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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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部屋の二酸化炭素濃度を適切にする



部屋の二酸化炭素濃度を気にした事はありますか?

国は換気に関する法律において室内の二酸化炭素濃度1000ppm以下になるよう空気を浄化しなければならないと定めています。

先日、二酸化炭素濃度測定器を購入し、早速、辻野ビル一階オフィスにセットしてみました。
605ppm。
まずは基準値クリア。

当社ではコロナ対策として1日3回換気してます。
昨日の3時の換気時に二酸化炭素濃度を見てみたら

498ppmに下がってました。

おー。換気すると結構、二酸化炭素濃度下がるんだ。
寒いけど頭スッキリするよな。

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森林組合経営と里山構想

先日、当別町森林組合の総会が終わりました。

今年はコロナで一般組合員の参加は控えてもらったので、少人数の開催となりました。


私が組合長となった一期目は何とか黒字で着地する事ができました。

スタッフ総入れ替えや役場との関係再構築、事務所移転と知らないことばかりの中でのドタバタ経営でした。

二期目もわからないことだらけで経営することになりますが、まずはちゃんとした森林組合になる事を目指します。

その上で当別町森林組合らしい事業をしたいと思うのが「里山構想」。

これは収入的にはプラスにならなさそうな事業ですが、さほどお金もかからないと思います。
単純にあるエリアを決め、そこに山を楽しむ人が入って散歩や野外観察したり、薪やホダ木用の細木を切り出したりするイメージ。

森林組合の役割としては関係者の合意形成や若干の事務局機能をサポートするのかなと思っています。

間伐や植樹など人工林の適正な管理が森林組合の本業ですが、そこに当別町森林組合らしい活動を組み込みたいと言うのが、これからの課題です。

コミュニティをつくる

「コミュニティをつくる」って上から目線のような気もしますが、興味があるテーマです。

この本はビジネス活動にコミュニティを活用する視点から書かれています。


具体例として一つのイベントを行うのにターゲットの設定や周知方法、場の盛り上げ方が記述されてます。

例えばあるイベントを企画し、開催日の1ヶ月前から周知活動をしたとして、お客さんの反応は最初と最後に集中し、中だるみ期間があると言います。

なので徐々に具体的なイベント内容を公開するとか、登壇者にコメントを寄せてもらうなど、お客さんの関心が持続するように工夫すべし、とあります。

最近、普及しまくってるzoomミーティングでは「ブレイクアウト」機能がいいよとあります。
リアルでのテーブルディスカッションのオンライン版で、一度やりましたが、面白い機能です。

著者が紹介するダニエル・キムの「成功循環モデル」は初めて知りましたが、興味深かったです。


「関係の質」が良ければ「思考の質」が上がり、その結果「行動の質」が上がって最後に「結果の質」が上がると。

関係の質につながる良いコミュニティを醸成する事が大事。

「(会社も含め)どこで働くか」から「誰と働くか」。

ワクワクすることを一緒に行い、社会をより良い方向に変えていく、そんなコミュニティができたら最高です。

クリエイター(作家さん)活動の多様化

昨日までカフェフォレストで染色家の小島柚穂さんの小さな個展が開かれてました。


フォレストの新たな良さを引き出してもらい、ありがたかった。
個展に際して思ったのは作家さんが会場にいて作品の解説をしてくれる事はとても興味深いと言う事でした。
制作意図や作る工程などを教えてもらえると作品の見方が変わります。


コロナであまり宣伝してない個展でしたが、引き続き3月5日から7日まで、ふれあい倉庫で小島さんの個展が開かれます。

続いてイラスト作家の浜地さんの活動。
何故か藤沢製菓さんの厨房を使わせてもらって商品開発に取り組んでいます。


取り組んでるのは地元農家さんが作ったトウキビペーストを使ったスウィーツもしくは惣菜。
今はトウキビバターに焦点絞って研究してます。
もしうまくいけばパッケージや包装箱のデザインを自分でできるかもしれません。

イラスト作家、住田夏見さんの活動は壁画制作。


米口さん向かいの古い店舗の壁に壁画を描いてます。
まだ未完成ですが、見てて楽しい、散歩が楽しくなりそう。
こう言う作品が商店街のところどころにあると歩いてみたくなる。
ふるさと納税で壁画企画できないかな?


