置いた地面から出ると言う話です。

民泊新法への対応


私の会社(テージーエス)で所有するアパートのうち2室で以前からエアービーアンドビーをやってます。

夏の間は日本人向けに短期の賃貸借契約でお貸しし、冬の閑散期への対応として民泊をやってきました。

稼ぐというよりは色んな国の人と話をしたいと言うのが一番の動機です。
実際にペルーやマレーシア、スウェーデン人と会って話して、彼らはこんな感じで旅してるのか?とか時には建設現場に連れて行ったりとかそれなりに楽しんできました。

ところが6月15日からの民泊新法施行に伴いエアービーに登録してる部屋が激減すると言う状況になりました。

当社の場合は夏は既に日本人への短期賃貸が決まってるのでそれが終わった10月くらいまでに何とかすれば良いと思っています。

家主不在型なのでまず辻野建設工業で管理会社の資格を取得したのちに、アパートを所有するテージーエスで民泊事業者資格を取得する予定です。

確かに手続きは面倒だし、取得してからの報告義務などは煩雑です。
一方で借主にとっては安心感があるかもしれません。

私としては外国人がもっと来てくれて、長期滞在してくれる。
その間、日本人の子供達と交流したり、一般の人と話したりして、お互いの世界が広がる事を期待してます。

うまくいけば彼らの本業と私達の業務がコラボできて貿易や取引に発展すればより楽しい民泊になると思ってます。

アングル


写真てどんなアングルで撮るか、個性が出ますね。
詩みたいものですね。
物悲しさを語りたいのか、孤独を愛す、と言う事もあるでしょう。
写すと言う行為は瞬間的な出来事なんで、画像と訴えたい事とのギャップも出てくるでしょう。

しかし、写したのは紛れもなく本人だから、その時感じた事はまさに本人そのものにしかわからないと言うか、本人にだけ属してる事です。

昨日、金沢駅に次男と行って撮った写真をもらいました。
凄いですね。今のカメラは写した画像をネットで送れるんですね。

「旅」と言うテーマで写真を撮ろうと言う事でした。

カメラの能力を知ってるからこそこのアングルになったようなので、写真を撮る行為は写す人とカメラとの語り合いでもあるようです。

写真撮影してまわる。


今日は次男と一緒に辻野建設工業のホームページを更新するため町内を写真撮影して回りました。
まずは道民の森、一番川地区。
意外とテントを張ってる人が少なくて被写体がありませんでした。


次に金沢駅。
ちょうど、発着の時間に合わせて行きました。


次に草原の写真。


そして阿蘇岩やカムイシリの見える場所から。


そして菜園。


次男の写真はもらってませんが、彼は写真部なんで私のよりはずっと良いはず。

もう少し天気の良い時にまた行こうと思います。

カタログの校正

最近、紫根関連商品のカタログの校正をしてます。
気合の入れ方を本格的にしてます。
今年、1月にちょっとだけイラストレーターをいじったので、グラフィックソフトの特性というものを何となく把握できたので、デザイナーのやりやすさを考慮してます。

ダミーで入れてもらった画像を元に全体像を押さえたのちに自分のイメージを膨らませ、ダミーの写真を自分の撮った写真に入れ替え、徐々に自分らしさを表現しようとしてます。

デザイナーから来た第1案↓


自分の撮った写真を入れてもらった↓


裏面はこれから校正を指示していきますが、第1案はシックで深みのある男性的なトーンで提案してもらいましたが、ナチュラルで柔らかな女性的なテイストに変えようと思います。


そのためのテクスチャーをネットから拾って来ました。






多分、これを示せばデザイナーはわかってくれると思います。

このカタログをどのように生かすか?という事も考えていかなければいけませんが、ひとまず、ネットを使うととても簡単かつ効率的にデザインを校正する事ができるなぁと思います。

朝からヤギ対策

最近、ヤギ達が🐐わめくんですよね。

意味もなく(いや、意味はあるんでしょうが、私達がわからないだけでしょう)。

「干草じゃなく、青草を食わせろ!」と言ってるんじゃないかと思って今日は朝から近くの草が伸びてて気になってたところを刈り払い機で刈ってやりました。
そう言う意味では一石二鳥です。





