社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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休日の畑作業とドジョウ探し

まだちょっぴり肌寒い休日でしたが午前中に畑作業を行いました。
畑作業はまだ見習い程度ですが、昨年よりは少し手慣れてきました。
今年はジャガイモをメインにし、トマト、キュウリ、なす、シシトウ、ピーマン、レタスの苗を植え、ダイコン、ニンジンの種をまきました。

隣のグループホーム「はつらつ当別」用に若干の畑スペースを残し、そのまわりにマリーゴールドを植えました。
父親に指導を受けながら私と子供と奥さんでやったのですが、通路と畑をビニールひもで区画割りし、苗を植えるラインを糸でまっすぐにし、トマトときゅうりの支柱を立てると幾何学的かつ立体的な畑になりました。
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畑は家のすぐそばなのでキッチンガーデンと言えます。朝食にとりたての野菜がでるようになると日々の生活が少し豊かになります

午後からは先日当別ひろがりファームで購入した金沢の農地に出かけました。
広々とした採草地で天気が良いととても気持ちの良いところです。
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私設神社のあった鎮守の丘があり、そこから石狩平野を眺めました。
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さてこの採草地の中央部には小川が流れていて、そこにドジョウが住んでいます。子供と今日、行ったら、いたいた!いました。
私が動画を撮った後に子供が採ろうとしたら失敗してどこかに行ってしましましたが、水がきれいなのか農薬がないのか、ずっとここに住んでいてほしいと思っています。

ゆとりっち稲穂の宅地

久しぶりに辻野建設工業で売地の看板を立てました。
でかでかとした看板ではなく、小ぶりの3本。
場所は当別中学校横の「ゆとりっち稲穂」と呼ばれる造成地。
109坪を270万円で販売しています。24800円/坪。
目の前に町内を循環しているふれあいバス(=通称ふれバ)の「ゆとりっち稲穂」というバス停があります。

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関心のある方は辻野建設工業営業部の中野(0133−23−2408…電話)までお問い合わせください!

「小屋」が嫁いでいきました。

自給自足用に作った小屋に買い主が現れ、売れていきました。
愛着があったので何となく寂しい気がします。
とはいえ同じ町内なので早速その晴れ姿をカメラに納めに行ってきました。

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金沢の田園住宅のエリアにあるのでどんな感じ見えるか時々様子を見に行こうと思っています。

ハコ水田の販売準備中

5月末につじの蔵で販売予定の「ハコ水田」。
そのサンプルがつじの蔵の玄関前に置いてあります。
大きさは90センチ画です。
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ポスターは貼ってありますが、苗ができていないので販売はまだです。
ただ、予約は受けることができます(0133−23−2871「つじの蔵」)。販売価格は6800円(送料別)。
ハコと土とビニールと苗がついています。
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農業の見える化

少し前にこのブログに「農業のIT化」という話を書きました。
今日はその延長で「農業の見える化」。

(株)辻野商店では事務所に大型モニターをセットし、そこに新商品を試験栽培している比較写真や現在の農作物の様子を映し出そうとしています。

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昨日は営業会議で米を育てる土の新商品を試験栽培している写真を映し出し,みんなで検討をしました。結論としてはまだ本格的な商品化には難しいという話になりました。

次に小麦の雪ぐされ病の状況写真を映し出しました。
この画面では見えませんが黒い斑点が病気であるということです。

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ところでこの写真は現地の畑で撮影したものですが、データ自体はピカサというグーグルのサービスを使っていてネット上に保存してあります。
しかもこの写真には位置情報がついていてどこで撮影したかが分かります。下の写真の右端にその地図が出ています。

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また写真の情報を整理する上でタグ付け・・・つまりいくつかのキーワードを写真に付与していて、そのタグによって検索ができるようになっています。

下の写真も雪ぐされ病のものですが、この写真には「雪腐れ」「小麦」「六軒町」「二中」という情報がついていて、たくさんある写真の中からそのタグで検索することができます。

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こういった情報を事務所に来る農家のお客様に見て頂き、よりよい栽培方法について検討していこうとしています。
目で見るという直感的でわかりやすいシンプルな仕組みを構築していき、農業が勘と経験の産業(実際はそうでないのかもしれませんが)から脱却できればいいなと思います。

「こんもりホール」の有効活用

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辻野建設工業の所有に「こんもりホール」があります。
ちょっとした多目的なホールです。
しばらく使えない事情があったのですが、その事情が無くなり、最近、少しずつ再活用をし始めました。
先日は北海道医療大学の学生さんたちと卓球をしながらたこ焼きパーティーを行いました。
明日は当別のまちづくりを考えるメンバーの方々と当別の将来を語りながら鍋をつつく予定です。
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今後、私としては住宅の設計打ち合わせにも活用したいと思っています。
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2階部分が結構、くつろぐ気分になれます。
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一般使用もできますので関心のある方は辻野建設工業までお問い合わせください。

