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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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冬のトペルに向け



昨日はまたまた道の駅へ。
ちょうど紫根染めのエゾシカ革のアクセサリーを売ってました。



どんな反響か後で聞きたいと思います。

ところで、昨日は冬のトペルについて打ち合わせました。

「トペル」は道の駅を起点として当別の「アウトドア感」をPRするイベントです。

当別は道民の森や当別ダムなどのアウトドア資源が豊富です。
そしてよりアウトドアの定義を拡大するとツーリングやゴルフ、農作業や野外授業まで、考えたらお天道様の下で行う活動全てがアウトドアと言えます。

そう言ったアウトドアフィールドとしての当別のポジションを考えるととても可能性があると思います。

今回、冬のトペルでは前回の反省を踏まえて、町内に存在するグループや団体の横のつながりを構築し、人的基盤や理念共有を目的にしたいと思っています。

参加団体は5団体程度とし、各グループの簡単な活動紹介やデモンストレーションを考えてます。

今のところ「道民の森」「当別観光協会」プレイパークの「あそびーの」さんなどにお声かけ中。

ほんとは「ボーイスカウト」や「冒険隊」、自然観察や川遊び、トレッキングやキャンプに関係するグループや人が発掘できればいいんですけどねぇ。

いずれにしても手間かけず気楽なトペルにしたいと思ってます。

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北欧の風



昨日の昼は次男と北欧の風とうべつ道の駅テルッツィーナでランチ。
確かに風景は北欧風かもしれませんが「北海道らしい」風景と言う方がやっぱりあってるかもしれません。



堀川シェフにもお声がけしてもらい気分良く、食べました。



先日、ホクセイプロダクトの富田社長からうれしい本をもらいました。
アルヴァ・アールトの本。

これもまた、当別と北欧の関係を知ってるからの贈り物だと思います。


アルヴァ・アールト(1898年~1976年)。
フィンランドの世界的な建築家。


アールトが出世していく様子や当時も設計コンペがたくさんあったこと。


レンガや木など素材の使い方、白やレンガ色など配色の移り変わり、ウェーブした天井や階段吹き抜けなど多彩な空間設計など、興味深く読みました。

そして「北欧の風」を強く感じましたね。

豪華なランチと先進的な取り組み

昨日の昼は当別高校へ。
以前、当別高校に北海道医療大学との連携を呼びかけて以来、当別高校の学校評議員になっちゃいました。

昨日は卒業制作という事で家政科の生徒がランチを作ってくれました。



地元の食材を要所要所に使ったイタリア料理でした。

ライスコロッケ、フリッタータ、マリネ、ベルタータ(スープ)、肉団子とニョッキ、サラダ、フォカッチャ、パンナコッタ、ビスコッティ、コーヒー。


昨日は暖かい料理を目指したそうで、事前に食器の温度を上げたりして工夫してました。
配膳してた女の子に「卒業後どうするの?」と聞いたら「製菓の専門学校に行きます」との事でした。

さて、大変豪華なランチの後は役場へ。


「白樺公園の活用に関するサウンディング型市場調査についての説明会」に参加しました。

その活用度合いが少ないとされてる当別駅北口の白樺公園を民間の知見を取り入れ活用したいと言う役場の意向から、最近増えてるサウンディング型市場調査、つまり「意見の聞き取り」を行うというものです。


辻野建設工業がそのノウハウを持ってるわけじゃないですが、どんな説明なのか?どんな人たちが来るのか?という関心を持って参加しました。
10社、12名の参加でしたが、大手含めていろんな会社が参加してました。

来年、1月に聞き取りをして、うまくいけば2020年にプロポーザルを受け付けるというスケジュールです。

背景としてパークPFIと言う公園活用の規制緩和があり、それによると公園内に図書館や売店、飲食店、宿泊施設、キャンプ場などができるようになったそうです。

各社から真剣な提案が上がると思うので、その内容が興味深いところです。

創造的環境の村


昨日はカフェフォレストで3Dプリンターパーティーなるものを行いました。

最初に3Dプリンターの実演を行い


その後3Dプリンターのレクチャーを受け


お決まりの懇親会を行いました。

いよいよ3Dプリンター実用化時代が迫ってる事や北海道の課題を確認しました。

北海道の課題。

3Dプリンターが少ない。
→3Dプリンターセンターを作れないか?

3Dモデラーが足りない。
→テレワークでやれないか?