以上、3人の作家さん活動が多様化しています。

これらの活動が持続化することは難しいが、彼らの活動が商店街を変えてく可能性を感じないわけでもありません。

都会のいいとこ取り

当別の良いところは札幌のお隣である事。

なので札幌市北区・東区あたりで良いお店ができれば早速訪ねに行けます。

昨日は東苗穂にドミノピザができたというので、買いに行きました。
なんせテイクアウトが半額というので。


何と比べて半額なのかと思うと配達より安いと言う事。


これで3238円。どうでしょう。

水曜と日曜はピザ3枚で2400円と言うメニューもありました。

スマホで予約して行ったから往復1時間ちょっと。
札幌のように土地が高くて狭いところは住みづらいですが、田舎に住みながら都会のいいとこ取りをするのが良いのです。

フィリピンで受けてる日本のスウィーツ

先日、道の駅とうべつスタッフさんと話ししてて、道の駅を運営するtobe で将来、輸出ができたら良いな、みたいな話がありました。

輸出ねぇ。
つじの蔵で考えないことないけど、いろいろハードルありそう、と言うのが私の印象。

そんな会話があったのでフィリピン人の英会話先生にフィリピンで日本のどんなものが受けてるのか聞いてみました。

スウィーツの事例を3つほど紹介。

まずはポッキー。
これはさもありなん気がします。もともと日本ぽくないけど、日本のものと認識されてるようですね。


次にモチ。
先生がモチって言うんで、何かよくわからなかったんですが、ようは雪見だいふくのようなものですかね。

写真ではスタンドで売られてますが、表示を見るとmochicream(モチクリーム)と書いてあります。
モチのアイスクリームと掛け合わせようです。

最後にクッキー、チーズケーキ、シュークリームほかいろいろ。


ネーミングがミルクチーズケーキとかミルクパイとかチーズパフと、若干、日本では馴染みのない表現となってるのが参考になります。
そしてミルクチーズケーキには「北海道のミルク」と言う説明があります。
そして何より美味しそう。

ということは・・・

つじの蔵で言えば「ソイミルクチーズケーキ」、シュークリームタイプの「ソイミルクパイ」なんかがいけそうかな。

世界は美意識で競い合っている。

雪騒動でブログを書くのもままならなかったここ数日。

やっと落ち着いて来ました。そういやJRどうなったかな?

ここ数週間、読書づいてます。
私には日頃から日本の美が仕事にいかせないか?と言う意識があるんですが、なかなかこれをやろうと言うものが出てきません。

そのような発想に立っている方が他にいるのであれば、意見を頂戴したいと言うのがこの本を選んだ理由。

「日本のデザイン」(原研哉)。


その中で勇気づけられたのが「世界は美意識で競い合っている」と言う言葉。
世界をまたにかけて活躍してる方がそう言うんだからやっぱりそうだよな。

著者があげる日本人の特徴が「丁寧」「繊細」「緻密」「簡潔」。
美意識は日本の資源であるといいます。

建築例で言うと慈照寺(銀閣寺)東求堂同仁斎。


日頃の仕事に対して「丁寧」「繊細」「緻密」「簡潔」を心がけたいものだと思います。



雪にはやられましたね。

今日もJR学園都市線は運休。


なんと次男の大学受験日にて車で送ってく事に。

2時間あれば札幌の試験会場まで着くかと思いきや、国道275の渋滞に巻き込まれ、ギリギリに。

途中、受験事務局に聞いたら間に合わなかったら、第二会場にて受験可能と聞き、少し安心。

よりによって、受験日がこんな日とは。トホホ。



集中宣伝→いとじん

「いとじん」と言って通じる人は当別通。

「いとじん」は「いとうジンギスカン」の事。

中央通りに面するいとうジンギスカンさんは当別を代表するジンギスカン屋さんです。
お父さんは元気ですが、高齢なこともあり、売り上げをバンバン上げようとは考えてません。

店舗には食べるところと販売所があります。

今回、当別まちづくり会社と中央通り会(商店街)で取り組んでいるGOTO商店街事業では戦略拠点と名付けて町内の何店舗かを集中的に応援するプロジェクトをやっています。

そこで、いとうジンギスカンさんなんですが、当別を代表するジンギスカン屋さんなんだから、町外の人により知ってもらったらどうだろうと言う事でチラシを作り、ネット販売を楽にできるようにしてみました。



先日、上のチラシを東京3400枚、大阪3400枚、適当なところに新聞折込してみました。

結果。
受注ゼロ(今のところ)。
ECサイトのアクセスは上がったんだけどダメでした。

このチラシのためにわざわざ外で焼肉やったんだけどなぁ。
チラシのインパクトはあると思ったんだけどなぁ。
やっぱダメか。

しかし。
もう少し粘りたいところ。
フェイスブックページでも宣伝してみようかと思いますが、売り方を研究してみます。

パッシブな家とは?