早朝のペットの散歩

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毎朝、犬の散歩をしている人を見かけます。
犬の散歩は「犬が散歩したがる」「自分の健康のため」という理由が多いでしょう。
これに「犬のえさやりになる」という理由があればより合理的だと思います。

我が家の場合それができるのです。ただし、犬じゃなくてヤギですが・・・。

3頭ヤギがいるのですが、残念ながら散歩に応じるのはメエ子だけ。

メエ子が他のヤギより一年早く我が家に来て、よく散歩したから慣れています。ところがほかの2頭は一緒に来たものですから捕まえられなくて散歩できなかったのです。

なもので1頭は首輪をつけても動かないし、もう一頭は首輪も付けさせてくれません。

ところがメエ子を散歩させると他の2頭がないたり暴れたりして嫉妬するのです。
ですからメエ子が道草を食っている間に私が雑草をとって柵越しにほかのヤギたちにやるというのが常です。




三笠を歩く

人というのは自分の関心対象外の情報をなかなか収集することはありません。
ところが何かのきっかけで面白いと思ったりすることがあります。

今回ゴールデンウィークで義理の妹が帰省してきて三笠に行きたいというものですから家族で行ってきました。

なぜ三笠か?というと廃坑を見たいというのが動機でした。
私は旅先で歴史的に価値のある現在も使われている建築物は見ることは時々ありますが、写真集で見るような廃墟を進んでみるという事はありませんでした。
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今回行ってみて、時間の流れの止まらなさ、人間活動のはかなさ、過疎と高齢化と経済的貧しさが漂う集落の現状を実感しました。

すべては石炭に始まり石炭に終わったという感じです。
幌内炭鉱の選炭場。
幌内炭鉱は明治12年に官営で開山。その後、明治22年、北炭に民営化。100年後の平成元年に閉山しました。
当初人力で選別していた木製の選炭場は昭和41年にコンクリート式に変わりました。
閉山して25年くらいでコンクリートはこんなに朽ちてしまうものなんですね。
それにしても廃墟が存在するのは撤去する費用がないくらい経済(あるいは経営)が疲弊していることと同じ意味だと思いました。
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旧幌内炭鉱変電所。
朽ちてはいるもののレンガ建てで瀟洒な建物である。
大正中頃の建物。
石炭を掘るのに電気が使われていましたが、北炭が初めて発電所を作ったのは明治31年、幌内の滝の沢発電所であった。
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中をのぞいてみると意外とキチンと整理されている。建物内に時間と記憶が封じ込められている印象を受ける。
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遠く川向こうに見える坑口神社。
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この辺は幌内炭鉱景観公園であり、散策ができるようになっています。このほか幌内神社もあり、とにかく労働が危険と隣り合わせであった様子がうかがえます。
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今年は豪雪でしたが、いたるところで建物が崩壊していて、ただでさえ厳しい地域の現状に更に厳しい現実が追い打ちをかけているような気がしました。
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ところで平成10年に閉校になった旧幌内中学校はなぜか平成12年にミカサ・モダンアートミュージアムなる施設になっていて、これが結構、面白いのです。入場は無料で管理人は一人だけ。黙って入っても管理人が出てくる気配はありません。
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昨日は体育館で川俣正さん(1953−)という三笠市出身の造形作家の展示が開かれていました。
私も知らなかったのですが川俣さんは日本を代表するアーティストで、現在はフランス国立高等美術大学教授。

建築、都市計画、歴史、医療、社会学、コミュニケーションの多岐にわたるジャンルとアートの融合をはかっています。
作品スタイルは現地・現場で作品を製作する「ワーク・インプログレス」という手法。決まった施設やルールにとらわれず地域の人とともに野外でアートな作品を組み立てる手法です。
今回のこの体育館での展示は2011年から始まった「北海道インプログレス」というプロジェクトの一環です。

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はてさて三笠のドライブは右往左往しつつ続くのですが、今度はアンモナイトを探しに行こう!という事になりました。
そもそも石炭のあるところは化石も採れるという事で、出がけに車に長靴と金槌と採るであろうアンモナイトを入れるバケツを用意していました。
とはいえどこにアンモナイトがあるかどうか全く情報なしに出かけ、地元の人らしき2人にどこに化石があるかを聞いたのですが、わからないとのこと。
がしかし、三笠市立博物館の裏川向うの散策路添いに古い地層があるようなので調査をしました。
本当はは行っちゃいけなかったんでしょうが、雪や土砂崩れで道は完通していなく、おまけに隧道の入り口はこんなになって倒れた木でふさがっていました。