ところが青草をやっても食べはするんですが、鳴くんですね。
ヤギ歴、12年目。
わからない事もあります。

ヤギ達の向かいのこんもりホールももう少し活用しなくちゃです。


発表の準備


浦河で知り合った若者から浦河に来て何か喋って欲しいとお願いされました。
普通、こう言う事を断る人はいないと思いますが、当然のごとく了解しました。

たまーに何か喋って、と頼まれる事はあるのですが、久しぶりです。
実は普段、あまりパワーポイントを使わないので、その操作自体に手間取ってます。

それより前に話の内容を考え、文章として書くことが大変です。
主催者としては移住者を増やしたい、どうやったら増えるだろうか?と言うのがテーマみたいですが、上手くそこに行き着くかはわかりません。
わかったら自分で既にやってますからね。

そんなこんなをしながらマイブームの読書を続けてます。
「統計学が最強の学問である」
一昔前の本です。


今朝の日経に著者である西内啓さんが紹介されてました。
タイトルはキャッチー何ですが、内容はあまりわかりませんでした。
もう一回読めばいいんでしょうけど。
統計的な思考が大事らしいとは思いますが、どこからそのデータと言うか手がかりを入手すべきかが私の場合、まず先かと思います。

今読み始めた別な本によると新聞、雑誌、レポート(特に海外)が良いらしいので、今後はその辺に注目したいと思います。

次に平川克美著「消費をやめる」


平川さんの経歴がとても面白かったのと、その経歴を経て今の心境にたどり着いた事に重みを感じました。
銭湯に通える範囲で小商いで稼いで生きていく。

そうだ、今度、浦河で話す内容に「生きる力のある町」と言う視点を入れようと思いました。

片手に理念、片手にそろばん



末広カフェの準備を進めてます。
これは私の範疇じゃないのですが、仕入れの事についても口出ししてます。
なので、私自身もソーセージを買い比べ、食べくらべ、ホットドッグの試作をしてみたりしてます。


地産地消にこだわる理念もありますが、OL、女子大生、ママ友をひとまず顧客として想定した商品において、価格とそのこだわりをどう折り合いつけるかを決めていかなければなりません。

まさに片手に理念、片手にそろばんと言う場面です。

この頭に汗する期間で、知恵を絞り、工夫を編み出す過程が次へのステップになると思います。

昨日は外壁の板張りボランティア。


最初は皆さん、ドリルの使い方に手間取ってましたが、徐々に慣れてきました。

カフェが続きます。

今日は宮の森のカフェの引き渡しでした。
今年の2月はこんな状況だったのに、


それが今日はこんなになりました。


今回はフーズバラエティすぎはらさんが大家さんで、ウェイク カフェ/wake cafe さんがテナントとして営業すると言うプロジェクトでした。

そもそも杉原さんのお向かいにあったウェイクカフェさんが退去しなくちゃならなくなったのが、このプロジェクトのきっかけ。

こういう結末になろうとは予想しなかったと杉原さんは言います。
物語的な話ですが、ウェイクさんがオープンしたらお客さんとして行ってみたいと思います。


そしてたまたま今日。
10年ほど前に辻野建設工業で建てたアトリエ付き住宅がカフェとしてオープンしました。


石狩市緑苑台東3条3丁目251。
ボタニカル・ライフ・ギャラリー 宙(そら)。


いつかはカフェをやりたいと言ってた建て主さん。
ついに店をオープンしたとのお手紙をいただき嬉しかったです。


お店をやるのは難しいと思いますが、頑張って欲しいと思います。



当別菜園テラス 入居者募集中!