辻野建設工業はパッシブシステム研究会の会員です。

この会の活動を通じて私たちは主に換気の勉強・研究をしています。
機械を使わない換気、そのための高気密高断熱施工。

パッシブ換気システムを採用した実績が5件を超え、徐々にそのノウハウが溜まって来てる状況です。

そしてパッシブの考え方を室内の空気の流れから、日射の捉え方や通風、採光へと展開したいと考えてます。


改めてその辺の考え方を整理するのに本を読みました。
事例は本州の工務店ですが、当然の如く断熱性能は我々の方が高い訳ですが、細やかな配慮、一貫したコンセプト、科学的なアプローチ、そして実績に関しては進んでいる工務店です。

私たちも今一度、パッシブの定義を社内で統一し、できてない点を補強したいと思います。

日本人の美意識(ドナルド・キーン)

日本人の美意識(ドナルド・キーン著)を読みました。

話題の展開が面白い。


最初は日本人の美意識について語ってます。
和歌や俳句に見られる「暗示」や「曖昧さ」が日本人らしいと述べます。

その例として松尾芭蕉の「霧しぐれ冨士をみぬ日ぞ面白き」をあげます。

富士山が見えないことがいろんな暗示を想像させる、と言う訳です。

そして次に「いびつさ」と「不完全さ」を日本人らしいと言います。
足りないところを対話しながら埋めていく、庭園や書にそう言った傾向が見られると言います。

へぇと思いながら読み進むと、後半は近松門左衛門分析、一休和尚さんの話題、花子と言う芸人がヨーロッパやアメリカで受けた話、日清戦争が文化に及ぼした影響など話題があちこちに飛びます。



最近、日本人らしさが失われつつあるが、長年かけて蓄積された日本人らしさはそう簡単には失われない。

私たちは日本人らしさを自覚して、ものづくりやサービスに反映させていくべきなんでしょう。

きのこ原木販売

当別町森林組合ではきのこの原木販売をしています。

シイタケ栽培したことある人は少ないでしょうが、した事のある人はその美味しさを知ってます。
私も栽培してますが、さすがに10年以上たつと出て来なくなったので、この際、買おうと思ってます。

当別町森林組合では昔からきのこの原木と種菌の販売をしています。
昨年、当別駅前通り沿い土地改良区一階に事務所移転した事をキッカケに森林の事を広く町民の皆さんに知っていただいたり、今回のようなきのこ販売などを推進したいと思っています。

原木きのこ栽培の盛んな商店街などは面白いと思っています。

値段の目安ですが、ホダ木一本に25駒打つとして、駒菌一ビン(500駒入り)、ホダ木20本購入すると合計7904円となります。

収穫が多すぎたら、つじの蔵で売るとか、食堂やカフェに買ってもらったら良いのではないかと思います。

アーティストの感性に学ぶ

まちづくり会社の活動を通じてアーティストとのコンタクトが増えてます。

交流を通じて感じる彼らの能力はものづくりに対する洞察力やその印象を形に落とし込む創造力。

例えばコレ↓。

当別産紫根で染めた糸を巻きつけたピン。
小島柚穂さんの作品。
スカーフを留めたりするのに使うそう。

その細やかな感性と作品としてプロダクトする一連の作業スタイルになるほど、と感心します。

アーティストとプロダクトデザイナーとは違う職業かもしれませんが、アーティストの持つピュアな創造力はブランド化にとって魅力的です。



つみたてNISA

なぜかつみたてNISAを始めました。

NISAとは日本版Individual Savings Account。

投資を通じた資産形成を後押しするために創設された税制優遇制度で、毎年40万円まで投資することが可能で、最長20年間、投資から得た利益が非課税となります・・・とネットにあります。