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それでもいくつかそれらしき地層から石を掘り出し家に持ち帰りました。
看板によるとこの辺は約5000万年前の地層と1億年前の地層が混在しているとても興味深いエリアです。明治40年ころには鉱泉浴場「神泉閣」があったそうです。

最後に訪れたのは旧住友奔別炭鉱立坑。
奔別炭山は北海道開拓使によって発見され、明治13年に開坑着手。昭和35年にできた立坑の高さは50.52m。立坑とは垂直坑道のことで、ここでは石炭と資材を平行して昇降させる当時国内初のシステムを採用。その後、昭和46年に閉山した。

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ということで廃坑ツアーは終わったのでした。
廃坑、廃校、廃屋、廃線・・・これだけ一挙に廃の付く物を見たのは初めて。

福永武彦の作品の「廃市」。
この舞台は柳川で、意味は異なるだろうが「廃市」という言葉が思わず思い浮かびました。

「廃」という字がネガティブじゃないと言ったらウソになるのでしょうから、この字を使う事は住人にとって、失礼かもしれません。
その一方で前向きなとらえ方をする人たちの中には産業遺産ツアーを企画したり、建物のコンバージョンを計ったりする運動もあるわけですから、ものは考えようですね。

私たちにとって見どころと発見がいっぱいある三笠でした。

(株)辻野商店のホームページを新規作成しました。

今日から株式会社 辻野商店のホームページを新規公開しました。

辻野商店では主な取引先が当別町内外の農家さんと言うことで、今までホームページを作ってきませんでした。

今後はどんな情報でも良いので幅広く情報発信、情報収集したいと言うことで今回初めてホームページを作成しました。
製作は当社2階にいる(株)ビームオンさんです。

無駄な情報を少なくしたシンプルなデザインですが、取扱商品は結構詳しく記載しましたので、暇があったら見てやってください。

今日もやります「つじの蔵」の試食大会と当別ダム

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昨日から今日まで「つじの蔵」にて試食販売会を行っています。10:00〜12:00。
つじの蔵で取り扱っている商品やその組み合わせでつくった料理をお出ししています。

おかげさまで昨日は盛況でした。
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かまどで炊いた豆ごはんもふるまっています。
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昨日は途中で「よくばりコッコ」さんの商品が欠品になったので、そういえばと思い新しい当別ダムを見がてら仕入れに行きました。

ちょうどダムは今、試験湛水中で水が目いっぱいたまっています。
ダム本体からはえらい勢いで水が噴き出していました。
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ダム本体には管理棟が付属していてそのわきに駐車場と管理棟にはきれいなトイレも併設しています。
管理棟からさらに5分程度道民の森側に進むとダムを横断する望郷橋があり、ここからの景色も良い見晴らしです。
ダムドライブついでにつじの蔵にお立ち寄りください。

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ENEOS当別熱源SSに泡洗車を導入しました。

先日来、工事をしていた当別熱源(ENEOS)のスタンドの洗車場の工事終了しました。
今回は3台ある洗車機を新しくし、そのうち1台を泡洗車機にしました。

泡洗車とは?・・・・ということですが、従来の洗剤より泡立ちの良い洗剤が出ます。
その後、一旦、洗車機が停まり手で泡をこすります。
それを最後に水で洗い流すしくみです。

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と言うことで早速、当社スタンドの看板娘に私の車を洗車してもらいました。
まず水洗車。
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泡が出てきました。
看板娘が喜んでいます。
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7分間の停止時間に泡をこすります。
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最後に水で流します。
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全部で400円。普通の洗車より水垢がつかずピッカピッカです。
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普通の洗車より時間がかかるのでお待ち頂くことがあると思いますが、お試しください。

辻野グループ地域密着型広報誌とつじの蔵リニューアル第2弾「試食大会」

明日、4月27日の当別町内の朝刊に「辻野グループの地域密着型広報誌 WE LOVE! とうべつ」を折り込みチラシします。
この企画は辻野グループ各社から2名ずつ計6名の担当者を選抜、プロジェクトチームを形成し、チラシ内容の企画と製作を行うものです。
昨年から始めたこの企画は現在、第2世代のメンバーが行っております。

今回の表メインを担当したのは辻野建設工業。
雪庇対策とガレージを提案しています。

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裏面は辻野商店「つじの蔵」と当別熱源が半分ずつ担当。
当別熱源はガスコンロとタイヤセットなどをご提案しています。