子供達にも3Dプリンターに興味を持ってもらい、未来のものづくりに貢献してもらいたい気がします。

昨日のキーワード。

・・・半農半IT×晴耕雨IT・・・

とんがった人はとんがった町に住みたがる。

とんがった町は必ずしもピカピカに新しくない。

辺鄙だったり雑踏だったり。

そんな「創造的環境の村」がどこかにあると良いのじゃないかと思います。


外国人就労と働き方改革

外国人労働と働き方改革は連動しますね。



地方の中小企業はたしかに人手不足。
外国人労働者に頼りたくなります。

一方で既存社員を見みると日本人的な働き方に染まってるので労使共々、残業に無頓着。

そんなところに外国人が入ってきて残業が問題になる。
経営者は困るがよく見ると給料の構成は基本給の他に職能手当や役職手当がついてる。

実際、これは定額残業代とみなせる。

ただ、経営者は今までそう定義してないので理論を再構成しなくちゃいけない。

外国人労働者雇用が日本人の働き方の国際化(説明可能な給与体系やムダな働き方の見直し)を進めることになるのかなって思います。


薪ストーブのある家(取材)



辻野建設工業として改めて薪ストーブの良さを検証しようと言うことで、最近、ヒアリングをしてます。



OBのお客様を訪問して薪ストーブを使う生活の様子を伺ってます。
こちらのお宅はライカのストーブを使ってます。

薪ストーブの威力は絶大ですぐに部屋が温まり暑いぐらいだそうです。
ちなみに床暖も併用してます。

薪はリンクアップさんから購入。


薪ストーブ暮らしの他、外で七輪を使ったり、近所の人に畑を教えてもらったり、焼き栗を焼いたりとトータルで一貫した田園ライフを楽しんでるそうです。


取材ご協力ありがとうございました!

寒い!


昨日に引き続きうちの奥さんから送られてきた写真をネタにします。

うちのヤギ、ハナコの推定年齢は12才くらい。

普通、ヤギの寿命は12~14才と言われてるので、もうお年寄り。

最近、とみに食事の量が落ちて硬いものが食べられなくなってきました。

前だったら牧草ロールから離れないで食べ続けてたのが最近は見向きもしなくなりました。

代わりにエンバクと配合飼料をやってます。

毛並みも荒れてるし、ウンチの形も悪い、果たして今年の冬は越せるのかなぁと心配してます。

加えて最近は気温が低いです。
昨日の帰り、車の温度計を見たら氷点下14℃でした。

小屋の中は断熱材を貼ったりしてるのですが、基本、入り口は空いてます。
風邪を引かなきゃ良いのですが。


最近よく来る客

最近、よく来る客とは。

エゾリス。


ややペット化してます。


どんぐりを隠すのですが不完全。

帰ってったインドネシアっ娘とスローな日曜日


最近、ツアコン化してます。

北海道医療大学へ短期留学しに来たインドネシアの学生たちが帰って行きました。

さすがに雪に驚いた様子でした。

私のアパートは冬に民泊してますが、こちらは短期居住。
でも結構、送り迎えとか会話をしてます。
それが楽しみであり、勉強であります。

さて、彼女らを駅まで送ったあとはカフェフォレストにて次男と昼ごはん。

新しいメニューのタコライスを食べました。
フォレストの店長は慎重な人なんで、いろいろ考えながらレシピを考えます。


試作中のミニトマトのワイン漬けを味見しました。
彼も徐々に自分らしいやり方を見出そうとしてます。

家に帰るとさっきまで向かいの若夫婦が作ってた雪だるまが出来てました。

タイ


昨日はバンコクから滞在中のソムサクさんと食事。

タイ語やタイの英語教育、タイの政治、ドイツ留学時代の話などを伺いました。

地元にいながらいろんな国の人達と話ができるって有難い事なんじゃないかと思います。

ラインで簡単に連絡取れたりするのも便利です。

薪ストーブのある家


辻野建設工業の家は薪ストーブのある家が多い。
と言うか辻野建設工業は薪ストーブのある暮らしをお勧めしています。

今日はちょうど10年前に家を建てた薪ストーブのある家のお客様を訪問。

実際、10年使ってみての感想などを伺いました。
結論から言って大変満足してると言う事でした。

ラッキーな事に知り合いからタダで丸太をもらえる事、暖かさが抜群である事、シチューやおでん最近ではピザ料理にも活躍してる事、近所の人にも評判が良い事など。

将来、旦那さんが弱って薪割りできなくなるかもしれないが、その時は薪を購入しようと思っている。
最近、息子さんを新築を考え始めてるが薪ストーブも気になってるなど。

それこそ薪ストーブを焚きながらいろんな話ができました。

ヒット番付

最近、新聞各紙で今年の流行語が発表されてます。
知らない言葉があったりして、子供と奥さんに聞いたら知ってるんですね。

今日は日経でヒット商品番付が発表され、その中にも知らない商品やサービスがありました。

その中で目を引いたのは「サブスクリプション」。
定額月額でサービスを利用できると言う事で、動画とか音楽はわかりますが、アクセサリーとかコンタクトレンズまであるのには驚きました。

カフェは面白いと思いましたね。


これなら町内のカフェどこに行ってもコーヒー一杯飲めて月いくらってのも成り立ちますね。

当別版地域包括ケアシステム


先日の医療大学セミナーがきっかけで役場職員と当別版地域包括ケアシステムについて意見交換しました。

まだこの計画は理念的なものであり、真に町民に役立つシステムとなるにはそれぞれのセクターのプレイヤーを育成や発掘し、すでにある有形無形の資源やこれから起きる動きを関連づける力が必要です。

そう言えば昨日、セミナーであったベンチャー志望学生からメールが来たので彼らに当別版地域包括ケアシステムを深掘り研究しないか持ちかけようか?