ほんとはNISAをやりたかったわけじゃなくて、米国株式S&P500に関心あった。


つみたてNISAは年間40万円限度なんで、月30,000円ずつコツコツと貯めるのはほんとは若い人が良い。

物価は上がるが預金は増えない、投資信託だったら少しは増える。投資信託は経済の勉強になるし、政治や企業業績から学ぶこともある。

その中でもS&P500に関心持ったのはオンライン学習Schoo(スクー)を見たから。

S&P 500はS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。

ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出し、その銘柄の株価を基に算出される・・・そうです。

アメリカの企業がどこを向いて経営してるかを身近に感じたいとも思いました。

道銀当別支店で手続きしました。

バーチャルオフィス事業始めます。

当別まちづくり株式会社ではバーチャルオフィス事業を始めます。


カッコ良く聞こえますが、大した事ありません。

利用者は例えば新しく会社を立ち上げる時に何らかの事情で自宅や貸事務所を法人登記場所に使わない人。

あるいは自宅や貸事務所以外に郵便物を授受できる場所を欲しい人。

バーチャルオフィスは当別町末広380番地の辻野ビルになります。

郵便物は辻野建設工業の窓口で受け取り、利用者が来たら渡します。
それまでロッカーに保管します。
ファックスは番号をお貸しし、郵便物と一緒に保管します。

その他、町内の情報提供や人脈紹介など、利用者さんのビジネスのお役立ちになるサポートをします。

と言うのがサービスの概略。
利用料は月額4000円(税抜)。

辻野ビル2階は既にリアルなシェアオフィスになってますが、バーチャルは場所をさほど取らないので助かります。

月額4000円は高いかもしれませんが、こちら側が有意義な情報提供できれば、高くないかもしれません。

バーチャルオフィス。
既に一社、農産物加工品の販売をする新設会社が利用する予定です。

冷凍惣菜の商品化打ち合わせ

昨日は道の駅、スウェーデン館にて冷凍惣菜の商品化についての打ち合わせ。


おおつか農場、スマイルポーク、照之屋商店、つじの蔵、tobe、小林商店など既に惣菜商品化を手がけてる会社が連携しながら、新たな商品化、既存商品の合理化、販売先の開拓などを模索できないか?と言う話し合い。

今回はイルピーノさんや石狩の鈴木総合食品さんと言う力強い味方が加わってなんとか新しい流れを作ろうとしてます。

新しいメンバーにも声かけしながら、 1ヶ月後に集まりましょう、と言う事になりました。

大豆チーズを試してみた

つじの蔵を運営してる関係で時々、大豆商品を購入してます。

今回はチーズ。


そのままとチーズ餃子にして食べてみましたが、チーズらしい雰囲気が出てました。


もう少し酸味があればチーズに近くなる気がしました。

価格はお高く250gで1890円。

大豆ハンバーガーがモスバーガー、ドトール、ロッテリア、フレッシュネスから続々売り出されてるわけですが、こちらはまだ未経験。

マヨネーズやバターも大豆からできれば良いなと思う次第。
機会があったら試してみよっと。

バンド・デシネ「レベティコ」を読んだ。



数週間前の道新記事に心を囚われました。

バンド・デシネ。

なんだそりゃ?
読むとフランス語圏のマンガの事だとありました。

これが流行っているのだと言うのです。


いくつかの作品の中で芸術性が高いとして紹介されてたのが「レベティコ」。

ダヴィッド・プリュドムと言う作家が描いたマンガ。

「レベティコ」と言うのはスペインのタンゴ、ポルトガルのファドのような民族音楽。

マンガ「レベティコ」は「レベティコ」を演奏するヤクザな仲間たちの第二次世界大戦前の喧騒の1日を描いてます。

今の私と全く違う世界。

登場人物は退廃的で暴力的で反抗的な奴らですが、独特な人生の割り切りと秩序が小気味良いといえば小気味良い。

多様性を養うにはたまにこう言う本を読むのも良いもんだと思いました。

読み終わったので近くにいる人であればお貸しできます。


メディアの使い方

最近、辻野建設工業としてのメディアの使い方はどうあるべきか?を考えてます。

現在使ってるメディアは住宅雑誌リプラン、私のブログ、インスタグラム、ホームページ、YouTube、OB客通信紙「ふるさと」など。

それぞれの役割と効果について再考してます。
昨日はリプラン営業マン、次いでデジタル応援隊の方とその議論を行いました。



特に考えてるのがデジタルメディアの使い方。

ブログの意味、インスタの意味、YouTubeの意味、Facebookページの意味、ホームページの意味。

ブログは辻野建設工業以外のいろんな扱ってるが、日々の事柄を書きつつ、自分でも捉えどころない思想的な事を書いてる。

インスタは感性を共有するツールと言える。

YouTubeは行動提案につながる。

フェイスブックページはイベント情報発信に向いてる。

ホームページは当然の事ながら企業情報発信ツールなのだが、お客様に対して何かオリジナルなアプローチができないか。

最終的には「お問い合わせボタン」を押してもらいたいのだが、その前段に双方向のやり取りをする場面をはめ込めないか?などと考えてます。

新しいメディアを追いすぎても際限ないのだが、導入ハードルが低いなだけに使いこなす事が大事。

デジタルメディアの特性と我が社が発信したい事をうまく融合したいと言うのが最近の私の関心ごとです。

森林組合ワークショップ

ワークショップって昔、流行った会議手法ですが、最近あまり聞かなくなりました。

しかしシンプルで公平で効果的な手法である事に変わりありません。

大学の先輩、柳田さんが最近、里山活用を研究していて、その絡みで森林組合の課題や可能性を探ろうとしています。
柳田さんから当別町森林組合ワークショップをしようと投げかけられたので、ちょうど良い機会だからスタッフや町の職員にも参加していただいて現時点での課題や解決策を話し合いました。


森林所有者が不明な事、業務内容に不慣れな事、基本情報が整理できてない事、間伐遅れが多い事、道路網が未整備な事などいろいろ課題が出ました。

解決策は地道に本来やるべき作業を進める事となりますが、今後は柳田さんが一旦、出てきた意見を集約してくれることになってます。

ありがたい話です。

私たちとしては私たちなりに中期計画を立ててく事にします。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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