つじの蔵はリニューアルオープン第2弾として「試食大会」を案内します。

4月28日、29日、10:00〜12:00までつじの蔵にて

「寄せ豆腐」「豆ご飯」(以上 つじの蔵)
「グリッシーニ」「トマトジュース」「にんじんジュース」(以上 大塚農場)
「マーボー豆腐」(以上 スマイルポーク)
「あげまん」「やきとり」「とりめし」(以上 よくばりコッコ)

の試食販売を行います。
思い切って、豪華な試食をやってみようというのが今回のコンセプトです。

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先日は第3世代のプロジェクトチームが立ち上がりメンバーの半分3人が入れ替わりました。今度は6月23日に行うガレージフェアの企画を中心にチラシづくりを進めることになっています。

第52回まちなか暮らし研究会〜エコ編〜「干し野菜のあるキッチン」を行いました.

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昨日は第52回まちなか暮らし研究会〜エコ編〜を兼ねて「干し野菜のあるキッチン」を行いました。
講師は野菜ソムリエの 長谷部直美さん。
開催場所は札幌市豊平区美園8条5丁目2-18 1F atelier hasebe(アトリエ ハセベ) 。

会場の都合上、参加人数は10名限定となりました。
まずは長谷部さんが干し野菜作りに関心も持つきっかけとなったお母さんの事をお話しされました。
お母さんが子供たちの食生活に気をつけていたこと、手作り料理にこだわっていたこと、そして今でも野菜を仕送りしてくれることなどです。
次に長谷部さんの干し野菜作りのコンセプトは「簡単」と「おいしい」です。

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野菜ならほぼ何でも干せる感じです。大根、にんじん、ゴボウ、長いも、ジャガイモ、レタス、白菜、キュウリ、なす、椎茸などなど。
半干しと完干しのと2種類あります。
干し方は洗濯物のように吊したり、ホームセンターで売っている網かごに入れて吊ったり、新聞紙やざるの上で干します。半干しは一晩で干せます。完干しは4〜5日。
干し野菜はちぎったり、はさみを使ったり、直接、器に入れてお湯を注いだりと、洗い物が少なくて良いというメリットがあります。キャベツの大きな干した葉っぱはロールキャベツに適しています。
例えば下の写真は切り干し大根ですが、ポン酢で戻してあげれば漬け物に、キムチの素で戻せばナムルになります。

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長芋は切って、酢水で洗って、干して油で揚げるととってもおいしいそうです。衣をつけなくてもOKです。ゴボウも干すときは酢水で洗います。油で揚げる場合、干し野菜は水ハネしない、油を吸収しない、べとつかないというメリットがあります。ピザのトッピングにも使えます。
干し野菜は焼きそばの具にも合います。干し野菜が汁気を吸ってくれるのでチャーハンにも合います。
干し野菜と味噌、塩昆布を混ぜてカップに入れお湯を注ぐと野菜の具たっぷりの味噌汁ができます(下の写真)。

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ジャガイモは一旦、茹でたり蒸した後に切って干すと肉ジャガやカレーの具として使えます。一人分のカレーや肉ジャガが気軽にできます。

昨日は最後に干し果物デザートを頂きました。キーウィーとバナナ、色落ちしないようにレモン汁(液体・市販品可)で洗うとよい。

以上、知恵と工夫の日常生活と長い干し野菜経験の中から編み出された数々のテクニックを披露して頂いた勉強会でした。

新しい大工とバス停

今年、辻野建設工業で採用した技術専門学校の新卒大工さんが一人います。奥山君と言います。

現在、仕事が始まっていないので練習がてらに小屋を作ってもらっています。
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この小屋はつじの蔵前においてバス停留所を兼ねたいと考えています。
正式な停留所ではありませんが、少しでもつじの蔵前で乗り降りする人が増えてくれれば、ついでに買い物してくれる人も増えると思います。
「つじの蔵」という看板もこの小屋に設置したいと考えています。
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2012年脱走第一号

まったりとした日曜日の朝8時ころピンポンが鳴ったので何事かと思いきや、「社長のヤギが逃げてますよ〜」。

という事で今年もまたこの雪解け時期にヒグマじゃないですが我が家のヤギも雪の上を歩いて脱走しました。
いつもペットの犬と一緒にヤギ小屋の前を散歩している人が見つけて通報してくれました。

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実は家族とそろそろ(脱走が)危ないなと話していたところでしたので、ちょっとは焦ってましたけど、呼び寄せ用のキャベツを抱えて出て行きました。
幸いなことに脱走したのは一番人になついているメエ子でしたので、エサを近づけるとあっさり御用となりました。