イノベーティブ

妄想好きな私が今日考えたのはイノベーティブな会社や町ってどんな感じ?って事。

私は妄想好きに加え、人の影響受けやすいと言う欠点があります。

イノベーティブについて妄想したのは昨日テンミニッツTVでイノベーションについて学習してたから。


そしてたまたま今日の日経でノーベル賞を取った本庶京都大学特別教授がイノベーションについて語ってたから。


少なくても言えそうなのは周りにイノベーティブな人がいると触発されそうと言うこと(他力本願?)。

テンミニッツTVで一橋大学の楠先生がおっしゃってた「自分の中から沸き起こる純粋なモチベーションがイノベーションの原点だ」ってのもうなずけます。

様々な活動があった当別の土曜日

最近、車を電気自動車にしました。
三菱アウトランダーです。
電気で動くんですが、ガソリンも使います。
発電するのにガソリン使うんです。

いまいち使い方がようわからんので明日メーカーの人から説明してもらいます。

さて、昨日はアウトランダーに乗り町内あちこち回りました。
まずは北海道医療大学。
「地域医療福祉まちづくりシンポジウムin北海道医療大学」


内容はともかく協力団体に「北海道医療大学 学生ベンチャー起業準備会」と言う名があったのでこりゃ一体なんの団体じゃ?おもしろそうだから会ってきました。

代表者に名刺を渡し「私はまちづくり会社を作り、空き店舗や空きスペースを活用したいと考えてる」と言ってあるので、彼らの反応を見てみようと思います。

次にふれあい倉庫へ。


当別町クリエイター作品展示会「SEN to KURO」を見てきました。


個性的な作家さんとお話し出来るだけでも楽しめます。


何か企画あるたびに新しい人にあったりして、当別の人材の層の厚さに感心します。

その他、昨日はカフェフォレストにもよりました。
来週からタコライスをやるそうなので楽しみにしてます。

江別の蔦屋書店に行きました。



昨日は初めて江別の蔦屋書店へ。
大きく3棟あり「雑貨」「本」「食」に分かれてます。



連日、混んでて入れなかったと言う話が出回っておりますが、昨日は入れました。



ディープな本があったり、食べ物も面白い店があったり、なかなか魅力的な場所でした。



ただ、今はいろんな店が出来てますから、競合激しく、持続的に集客するのは難しい時代です。

温度センサーカメラ


辻野建設工業のA社員が温度センサーカメラを買いたいというので「いいんじゃない」と。

安いもんじゃない(約15万円)けど、中古住宅の断熱の弱い部分を突き止めたり、もしかしたら水漏れしたりしてるところがわかったりするらしいので、使いようによっては便利かもしれません。

もう少し、研究しようと思います。

木質バイオマスの循環に向けて


昨日は役場からお声がけがあり、切削チップを作るチッパーの実演を見ました。

北海道では9月初めの台風により大量の木が倒れ、そのまま放置されたり、どこかに集められたりしてます。

今回はその風倒木を実験的にチップにするデモンストレーションでした。
機械はドイツのJENZ社製でした。

乾燥具合やコスト、ストックヤード、担い手、需要などなどいろいろ課題はあると思いますが、うまく、仕組みが作れる事を確立できたら良いですね。

辻野建設工業の場合は薪ストーブですから薪の円滑な供給体制ができると更に嬉しいです。

勉強になった公開プロポーザル


昨日は当別義務教育学校基本設計業務の公開プロポーザルがありました。
全部で7社でしたが私はその内前半4社の発表のみ聞きました。



大変、参考になりました。

辻野建設工業が競争プロポーザルに参加する機会は将来ないかもしれませんが、住宅設計で他者と個別に競合する機会はあるわけで、その(声の大きさや語り口など)説明の仕方、内容の特徴やオリジナリティ、説明の進め方、工期や工法や金額、プレゼンテーション(イラストや概念図など)などにおいてしっかり表現しなければならない訳です。

昨日の発表ではその様子が赤裸々に比較され、各社のある意味、真剣勝負を実感しました。

1社しか選ばれない事にいくばくかの罪悪感を感じましたが、それぞれの提案に良いところがあり、ずるい話、1社に決めた後で落選した案の良いところを採用する事も出来ると思いました。

傍聴者は20名くらいだったでしょうか?
議員さんや教育委員会関係者が主でしたが、これは多くの町民が聞くべきだったと思いました。

当別でこのような公開プロポーザルが行われた事は開かれた町に向かってる出来事と感じました。
引き続きこのような気持ち良い公開性を維持してもらいたいと思います。

どの案が選ばれたにしろ、すごい学校ができる事になりそうで、その相乗効果というか波及効果に期待します。


薪ストーブのある家

辻野建設工業で家を建てるお客様は薪ストーブをつける方がとても多いのです。

なので新築時に薪ストーブをつける方へのアピールを強化したら良いかと思ってます。

↓今年建てた薪ストーブ付きの家。


もう少し薪ストーブの事を詳しくわかったり、的確に説明できたりするといいなということで、今後、勉強会を予定したり、フェイスブックの研究会に加盟します。


広告の仕方なども研究しようと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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