昨年、完成したエコアパートの当別菜園テラス(全3戸)。


2号室の方がこの度、退室され、新たな入居者を募集する事になりました。


暖房はペレットストーブ、菜園が付いていて、木のテイストが盛りだくさん、3LDK(79.5㎡)と言うアパート。


畑には時おりキジやリスが出てきます。


JR石狩当別駅から徒歩7分、近くにセブンイレブンがある立地は便利な場所。


札幌に隣接していながら、札幌とは違う北海道らしさを感じながら、ゆったりと暮らせる環境です。


ご興味のある方はご連絡頂ければ幸いです。

ご連絡は(株)テー・ジー・エスの辻野まで。
tobe-tgs@mvb.biglobe.ne.jp

トペル終わりました。


長らく準備してきたトペルが終わりました。
当別を表現する手法として考えてきたわけですが、もちろん、最初から思い通りにいくとは思いません。

想定していた事と実際とが違う事もありましたが、それはそもそもの想定の仕方が正しくなかったからかもしれません。

イベントにおいては出展者同士の情報交換が重要な要素ですが、実際、昨日もそんな場面がありました。
それはきっと私だけじゃなく、ほかの出展者同士でもあったと思います。


私はまず出展者の人達とひと通りお話できて、楽しかったし、いい情報もいただきました。


出展者の作品をみて、こんな物の見方もあるんだなぁ、こういう個性の表現の仕方もあるんだなぁと。


今、考えてみればもっとお客様とお話しすればよかったなと思います。

なぜこの会場を訪れたのか?
このイベントをどう思ったか?
どのコーナーが興味を引いたか?
当別のイメージは?


「トペル」

今回の経験を生かして、次に向かいたいと思います。

トペル1日目



今朝は朝からトペル。


どんな感じかなと思い描いてましたが、ちょっと気温が低かったですね。
札幌市内の小学校の運動会ということもあり集客は少なめでした。


いろいろ反省点はありましたが、まずは無事に1日目が終わりました。

北欧プレート↓。


体験、食、雑貨、ミニコンサートと言う組み合わせでいい空間を演出することはできました。


明日も10時から17時までやります。

エリア価値を高める

いよいよ明日、明後日とトペルが開催されます。
なんとか天気も持ちそう。でも気温は少し寒そう。


トペルは当別道の駅を使って当別を表現する「場」であります。

そういう意味では道民の森さんの出展は有意義です。

つまり当別って道の駅から約50キロ北の道民の森までつながる縦長の町だと認識してもらう、その中間がある、そこには温かな市街地があり、その先には森と湖と川がある、周辺には畑や野原がある。

どうやらその市街地も最近、カフェを作ってたり、ゲストハウスがあったり(実際は無いですが)、アトリエがあったり(これもこれから誘致したいという事ですが)、学校がユニークだし(これは5年後かなぁ)、なかなか魅力的な町じゃない?てな感じでエリア価値を高めていきたいんです。

貧困も少ない、犯罪も少ない、社会保障はそこそこ整備されてるこの国で何がみんなのやる気を駆り立てるかと言えばみんなで新しい町を作るというワクワク感じゃないかな?

道の駅を使った大いなる実験イベント「トペル」から得るものがありますように期待してます。


ディスプレイ試行錯誤

紫根グッズの展示販売をするのに板をきり、台を布で包み、飾り付けや説明書きを貼り付けました。



いまいち素人的ですが、まずはやってみて、今後、いろんな事例を参考に改善しようと思います。

マネーフォワード勉強会のご案内

お知らせです↓

マネーフォワードって聞いたことありますか?
ネット上で管理する家計簿みたいなもの。



辻野建設工業では工務店という立場からナチュラルな生活とITを使いこなすスキルは両立していくものと考えてます。

これからの暮らしを考える上で、キャッシュレス化は欠かせません。
必ずしもマネーフォワード=キャッシュレス化ではありませんが、どこかでそれらは繋がります。

この機会にマネーフォワードとは何か、一緒に学んで見ませんか?

日 時:2018年6月20日(水)18:00~19:30

場 所:辻野建設工業本社(当別町末広380)

講 師:星田会計事務所 川崎さん

内 容:マネーフォワードの概要説明と質疑応答
参加費:無料

申し込み:中野(当日参加可能)

主 催:辻野建設工業株式会社


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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