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2回目があると困りますが、とりあえずつかまってよかったです。

本人(?)は現在、いたって何もなかったようにくつろいでいます。

「らいおんしいたけ」

昨日は当別町内の獅子内にあるシイタケ栽培施設を見学しました。
現在、スーパー等で売られているシイタケのほとんどは菌床栽培ですが、こちらのシイタケは北海道産のミズナラの原木で育てているので、味がマイルドでみずみずしいのが特徴です。

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生産しているのは北海道文化舎という株式会社。
原木を吊っているのも新しい考え方だそうです。

このシイタケ、「つじの蔵」での販売を現在、検討中です。

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素敵な提案を受けてます・・・「ハコ水田」

今、当別田園住宅の住人Hさんから興味ある提案を受けてます。

それは地元、当別の農家の協力で作った稲の苗と土をそれを育てるミニ水田キットと共にセット販売する企画です。
企画・コーディネートとチラシデザインをHさんがしています。

先日、Hさんが設計した箱キットを辻野建設工業で改良し、今年採用した新人大工に試作してもらいました。

この方法だと釘を使わず90センチ角の箱水田を組み立てることができます。

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6月中旬くらいに「つじの蔵」で販売したいと思っていますが、今後企画内容を詰めていきます。
予定では一箱で3合くらいの米が採れます。

自然の中で子育て

昨日はNPО法人当別エコロジカルコミュニティの主催で野外で幼児教育をしているスウェーデンの事例紹介セミナーがありました。
講師はスウェーデン クリスチャンスタッド大学教授のライラ・グスターブソンさん。
ライラさんはスウェーデンで早くから野外学習を取り入れた幼稚園を経営された方です。

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講演とその後の質疑応答の要旨は・・・・

*野外で学習する子供たちの集中力はそうでない子供の倍くらいある。

*野外学習の普及を図るにはそういった科学的な調査結果に基づく根拠が大事である。

*親たちを理解させるために、親たちに野外学習の良さを地道に伝えることが重要。スウェーデンでは特に移民の親たちのへの理解が課題である。

*一つの幼稚園は最低30名くらいから。

*預かり時間は午前6:30〜午後6:30。

*1クラスに20名として先生2人。

*幼稚園は毎日なので親たちがキャンプに連れていくのとは経験として違う。

*スウェーデンにはこういった野外体験型幼稚園は一つの町に1つまでとはいかないがかなりある。

*先生たちは国からお金をもらう。設置者が国にプログラムを提案し取り入れられれば幼稚園を開設できる。

*具体的な野外活動は・・・
 テントの下で寝る。
 空き缶でピザを焼く。
 木の長さで算数を覚える。
 焚き木のまわりで話をする。
 森の中で歌を歌う。
 木に登る。
 ・・・などである。

うーん。
とてもいいと思うが、日本の制度の中で同じような幼稚園を開設するのは難しそうだと思いました。
ただし、もう少し日本の幼児教育制度を深読みすれば、こんな幼稚園を開ける余地はあるかもしれません。

こんな企画を考えてみました・・・当別ダム見物ドライブbyつじの蔵

昨年の秋ごろから「蔵会議」という「つじの蔵」の販売促進会議を毎月行っています。

その中で出た企画のチラシができあがりつつあります。

この企画は札幌市内にある老人福祉施設向けの企画です。老人福祉施設の利用者は必ずしもずっと施設内にいるわけではありません。ときどきお買い物や見学などのお出かけをします。
そのお出かけ先がマンネリ化しないように企画する施設側担当者はネタを探しています。

その担当者に対して「当別町内で昼ご飯を食べて、新しくできた当別ダムを見学してから、「つじの蔵」でお買い物をして帰りませんか?」という提案をしようとしています。

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この企画、奏功するかどうか分かりませんが、結果が楽しみです。
今後、当社の社員が札幌市内福祉施設に飛び込み営業をする予定です。

成果のあがる会とは?

以前ブログで紹介したことのあるTDC(当別ダイエットクラブ)。

4人で今年、1月22日から始めたこの会、3月31日の測定会では1kg、4kg、4kg、5kgのダイエットを実現しました!

昨今、ネット上で仲間を募ってダイエットする交流サイトがあるそうですが、やっぱり近場の人同士が会ってやると違います。
私もいろいろな会に入っていますがこれほど短期間に具体的数字で効果が表れる会というのはなかなかありません。
そういった意味ではこの会をバージョンアップ?してお店の売上アップを競う会などを仲間内でやるといいんじゃないか?と本気で考えています


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133−23−2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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